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Fターム[2D041CB01]の内容

杭・地中アンカー (8,429) | 杭体の断面形状 (937) | 円形断面 (328)

Fターム[2D041CB01]に分類される特許

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【課題】大規模地震時において構造物への支持力を維持し、またソイルセメントコラムが破損することを抑制する複合杭を提供する。
【解決手段】複合杭1は、地盤の表層の地層G1に形成されたソイルセメントコラム10と、ソイルセメントコラム10内を上下方向に貫通し、当該ソイルセメントコラム10の底面から下方に突出した杭11と、を有している。杭11のソイルセメントコラム10が貫通する部分11aの外周面は、杭11とソイルセメントコラム10との摩擦抵抗力を増大させるための突出部のない平滑形状に形成されている。杭11のソイルセメントコラム11の底面から突出した部分11bの先端には、地盤に対する抵抗力を増大させるための螺旋状羽根20が形成されており、当該螺旋状羽根20は、地層G1よりも深く堅い地層G2に貫入されている。 (もっと読む)


【課題】水面下に橋桁や床版が瞬時に沈下する津波時のような急激で圧倒的な水の襲来にも耐えることのできるようにした橋梁を提供する。
【解決手段】河川などの水域に架け渡されると共に増水時に水面下に沈下可能とされた橋梁1であって、橋桁の上に載置固定された床版6Aが、長手方向に同一断面形状を有する形鋼21を、橋軸方向または橋軸直角方向に各形鋼21の長手方向を沿わせ、且つ、長手方向と直交する方向に平面状に複数敷き並べることで構成され、隣接する形鋼21の間に上下方向の通水を許す隙間20が確保されている。 (もっと読む)


【課題】円形鋼管杭で構成される橋脚の上端位置の水平方向および上下方向の施工誤差を簡単に吸収しながら、橋脚と橋桁を剛結合する。加えて、津波などによる増水によるまたは土砂災害による流失のおそれを減少させる。
【解決手段】橋脚を構成する円形鋼管杭2の上端に下部円環金物20が装着され、その下部円環金物の下部円筒部材21の内部に、橋桁に固定された上部円環金物10の上部円筒部材11の下端が、上下方向および水平方向の遊びを確保した状態で上方から挿入されると共に、上部円筒部材11の内部から円形鋼管杭2の内部にまで渡るように複数のアンカーロッド40が配置され、上部円環金物10が円形鋼管杭2に対して上下方向および水平方向に位置調整された上で、上方から上部円環金物10および円形鋼管杭2の内部にコンクリートが充填されて固化されることにより、橋脚と橋桁が結合されると共に、橋脚がコンクリート充填鋼管構造とされる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で確実に軟弱地盤の支持力を向上させうる打込式の鋼管杭及びこれを用いた地盤補強方法の提供。
【解決手段】鋼管杭1は、鋼製の管体2と、その下部外周に配した三本のリブ状部材3、3、3と、上端直下の外周に配した圧密翼4とで構成する。管体2としては円筒状部材を採用し、その下端に円板状の閉塞板6を固設して閉じてあり、閉塞板6の下面には更にその中心を通過する補強片7、7が十字状に配してある。リブ状部材3、3、3としては、断面長方形の長尺金属部材を採用し、これらの長尺金属部材を管体2の下部外周に、周方向に120度の中心間角度間隔で固設してなるものである。圧密翼4は、管体2の上端直下の外周に配したドーナツ状の圧密翼本体41とその円周端から垂下したスカート板42とで構成した部材である。 (もっと読む)


