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Fターム[2D039AC04]の内容

水洗便所用衛生器具 (7,126) | 便器の洗浄形式 (526) | サイフォンジェット式 (149)

Fターム[2D039AC04]に分類される特許

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【課題】 水洗大便器のタンクやタンク周囲に、新たに部材や機器を設けることなくタンク表面における結露の発生を防止する水洗大便器を提供する。
【解決手段】 洗浄動作モードを実行する制御手段は、便器洗浄開始信号を検出した際、排水手段を駆動することによりタンク内の洗浄水を便器へ供給した後、便器洗浄に必要な所定水量の洗浄水をタンク内へ貯水した状態で、便器洗浄開始信号を受ける前の待機状態へ移行する通常洗浄動作モードと、便器洗浄開始信号を検出した際、給水手段を駆動し、洗浄水が便器洗浄に必要な所定水量に至るまでタンク内に洗浄水を供給した後、排水手段を駆動してタンク内の洗浄水を便器へ供給し、便器洗浄に必要な所定水量の洗浄水をタンク内に貯水していない状態で、便器洗浄開始信号を受ける前の待機状態へ移行する結露防止洗浄動作モードと、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】上水の使用量を削減することを可能としながらも、コストの高騰と便器の衛生環境の悪化を抑制することができる洗浄水給水システムを提供する。
【解決手段】洗浄水給水システム1は洋風便器3に連結された給水管14,15と上水給水部16と浴槽内水給水部17とを備えている。上水給水部16は上水管20と開閉弁21,22とバキュームブレーカ23,24を備えている。開閉弁21,22及びバキュームブレーカ23,24は上水管20と給水管14,15との間に設けられ、バキュームブレーカ23,24は開閉弁21,22よりも洋風便器3側に設けられている。浴槽内水給水部17は給水管14,15に連結しかつ浴槽2内の水を給水管14,15等を介して洋風便器3に給水する。浴槽内水給水部17が上水給水部16の開閉弁21,22及びバキュームブレーカ23,24よりも給水管14,15の洋風便器3側に連結している。 (もっと読む)


【課題】上水の使用量を削減することを可能としながらも、便器の衛生環境の悪化を抑制することができる洗浄水給水システムを提供する。
【解決手段】洗浄水給水システム1は洋風便器3に連結された給水管14,15と上水給水部16と浴槽内水給水部17と制御装置19を備えている。上水給水部16は給水管14,15に連結しかつ上水を給水管14,15等を介して洋風便器3に給水する。浴槽内水給水部17は給水管14,15に連結しかつ浴槽2内の水を給水管14,15等を介して洋風便器3に給水する。制御装置19は上水給水部16と浴槽内水給水部17のうちの少なくとも一方から洋風便器3に給水して汚物を排出する動作を行なう。制御装置19は汚物の排出動作完了後に上水給水部16から給水して上水により洋風便器3の底部に封水Hを形成する。 (もっと読む)


【課題】電気式切替手段により洗浄水の供給・停止を切り替える水洗大便器であっても、停電時に容易に洗浄動作を行うことが可能なサイホンジェット式水洗大便器を提供する。
【解決手段】洗浄水によって洗浄されるサイホンジェット式水洗大便器であって、電源から供給される電力により駆動され、給水源から供給される洗浄水の供給・停止を切り替える電気式切替手段と、給水源から電気式切替手段まで洗浄水を給水する給水路と、電気式切替手段からジェット吐水口まで洗浄水を導く導水路と、給水源に一端が接続され他端が導水路に接続された補助給水路と、を有し、電源から電気式切替手段へ供給される電力が停止した際も補助給水路を介して洗浄水の供給を可能とした。 (もっと読む)


【課題】便器の洗浄水量の節水化が行われている状況下で、便器ボウル部内で洗浄水が流下し難く汚物を洗い落し難い領域においても、十分な洗浄水量と水勢を得て汚物を洗い落すことができ、洗浄性能を向上させることができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明の水洗大便器1は、汚物を受ける汚物受け面20と、洗浄水源から供給される洗浄水を汚物受け面に吐水して旋回流を形成するリム吐水口18が形成されたリム部22と、を備えたボウル部12と、このボウル部のリム部のリム吐水口から吐水される洗浄水の流量を可変する流量可変手段44,72と、を有し、この流量可変手段は、洗浄開始後、最初にリム吐水口から吐水された洗浄水が、リム吐水口の位置に関連した洗浄を強化すべき上記ボウル部内の所定領域Frを通過するまでの間、洗浄水の大半が汚物受け面を流下する程度の小さい流量Q1で洗浄水の流量を制御する。 (もっと読む)


