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Fターム[2D037AD02]の内容

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電熱源 (402)
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Fターム[2D037AD02]に分類される特許

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【課題】トイレシステムの省エネルギを図る。
【解決手段】シャワー洗浄式の便器12を有し、この便器12を備えたトイレ室11を有し、ヒートポンプ14と電源15とを備えたコージェネレーションシステム13を有する。ヒートポンプ14を用いてトイレ室11内の空調が行われる。電源15からの電力または、およびコージェネレーションシステム13の排熱が、便器12の暖房便座と、シャワー洗浄用水の温水化とのために用いられる。便器12への給水管および便器12への電力用配線は、トイレ室11内に露出していないことが好適である。便器12を水洗するための水を貯留するタンクを有しないことが好適である。 (もっと読む)


【課題】近年トイレの環境を利用して個人の生体情報を取得し、健康管理を行うことが各所で提案されており、測定対象の重要な1つとして日常の体温測定がある。しかし、一般的な温度センサを単に便座に内蔵しただけでは、正しい体温測定が不可能であった。そこで、便座に設置しても安定的な体温測定ができ、被験者が無意識のままに体温を用いた健康管理ができる便座を提供する。
【解決手段】内蔵した加熱装置により便座本体の温度を任意の温度に設定し、被測定者が着座面に接した後、着座面近傍と本体内部との温度差を温度差測定器により測定し、さらに同時に着座面の温度も測定する。加熱装置の出力を変化させることで本体の温度を変化させ、異なる着座面温度において2回以上の測定を行うことで、温度差がゼロになるときの温度を算出することで体内部温度を反映する体温を測定する。 (もっと読む)


【課題】輻射型発熱体で便座を短時間に快適な温度に昇温するとともに、軽量およびシンプルな構成の便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】枠状の着座部25を有する上枠体24と下枠体27とで構成し内部に空洞部28を有する便座22と、前記空洞部28に前記着座部25を加熱する1本の輻射型発熱体30を備え、前記輻射型発熱体30は前記着座部25の略中央部に沿って全周に亘って環装することにより、シンプルかつ軽量な構成で短時間に便座22の着座面25を効率的に加熱することができる。 (もっと読む)


【課題】トイレ55内のユーザ57に対してスピーカL,Rより出力するオーディオのチャンネルを適切化する。
【解決手段】ユーザ57が水タンク44側及びその反対側へ向いているときを後ろ向き及び前向きと定義する。人体接近センサー14は、トイレ55の壁や床の所定位置に仕掛けられ、便座42へのユーザ57の接近度を検出する。着座センサー16は、便座42へのユーザ57の接触や体重に基づき便座42への着座を検出する。コントロールマイコン21は、ユーザの接近度又は着座の存否に基づきユーザ57の向きを検出して、オーディオ信号切替部34の切替位置を制御する。オーディオ信号切替部34は、ユーザ57が前向きである場合は、左右の各チャンネルのオーディオ信号をそれぞれスピーカL,Rへ送る。オーディオ信号切替部34は、ユーザ57が後ろ向きである場合は、左右の各チャンネルのオーディオ信号をそれぞれスピーカR,Lへ送る。 (もっと読む)


【課題】便蓋で衛生洗浄装置の実質的に全体を覆うことが可能で、人体検知も確実に実行可能な衛生洗浄装置及びこれを備えたトイレ装置を提供する。
【解決手段】吐水口から水を噴射する吐水ノズルを内蔵した本体部と、前記本体部において相対的に前方に回転可能に軸支された便座と、前記本体部において相対的に後方に回転可能に軸支され、閉じた状態において前記便座及び前記本体部の上面の略全体を覆う便蓋と、前記便蓋の後部に設けられ、前記便蓋とは異なる材料により形成された透過窓と、前記本体部の上面に設けられ、前記便蓋が閉じた状態において前記透過窓を介して人体を検知可能な人体検知センサと、を備えたことを特徴とする衛生洗浄装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】複数人が一つの便器を共用する場合に各人に適した便座シートを便座上に配置することができる便座シート選択交換装置、及び便座シートを殺菌・清掃した上で供給する便座シート供給装置の提供。
【解決手段】便座シート選択交換装置は、複数の便座シートを収容するための収容部1と、前記収容部1内の複数の便座シート12a,12b,12cのいずれか一つを選択的に前記収容部1から取り出して便器の便座10の上に移動させるための便座シート移動手段2と、所定の情報に基づいて前記便座シート移動手段を制御するための制御手段6とを備える。また収容部1内には、前記収容部1内の便座シートを殺菌するための殺菌部と、前記収容部内の便座シートの表面を清掃するための清掃部とを設け、所定の情報に基づいて前記便座シート移動手段、前記殺菌部、及び前記清掃部を制御して、便座10上に便座シートを供給する。 (もっと読む)


