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Fターム[2D037AD16]の内容

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【課題】電池の消耗を抑制して長期間使用でき、非接触操作による衛生的で使い勝手の良いリモートコントローラを提供すること。
【解決手段】便器110上に設置された本体200と、電池450を電源とするリモートコントローラ400とを含み、リモートコントローラ400は照度センサ440備え、照度センサ440の検出電圧の変動により、非接触で使用者の操作動作を検出する制御部500を備え、制御部500はアナログ検出部530とデジタル検出部520とを備え、待機中はアナログ検出部530を駆動し、使用者の近接を検出したらデジタル検出部520を駆動することにより、待機中はアナログ検出部530で電池の消耗を抑制し、操作中はデジタル検出部520で精度の高い操作を行うことにより高い省エネルギ性と操作精度が高く衛生的で使い勝手の良い便座装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】電池の消耗を抑制して長期間使用でき、非接触操作による衛生的で使い勝手の良いリモートコントローラを提供すること。
【解決手段】便器110上に設置された本体200と、電池450を電源とするリモートコントローラ400とを含み、リモートコントローラ400は照度センサ440備え、照度センサ440の検出電圧の変動により、非接触で使用者の操作動作を検出する制御部500を備え、制御部500は照度センサ440の検知感度を補正する感度調整部550を備え、感度調整部550は複数の抵抗を切り替えることにより、照度センサ440の検出電圧を調整する構成とすることにより、周囲の照度変化を検知する専用の照度センサ440を設置する必要がなく、照度センサ440が消費する電池の消耗を抑制し、高い省エネルギ性と操作精度が高く衛生的で使い勝手の良い便座装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】使用者が意図を持って行う動作を非接触で検出することで、使用者の意図を判断し、使用者の意図どおりに洗浄を制御する。
【解決手段】着座検出手段8が便座3に使用者が着座していることを検出しているときに、動作検出手段11が使用者の人体の一部の所定の動作を検出し、制御手段7が検出した動作に対応して洗浄手段5を制御するので、使用者が意図を持って行う動作を非接触で検出し、使用者の意図どおりに洗浄を制御することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】ケーシング内で発生する結露水が制御基板上に滴下しないようにカバー部材が必要であり、そのカバー部材が必要な分だけ部品点数が増大し、組立工数も増大するという問題がある。また、上記のカバー部材は、通常、桶状の収容ケースの開口部を塞ぐ形で取り付けられるため、カバー部材と収容ケースとの間の隙間から水滴が侵入し、基板が被水してしまう恐れがあった。
【解決手段】本発明は、内部に機能部を収容するケーシングと、ケーシング内に設けられ機能部を制御するための制御部と、を備え、制御部は、電子部品を実装した制御基板と、制御基板を収容する桶状の収容ケースと、から構成され、収容ケースは、その開口部を下に向けた状態でケーシング底面に取り付けられ、収容ケースとケーシングの底面とにより筺体を構成することを特徴とする電子機器。 (もっと読む)


【課題】給水源から供給される洗浄水を人体に噴射する衛生洗浄装置であって、ケーシング内での結露を確実に防止することが可能な衛生洗浄装置を提供する。
【解決手段】給水源から供給される洗浄水を人体に噴射する衛生洗浄装置において、洗浄水を人体に噴射する洗浄ノズルと、前記洗浄ノズルの動作を制御する制御部と、前記洗浄ノズルおよび前記制御部を少なくとも部分的に収容するケーシングと、前記ケーシング内の気圧を外部の気圧より高くする加圧手段と、を備え、ケーシング外で洗浄ノズルから噴射される洗浄水により発生する湿気を多く含む空気が、ケーシング内に侵入することを防止し、ケーシング内で結露が発生することを防止する。 (もっと読む)


【課題】情報量の多い表示を行うことができる透光区画を有した便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス3の上面に透明な合成樹脂フィルム11、着色層12、表示20〜27付きの遮光層13及び透明合成樹脂プレート14よりなる透光区画10が設けられている。遮光層13には図形又は記号形状の非印刷部よりなる透光部が設けられ、表示20〜27が形成されている。表示20〜27に対面して、複数のLEDを有した光源ユニット15が設けられている。着色層12の色は透光区画10周囲の便座ボックス3と同色であり、便座ボックスの外観は一様である。LEDを点灯すると表示20〜27が現われる。 (もっと読む)


