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Fターム[2D043AB00]の内容

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【課題】急崖などの岩盤斜面の不連続面を効率よくかつ安全に検出する方法とその装置を提供する。
【解決手段】3次元レーザー計測器を用いて岩盤斜面の3次元座標データを採取し、この3次元座標データから選定されたサンプル点を頂点とする三角形網で表した岩盤斜面のTINモデルを作成した後、岩盤斜面のTINモデルの各三角形の表わす面の走向・傾斜を算出し、この算出された各三角形の表わす面の走向・傾斜の分布状態を求めた後、この走向・傾斜の分布状態から、前記岩盤斜面に、当該岩盤斜面の平均的な勾配と同じ勾配を有する斜面の走向・傾斜と異なる走向・傾斜を有する不連続面を検出するようにした。 (もっと読む)


【課題】土砂の侵入を防止しつつ間隙水圧を容易に測定することができる間隙水圧測定用調査器具を提供することである。
【解決手段】堤防横断構造物の壁の適所を貫通する孔内に配置された本体管(12)と、本体管の堤防横断構造物の壁の内面に位置する第1の側に取り付けられ、中央に開口(16a)が設けられたキャップ(16)と、キャップの開口に先端が装着された計測バルブ(18)と、本体管の内部に配置され、透水性でかつ土砂の透過を防止する材料で形成されたフィルタ(24)とを備え、計測バルブに計測具を挿入することにより、本体管内の水圧を計測するように構成されている間隙水圧測定用調査器具(10)が提供される。 (もっと読む)


【課題】地盤各層の変位を精度良く計測可能であり、かつその設置を容易にかつ低コストで行い得る有効適切な層別地盤変位計を提供する。
【解決手段】複数のロッド3を変位センサー4を介して軸方向に相対変位可能に連結した一連のロッド連結体5を地盤1に形成したボーリング孔2内に挿入し、各ロッドをそれぞれ計測対象の各層に対してアンカー6により相対変位不能に固定し他の層に対して上下方向に相対変位可能な状態で配置する。変位センサーは一方のロッドに対して固定された磁性ロッド11と他方のロッドに対して固定された検出マグネット12を備え、検出マグネットが磁性ロッドに対して軸方向に相対変位した際に生じる磁場変化からその相対変位量を磁気的に検出する磁歪式直線変位センサーからなる。 (もっと読む)


【課題】合理的な時間の範囲内で低透水性材料の透水性を測定することが可能な測定方法を提案する。
【解決手段】同じ試料の透水性を所定の載荷圧力で測定する一回以上のメインステップで構成される。各メインステップは、予め決定した一定の基準圧力を載荷して上記試料の透水性を測定することを3回以上繰り返す第1のサブステップと、第1のサブステップで測定された透水性の測定値のばらつきを評価する第2のサブステップと、上記第2のサブステップにおいての各測定値のばらつきの程度が基準値以下であるときにそれらの複数の測定値を最終の測定値として採用し、ばらつきの程度が基準値以上であるときには、当該ステップの基準圧力よりも大きな新たな基準圧力を採用して、次のメインステップに移行することを決定する第3のサブステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】異なった測定項目を安価でしかも簡単容易に測定できる地盤探査器を提供することを目的としている。
【解決手段】この地盤探査器は、一端部に地盤測定部2を有するセンサーケーブル1と、該センサーケーブル1の他端部に接続される計測器とを有してなる地盤探査器であって、前記地盤測定部2は、少なくとも、PHを測定するPH測定電極部20Aと、酸化還元電位を測定する酸化還元電位測定電極部20Bと、比抵抗を測定する比抵抗測定電極部(比抵抗塩分測定電極部20C)と、塩分濃度を測定する塩分濃度測定電極部(比抵抗塩分測定電極部20C)とを有し、前記計測器は、前記地盤測定部2によって測定された測定値を表示してなる。 (もっと読む)


【課題】 改良杭の強度試験用コアを採取する従来の方法は、挿入した塩ビ管の外周面と改良土とが接着状態となり、引き抜くことができない事態を生じる問題があった。
【解決手段】 未硬化改良杭にコア採取用円筒体1を差し込んで採取するコア採取方法において、採取しようとするコア17の外形に相当する内孔を有するパイプ2の外周面を、合成樹脂製のチューブ3で覆い内側の前記パイプ外周面との間に気体15、水、又は水と気体の中の何れか一を収容した収容層を密封形成してなるコア採取用円筒体1を用い、未硬化改良杭にコア採取用円筒体を差し込んで改良杭の改良土がある程度硬化した後にパイプを引き抜く。 (もっと読む)


【課題】 岩盤内の水みち、特に透水量が小さな水みちを精度よくかつ効率的に検出する。
【解決手段】本発明に係る岩盤内の水みち検出システム1は、ボーリング孔3の内部空間のうち、パッカー4,4で仕切られてなる計測空間5に拡がる地下水を該地下水より電気伝導度の低い清水で置換する液体置換手段としての清水槽9、送水ポンプ10及び揚水ポンプ13と、計測空間5に拡がる水を揚水することで岩盤2内の地下水を計測空間5に流入させる揚水手段と、岩盤2から計測空間5に流入した地下水の電気伝導度を揚水中又は揚水後に深さ方向に沿って計測する電気伝導度センサー16と、計測空間5の岩盤透水量を、電気伝導度センサー16で計測された電気伝導度で深さ方向に配分することにより、岩盤2の透水量分布を深さ方向に沿って算出するコンピュータ19とを備え、揚水手段は、液体置換手段を構成する揚水ポンプ13で兼用する。 (もっと読む)