【課題】 掘削ヘッドが繰り返し利用可能で、現場造成杭の構築工事のコストを低減することのできる現場造成杭の構築装置及び、前記構築装置を用いた現場造成杭の構築方法を提供する。
【解決手段】 複数に分割可能な部分を合体させてなる掘削ヘッド7を中空の掘削ロッド6の下端に装着し、掘削ヘッド7で地面に杭孔を掘削する。掘削ロッド6が地中の所定深度まで達したら、掘削ロッド6内を杭材料Cで満たす。次に掘削ロッド6を上昇させると、掘削ヘッド7が掘削ロッド6下端から脱落して杭孔内に杭材料Cが放出される。この際掘削ヘッド7は複数部分に分離して、掘削ロッド6の上昇ととともに、杭孔に満たされた杭材料Cの中をワイヤで吊り上げられて地上に回収される。 (もっと読む)


【課題】施工現場における作業を軽減し、且つ好適に補強鉄筋を杭頭部に備えることができる外殻鋼管付コンクリート杭及びその製造方法の提供。
【解決手段】筒状の外殻鋼管2と、外殻鋼管2の内側に一体的に形成された筒状のコンクリート体3と、杭周方向に間隔を置いて配置され、且つ一端側をコンクリート体3に埋設させ、他端側をコンクリート体3の上端面より突出させた杭軸方向に向けた複数の補強鉄筋4,4...とを備えた外殻鋼管付コンクリート杭1であって、外殻鋼管2の上端側に外殻鋼管2と連続した配置に筒状の延長鋼管5を切り離し可能に備えた。 (もっと読む)


【課題】 鋼管杭施工地での鋼管杭の溶接方法として、溶接時間を短縮するとともに溶接欠陥を低減することができる鋼管杭の炭酸ガスシールドアーク溶接方法を提供する
【解決手段】 鋼管杭施工地での鉛直方向に配置された鋼管杭同士を炭酸ガスシールドアーク溶接で溶接する鋼管杭の溶接方法において、開先形状をルートフェイス3mm以下、開先角度25°〜35°、ルートギャップ1mm以下のレ形開先とし、シールドガス流量/ノズル内径を6〜12L/min・mm、溶接電流を350〜450Aとすることを特徴とする鋼管杭の炭酸ガスシールドアーク溶接方法。 (もっと読む)


【課題】現場溶接が不要な、PCコンクリート杭同士を接続する接続構造において、外径がPCコンクリート杭の外径と同等の寸法の接続構造を備えたPCコンクリート杭を提供する。
【解決手段】相手方の円筒面に遊合し、互いに対向する円弧板状突起71,81を相手方と交互に円周方向に有する雄円筒7と雌円筒8を、上下PCコンクリート杭1a,1bの端面に対向してそれぞれ設け、雄円筒7を雌円筒8に挿入し、上下PCコンクリート杭1a,1bを軸回りに相対回動させて円弧板状突起71,81の反杭端側の端面である曲面74,84を互いに係合させて上下PCコンクリート杭1a,1bを接続する構造を備えた。 (もっと読む)


【課題】工事が容易な小径でありながら、大きな押し込み支持力と引き抜き抵抗力を持った基礎杭を提供する。
【解決手段】先端が閉塞された中空の杭本体1の先端付近の外周に、杭本体1の外径の約2.5〜3倍の外径を有する螺旋翼3が設けられていると共に、杭本体1の先端付近あるいは螺旋翼3に、外部へ向かって硬化性流動物を吐出する吐出孔7が形成されており、吐出孔7は、地上から硬化性流動物を供給できる様、杭本体1内に配設されている硬化性流動物供給管6に接続回転貫入鋼管杭。 (もっと読む)


【課題】外管に内管を所定の長さだけ挿入し、外管と内管との隙間にグラウトを充填して二重管構造とした部分の接合に好適な接合構造を提供する。
【解決手段】シアキーを用いずに外管が支えている上部構造物などの重量をグラウトから内管に効率良く伝達させるように、二重管領域における外管1の内径または内管2の外径のいずれかを管軸方向に変化させ、グラウトにかかるせん断力の一部を内管2の径方向に作用させる。外管1に内管2が所定の長さだけ挿入され、外管1と内管2がグラウトを介して接合された二重管領域において、外管1の内径は管軸方向に一定で、内管2の外径は挿入した先端部に向かって漸次縮径し、または外管1の内径は端部に向かって漸次拡径し、内管2の外径は挿入した先端部に向かって管軸方向に一定とする。 (もっと読む)