【課題】便器洗浄中に汚物を含む洗浄水(汚水)が排水トラップ管路から排出されずにボウル部内に残存することを防ぐことができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明の水洗大便器1は、洗浄水源から供給される洗浄水を吐水するリム吐水口18が形成されたリム部22を備えたボウル部12と、このボウル部の下方に接続される入口部14aと、この入口部から上昇するトラップ上昇管14bと、このトラップ上昇管から下降するトラップ下降管14cと、このトラップ下降管とトラップ上昇管との間に位置する頂部14dと、を備えた排水トラップ管路14と、を有し、排水トラップ管路のトラップ上昇管は、便器の洗浄中にボウル部からトラップ上昇管内に流入してトラップ上昇管内を上流側へ流れようとする洗浄水をトラップ上昇管の断面のほぼ中央の領域Aに導くガイド部30を備えている。 (もっと読む)


【課題】洗浄水が便器から溢れることを防止することができるトイレ装置を提供することを目的とする。
【解決手段】水洗大便器のボウル部内の水位および水位に関連する指標の少なくともいずれかを検知可能な検知部と、前記検知部の検知情報に基づいて前記水洗大便器の詰まり状態を判定する詰まり判定部と、を備え、前記詰まり判定部は、前記水洗大便器の詰まり状態を判定するときの基準となる前記検知部の基準値を変更可能であることを特徴とするトイレ装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】排水トラップ管路における溜水の取り扱いを工夫し、より節水性能を高めた水洗大便器を提供すること。
【解決手段】この水洗大便器装置CSdは、ボウル部20dが汚物を一時的に受け止めた後、洗浄水と共に排出する際に、洗浄水供給手段としての洗浄水供給穴30dから供給される洗浄水によって汚物が少なくとも上昇管路402dに搬送される前に、引込ポンプ505dを駆動させた後、洗浄水の供給が終了する前に、帰還ポンプ506dを駆動させる。 (もっと読む)


【課題】少ない洗浄水量でも良好に便器洗浄を行なうことができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明の水洗大便器1は、洗浄水を貯水する貯水タンク2と、汚物受け面14とリム部16を備えたボウル部8と、サイホン作用により排出する排水路12と、ボウル部の側方に対応するリム部の位置に設けられたリム吐水口20と、排水路12の入口に向かって洗浄水を吐水するゼット吐水口22と、リム吐水口へ洗浄水を導くリム導水路24と、ゼット吐水口へ洗浄水を導くゼット導水路26と、洗浄水をリム導水路とゼット導水路に分流する分流室10と、を有し、水タンクは、その底面が便器本体の上面から上方へ所定距離H1だけ離間して便器本体に設けられている。 (もっと読む)


【課題】節水が可能な水洗式便器を提供すること。
【解決手段】サイホンジェット式が適用され、便器1に接続された給水管2の水圧をそのまま利用するフラッシュバルブ3が利用された水洗式便器である。便器1は、便を受けると共に、中空でかつ複数の孔が便器の内面に向けて形成されたリム13を有するボール部11と、便器本体10に洗浄水を送る給水管2から前記ボール部11との間に介装される水槽体5と、ボール部11に形成され、ボール部11に溜まった便を敷地外に排出するための排水管4に向けて便を洗浄水と共に排出するための便排出孔111と、前記水槽体5及びこの便排出孔111を結ぶ流路152Lと、前記リム13と前記水槽体5との間に設けられた隔壁5fpと、この隔壁5fpに設置され、前記リム13又は前記流路152Lにおけるそれぞれの水供給量を制御する制御手段15とを有する。 (もっと読む)


