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Fターム[2D037AD08]の内容

Fターム[2D037AD08]に分類される特許

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【課題】電池の消耗を抑制して長期間使用でき、非接触操作による衛生的で使い勝手の良いリモートコントローラを提供すること。
【解決手段】便器110上に設置された本体200と、電池450を電源とするリモートコントローラ400とを含み、リモートコントローラ400は照度センサ440備え、照度センサ440の検出電圧の変動により、非接触で使用者の操作動作を検出する制御部500を備え、制御部500はアナログ検出部530とデジタル検出部520とを備え、待機中はアナログ検出部530を駆動し、使用者の近接を検出したらデジタル検出部520を駆動することにより、待機中はアナログ検出部530で電池の消耗を抑制し、操作中はデジタル検出部520で精度の高い操作を行うことにより高い省エネルギ性と操作精度が高く衛生的で使い勝手の良い便座装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】感電を防止し、ヒータ線が断線する事もなく、信頼性の高い暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】人が着座する着座面を有する便座上板と、前記便座上板と接合され便座の底面を形成する便座底板と、前記便座上板と前記便座底板との間に形成された空洞部に配設され、前記便座上板を加熱するヒータと、を備え、前記便座上板は、樹脂により形成され、且つ使用者がトイレルームに入室してから着座するまでに、冷感限界温度まで昇温可能な構成になっており、前記ヒータは、発熱しない芯線と、前記芯線に対して巻かれ、発熱する横巻線からなることを特徴とする即暖暖房便座装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】情報量の多い表示を行うことができる透光区画を有した便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス3の上面に透明な合成樹脂フィルム11、着色層12、表示20〜27付きの遮光層13及び透明合成樹脂プレート14よりなる透光区画10が設けられている。遮光層13には図形又は記号形状の非印刷部よりなる透光部が設けられ、表示20〜27が形成されている。表示20〜27に対面して、複数のLEDを有した光源ユニット15が設けられている。着色層12の色は透光区画10周囲の便座ボックス3と同色であり、便座ボックスの外観は一様である。LEDを点灯すると表示20〜27が現われる。 (もっと読む)


【課題】誘導加熱コイルを利用した加熱手段を用いて急速加熱と保温加熱とを実現でき、部品を小型化した暖房便座装置を提供する。
【解決手段】インバータ550によて誘導加熱コイル222を駆動して発生した磁界により誘導加熱される暖房便座装置であって、商用電源から供給される電流を整流する整流部510と、第2のスイッチング素子521のスイッチングを制御することにより整流出力を降圧してインバータ550に供給し、便座の温度を所定温度内に保つように誘導加熱を行う保温加熱モードと、整流部510の整流出力を第2のスイッチング素子521を通らない第3のスイッチング素子565を連続的にオン状態にしてインバータ550に供給し、便座の温度を連続的に上昇させるように誘導加熱を行う急速加熱モードを実行する制御部410を備えた。 (もっと読む)


【課題】暖まった便座の熱の放出を抑制し、省エネルギー効果の高い暖房便座装置を提供する。
【解決手段】便座200と、便座200を覆う便蓋300と、便座200を加熱する加熱部210と、便座200の温度を検知する温度検知部と、加熱部210への通電量を制御する制御部410と、を備え、制御部410は、便座200の温度を設定温度から前記設定温度よりも低い待機温度へ移行させる際、温度検知部により、便座200の温度が、設定温度と待機温度とのあいだの中間温度になったことを検知したとき、便蓋300を閉じる制御を行う。 (もっと読む)