【課題】現場での溶接作業が不要で、天候に左右されることなく、容易かつ強固に接続することができる上、非常に安価に製造することが可能な2本以上の鋼管からなる鋼管セットを提供する。
【解決手段】鋼管セットS1は、鋼鉄製の管本体2の上端際に第一螺合部材3を溶接してなる第一鋼管P1と、鋼鉄製の管本体2の下端際に第二螺合部材8を溶接してなる第二鋼管P2とによって構成されている。第一螺合部材3は、鋳鋼によって扁平な円筒状に形成されており、内周面にネジ溝7が設けられている。一方、第二螺合部材8は、鋳鋼によって扁平な円筒状に形成されており、ネジ溝7と螺合するネジ山14が外周面に設けられている。 (もっと読む)


【課題】太陽光パネルと鋼管杭の間に設置され、太陽光パネルと鋼管杭を接続するための接続装置であって、太陽光パネルと鋼管杭の位置ずれに対応可能な接続装置を提供する。
【解決手段】接続装置1は、鋼管杭10に固定する下板30と、下板30に対向配置され、太陽光パネル11に固定する上板31と、下板30と上板31の間に介在され、下板30と上板31を連結する連結部材32と、を有している。下板30には、下板30を鋼管杭10に固定するための第1のボルト41が挿入される第1の孔40が形成されている。上板31には、上板31を太陽光パネル11に固定するための第2のボルト51が挿入される第2の孔50が形成されている。第1の孔40は、第1の方向に長い長孔であり、第2の孔50は、第1の方向に直交する第2の方向に長い長孔である。 (もっと読む)


【課題】貫入時の直進性を確保しつつ貫入性能を高めて施工性向上を図ることができる鋼管杭および鋼管杭の施工方法を提供する。
【解決手段】羽根先端縁3Aに対して掘進方向後方側に先端背面部5を形成し、鋼管杭1を地盤に回転圧入する際、羽根先端縁3Aを中心としてする回転モーメントに対して先端背面部5が抵抗させる。これにより鋼管杭1の芯ずれを防止し、直進性を確保しつつ地盤に貫入させる。また、羽根先端縁3Aに対して掘進方向前方側に傾斜開口部4を形成し、地盤への回転圧入に伴い発生する掘削土を傾斜開口部4からスムーズに鋼管本体2内部に取り入れ、掘進に伴う地盤抵抗を抑制しつつ、鋼管本体2に取り入れた土を上方へ押し上げ、管内閉塞による貫入抵抗の増加を低減させる。 (もっと読む)


【課題】複合基礎杭を構成する鋼管杭と場所打ち杭との継手部の接合強度を十分に確保することにより、複合基礎杭の効能を有効に発揮させる。
【解決手段】鋼管杭20とその下方に造成された場所打ち杭30とが一体化された複合基礎杭10であって、場所打ち杭30には、部分的に杭径が拡大された節部34が形成され、鋼管杭20には下端から継手鋼管40が挿入され、継手鋼管40の内部、及び、継手鋼管40と鋼管杭20との間にはコンクリートが充填されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】回転力だけでなく曲げ力に対しても有効に対抗し得る無溶接方式の鋼管杭の連結構造を提供する。
【解決手段】複数の円弧状部材20を介して一対の鋼管杭10が連結されてなる鋼管杭の連結構造である。各鋼管杭10は、鋼管杭本体11と、鋼管杭本体11の先端部に取り付けられている端部部材12と、を備える。端部部材12の端部には、周方向に間隔をおいて複数の凸部を設け、凸部の間に複数の凹部を設ける。端部部材12を周方向に均等に分割した各部分に凹凸部を複数個ずつ配置する。二つの鋼管杭10の端部部材12の凹凸部同士を嵌合させ、両端部部材12の凹凸部全体を外側から覆うように円弧状部材20を取り付け、円弧状部材20の止め孔を介して雄ネジ部材30を両端部部材12の雌ネジ部に螺入して円弧状部材20を両端部部材12に締結することにより、両端部部材12を密着固定して鋼管杭10同士を連結する。 (もっと読む)


