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Fターム[2D041BA05]の内容

Fターム[2D041BA05]に分類される特許

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【課題】外管に内管を所定の長さだけ挿入し、外管と内管との隙間にグラウトを充填して二重管構造とした部分の接合に好適な接合構造を提供する。
【解決手段】シアキーを用いずに外管が支えている上部構造物などの重量をグラウトから内管に効率良く伝達させるように、二重管領域における外管1の内径または内管2の外径のいずれかを管軸方向に変化させ、グラウトにかかるせん断力の一部を内管2の径方向に作用させる。外管1に内管2が所定の長さだけ挿入され、外管1と内管2がグラウトを介して接合された二重管領域において、外管1の内径は管軸方向に一定で、内管2の外径は挿入した先端部に向かって漸次縮径し、または外管1の内径は端部に向かって漸次拡径し、内管2の外径は挿入した先端部に向かって管軸方向に一定とする。 (もっと読む)


【課題】回転力だけでなく曲げ力に対しても有効に対抗し得る無溶接方式の鋼管杭の連結構造を提供する。
【解決手段】連結部材20を介して一対の鋼管杭10が連結されてなる鋼管杭の連結構造である。各鋼管杭10は、鋼管杭本体11と、鋼管杭本体11の先端部に取り付けられている端部部材12と、を備える。端部部材12の端部には、周方向に間隔をおいて複数の凸部を設け、凸部の間に複数の凹部を設ける。二つの鋼管杭10の端部部材12の凹凸部同士を嵌合させ、両端部部材12の凹凸部の外周面に密着するように連結部材20を取り付けるとともに両端部部材12の凸部の内周面に密着するように内側環状部材40を配置し、連結部材20の止め孔を介して雄ネジ部材30を両端部部材12の雌ネジ部に螺入して連結部材20を両端部部材12に締結することにより、両端部部材12を密着固定して鋼管杭10同士を連結する。 (もっと読む)


【課題】複合基礎杭を構成する鋼管杭と場所打ち杭との継手部の接合強度を十分に確保することにより、複合基礎杭の効能を有効に発揮させる。
【解決手段】鋼管杭20とその下方に造成された場所打ち杭30とが一体化された複合基礎杭10であって、場所打ち杭30には、部分的に杭径が拡大された節部34が形成され、鋼管杭20には下端から継手鋼管40が挿入され、継手鋼管40の内部、及び、継手鋼管40と鋼管杭20との間にはコンクリートが充填されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】回転力だけでなく曲げ力に対しても有効に対抗し得る無溶接方式の鋼管杭の連結構造を提供する。
【解決手段】複数の円弧状部材20を介して一対の鋼管杭10が連結されてなる鋼管杭の連結構造である。各鋼管杭10は、鋼管杭本体11と、鋼管杭本体11の先端部に取り付けられている端部部材12と、を備える。端部部材12の端部には、周方向に間隔をおいて複数の凸部を設け、凸部の間に複数の凹部を設ける。端部部材12を周方向に均等に分割した各部分に凹凸部を複数個ずつ配置する。二つの鋼管杭10の端部部材12の凹凸部同士を嵌合させ、両端部部材12の凹凸部全体を外側から覆うように円弧状部材20を取り付け、円弧状部材20の止め孔を介して雄ネジ部材30を両端部部材12の雌ネジ部に螺入して円弧状部材20を両端部部材12に締結することにより、両端部部材12を密着固定して鋼管杭10同士を連結する。 (もっと読む)


【課題】本発明は強い支持力を安定提供できると共に、半田付けを使用しなくても地上建物や他の建築用杭と強固に繋ぎ合うことができる建築用杭及び該建築用杭を用いる施工方法を提供する。
【解決手段】上下延伸する中心軸Lを有し、少なくとも1端に開口212がある管状に形成され、管内に少なくとも1つの強化ユニット22が固定されている杭体21を備えている建築用杭であって、強化ユニット22は、中心軸Lと直交すると共に、両端がそれぞれ杭体21の管壁211内に挿し込まれて固定されている金属棒221を有することを特徴とする建築用杭及び該建築用杭を用いる建築用杭の施工方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】既製コンクリート杭と鋼管杭をつなぎ合わせる場合において、荷重を健全、かつ円滑に伝達できるようにした基礎杭構造、およびそれに適した既製コンクリート杭および継手金物を提供する。
【解決手段】既製コンクリート杭1と、鋼管杭2を溶接により接合する。既製コンクリート杭1の端部に軸力伝達用の外周鋼管3を取り付けておく。外周鋼管3の内周面には一段または複数段の突起3aを設けておく。外周鋼管3の端部を端板4位置より突出させて突出部3bを形成しておけば、既製コンクリート杭1と、鋼管杭2を従来の鋼管杭同士の場合と同じ方法で現場周継ぎ溶接を行うことができる。既製コンクリート杭1のコンクリート部分で分担されて伝達される鉛直荷重は、断面が急変する鋼管杭1との接合部近傍において、外周鋼管3の突起3aと外周鋼管3を介して次第に鋼管杭2側へ移行し、安定的に伝達される。 (もっと読む)