【課題】地中の各深度において地盤の真の比抵抗を測定し、この測定値に基づいて地盤性状を評価することにより、正確な土質判定を行うための貫入ロッドを提供する。
【解決手段】本発明の貫入ロッド1は、地中に貫入するロッド本体2を有し、このロッド本体2には地盤の比抵抗を測定する地盤比抵抗測定手段6a,6b,6c,6dと、地盤間隙水の比抵抗を測定する間隙水比抵抗測定手段7a,7b,7c,7dとが取付けられている。これにより、各深度において地盤固有の間隙水の比抵抗を考慮した真の比抵抗を得ることができ、地盤性状および土質を正確かつ多角的に評価することが可能である。 (もっと読む)


【課題】地中の各深度において地盤の真の比抵抗を測定し、この測定値に基づいて地盤性状を評価することにより、正確な土質判定を行うための貫入ロッドを提供する。
【解決手段】本発明の貫入ロッド1は、地中に貫入するロッド本体2を有し、このロッド本体2には、表面がフィルタ8で覆われ、このフィルタ8に吸収された地盤間隙水の比抵抗を測定する地盤比抵抗測定手段6a,6b,6c,6dと、地盤間隙水の比抵抗を測定する間隙水比抵抗測定手段7a,7b,7c,7dとが取付けられている。これにより、各深度において地盤固有の間隙水の比抵抗を考慮した真の比抵抗を得ることができ、地盤性状および土質を正確かつ多角的に評価することが可能である。 (もっと読む)


【課題】地中構造物上部地盤において、地中構造物の変状を伴わない地盤陥没が発生する箇所を抽出すること。
【解決手段】抽出部15aは、領域情報記憶部14aおよび設定条件記憶部14bに格納された領域情報および各種設定値を用いて、地中構造物上部の地盤が地下水および浸透水により飽和状態または飽和状態に近い状態となり、地中構造物上部の地盤と地中構造物内部との間で動水勾配が生じる可能性がある箇所であるか否かを判定する第一の判定処理と、地中構造物上部の地盤にて固結度の異なる堆積物が接触する箇所であるか否かを判定する第二の判定処理とを行なう。そして、抽出部15aは、各判定処理の判定結果に応じて、陥没する可能性の度合いを示す点数を順次加算することで合計点数を算出し、算出した合計点数と所定の設定値とを比較することで、陥没の発生する度合いが分類された箇所(陥没箇所)を抽出する。 (もっと読む)


【課題】比抵抗を測定する簡単な装置を使って土質の種類まで判別することが可能な土質判別方法を提供する。
【解決手段】地盤1に堆積する土質の種類を判別する土質判別方法である。
そして、地盤に孔2を形成する工程と、孔に電導コーン4を挿入して比抵抗を測定する工程と、孔で測定された比抵抗に基づいて算定される比抵抗係数と地盤から採取した間隙水の比抵抗との関係を、予め複数の種類の土質によって求めた関係と比較することで土質の種類を判別する工程とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 従来では、高圧噴射攪拌工法により形成された地盤改良体の強度を、施工後短期間のうちに、簡便かつ精度よく推定することができなかった。
【解決手段】 硬化材液が硬化する前に、地盤中を撮影可能なカメラ部18と地盤改良体から改良土を採取するサンプリング部21が設けられたビデオサンプリングロッド5を備える注入ロッド1を地盤中に貫入し、カメラ部により撮影された画像を地上のモニター24に表示し、サンプリング部21から地盤改良体の改良土を採取し、採取された改良土から強度測定用試料を作製し、作製された強度測定用試料を促進養生し、強度測定用試料の強度を測定し、その強度測定用試料の強度に基づいて地盤改良体の強度を推定する。 (もっと読む)


【課題】高圧噴射攪拌工法により形成された地盤改良体の強度を、施工後短期間のうちに、簡便かつ精度よく推定する。
【解決手段】硬化材液が硬化する前に、地盤中を撮影可能なカメラ部18と地盤改良体から改良土を採取するサンプリング部21が設けられたビデオサンプリングロッド5を備える注入ロッド1を地盤中に貫入し、カメラ部により撮影された画像を地上のモニター24に表示し、サンプリング部21から地盤改良体の改良土を採取し、採取された改良土から強度測定用試料を作製し、作製された強度測定用試料を促進養生し、強度測定用試料の強度を測定し、その強度測定用試料の強度に基づいて地盤改良体の強度を推定する。 (もっと読む)


