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Fターム[2D039BB00]の内容

水洗便所用衛生器具 (7,126) | 便器洗浄用フラッシュバルブの構造 (96)

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Fターム[2D039BB00]に分類される特許

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【課題】停電時に便器洗浄を良好に実行することができる水洗式大便器を提供する。
【解決手段】水洗式便器は、便鉢部11を有する便器本体10と、人体検知センサー32A、局部洗浄装置31、暖房便座21等の便器本体10に取り付けられ、商用電源Pを電源として駆動する便器装置30と、電池55を電源として駆動し、便鉢部11に洗浄水を供給する便器洗浄装置50とを備えている。 (もっと読む)


【課題】ボウル部に吐出する水を節約し易くした便器装置を提供する。
【解決手段】外部の給水源30に接続され給水源30の水をボウル部2に吐出する給水路10と、ボウル部2内の水を排出する排水部4とを有した便器装置1であって、給水路10は、給水路10を流れる水の圧力又は流量を検知するセンサと、給水路10の途中に設けられ通水断面積を変更可能な水量調整部15とを備え、センサの検知結果に応じて水量調整部15に通水断面積を調整させて、給水路10からボウル部2へ吐出する水量を一定にする調整制御を行う制御部5を設けた。 (もっと読む)


【課題】サイフォン方式の大便器に洗浄水を供給する流路開閉装置であって、大便器に供給する洗浄水の瞬間流量を給水圧によらず略一定量に保つことを可能としながら、洗浄水の瞬間流量を調整することが可能な流路開閉装置を提供すること。
【解決手段】この流路開閉装置は、洗浄水供給段階において、弁体部材の駆動量を一次側流路からの給水圧に応じて調整することで、洗浄水の瞬間流量を所定流量に保つ洗浄水量調整手段と、洗浄水量調整手段が給水圧に応じて調整する弁体部材の駆動量を修正する調整量修正手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 給水の瞬間流量を一定にしつつ、給水を開始及び停止するための主バルブの開閉を機敏に行うことができ、小型化も図りながらにして、定流量弁への異物の進入を防止し、流路開閉装置の止水不良を防止することのできる流路開閉装置を提供すること。
【解決手段】 定流量弁体には、一次側内部流路より下流へ異物を排出させるように作動する異物排出手段が設けられ、異物排出手段は、定流量弁体に弁側溝を有し、弁側溝と定流量弁座との距離が定流量弁体と定流量弁座との距離以上になるように作動するもの。 (もっと読む)


【課題】フラッシュバルブを備えていても、簡単な構造で、現場が限定されずに、便器本体の溜水を補充する補給水を供給することができる水洗大便器を提供する。
【解決手段】便器本体2への洗浄水の供給を給止水するフラッシュバルブ3と、フラッシュバルブ3と便器本体2とを連結する給水管4とを備えた水洗大便器1において、給水管4の中途位置には一時的に洗浄水を溜める貯溜部5が設けられ、貯溜部5内には、フラッシュバルブ3から貯溜部5へと洗浄水を流入させる流入口と、この流入した洗浄水を便器本体へと流出させる流出口と、流出口から便器本体2への洗浄水の流出が終了した後も便器本体2へ洗浄水を流出させる小穴が設けられている。 (もっと読む)


【課題】装置全体の大きさをコンパクトにすることにより、多くの便器設置現場に容易に適用することができると共に、定量吐水の精度を向上させることができる自動給水装置を提供する。
【解決手段】本発明の自動給水装置1は、この一次側通水路20の通水を異なる通水方向に差し向けるように圧力室18から延び、洗浄水を便器に吐水する吐水口22が下流側に位置する二次側通水路24と、圧力室内の水圧に応じて二次側通水路を開閉するピストンバルブ26と、二次側通水路を開閉することにより圧力室内の水圧を変化させてピストンバルブを開閉させる電磁弁30と、二次側通水路の水流により回転する発電用羽根車32bを備えた発電機、及び、二次側通水路の水流により回転する流量検知用羽根車34bを備えた流量センサー34を備えた発電ユニット10と、発電用羽根車及び流量検知用羽根車を回転させるための水流を整流させる整流手段36aと、を有する。 (もっと読む)


