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Fターム[2D037AD03]の内容

Fターム[2D037AD03]に分類される特許

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【課題】電池の消耗を抑制して長期間使用でき、非接触操作による衛生的で使い勝手の良いリモートコントローラを提供すること。
【解決手段】便器110上に設置された本体200と、電池450を電源とするリモートコントローラ400とを含み、リモートコントローラ400は照度センサ440備え、照度センサ440の検出電圧の変動により、非接触で使用者の操作動作を検出する制御部500を備え、制御部500はアナログ検出部530とデジタル検出部520とを備え、待機中はアナログ検出部530を駆動し、使用者の近接を検出したらデジタル検出部520を駆動することにより、待機中はアナログ検出部530で電池の消耗を抑制し、操作中はデジタル検出部520で精度の高い操作を行うことにより高い省エネルギ性と操作精度が高く衛生的で使い勝手の良い便座装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】感電を防止し、ヒータ線が断線する事もなく、信頼性の高い暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】人が着座する着座面を有する便座上板と、前記便座上板と接合され便座の底面を形成する便座底板と、前記便座上板と前記便座底板との間に形成された空洞部に配設され、前記便座上板を加熱するヒータと、を備え、前記便座上板は、樹脂により形成され、且つ使用者がトイレルームに入室してから着座するまでに、冷感限界温度まで昇温可能な構成になっており、前記ヒータは、発熱しない芯線と、前記芯線に対して巻かれ、発熱する横巻線からなることを特徴とする即暖暖房便座装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】便座の断熱性能を向上し、高い省エネルギ性を備え、安全性と耐久性の高い便座装置を提供する。
【解決手段】本体200に回動自在に枢支された便座300と、コードヒータ332を均熱板331に蛇行させて配設された便座ヒータ330と、樹脂材料の発泡体で形成された断熱材340とを含み、断熱材340の上面には、コードヒータ332の直径よりも大きい高さの複数の突起341を備え、断熱材340が突起341を均熱板331に当接させて設置され、断熱材340の上面とコードヒータ332との間に間隙が確保されることにより、便座ヒータの熱が便座の下方に無駄に伝達されることを抑制し、熱効率を向上させることができるとともに、コードヒータの絶縁被覆と断熱材が接触することによる絶縁被覆の劣化を抑制することができ、省エネルギ性と安全性と耐久性を向上することができる。 (もっと読む)


【課題】便座の着座面に隣接する外周縁部を容易に昇温可能な暖房便座を提供することである。
【解決手段】暖房便座1は、略輪状を成した便座本体2を有している。便座本体2は、合成樹脂で形成されており、断面視で略コ字状を成している。便座本体2は、利用者の尻部が当接する部位である着座部2aと、着座部2aに連設された側面フランジ部2b,2cを有している。側面フランジ部2bの略中央には、温水循環経路10を成す空洞2dが設けられている。温水循環経路10に、温水を通すことで、側面フランジ部2bを容易に昇温することが可能である。 (もっと読む)


【課題】情報量の多い表示を行うことができる透光区画を有した便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス3の上面に透明な合成樹脂フィルム11、着色層12、表示20〜27付きの遮光層13及び透明合成樹脂プレート14よりなる透光区画10が設けられている。遮光層13には図形又は記号形状の非印刷部よりなる透光部が設けられ、表示20〜27が形成されている。表示20〜27に対面して、複数のLEDを有した光源ユニット15が設けられている。着色層12の色は透光区画10周囲の便座ボックス3と同色であり、便座ボックスの外観は一様である。LEDを点灯すると表示20〜27が現われる。 (もっと読む)


【課題】誘導加熱コイルを利用した加熱手段を用いて急速加熱と保温加熱とを実現でき、部品を小型化した暖房便座装置を提供する。
【解決手段】インバータ550によて誘導加熱コイル222を駆動して発生した磁界により誘導加熱される暖房便座装置であって、商用電源から供給される電流を整流する整流部510と、第2のスイッチング素子521のスイッチングを制御することにより整流出力を降圧してインバータ550に供給し、便座の温度を所定温度内に保つように誘導加熱を行う保温加熱モードと、整流部510の整流出力を第2のスイッチング素子521を通らない第3のスイッチング素子565を連続的にオン状態にしてインバータ550に供給し、便座の温度を連続的に上昇させるように誘導加熱を行う急速加熱モードを実行する制御部410を備えた。 (もっと読む)