【課題】誘導加熱コイルを利用した加熱手段を用いて急速加熱と保温加熱とを実現でき、部品を小型化した暖房便座装置を提供する。
【解決手段】インバータ550によて誘導加熱コイル222を駆動して発生した磁界により誘導加熱される暖房便座装置であって、商用電源から供給される電流を整流する整流部510と、第2のスイッチング素子521のスイッチングを制御することにより整流出力を降圧してインバータ550に供給し、便座の温度を所定温度内に保つように誘導加熱を行う保温加熱モードと、整流部510の整流出力を第2のスイッチング素子521を通らない第3のスイッチング素子565を連続的にオン状態にしてインバータ550に供給し、便座の温度を連続的に上昇させるように誘導加熱を行う急速加熱モードを実行する制御部410を備えた。 (もっと読む)


【課題】便座の後方に点灯可能な表示部が設けられている場合、この表示部の消費電力を減少させることができる便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス3の上面に透光区画10が設けられ、図形又は記号形状の表示20〜27が形成されている。表示20〜27の裏側には、複数のLEDを有した光源ユニット15が設けられている。人がトイレルームに入室すると表示が点灯し、着座するとすべての表示20〜27が消灯する。節電タイマーの残り時間が表示20で示される。 (もっと読む)


【課題】暖まった便座の熱の放出を抑制し、省エネルギー効果の高い暖房便座装置を提供する。
【解決手段】便座200と、便座200を覆う便蓋300と、便座200を加熱する加熱部210と、便座200の温度を検知する温度検知部と、加熱部210への通電量を制御する制御部410と、を備え、制御部410は、便座200の温度を設定温度から前記設定温度よりも低い待機温度へ移行させる際、温度検知部により、便座200の温度が、設定温度と待機温度とのあいだの中間温度になったことを検知したとき、便蓋300を閉じる制御を行う。 (もっと読む)


【課題】無駄な電力消費を抑制するとともに、使用者が再着座した際にも冷感を与えることなく快適に使用してもらうことができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、便座を加熱する加熱部と、便座の温度を検知する温度検知部と、便座に使用者が着座したことを検知する着座検知部と、加熱部への通電量を制御する制御部と、を備え、制御部は、着座検知部により使用者の着座を検知したときは、便座の温度を設定温度に維持するように加熱部への通電量を制御し、着座検知部により使用者の着座を検知した状態から着座を検知しなくなったときは、便座の温度を下げるように加熱部への通電量を制御する待機状態移行制御を開始し、待機状態移行制御の開始後、便座の温度が冷感限界温度に達したときは、便座の温度を冷感限界温度に維持するよう加熱部への通電量を制御する冷感限界温度維持制御を行うことを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】暖房便座の快適性を維持しつつ、無駄な電力消費を抑制することができる暖房便座装置を提供することを目的とする。
【解決手段】便座と、前記便座を加熱する加熱部と、前記便座の温度を検知する温度検知部と、前記便座に使用者が着座したことを検知する着座検知部と、前記加熱部への通電量を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、使用者が前記便座から離座することを予測する離座予測手段を含み、前記着座検知部により使用者の着座を検知したときは、前記便座の温度を設定温度に維持するように前記加熱部への通電量を制御し、前記着座検知部により使用者の着座を検知している状態で、前記離座予測手段により使用者が前記便座から離座することを予測した際は、前記便座の温度を前記設定温度よりも下げるように前記加熱部への通電量を制御することを特徴とする暖房便座装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】ドアの開閉を伴う場合がある使用者の行動態様とドアを開放したままトイレから退出する場合の使用者の行動形態をさらに正確に検知する。
【解決手段】人体に向けて伝播波を放射する伝播波発信部と、人体と人体以外の移動体によって反射された伝播波を受信する伝播波受信部と、伝播波発信部によって放射された伝播波及び伝播波受信部によって受信された伝播波に基づいてドップラー信号を生成するドップラー信号生成部と、ドップラー信号生成部が生成したドップラー信号に基づいて、人体の行動を判定する判定部と、を備えた人体検知装置で人体の退去動作を判定する。判定部は、ドップラー信号が第一閾値を越えると人体有りと判定し、第一閾値を越えたドップラー信号に基づいて人体の行動を判定するものであり、この行動判定においてドアの開閉を判定すると、人体の退去を判定する。 (もっと読む)


