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Fターム[2D043BA00]の内容

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【課題】電気検層用貫入ロッドの省配線化及び検出精度の向上を実現する。
【解決手段】外周面に複数の電極11,12,13,14を設けて成るロッド本体10と、このロッド本体10の電極11,12,13,14から延びる信号線11a,12a,13a,14aが集中配線される中継基板50とを備える電気検層用貫入ロッド1による。このように、信号線11a,12a,13a,14aを中継基板50に集中配線することで、省配線化を実現することができる。加えて、電極11,12,13,14と電子基板50とを繋ぐ信号線11a,12a,13a,14aの長さが一定となるので、配線抵抗が安定し、検出精度が向上する。 (もっと読む)


【課題】急崖などの岩盤斜面の不連続面を効率よくかつ安全に検出する方法とその装置を提供する。
【解決手段】3次元レーザー計測器を用いて岩盤斜面の3次元座標データを採取し、この3次元座標データから選定されたサンプル点を頂点とする三角形網で表した岩盤斜面のTINモデルを作成した後、岩盤斜面のTINモデルの各三角形の表わす面の走向・傾斜を算出し、この算出された各三角形の表わす面の走向・傾斜の分布状態を求めた後、この走向・傾斜の分布状態から、前記岩盤斜面に、当該岩盤斜面の平均的な勾配と同じ勾配を有する斜面の走向・傾斜と異なる走向・傾斜を有する不連続面を検出するようにした。 (もっと読む)


【課題】 本発明は豪雨時、斜面の崩壊予知などの基礎資料となる地盤情報を不整地斜面でも容易に多数地点で測定することができる地盤のせん断強度の測定方法および地盤のせん断強度の測定装置を得るにある。
【解決手段】 ロッドの先端部に取付けられた少なくとも1個以上の排土口内に切削刃を有する円形回転鉋を用いて、前記ロッドに一定の推力を加えて前記円形回転鉋を地盤に貫入させ、あるいは前記円形回転鉋の切削刃のすくい角が正になる方向に回転して地盤を切削しながら地盤に貫入させ、所定の測定深度に達すると前記ロッドを介して前記円形回転鉋の下面に作用する鉛直応力を変化させ、かつ切削時の回転方向に対して逆回転させて前記円形回転鉋の底面で地盤をせん断し鉛直応力とトルクから地盤の粘着強度と摩擦強度相当値を分離して地盤のせん断強度を測定する地盤のせん断強度の測定方法を構成している。 (もっと読む)


【課題】合理的な時間の範囲内で低透水性材料の透水性を測定することが可能な測定方法を提案する。
【解決手段】同じ試料の透水性を所定の載荷圧力で測定する一回以上のメインステップで構成される。各メインステップは、予め決定した一定の基準圧力を載荷して上記試料の透水性を測定することを3回以上繰り返す第1のサブステップと、第1のサブステップで測定された透水性の測定値のばらつきを評価する第2のサブステップと、上記第2のサブステップにおいての各測定値のばらつきの程度が基準値以下であるときにそれらの複数の測定値を最終の測定値として採用し、ばらつきの程度が基準値以上であるときには、当該ステップの基準圧力よりも大きな新たな基準圧力を採用して、次のメインステップに移行することを決定する第3のサブステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】セメント系深層混合処理工法で造成する地盤改良体の造成形状を造成中に正確に測定する。
【解決手段】地盤に挿入した噴射ロッド2から硬化材液等を高圧噴射して造成する地盤改良体の造成形状の測定方法であって、地盤改良体を造成する地盤に音波発振機(4)及び受振機(5)を挿入し、地盤への硬化材液を噴射して地盤改良体を造成中に、音波発振機(4)から発振されて、地盤と地盤改良体との境界面で反射する音波を受振機(5)が連続的に受振することによって、地盤改良体の造成形状を測定する。具体的には、地盤改良体の径を測定する。地盤に噴射ロッド2とともに音波発振機(4)及び受振機(5)を挿入する。 (もっと読む)


【課題】反力杭や反力桁を不要にして載荷反力を得ることができ、周面摩擦力に関する情報を得ることができ、且つ試験杭を本設杭として使用することを可能にする場所打ち杭の先端支持力確認方法を提供する。
【解決手段】地盤Gを掘削して形成した掘削孔1の内部に、載荷用ロッド11aの先端に載荷板11bを設けて形成した荷重伝達部材11を掘削孔1の孔底1aに載荷板11bを接触させて設置するとともに、この荷重伝達部材11との間にフリクションカット12を施した状態でコンクリート2を打設して場所打ち杭Bを形成する。そして、場所打ち杭Bの杭頭から上方に配された載荷用ロッド11aの頭部に載荷装置14を設置するとともに、コンクリート2に埋設固定された鋼材13に繋げて載荷装置14上に反力部材15を設置し、反力部材15で反力を確保しつつ載荷装置14によって荷重伝達部材11から場所打ち杭Bの先端に荷重を載荷する。 (もっと読む)