【課題】暖まった便座の熱の放出を抑制し、省エネルギー効果の高い暖房便座装置を提供する。
【解決手段】便座200と、便座200を覆う便蓋300と、便座200を加熱する加熱部210と、便座200の温度を検知する温度検知部と、加熱部210への通電量を制御する制御部410と、を備え、制御部410は、便座200の温度を設定温度から前記設定温度よりも低い待機温度へ移行させる際、温度検知部により、便座200の温度が、設定温度と待機温度とのあいだの中間温度になったことを検知したとき、便蓋300を閉じる制御を行う。 (もっと読む)


【課題】無駄な電力消費を抑制するとともに、使用者が再着座した際にも冷感を与えることなく快適に使用してもらうことができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、便座を加熱する加熱部と、便座の温度を検知する温度検知部と、便座に使用者が着座したことを検知する着座検知部と、加熱部への通電量を制御する制御部と、を備え、制御部は、着座検知部により使用者の着座を検知したときは、便座の温度を設定温度に維持するように加熱部への通電量を制御し、着座検知部により使用者の着座を検知した状態から着座を検知しなくなったときは、便座の温度を下げるように加熱部への通電量を制御する待機状態移行制御を開始し、待機状態移行制御の開始後、便座の温度が冷感限界温度に達したときは、便座の温度を冷感限界温度に維持するよう加熱部への通電量を制御する冷感限界温度維持制御を行うことを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】安全装置の信頼性が向上された便座装置を提供する。
【解決手段】着座面410Uの裏面側に設けられ、線状ヒータ460を蛇行形状に配設し前記線状ヒータ460をアルミニウムからなる第1および第2の金属箔451,452とで接着挟持させて形成した便座ヒータ450と、便座ヒータ450の線状ヒータ460の一部を高い密度で蛇行させた検温部450Tと、検温部450Tに設けた安全装置と、使用者の入室を検知する入室検知センサ600と、温度測定部からの信号ならびに入室検知センサ600からの信号に基づいて線状ヒータ460への通電を制御する制御部90とを備え、制御部90は入室検知センサ600で入室を検知して、便座の温度を待機状態の温度から使用設定温度まで短時間で昇温させるように線状ヒータ460に供給する通電を制御し、安全装置は異常温度で線状ヒータ460の発熱を停止させるようにした。 (もっと読む)


【課題】暖房便座の快適性を維持しつつ、無駄な電力消費を抑制することができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、前記便座を加熱する加熱部と、前記便座の温度を検知する温度検知部と、前記便座に使用者が着座したことを検知する着座検知部と、前記加熱部への通電量を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、使用者が前記便座から離座することを予測する離座予測手段を含み、前記着座検知部により使用者の着座を検知したときは、前記便座の温度を設定温度に維持するように前記加熱部への通電量を制御し、前記着座検知部により使用者の着座を検知している状態で、前記離座予測手段により使用者が前記便座から離座することを予測した際は、前記便座の温度を前記設定温度よりも下げるように前記加熱部への通電量を制御することを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】部材の貼り付け工数を減らすことができ、暖房便座の生産性の向上、コストの低減を図ることができる暖房便座を提供する。
【解決手段】着座面16aを有する便座と、着座面16aに配置された透明性の便座ヒータとを備え、便座ヒータは500μm以下の細線構造物54を有し、細線構造物54の伝熱係数κが100W/m・K以上であり、細線構造物54の開口60には伝熱係数κが10〜150W/m・Kの材料が存在する。 (もっと読む)


【課題】部材の貼り付け工数を減らすことができ、暖房便座の生産性の向上、コストの低減を図ることができる暖房便座の製造方法を提供する。
【解決手段】便座と、該便座に設置された便座ヒータとを備えた暖房便座の製造方法であって、前記便座の着座面とは反対側の面(裏面)に、銀塩含有層を露光現像して得られた銀薄膜を配する工程と、前記銀薄膜を、荷重5〜235kg/cmの条件下で成形する成形工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】携帯情報端末によって温水洗浄便座を操作する場合の使い勝手が良好な温水洗浄便座システムと、そのための携帯情報端末とを提供する。
【解決手段】携帯情報端末10を所持した人Pがトイレルーム1に入室すると、人体検知センサ7が検知し、温水洗浄便座3から携帯情報端末10に無線信号が送信され、携帯情報端末10の表示が非着座時用操作画面80に切り替わる。人Pが便座6に着座すると、携帯情報端末10の画面が着座時用操作画面90に切り替わり、シャワー装置19等の操作が可能となる。メニュースイッチにタッチすると、条件設定画面140が表示され、設定条件を変更すると、アイコン131〜138の色又は形が変化する。 (もっと読む)