【課題】トイレの洗浄水供給装置を操作しやすくし、障害物があってもこれを回避する。
【解決手段】可動ボタン11が押されると揺動プレート13の下が押され、チューブ15からワイヤー14が引かれ、これにより洗浄水供給装置WのコックボタンKの周りに固定された本体板21に対して作動プレート22が引かれ、押圧突起23によって、コックボタンKが押され、便器Bに給水されて洗浄される。ワイヤー14及びチューブ15は、湾曲してこの湾曲状態をさらに変形できるので、ロールペーパー収納箱31、その他の障害物を迂回できる。本体板21の挟持部16の挟持ねじ20を緩めて、コックボタンKに対して本体板21及び作動プレート22の向きを変えて締めて固定でき、本体板21及び作動プレート22は障害物等を避けて取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】給水の瞬間流量を一定にしつつ、給水を開始及び停止するための主バルブの開閉を機敏に行うことができ、小型化も図ることができる流路開閉装置を提供すること。
【解決手段】この流路開閉装置としてのフラッシュバルブCVは、一次側内部流路20から二次側内部流路30へ流れる主流量を一定に保つように作動する定流量手段が組み込まれており、定流量手段は、定流量弁体44及び定流量弁座を有し、定流量弁体44と定流量弁座との距離を調整するように作動するものであり、主弁体42と定流量弁体44とが一体化された弁部材40として形成されている。 (もっと読む)


【課題】給水の瞬間流量を一定にしつつ、給水を開始及び停止するための主バルブの開閉を機敏に行うことができ、小型化も図ることができる流路開閉装置を提供すること。
【解決手段】この流路開閉装置としてのフラッシュバルブCVは、一次側内部流路20から二次側内部流路30へ流れる主流量を一定に保つように作動する定流量手段が組み込まれており、定流量手段は、定流量弁体44及び定流量弁座を有し、定流量弁体44と定流量弁座との距離を調整するように作動するものであり、主弁体42と定流量弁体44とが一体化された弁部材40として形成されている。 (もっと読む)


【課題】給水の瞬間流量を一定にしつつ、給水を開始及び停止するための主バルブの開閉を機敏に行うことができ、小型化も図ることができる流路開閉装置を提供すること。
【解決手段】この流路開閉装置としてのフラッシュバルブCVは、一次側内部流路20から二次側内部流路30へ流れる主流量を一定に保つように作動する定流量手段が組み込まれており、定流量手段は、定流量弁体44及び定流量弁座を有し、定流量弁体44と定流量弁座との距離を調整するように作動するものであり、主弁体42と定流量弁体44とが一体化された弁部材40として形成されている。 (もっと読む)


【課題】給水の瞬間流量を一定にしつつ、給水を開始及び停止するための主バルブの開閉を機敏に行うことができ、小型化も図ることができる流路開閉装置を提供すること。
【解決手段】この流路開閉装置としてのフラッシュバルブCVは、一次側内部流路20から二次側内部流路30へ流れる主流量を一定に保つように作動する定流量手段が組み込まれており、定流量手段は、定流量弁体44及び定流量弁座を有し、定流量弁体44と定流量弁座との距離を調整するように作動するものであり、主弁体42と定流量弁体44とが一体化された弁部材40として形成されている。 (もっと読む)


【課題】給水の瞬間流量を一定にしつつ、給水を開始及び停止するための主バルブの開閉を機敏に行うことができ、小型化も図ることができる流路開閉装置を提供すること。
【解決手段】この流路開閉装置としてのフラッシュバルブCVは、一次側内部流路20から二次側内部流路30へ流れる主流量を一定に保つように作動する定流量手段が組み込まれており、定流量手段は、定流量弁体44及び定流量弁座を有し、定流量弁体44と定流量弁座との距離を調整するように作動するものであり、主弁体42と定流量弁体44とが一体化された弁部材40として形成されている。 (もっと読む)


【課題】 商用電源投入直後に、多数の便器洗浄装置が同時に開弁することを防ぐことで、洗浄水の給水圧の低下を防ぎ、洗浄水が流れ続けてしまうこと防止することを可能とする。
【解決手段】 便器へ繋がる給水流路に設けられたフラッシュバルブを設け、このフラッシュバルブの圧力室内の圧力を変化させて内部の弁体を移動させて給水流路を開閉する便器洗浄装置であって、前記圧力室内の圧力を変化させるべく前記排出路を開閉する電動弁と、前記電動弁の駆動を制御する制御手段と、を備えた便器洗浄装置において、前記制御手段は、商用電源が投入されたことを検知すると前記電動弁を駆動し、前記フラッシュバルブを開弁して初期洗浄を行うと共に、商用電源が投入されてから初期洗浄を開始するまでのディレイ時間を、ディレイ時間設定部によって設定された任意の時間に変更可能としたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】正確な定量吐水を実現可能な自動給水装置を提供する。
【解決手段】自動給水装置10は、便器に対して洗浄水を流すための放水経路12上にフラッシュバルブ1が設けられ、フラッシュバルブ1の圧力室13内の圧力を変化させることによりフラッシュバルブ1内の弁体14を開弁位置及び閉弁位置に移動させて放水経路12を開閉する機能を有する。フラッシュバルブ1は、弁体14を備えたピストンバルブ5と、ピストンバルブ5を内蔵して圧力室13を形成するバルブケーシング15と、からなり、弁体14が閉弁位置にあるときもピストンバルブ5周面に当接する柱形状をした複数の延長部16が放水経路12の下流側へ垂下した状態で形成されている。弁体14が開弁位置にあるとき、上流側放水経路12aより流れてくる洗浄水を下流側放水経路12bへ流すため、周方向に隣り合う延長部16間に切り欠き部16aが設けられている。 (もっと読む)