【課題】無駄な電力消費を抑制するとともに、使用者が再着座した際にも冷感を与えることなく快適に使用してもらうことができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、便座を加熱する加熱部と、便座の温度を検知する温度検知部と、便座に使用者が着座したことを検知する着座検知部と、加熱部への通電量を制御する制御部と、を備え、制御部は、着座検知部により使用者の着座を検知したときは、便座の温度を設定温度に維持するように加熱部への通電量を制御し、着座検知部により使用者の着座を検知した状態から着座を検知しなくなったときは、便座の温度を下げるように加熱部への通電量を制御する待機状態移行制御を開始し、待機状態移行制御の開始後、便座の温度が冷感限界温度に達したときは、便座の温度を冷感限界温度に維持するよう加熱部への通電量を制御する冷感限界温度維持制御を行うことを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】安全装置の信頼性が向上された便座装置を提供する。
【解決手段】着座面410Uの裏面側に設けられ、線状ヒータ460を蛇行形状に配設し前記線状ヒータ460をアルミニウムからなる第1および第2の金属箔451,452とで接着挟持させて形成した便座ヒータ450と、便座ヒータ450の線状ヒータ460の一部を高い密度で蛇行させた検温部450Tと、検温部450Tに設けた安全装置と、使用者の入室を検知する入室検知センサ600と、温度測定部からの信号ならびに入室検知センサ600からの信号に基づいて線状ヒータ460への通電を制御する制御部90とを備え、制御部90は入室検知センサ600で入室を検知して、便座の温度を待機状態の温度から使用設定温度まで短時間で昇温させるように線状ヒータ460に供給する通電を制御し、安全装置は異常温度で線状ヒータ460の発熱を停止させるようにした。 (もっと読む)


【課題】暖房便座の快適性を維持しつつ、無駄な電力消費を抑制することができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、前記便座を加熱する加熱部と、前記便座の温度を検知する温度検知部と、前記便座に使用者が着座したことを検知する着座検知部と、前記加熱部への通電量を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、使用者が前記便座から離座することを予測する離座予測手段を含み、前記着座検知部により使用者の着座を検知したときは、前記便座の温度を設定温度に維持するように前記加熱部への通電量を制御し、前記着座検知部により使用者の着座を検知している状態で、前記離座予測手段により使用者が前記便座から離座することを予測した際は、前記便座の温度を前記設定温度よりも下げるように前記加熱部への通電量を制御することを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】部材の貼り付け工数を減らすことができ、暖房便座の生産性の向上、コストの低減を図ることができる暖房便座を提供する。
【解決手段】着座面16aを有する便座と、着座面16aに配置された透明性の便座ヒータとを備え、便座ヒータは500μm以下の細線構造物54を有し、細線構造物54の伝熱係数κが100W/m・K以上であり、細線構造物54の開口60には伝熱係数κが10〜150W/m・Kの材料が存在する。 (もっと読む)


【課題】待機状態における消費電力使用による無駄なエネルギーの消耗を低減させるとともに、特に、便座使用のための人体検知状態の場合には便座温度を短時間で上げることができ、便座着座時に感じる冷たさによる不快感をなくすことができる便座の温度制御を提供する。
【解決手段】本体110と、本体110に結合されてヒータを内蔵する便座120と、便座120内に備え、人体の着座可否を検知する人体検知センサ200と、周辺温度によって便座120の加熱温度領域を差等に設定し、人体検知センサ200から人体の着座検知信号が出力される際に、差等設定された便座120の加熱温度領域に基づいてヒータの加熱動作効率を差等制御する制御部と、を含む便座温度制御。 (もっと読む)


【課題】実際に暖房便座装置の設置された環境を考慮して、トイレルームへ入室しようとするユーザの動きを確実に検知し、暖房便座装置の待機温度をできる限り低く維持し、便座の消費電力を低減させることと、ユーザの着座時点における便座の温度を快適な温度まで確実に昇温させることとの両立を図り、あるいは、それらのバランスをとることができる暖房便座装置を提供する。
【解決手段】暖房便座装置は、トイレルーム内に設置された便座と、便座を加熱する加熱部と、ユーザが入退室するトイレルームの出入り口に設置された扉と、電波によりトイレルームの外側にいるユーザが扉を開けたことを検知し、該ユーザがトイレルームへ入室したことを検知するセンサ部と、加熱部およびセンサ部を制御する制御部とを備え、制御部は、少なくともセンサ部によりユーザが扉を開けたことを検知してから該ユーザがトイレルームへ入室したことを検知するまでのアプローチ時間に基づいて便座の待機温度を設定する。 (もっと読む)