【課題】使用感がよく、手入れが簡単な便座を提供する。
【解決手段】便座20は、ヒータ24と、ヒータ24の上方に配置される被加熱部201とを備える。被加熱部201は、カバー23と、壁部221を含む弾性部材22とを含む。カバー23は、被加熱部201の上面を形成するものである。壁部221は、カバー23から下方に延び、かつ、被加熱部201の内部に気体を保持するための複数の独立した貫通孔222を形成するものである。 (もっと読む)


【課題】便座の表面に面状ヒータを装着した即暖性に優れた暖房便座において、着座面の温度分布の均一化を図る。
【解決手段】電源に接続される給電ラインS1,S2と、給電ラインS1,S2に並列接続される複数の線状発熱体Rとをシート状基材10に配置して成り、線状発熱体Rの通電長さが長く設定されている部位では断面積を比較的大きく設定し、通電長さが短く設定されている部位では断面積を比較的小さく設定する。これにより、通電時における線状発熱体Rの単位長さ当たりの発熱量を均等化し、着座面の温度分布を均一にする。 (もっと読む)


【課題】既設の座椅子タイプの便器の便座に装着することができ、快適に使用することができる便座ヒータを提供することである。
【解決手段】座椅子タイプの便器の便座1に沿って配置される便座ヒータ2である。便座ヒータ2は、横断面が略C字形状の筐体3と、面形状のヒータ部材6と、裏カバー7を有する。筐体3の内部には、ヒータ部材6が配置される。さらに筐体3の内部に裏カバー7が装着される。そのため、ヒータ部材6は筐体3と裏カバー7によって挟持される。筐体3には、開口縁4,5が設けられており、筐体3を弾性変形させることにより開口縁4,5の間隔を拡げ、便座ヒータ2を便座1に装着する。 (もっと読む)


【課題】暖房洗浄便座を提供する。
【解決手段】本発明による暖房洗浄便座は、垂直に貫通する中孔部が形成され、上部面に沿って形成された固定溝に対応するように接触層が結合される軟質の表皮層と、前記表皮層の下部に付着され、外部から供給される電源によって発熱して前記表皮層を加熱させる発熱体が備えられた上部筐体と、前記表皮層の下端に対応する形状に結合されて空間部を形成し、前記表皮層の下端枠部位と接する上端枠部位に上部に刃をなす切断部が形成された下部筐体と、前記空間部に充填されて前記発熱体の熱損失を防止するための断熱材と、を含む。 (もっと読む)


【課題】面状ヒータの疑似短絡による異常状態を招かないようにする。
【解決手段】発熱用導電膜4aが線状に延びる発熱用導電膜パターン4からなる面状ヒータ3を便座躯体2の着座面側に配置して着座面1aを加熱する暖房便座1において、発熱用導電膜パターン4の隣接する発熱用導電膜4a,4aの間に、発熱用導電膜4aに沿って延びる検知用導電層5を設けたこと。 (もっと読む)


【課題】溶着部の外周側にはみ出す溶着バリの量を極力少なくして、溶着後におけるバリ仕上げ加工を簡便に行うこと。
【解決手段】座裏成形品3の上面に着座部6を有する座表成形品2が被せられて溶着により接合一体化された便座成形品1を備える。座表成形品2と座裏成形品3の互いに対向する溶着面2a,3aのいずれか一方に、溶着面2a(3a)の厚み方向Bの中央側に寄せて、溶着時に発生する溶着バリ5aを逃がすための溝条部4を形成した。 (もっと読む)


【課題】軽量化が図れる便座を提供する。
【解決手段】便座4は、合成樹脂よりなる便座外郭体1と、便座外郭体1の内部の中空部2とを備える。中空部2内には大気圧よりも高い圧力の高圧ガスが封入される。 (もっと読む)


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