【課題】内径の異なる複数種の鋼管杭のいずれに対しても溶接による接合を容易にかつより確実にすることができる回転埋設鋼管杭用ビットを得る。
【解決手段】回転埋設鋼管杭用ビット1のビット本体2は、胴部6と、鋼管杭4の埋設先端部5との間で溶接用の開先15を全周に亘って形成する環状の斜面14を持ち、胴部6に設けられた開先斜面部11と、開先斜面部11の周方向へ互いに間隔を置いて斜面14上に設けられた複数のストッパ13とを有している。各ストッパ13は、埋設先端部5をストッパ面17で受けた状態で、開先15におけるルート間隔Gを確保する。斜面14は開先斜面部11の径方向内側から外側に向かって胴部6に近づく方向へ傾斜し、ストッパ面17は、斜面14からの距離を胴部6の軸線方向について所定の距離以上に保ちながら、開先斜面部11の径方向内側から外側に向かって胴部6に近づく方向へ傾斜している。 (もっと読む)


【課題】軽量化・杭施工時の振動・騒音の低減化を図った翼型金属杭を用いた軟弱地盤を対象とした地盤補強のための杭基礎形成技術を提供する。
【解決手段】短鋼管の先端部分に補強リング13、廻転爪14および接地板7と接地板7を包囲する短円筒の翼ガード15を有する翼受杭10を連結しながら軟弱地盤中に廻転・圧入して、低振動・低騒音の杭施工技術により、所要長さの翼型金属杭を形成し、その翼型金属杭の杭頭部をRC基礎1中に埋込み固定する。 (もっと読む)


【課題】基礎用杭を構成する杭構成体を連結する連結部材により連結部に割れ等の破損が生じにくいようにし、施工後の杭全体としての強度が弱くなることによる基礎及びその上の構築物の沈下を防止した基礎用杭の連結構造体を提供する。
【解決手段】基礎用杭(S)は、所要数の杭構成体(1,1a,1b)を長手方向に連結した連結構造体であり、互いに連結される一方側の杭構成体と他方側の杭構成体の連結側の端部には、それぞれ軸線方向に突出した嵌合突部(10,11,12,13)が形成されており、両杭構成体(1,1a)(1a,1b)は両嵌合突部(10,11)(12,13)をつなぐように筒状の連結部材(2)を外嵌めして連結されている。 (もっと読む)


【課題】安定した耐力向上を図ることができ、かつ施工性を良好にして工期の短縮を図ることができる鋼管および鋼管杭、ならびに鋼管の製造方法を提供すること。
【解決手段】鋳鉄または鋳鋼からなるライニング8によって鋼管本体7を補強することができるので、上杭3の耐力向上を図ることが容易にでき、鋼管本体7の板厚を厚くしなくてもよいため、経済的に鋼管杭基礎1を構築することができる。さらに、ライニング8を工場で形成して上杭3を製造することで、鋼管杭基礎1を構築する建設現場の地理的条件や気象条件の影響を受けず、安定した品質のライニング8を形成することができるとともに、コンクリートを充填する場合と比較して、現場における作業工程を削減して工期短縮を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】木杭同士を連結し、上側の木杭の圧力及び回転力を下側の杭に伝達することができる、木杭連結具を提供する。
【解決手段】2本の木杭を連結するための木杭連結具であって、木杭と略同径の水平板と、前記水平板の上面に立設する上鉛直板と、前記水平板の下面に立設する下鉛直板と、からなり、前記上鉛直板及び前記下鉛直板を各々の木杭に設けたスリットに嵌挿することを特徴とする、木杭連結具。 (もっと読む)


【課題】腐朽対策を行うことなく木杭を地盤補強に用いることができる、木杭と鋼管杭の連結構造を提供する。
【解決手段】木杭と鋼管杭の連結構造であって、前記木杭の上端にスリットを設け、前記鋼管杭の下端に鉛直板を形成し、前記スリットに前記鉛直板を嵌挿して連結することを特徴とする、木杭と鋼管杭の連結構造。 (もっと読む)


【課題】杭頭鉄筋からの力を確実に鋼管コンクリート杭に伝達することが可能であると共に、杭頭部の耐力も増強することが可能で、過大な水平力が作用しても、杭頭部が破壊されることを抑制し得、また鋼管コンクリート杭の製造性も良好な鋼管コンクリート杭の杭頭構造を提供する。
【解決手段】外周面を鋼管2で覆った中空筒体状の鋼管コンクリート杭1の杭頭部に鋼管と接合して設けられ、杭頭鉄筋6が接合されるリング状端板4を有する鋼管コンクリート杭の杭頭構造であって、鋼管コンクリート杭のコンクリート内周面3aに付着される管状に形成され、リング状端板の内周縁4c,4d周辺に一端部7a,7bが固着される応力伝達部材7を備えた。 (もっと読む)