【課題】安全性をより高めることができる誘導加熱型の暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】誘導加熱コイルと共振コンデンサとを有する共振回路と、前記誘導加熱コイルが発生した磁界により誘導加熱される導電体と、前記導電体が設けられた便座と、第1のスイッチング素子を有し前記共振回路に供給する電力を制御するインバータと、商用電源から供給される電流を整流する整流部と、第2のスイッチング素子を有し前記整流部の整流出力を降圧して前記インバータに供給する降圧部と、前記第2のスイッチング素子のスイッチングを制御することにより前記整流出力の降圧量を切り替えて前記インバータに供給し前記便座の誘導加熱を実行する本体制御部と、前記インバータに供給される供給電圧を検出する電圧検出部と、を備え、前記第2のスイッチング素子がオフ駆動している状態において前記供給電圧が所定の閾値の電圧よりも高い場合には、前記誘導加熱の実行が禁止されることを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】暖房開始とともに迅速に冷たさを感じさせない温度まで便座を昇温するとともに、着座したあとでは磁界によって人体に影響を与えないようにすることが可能な暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】導電体からなる発熱部を有する便座本体と、前記発熱部を誘導加熱する磁界を発生する誘導加熱コイルと、前記誘導加熱コイルへの通電を制御する制御部と、人体が存在することを検知する人体検知部と、使用者の前記便座本体への着座動作を検知する着座動作検知部と、を備え、前記制御部は、前記人体検知部により人体の存在を検知したとき、前記誘導加熱コイルへの通電により前記便座本体を暖める第1暖房モードを開始し、前記着座動作検知部により人体の着座動作を検知したあとは、前記誘導加熱コイルへの通電量が前記第1暖房モードにおける通電量よりも小さい第2暖房モードに移行していることを特徴とする暖房便座装置である。 (もっと読む)


【課題】暖房開始とともに迅速に冷たさを感じさせない温度まで便座を昇温できる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、閉じた状態の便座の上方を覆う便蓋と、便座及び便蓋を開閉可能に支持するケーシングと、高周波電流を生成する高周波電源装置と、便座に設けられ、高周波電流が通電されることにより磁界を発生する誘導加熱コイルと、便座に設けられ、誘導加熱コイルが発生した磁界によって渦電流を生成して誘導加熱を起こす導電体と、便蓋の開閉状態を検知する便蓋開閉検知手段と、便蓋の開閉状態を1つの条件として、誘導加熱コイルへの高周波電流の供給を制御する制御部と、を備え、制御部は、便蓋開閉検知手段により便蓋が閉じているのを検知していることを条件として、誘導加熱コイルへの高周波電流の供給の供給開始から第1の時間以内の前記高周波電流の供給を行う第1の昇温制御を実行することを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】便座の温度が異常温度に到達する前に誘導加熱を停止させることができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、前記便座の上方を覆うことができる便蓋と、前記便座および便蓋を支持するとともに前記便座を加熱するための電流を出力する支持体と、を備え、前記便座は、誘導加熱により発熱する導電体を有し、前記支持体は、前記電流を加熱用通電パターンに基づいて出力する第1の制御部を有し、前記便座および便蓋のいずれかは、前記誘導加熱のための磁界を発生する誘導加熱コイルと、前記電流を高周波電流に変換して前記誘導加熱コイルに供給するとともに前記電流の通電パターンが前記加熱用通電パターンとは異なることを識別した場合に前記誘導加熱コイルへの前記高周波電流の供給を停止する制御を実行する誘導加熱制御部と、を有することを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】安全性の高い誘導加熱型の暖房便座装置を提供する。
【解決手段】誘導加熱コイル222と共振コンデンサ541を有する共振回路540と、誘導加熱コイル222が発生した磁界により誘導加熱される導電体231と、導電体231が設けられた便座200と、第1のスイッチング素子551を有し、共振回路540への電力を制御するインバータ550と、電源の電流を整流する整流部510と、第2のスイッチング素子521を有し整流出力を降圧しインバータに供給する降圧部520と、第2のスイッチング素子521のスイッチングを制御して整流出力の降圧量を切り替えインバータに供給し便座200の誘導加熱する本体制御部駆動用の第1の電源装置420と、降圧部用の第2の電源装置515を備え、第2の電源装置515から降圧部へ供給する駆動電圧を停止することで、本体制御部410からの指示にかかわらず共振回路540への通電を停止可能とした。 (もっと読む)