【課題】地盤の飽和度を低下させ、且つ地盤の飽和度の低下状態を保持して液状化を防止すると共に、短時間で地盤の飽和度を低下させる。
【解決手段】本発明の地盤への空気注入方法によれば、軟弱地盤18Aに設けられた注入孔部24の有孔管28から空気P又は水と化学反応を起こさない液体Qが注入され、液体注入層Lが形成される。同時に又は液体注入層Lの形成後に液体注入層Lよりも下側の軟弱地盤18Aに空気Pが注入され、空気注入層Sが形成される。空気注入層S中の空気Pは、上側にある液体注入層Lによって移動が規制されて留まる。これにより、空気注入層Sでは飽和度の低下状態が保持され、地震発生時に軟弱地盤18Aの液状化を防ぐことができる。さらに、液体Qは、空気又は水と化学反応を起こさないため、化学反応のための待ち時間が不要となり、軟弱地盤18Aへの空気Pの注入を短時間で行うことができる。 (もっと読む)


【課題】崩壊しやすい非自立孔や、地下水等の噴出が予想されるボーリング孔での地震波測定を可能とする地震波計測システムと地震波計測方法を提供する。
【解決手段】本発明は、ボーリング孔内に挿入されるケーブルロッドと、ケーブルロッドの先端に装着されるケーブルコネクターと、ボーリング孔先端部の計測装置と連通される計測ケーブルと、ケーブルコネクターの先端部に取り付けられ、計測装置と計測ケーブルを収納して外周部が地中に固着状体になっているケーブル収納管と、ケーブルコネクターとの螺合を緩める際の回転運動により計測ケーブルを切断するケーブルカッターと、内部に前記ケーブル、前記ケーブルロッド、ケーブルコネクター、計測ケーブルおよびケーブル収納管を収納し、ボーリング孔壁を保護するケーシングと、ケーシングの入口側に装着されてケーシング内部からの噴出物を遮断するケーシング封止栓と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 盛土などに用いられる土木工事材料の雨天時でのトラフィカビリティを正確に予測することのできる土質試験方法を提供する。
【解決手段】 自然含水比の土木工事材料をモールド2内で突き固めて土木工事材料の供試体1を作製し、該供試体を浸水して吸水させ、次いで、該供試体に建設機械の走行による応力と同等或いはそれ以上の応力を繰り返し付与し、応力を繰り返し付与した後の前記供試体の変形量または変形抵抗を測定し、この測定結果に基づいて前記土木工事材料のトラフィカビリティを判定する。 (もっと読む)


【課題】 路盤や路床などの盛土に用いられる土木工事材料の雨天時でのトラフィカビリティを正確に予測することのできる、土木工事材料の土質試験方法を提供する。
【解決手段】 最適含水比以上、最適含水比よりも3質量%高い含水比以下の含水比の土木工事材料を締固めて土木工事材料の供試体1を作製し、次いで、建設機械のタイヤ接地圧力に相当する接地圧力に設定した試験機用車輪6を、前記供試体の表面に接地させるとともに、接地させた状態で繰り返し移動させ、該試験機用車輪を接地させつつ繰り返し移動させたときの前記供試体の変形量を測定し、該変形量の測定結果に基づいて前記土木工事材料のトラフィカビリティを判定する。 (もっと読む)


【課題】十分に高い精度のデータを効率的に取得できるトレーサ試験方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係るトレーサ試験方法は、ボーリング孔1内に設置されたパッカー2a,2bによって形成される試験区間Zと地上設備とを連通する連通管3と、試験区間Zの近傍に設けられて連通管3の流路を開閉する開閉バルブ5とを備えるトレーサ試験装置10を用いて行うものであって、開閉バルブ5を閉じた状態において、開閉バルブ5よりも上方の連通管3内をトレーサ液8で満たす充填工程と、充填工程後に開閉バルブ5を開き、試験区間Zから地盤にトレーサ液8を注入する注入工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】地盤調査を行っていない場所が軟弱地盤であるかを容易に判定可能な軟弱地盤判定装置、軟弱地盤判定方法及び軟弱地盤判定プログラムを提供することを目的とする。
【解決手段】地盤調査を行った場所の地盤調査の結果に基づき、地盤調査を行っていない場所が軟弱地盤であるか否かを判定する軟弱地盤判定装置であって、建物を建築した建築場所の履歴情報を保存する保存手段と、地盤調査を行った調査場所及び地盤調査の結果の入力を受け付ける受付手段と、保存手段に保存されている履歴情報から、調査場所を含む建築場所を選択して、選択した建築場所が軟弱地盤であるか否かを地盤調査の結果に基づいて判定する判定手段と、判定手段による判定結果を表示する表示手段とを有することにより上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 長距離の追跡が可能であって、精度の向上とコストの削減、及び労力の軽減を図ることができるとともに、周辺環境への悪影響も少なくて済む酸素又は二酸化炭素溶解式地下水追跡法を提供すること。
【解決手段】 地すべり斜面に設けた複数のボーリング孔のうち斜面上部のボーリング孔からトレーサーとなる酸素又は二酸化炭素をボーリング孔内の地下水に吹き込み、斜面下方のボーリング孔内で地下水の溶存酸素濃度又は溶存二酸化炭素濃度を測定し、その測定値から斜面の地下水の流下経路を推定する。 (もっと読む)


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