【課題】人体検知センサー、着座センサーなど複数のセンサーを備えた、いわゆる自動トイレ装置にあって、各センサーを合理的に動作させることで省電力化を図り、加えて自動動作の信頼性を向上させることを目的とする。
【解決手段】便器1上に開閉自在に設置された便座2上を便蓋4で開閉するように構成し、さらに、人の接近を検知する人体検知センサー7と、便座2への人の着座を検知する着座センサー8とを具備し、前記着座センサー8が便座2への人の着座を検知している時は人体検知センサー7への給電を中断して非動作状態とし、それ以外は人体検知センサー7を動作状態に設定したものである。したがって、人体検知センサー7は必要なときのみ動作されることとなる。 (もっと読む)


【課題】 便座の着座面を省エネルギーで温度ムラを抑制しつつ暖めることができる暖房便座を提供すること。
【解決手段】 便座ケース(5,7)内部の空洞に輻射型発熱体1が配置され、便座ケース(5,7)の外部表面又は外部上方に着座面6が配置される暖房便座10であって、便座ケース(5,7)の内部下面に配置された下部反射板3と、便座ケース(5,7)の内部上面に配置された上部反射板4と、を有し、上部反射板4には輻射型発熱体1の輻射熱を透過して着座面6に輻射熱を伝える複数の開口4a,4b,4c,4dが形成され、複数の開口4a,4b,4c,4dは、上部反射板4の位置によって互いに開口面積の異なる開口を含み、上部反射板4において、開口面積(開口率)は、輻射型発熱体1から離れるにつれて輻射熱の反射量が少なくなるよう増加している。 (もっと読む)


【課題】便座温度や洗浄水温度、洗浄水流量、ノズル位置、温風温度などの調整操作を容易に行なえるようにして、使い勝手の良いトイレ装置を提供する。
【解決手段】使用者は操作手段9により便座制御手段3の出力を調節し、その調節量は衣類識別手段16による衣類情報と関連付けられて衣類別操作記憶手段19に記憶されている。次に使用するときには、衣類識別手段16が使用者の衣類情報を検出し、その衣類情報に関連付けて記憶されている衣類別操作記憶手段19の記憶内容に基づいて衣類別調節手段20が便座制御手段3の出力を調節する。それにより使用者が便座制御手段3の出力を調節したときと同じ衣類を着用して次に使用するときには、手動操作を何もしなくても前回調節した出力と同じ出力を再現できる。したがって使用者の操作の煩わしさを解消することができ、大幅に使い勝手を向上できる。 (もっと読む)


【課題】便座の保温のための非使用時の待機電力を削減し極めて省エネルギであるとともに便座の表面温度が均一化された使い心地の良い暖房便座を提供する。
【解決手段】内部に空洞部27を有する便座22と、空洞部27に設けられたランプヒータ30と、輻射エネルギ透過性を有する材料からなる便座22の着座部28と、着座部28の外表面に設けた輻射エネルギ吸収層43と、ランプヒータ30の略下部に設けた輻射エネルギ反射板29と、ランプヒータ30の輻射エネルギ量を抑制する輻射エネルギ抑制部としてのアルミ板52とを備えることにより、着座部28を短時間で暖めることが可能で非常に省エネルギになるとともに、便座表面温度が均一化され、使用者にとって快適な暖房便座を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】加熱除菌を実施しつつ除菌動作中に使用者が誤って便座に触れても人体に損傷を与えない安全な暖房便座を提供する。
【解決手段】内部に空洞部29を形成する便座22と、空洞部29に設けられた輻射型発熱体32と、輻射エネルギ透過性を有する材料からなる便座本体と、着座部30の外表面に設けた輻射エネルギ吸収層42を備えた暖房便座において、人体に損傷を与えない温度で着座部30を制御部50により加熱制御することで、除菌を実施しつつ除菌動作中に使用者が誤って被加熱部に触れても安全な暖房便座を提供する。 (もっと読む)


【課題】便座部と本体部とを一体化させた一体構成便座を採用しつつも、便座部を加熱する加熱部の加熱能力の低減、ひいては省エネルギの面で有利な人体局部洗浄装置を提供する。
【解決手段】人体局部洗浄装置2は腰掛け式の便器に装備される。人体局部洗浄装置2は、便器に対して回動可能に設けられ、使用者が着座する便座部221と機能部品を収容する本体部222とが一体的に構成されている。一体構成便座22の便座部221は、暖房便座として便座部221を加熱する加熱部2hを有する。一体構成便座22は、加熱部の熱が本体部222に伝達されることを抑制する遮熱要素227を有する。 (もっと読む)


【課題】即暖性と省エネルギー性に富んだ瞬間便座暖房を実現する。
【解決手段】便座内部に設置されたランプヒータ2を人体検知センサ10、サーミスタ3、着座センサ4、ゼロクロス検出回路6の信号によって、トライアック5で制御する。人体検知センサ10で使用者の存在を検知した時、トライアック5でランプヒータ2を急速に過熱して便座1を暖め、かつ初期のランプヒータ2への電力供給時間をサーミスタ3で検知した周囲温度に応じて変化させる。 (もっと読む)


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