【課題】洗浄水の節水状況を具体的に確認することが容易な流量制御システムを提供する。
【解決手段】洗浄水を供給する制御弁を制御する制御部100は、計測部で計測したトイレ使用者の排便にかかる時間が、所定値以上の場合に第1の水量による放流を行うよう制御弁を制御するとともに所定値未満の場合に第1の水量よりも少量の第2の水量による放流を行うよう制御弁を制御し、制御部100は、第1の水量による放流回数と、第2の水量による放流回数を記憶する記憶部106と、記憶部106に記憶されたデータを出力する出力部100aと、を備えた。 (もっと読む)


【課題】主弁をコンパクトに構成することができ、且つ主弁の開弁速度を従来に増して速くすることのできるフラッシュバルブを提供する。
【解決手段】給水路42を開閉する主弁46と、圧力室50と、給水路42の水を圧力室50に導入して圧力上昇させる小孔からなる導水孔と、水抜路56と、起動弁58とを設けて成るフラッシュバルブ32において、それぞれが圧力室50で開口する導水孔としての第1導水孔70及び第2導水孔72と、第2導水孔72を開閉する副弁74と、副弁74を閉弁方向に付勢し且つ主弁46の閉弁状態の下で副弁74を閉弁状態に保持するばね82と、副弁74に当接し又は離間して副弁を開閉させるストッパ96とを設け、副弁74の開弁状態の下では第1導水孔70と第2導水孔72との両方を通じて、また副弁74の閉弁状態の下では一方の第1導水孔70のみを通じて給水路42の水を圧力室50に導入させるようにする。 (もっと読む)


【課題】節水効果に加えて節電効果をも有するフラッシュ弁ユニットの提供。
【解決手段】流入口から流出口に至る経路中に制御弁70を有するフラッシュ弁装置1と、前記流入口から流出口に至る流体の流れの有無を電気信号に置換して出力する検知部と、前記検知部の出力に応じて前記制御弁70の開閉操作を制御する制御装置100とを備えたフラッシュ弁ユニット300であって、前記フラッシュ弁ユニット300には、前記流体の流れを動力として発電する発電装置がさらに設けられ、前記発電装置で得られた電力の少なくとも一部は、前記制御装置100に供給され、前記制御装置100には、前記検知部の作動不良を監視するための検知監視回路が設けられ、前記検知監視回路は、前記発電装置が発電状態にあり、且つ前記検知部で流体の流れが検出されていないことを受けて前記検知部の作動不良を検出しているフラッシュ弁ユニット300。 (もっと読む)


【課題】本発明は、上水道蛇口や水洗式トイレ等の流水経路に使用される節水型フラッシュバルブにおいて、簡単な施工により確実に一定以上の節水効果が得られるようにした節水型フラッシュバルブを提供する。
【解決手段】本発明の節水コマは、吐水管5に内嵌されるコマ本体12と、該コマ本体12の前記吐水管端部の全周にわたって突設された外鍔部13とを有し、コマ本体12の中央には上下に貫通する直線形のオリフィス14が形成され、該オリフィス14によって弁ケース1と前記吐水管5とが連通されている節水コマ11において、前記外鍔部13の外周は、前記吐水管5の外周と同一径に形成され、コマ本体12の外周面に前記吐水管5の内周面が密接内嵌することにより前記吐水管5に前記節水コマ11が固定されたものである。 (もっと読む)


【課題】部品点数が少なく、保守、組立が容易なダイヤフラム型フラッシュバルブを提供する。
【解決手段】ダイアフラム116は少なくとも2つのバイパスのオリフィス206を備えている。ダイアフラム116の各バイパスのオリフィス206は、これに関連するバイパスを有している。このバイパスを貫通する通路を含む各バイパスは、ダイアフラム116の下方の入口チャンバとダイアフラム116の上方の制御チャンバとの連通を可能にしている。ダイアフラム116は、またフラッシュバルブシステムの補助バルブ機構に密閉手段を配置して供給する機能を統合している。 (もっと読む)


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