【課題】溶接による高い接合強度を得ることができ、しかも施工現場に制限されることなく簡単に上下杭を接合することができる鋼管杭の継手管を提供する。
【解決手段】鋼管杭の上杭及び下杭を接合するための継手管1であって、外径が最も大きい軸線方向の中間部2と、中間部2の両端にそれぞれ連らなって形成され、外径が中間部の外径よりも小さい第1縮径部3と、第1縮径部3の端に軸線に直角な環状段差面6を介して連らなって形成され、外径が第1縮径部3よりも小さくかつ鋼管杭の内径と略等しく、該鋼管杭が嵌合される第2縮径部4とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】継ぎ側の端部に端板を有する鋼管コンクリート複合杭であって、継手部の強度が端板の材料強度に影響を受けない鋼管コンクリート複合杭、該鋼管コンクリート複合杭を用いた継手構造を提供する。
【解決手段】現場継ぎ杭を行う杭端部を有する鋼管コンクリート複合杭1であって、継ぎ側の端部に端板3を有し、該端板3がその全部または一部が鋼管部5内に挿入配置され、継ぎ杭の際に前記鋼管部5を溶接可能になっていることを特徴とする鋼管コンクリート複合杭。 (もっと読む)


【課題】杭頭接合部における構造性能、断面効率に優れ、品質信頼性の向上が可能で、シンプルな形状で製造が容易な外殻鋼管付コンクリート杭の杭頭接合構造を提供する。
【解決手段】SC杭本体15の鋼管12の端面に円盤状リング部材14が設けられている。リング部材14の外径が鋼管12の外径よりも大きくされるとともにリング部材14の鋼管12の外周面より外側に孔18が設けられている。リング部材14の内径がコンクリート層13の内径より小さくされるとともにリング部材14のコンクリート層13の内周面より内側に孔18が設けられている。SC杭11のリング部材14を備える側を杭頭部とし、リング部材14の孔18に鉄筋17がリング部材14の上側に延出するように貫通した状態でリング部材14と鉄筋17とが接合されている。鉄筋17およびリング部材14がフーチング31となる鉄筋コンクリートに埋め込まれている。 (もっと読む)


【課題】鋼管杭とSC杭をつなぎ合わせる場合において、荷重を健全、かつ円滑に伝達できるようにした基礎杭構造を提供する。
【解決手段】下杭としての鋼管杭1の上部に、上杭として鋼管杭1よりも曲げ耐力が大きいSC杭2を接合する。鋼管杭1とSC杭2は、鋼管杭1の外径が、SC杭2の外径より小さく、SC杭2の中空部の径より大きくなるようにする。鋼管杭1の上端部とSC杭2のコンクリート2b端部に設けられる端板2dとを溶接3により接合する。 (もっと読む)


【課題】杭を接続した場所に大きな地震等により想定外の曲げ引張り力が加わると、補強バンドのリブの場所でコンクリート体にひび割れが発生し、耐荷力が不足するので、構造物の安定した支持ができなくなって大変危険である。
【解決手段】本発明にかかるプレストレストコンクリート製杭の端部構造は、端板1と、緊張材2と、コンクリート体3を包含している。該端板1は円環状で放射状に係止孔11を備えている。該緊張材2は一端に頭部21を備え、該頭部21を該端板1の該係止孔11に係止して緊張力が導入される。該コンクリート体3は一端が該端板1と密着し他端へ該緊張材2を包着して伸びている。そして、該緊張材2は該頭部21と別個に、少なくとも1個の凸部22を該コンクリート体3中に備えている。 (もっと読む)


【課題】カットオフする必要がなく、またあらかじめ杭体内補強鉄筋を埋め込んだ杭を製造する必要もなく、現場でフーチングの補強用鉄筋を設置できるプレストレストコンクリート杭を提供する。
【解決手段】PC鋼材2のヘッド定着部8とフーチングの補強用鉄筋10をねじ込むためのネジ穴を備えたカプラー5を、PC杭の杭頭端板4に形成したカプラー定着穴7に装着し、前記PC杭の内部コンクリート3に埋設した前記PC鋼材の端部2aを前記カプラーのヘッド定着部に固定する。 (もっと読む)


【課題】嵌合させた柱状体に軸方向の力が作用しても外れ難く、連結部での断面欠損の少ない柱状体を提供する。
【解決手段】一方の柱状体A1に筒部1を設けると共に、他方の柱状体A2端部に軸部2を設けて、柱状体軸芯X方向で隣り合う柱状体の筒部1と軸部2とを嵌合自在に構成し、互いに嵌合した隣り合う柱状体の筒部1と軸部2とを抜け止め状態で接続自在に構成してある連結部Rを備えた柱状体において、互いに嵌合した隣り合う柱状体に対して縦断面上で柱状体壁部に作用する軸方向力の作用線S上に、連結部Rを配置形成し、筒部1と軸部2との柱状体軸芯X周りの相対回転を防止する回転抑止キー20を設け、回転抑止キー20は筒部1及び軸部2とは別体であり、且つ、連結部Rに対し柱状体軸芯X方向に位置ずれさせてある。 (もっと読む)


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