【課題】貯水タンクの洗浄水の漏洩時等においても便器洗浄を行える水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明の水洗大便器は、ボウル部12と、リム吐水口18とジェット吐水口16を備えた便器本体2と、貯水タンク20と、貯水タンクの水位を検出する水位検出手段64a,64bと、洗浄水をリム吐水口及び貯水タンクに供給する洗浄水供給手段34,36と、貯水タンクの洗浄水をジェット吐水口に供給する加圧ポンプ22と、洗浄スイッチ63と、洗浄スイッチがON操作されると、水位検出手段の出力に基づいて洗浄水供給手段及び/又は加圧ポンプを制御して便器洗浄を行う通常時洗浄手段と、水位検出手段の出力値により水位検出手段自体及び/又は貯水タンクの異常を検知する異常検知手段62と、異常検知手段が異常を検知したとき、通常時洗浄手段による便器洗浄を禁止する洗浄禁止手段62と、便器洗浄が禁止されたとき、タイマー制御により便器洗浄を行う異常時洗浄手段62と、を有する。 (もっと読む)


【課題】停電時に小容量の非常用電源により便器清浄を行なうことができる便器装置を提供する。
【解決手段】本発明の便器装置(1)は、汚物を受けるボウル部(12)と、このボウル部に接続され汚物を排出すると共にボウル部に溜水を形成する排水トラップ部(14)と、給水源(24)に接続されボウル部に洗浄水を供給する洗浄水給水手段(60)と、ボウル部内に進出して所定方向に洗浄水を噴出するノズル部を備えた局部洗浄装置(8)と、洗浄水給水手段と局部洗浄装置を電気的に駆動させる制御部(62)であって、この制御部は、洗浄水給水手段と局部洗浄装置を通常電源により電気的に駆動させる「通常動作モード」と、停電時に洗浄水給水手段のみを非常用電源により電気的に駆動させる「異常動作モード」とを設定する制御部と、停電時に通常動作モードから異常動作モードへ切替えるモード切替手段(62,88)と、を有する。 (もっと読む)


【課題】横引き排水管における排水のスムースな流れを確保する。
【解決手段】サイホンジェット式が適用され、水洗式便器1に接続された給水管2の水圧をそのまま利用するフラッシュバルブが利用された水洗式便器1の排水管の接続構造である。排水を公共下水道に排除するための排水を下流の排水管に流す一方の排水管である横引き排水管5と、横引き排水管5及び水洗式便器とを連結し、前記横引き排水管5の軸中心線c5に対して所定の角度θを持って接続される他方の排水管である排水接続継手アダプタ41とを備えている。排水接続継手アダプタ41は、上流側から下流側に行くに連れて横断面が円形から漸次縦長の楕円形状に変化する。 (もっと読む)


【課題】少ない洗浄水量でも良好に便器洗浄を行なうことができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明の水洗大便器1は、洗浄水を貯水する貯水タンク2と、汚物受け面14とリム部16を備えたボウル部8と、サイホン作用により排出する排水路12と、ボウル部の側方に対応するリム部の位置に設けられたリム吐水口20と、排水路12の入口に向かって洗浄水を吐水するゼット吐水口22と、リム吐水口へ洗浄水を導くリム導水路24と、ゼット吐水口へ洗浄水を導くゼット導水路26と、洗浄水をリム導水路とゼット導水路に分流する分流室10と、を有し、水タンクは、その底面が便器本体の上面から上方へ所定距離H1だけ離間して便器本体に設けられている。 (もっと読む)


【課題】少ない洗浄水量でも良好に便器洗浄を行なうことができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】本発明の水洗大便器1は、洗浄水を貯水する貯水タンク2と、汚物受け面14とリム部16を備えたボウル部8と、サイホン作用により排出する排水路12と、ボウル部の側方に対応するリム部の位置に設けられたリム吐水口20と、排水路12の入口に向かって洗浄水を吐水するゼット吐水口22と、リム吐水口へ洗浄水を導くリム導水路24と、ゼット吐水口へ洗浄水を導くゼット導水路26と、洗浄水をリム導水路とゼット導水路に分流する分流室10と、を有し、分流室と、リム導水路と、リム吐水口とがほぼ同一直線に沿って形成されている。 (もっと読む)