【課題】トイレ室に設けられる各種のトイレ装置であって、誤検知を極力抑制して無駄な電力の消費を抑制しつつ、使用者が使用する際には所定の予備的動作を確実に実行可能なトイレ装置を提供することを目的とする。
【解決手段】トイレ室内に設けられ、電波の送受信を行うドップラーセンサと、前記ドップラーセンサの出力信号に基づいて所定の制御を実行する制御部と、を備えたトイレ装置であって、前記制御部は、前記ドップラーセンサから出力されるドップラー信号の直流成分を検出する第1の検出手段と、前記ドップラーセンサ信号に含まれる周波数成分を検出する第2の検出手段と、を有し、トイレ室のドアの開動作に伴う前記ドップラーセンサ信号の直流成分と周波数成分の推移の少なくともいずれかに基づいてドアの設置環境を判定し、判定したドア設置環境に応じて検出閾値を設定して、前記ドアの開動作を検出するドア開検出モードを実行することを特徴とするトイレ装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】部材の貼り付け工数を減らすことができ、暖房便座の生産性の向上、コストの低減を図ることができる暖房便座を提供する。
【解決手段】着座面16aを有する便座と、着座面16aに配置された透明性の便座ヒータとを備え、便座ヒータは500μm以下の細線構造物54を有し、細線構造物54の伝熱係数κが100W/m・K以上であり、細線構造物54の開口60には伝熱係数κが10〜150W/m・Kの材料が存在する。 (もっと読む)


【課題】使用者が意図を持って行う動作を非接触で検出することで、使用者の意図を判断し、意図どおりに便座の上げ下げの動作を制御する。
【解決手段】本発明にかかるトイレ装置は、動作判別手段14により人体の少なくとも一部の動作を検出し、モータ制御手段7によって検出した動作に対応して便座モータ5を制御し、便座4を回転動作させるものである。使用者が意図を持って行う動作を検出し、使用者の意図どおりに便座の動作を制御することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】小水や塵埃等の汚れ成分が吸込口内に流入することを十分に防止することができる便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス2の前部に脱臭用の吸込口17が設けられ、この吸込口17を覆うシャッタ18が設けられている。洗浄ノズル11を前進させると、シャッタ18が押されて開く。トイレルーム内に人体が検知されるときにはシャッタ18を閉とし、脱臭ファン21を作動させるが、着座使用時及び便座3を起立させて便器使用するときにはシャッタ18を閉とし、汚れ成分の吸込口17内への流入を防止する。 (もっと読む)


【課題】汚れが付着することが確実に防止される便座装置を提供する。
【解決手段】便座ボックス2の前部に照明器15が設けられ、この照明器15を覆うシャッタ18が設けられている。洗浄ノズル11を前進させると、シャッタ18が押されて開き、照明器15からの光によって便鉢1a内が照明される。着座が検知されるとき、及び便座3が開となっているときには照明器15を消灯すると共に、洗浄ノズル11を後退させ、シャッタ18を閉める。 (もっと読む)


【課題】携帯情報端末によって温水洗浄便座を操作する場合の使い勝手が良好な温水洗浄便座システムと、そのための携帯情報端末とを提供する。
【解決手段】携帯情報端末10を所持した人Pがトイレルーム1に入室すると、人体検知センサ7が検知し、温水洗浄便座3から携帯情報端末10に無線信号が送信され、携帯情報端末10の表示が非着座時用操作画面80に切り替わる。人Pが便座6に着座すると、携帯情報端末10の画面が着座時用操作画面90に切り替わり、シャワー装置19等の操作が可能となる。メニュースイッチにタッチすると、条件設定画面140が表示され、設定条件を変更すると、アイコン131〜138の色又は形が変化する。 (もっと読む)


【課題】携帯情報端末によって温水洗浄便座を操作する場合の使い勝手が良好な温水洗浄便座システムと、そのための携帯情報端末とを提供する。
【解決手段】携帯情報端末10を所持した人Pがトイレルーム1に入室すると、人体検知センサ7が検知し、温水洗浄便座3から携帯情報端末10に無線信号が送信され、携帯情報端末10の表示が非着座時用操作画面に切り替わる。人Pが便座6に着座すると、携帯情報端末10の画面が着座時用操作画面に切り替わり、シャワー装置等の操作が可能となる。入室検知時又はシャワー装置等の操作時に携帯情報端末10に記憶された設定条件が温水洗浄便座3に送信される。温水洗浄便座3の設定条件を携帯情報端末10に転送させる機能も設けられている。 (もっと読む)


【課題】使用者が意図を持って行う動作を非接触で検出することで、使用者の意図を判断し、意図どおりに便座の上げ下げの動作を制御する。
【解決手段】本発明にかかるトイレ装置は、動作検出手段14により人体の少なくとも一部の動作を検出し、モータ制御手段7によって検出した動作に対応して便座モータ5を制御し、便座4を回転動作させるものである。使用者が意図を持って行う動作を検出し、使用者の意図どおりに便座の動作を制御することが可能となる。 (もっと読む)


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