【課題】暖房開始とともに迅速に冷たさを感じさせない温度まで便座を昇温するとともに、着座の前の状態において磁界によって人体に影響を与えないようにすることが可能な暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】導電体からなる発熱部を有する便座本体と、前記発熱部を誘導加熱する磁界を発生する誘導加熱コイルと、前記誘導加熱コイルへの通電を制御する制御部と、人体が存在することを検知する人体検知部と、使用者の前記便座本体への着座前の動作を検知する着座前動作検知部と、を備え、前記制御部は、前記人体検知部により人体の存在を検知したとき、前記誘導加熱コイルへの通電により前記便座本体を暖める第1暖房モードを開始し、前記着座前動作検知部により人体の着座前の動作を検知したあとは、前記誘導加熱コイルへの通電量が前記第1暖房モードにおける通電量よりも小さい第2暖房モードに移行していることを特徴とする暖房便座装置である。 (もっと読む)


【課題】誘導加熱の原理を利用して便座着座面を暖める暖房便座装置であって、使用者の着座による繰り返し荷重が加わり、便座の着座面に破損が生じたとしても、使用者が温度むらを感じることなく、好適に使用できる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、前記便座に設けられ、供給された高周波電流により磁界を発生する誘導加熱コイルと、前記誘導加熱コイルが発生した磁界により誘導加熱される発熱体と、前記誘導加熱される発熱体の破損を検知する前記発熱体とは別体の検知部と、誘導加熱コイルへの高周波電流の通電を制御する制御部とを備え、前記検知部が前記発熱体の破損を検知した場合、前記制御部が、前記誘導加熱コイルへ前記高周波電流を通電させないこと、を特徴とする暖房便座装置。 (もっと読む)


【課題】より簡易的な構造で急速加熱と保温加熱とを実現することができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】誘導加熱コイルと共振コンデンサとを有する共振回路と、前記誘導加熱コイルが発生した磁界により誘導加熱される導電体と、前記導電体が設けられた便座と、第1のスイッチング素子を有し前記共振回路に供給する電力を制御するインバータと、商用電源から供給される電流を整流する整流部と、第2のスイッチング素子を有し前記整流部の整流出力を降圧して前記インバータに供給する降圧部と、前記インバータを制御して前記便座の温度を連続的に上昇させるように誘導加熱を行う急速加熱モードと、前記第2のスイッチング素子のスイッチングを制御することにより前記整流出力を降圧して前記インバータに供給し前記便座の温度を所定温度内に保つように誘導加熱を行う保温加熱モードと、を実行する制御部と、を備えたことを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】安定した動作で効率よく急速加熱を行うことができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】誘導加熱コイルと共振コンデンサとを有する共振回路と、前記誘導加熱コイルが発生した磁界により誘導加熱される導電体と、商用電源から供給される電流を整流する整流部と、前記整流部の整流出力を電源として前記共振回路に供給する電力を制御するインバータと、前記商用電源から供給される電流または前記整流部の整流出力が通電されることで発熱するヒータと、前記誘導加熱コイルと前記導電体と前記ヒータとが設けられた便座と、を備え、前記誘導加熱コイルは、前記導電体からみて前記ヒータよりも近い位置に配置された第1のコイル部と、前記導電体からみて前記第1のコイル部よりも遠い位置に配置され、前記共振回路の共振動作のためのインダクタンス成分を補う第2のコイル部と、を有することを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


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