【課題】本発明は強い支持力を安定提供できると共に、半田付けを使用しなくても地上建物や他の建築用杭と強固に繋ぎ合うことができる建築用杭及び該建築用杭を用いる施工方法を提供する。
【解決手段】上下延伸する中心軸Lを有し、少なくとも1端に開口212がある管状に形成され、管内に少なくとも1つの強化ユニット22が固定されている杭体21を備えている建築用杭であって、強化ユニット22は、中心軸Lと直交すると共に、両端がそれぞれ杭体21の管壁211内に挿し込まれて固定されている金属棒221を有することを特徴とする建築用杭及び該建築用杭を用いる建築用杭の施工方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】止水ブロックが地下水の上昇進入を阻止するためセメントの希薄による部分的な弱体化が生じることがないので、造成杭の所望の圧縮強度が確保され、また、水分の多い軟弱地盤であっても、先端支持力も大きく確保される地盤改良工法を提供する。
【解決手段】オーガーにより穿孔した地盤の掘削孔に、その掘砂や山砂等の砂にセメント系の固化材が混合された未固化材料土を充填してその掘削孔を埋め戻し、掘削孔を埋め戻した未固化材料土に周囲の地盤に含む水を吸水させながら硬化させて杭状固化体が主体となる造成杭を成形する地盤改良工法において、埋め戻す前に予め掘削孔の下端において、少なくとも砂等からなる混合基材とセメント系の固化材を混合する攪拌工程を設け、該攪拌工程において、セメント系固化材に水ガラスを添加し急速硬化を伴わせて塊状に膨出した止水ブロックを形成し、掘削孔にその止水ブロックの上から未固化材料土の前記埋め戻しの充填をなすことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】補強バンドの長さが短くとも、軸方向鉄筋が配設されない区間を補強することで端板と軸方向鉄筋との一体性が確保され、PRC構造が全長に渡って形成される構造とした節付きプレストレスト鉄筋コンクリート杭を提供する。
【解決手段】PC鋼材7,軸方向鉄筋8を配設した節付きプレストレスト鉄筋コンクリート杭1において、端板5Aと前記軸方向鉄筋の基端部8Aとの間の軸方向鉄筋がない区間Dを前記端板にスタッド溶接により設置したスタッド筋9で補強する構成とした。 (もっと読む)


【課題】鋼管同士を軸線方向へ継ぎ足し接続する継手構造を提供する。
【解決手段】一方の鋼管1の端部に外側継手管2を取り付け、他方の鋼管1の端部に内側継手管3を取り付け、外側継手管2内へ内側継手管3を嵌め合わせて接続する継手構造である。内側継手管3と外側継手管2には中心が一致する配置のピン孔2c、3cが複数位置に設けられている。内側継手管3の内周面に、雌ネジ部材5がピン孔3cの中心と一致させた配置で固定され、両継手管のピン孔2c、3cへ挿し込む結合用のピン6又は6’は、外端部に外側継手管2の外周面へ突き当たる鍔部6bを有する鍔付きピンである。鍔付きピン6又は6’は外側継手管2のピン孔2cから内側継手管3のピン孔3cへ挿し込まれ、ボルト通し孔6aを通じて挿入した抜け止め用のボルト7が雌ネジ部材5のネジ孔5bへねじ込まれ締結して鍔付きピン6が固定される。 (もっと読む)


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