【課題】耐火性を充分に有する排水接続部材を提供する。
【解決手段】排水接続部材10は、水洗式便器1の便鉢部2の下端部に連続し、便器排水路4を形成する便器排水管3の下流側端部と、水洗式便器1が設置されるトイレルームR内に引き出され、排水路8を形成する排水管7の上流側端部との間に連結される。便器排水管3の下流側端部に接続する上流側開口部21A、及び排水管7の上流側端部に接続する下流側開口部21Bを有し、耐火性を具備した排水接続部本体20と、上流側開口部21Aと便器排水管3の下流側端部との間に密接して配置される耐火材30とを備えている。 (もっと読む)


【課題】リム部を越えて洗浄水が飛散することを防止し便器の清掃性を向上させた水洗大便器を提供する。
【解決手段】水洗大便器1は、汚物受け面12と、リム部14と、棚部16と、を備えたボウル部4と、汚物を排出する排水路と、ボウル部の前後方向を中心とした一方の側の後方側に位置すると共にボウル部の棚部上に洗浄水を吐水して旋回流を形成する第1の吐水部20と、第1の吐水部より下流側に位置し、棚部上に洗浄水を吐水して第1の吐水部による旋回流と同一方向の旋回流を形成する第2の吐水部22と、洗浄水を第1の吐水部に供給する第1の通水路24と、洗浄水を第2の吐水部に供給する第2の通水路26と、を有し、第2の通水路は、第1の吐水口外側のリム部の内部に形成され、第2の吐水部は、ボウル部の前後方向を中心とした他方の側の前方側でリム部の曲率半径が小さい領域の下流側で曲率半径が大きくなる領域に形成されている。 (もっと読む)


【課題】手洗い吐水を省略した使用状態と省略しない使用状態にかかわらず、製造組立時における組立工程を共通化させることができ、生産効率を向上させることができる洗浄水タンク装置を提供する。
【解決手段】本発明の洗浄水タンク装置14は、この外装タンク16に着脱自在に固定され、手洗い吐水を省略した使用状態と省略しない使用状態に応じて取り換え可能な外蓋30,202と、洗浄水タンク本体と外蓋との間に取り付けられた結合部材26と、を有し、この結合部材は、手洗い吐水を省略しない使用状態のときに、外蓋の手洗い鉢210に吐水された洗浄水を受けて内装タンク28内へ吐水する水受け部92と、この水受け部に一体的に結合され、手洗い吐水を省略しない使用状態のときに、手洗い吐水を省略しない使用状態のときにスパウトへ導水する導水管70の下流側端部が接続される非手洗い吐水用導水管接続部80と、を備えている。 (もっと読む)


本発明は、新規な熱可塑性樹脂複合材料で形成された節水形便器及びその製造方法に関する。この便器は、無機充填材を含む新規な熱可塑性樹脂複合材料を用いて、射出成形技術で製造されており、便器本体、タンク、ウォッシュパイプ及びサイフォンパイプを備える。便器本体はその下部に排水口、排水口の側壁にウォッシュパイプの出口が配置されている。タンクの底部にハウジング、タンクから遠い側にハウジングの主管路口とウォッシュパイプ管路の入口が配置されていて、上記ハウジングと便器本体が主管路口を通じで連通されている。サイフォンの上流部に便器の排水口と連通されている水の入口が設置されている。本発明は便器の製造方法も含み、その原料は十分に自然に存在し、取得しやすく、操作も簡易であり、生産性が高く、省エネルギーで、環境にやさしく、又、便器が精緻で美しく、物理性能と耐汚性能が良好であり、節水効果が顕著(強ウォッシュの場合3L、弱ウォッシュの場合2L)であり、順調に水洗できる便器の製造方法を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】効率的な洗浄を行なうことができる洗い落し式汚物排出装置を提供する。
【解決手段】本発明は、洗い落し式汚物排出装置(汚物流し1、水洗大便器50)であり、汚物受け面12及びリム部14を備えたボウル部4と、リム吐水部20と、入口32、この入口から汚物受け面を形成する後壁の背面に沿って斜め後方に上昇する上昇管路34、この上昇管路に連設され下方に延びる下降管路36を備えた排水トラップ管路30と、を有し、上昇管路は、汚物受け面の後壁下端から上昇管路の底面38に直角に下ろした位置より下流側に沿って所定長さだけ管路の断面積が一定である断面積一定部40と、この断面積一定部の下流側の断面積が徐々に拡大する断面積拡大部42を備えている。 (もっと読む)


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