【課題】比抵抗を測定する簡単な装置を使って土質の種類まで判別することが可能な土質判別方法を提供する。
【解決手段】地盤1に堆積する土質の種類を判別する土質判別方法である。
そして、地盤に孔2を形成する工程と、孔に電導コーン4を挿入して比抵抗を測定する工程と、孔で測定された比抵抗に基づいて算定される比抵抗係数と地盤から採取した間隙水の比抵抗との関係を、予め複数の種類の土質によって求めた関係と比較することで土質の種類を判別する工程とを備えている。 (もっと読む)


【課題】種々の水理試験に適用可能な汎用性の高い水理試験装置を提供すること。
【解決手段】本発明に係る水理試験装置20は、ボーリング孔1内に設置されるパッカー2a,2bと、パッカー2a,2bによって形成される試験区間Zと地上設備とを連通する第1の連通管3と、試験区間Zの近傍に設けられて第1の連通管3の流路を開閉する第1の開閉バルブ3aと、第1の開閉バルブ3aの上方に設けられ、第1の連通管3を通じて地上設備に向けて地下水を揚水する孔内ポンプ5とを備え、孔内ポンプ5は、停止している状態において第1の連通管3を閉塞しないように、孔内ポンプ5の上側と下側とを連通する流路を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
本願発明は、運搬が容易で低コストかつ手軽に設置出来、更には、土砂崩壊の前兆現象をより多くの人に容易かつ迅速に知らせ、土砂崩壊による被害を未然に回避することが出来る貫入型パイプひずみ計の技術を提供することを目的とする。
【解決手段】
複数のひずみゲージ27を外周面に取り付けた内パイプ12を外パイプ13に内蔵して一体化したパイプひずみ計本体11の先端部に掘削用スクリュー18を設け、ひずみ計本体11の後端部に取り付けた回動用工具(20,21)によってひずみ計本体11を地中の浅層に埋設したのち、回動用工具(20,21)を取り外し、ひずみ計本体11の後端部に、土砂崩壊の危険性を示す前兆現象の発生を知らせる警告を発生する警告装置31を取り付けた。 (もっと読む)


【課題】地盤中に水みちの働きによる土砂流動が発生し得る状況が存在するか否かを判別することにより水みちの働きによる土砂の流動に伴う空洞の形成に起因して地盤が陥没するというメカニズムによる地盤陥没の発生を未然に防ぐことを可能とする。
【解決手段】正弦波電流を送信する手段と、正弦波電流を供給する電極を切り替える電流用スイッチ回路と、電位信号を受信する電極を切り替える電位用スイッチ回路と、電位信号に対して増幅度を選択して増幅すると共にノイズのレベルを低下させる増幅及びフィルタ回路と、電位信号の実効値を検出する電位用積分回路と、地盤中に液体を浸透させながら二極法によって地盤の三次元電気探査を行って地盤中への液体の浸透分布と比べて突出して液体が浸透している箇所を検知することによって地盤陥没の危険箇所を特定する手段とを有するようにした。 (もっと読む)


【課題】地盤浸食状態の監視を行うにあたり、該地盤浸食が、地盤崩壊であるか、地盤のひび割れであるかの判別ができるようにする。
【解決手段】円筒形状のステンレス製外筐2に複数の開口4を所定間隔を存して設け、該各開口4に対応するようにして光検知センサー3を設けて構成した監視具1を、地盤監視箇所に穿設したボーリング孔Xに挿入セットし、光検知センサー3の光検知が先端から連続する場合には地盤崩落と、中間部である場合には地盤のひび割れであると判別するようにする。 (もっと読む)


【課題】重錘方式でレール・車輪方式の動的水平載荷試験において重錘が杭と衝突した後に反力で戻ってくるのを防止することができる動的水平載荷試験装置を提供する。
【解決手段】重錘を懸垂方式のレール11や地上レールに沿って水平移動させ、杭頭部に重錘を衝突させて杭を加振する動的水平載荷試験装置において、トロリー14等の車輪付き移動用治具の車輪70にラチェット80を一体回転可能に設け、車輪フレーム72にラチェット爪81を上下揺動可能に設け、重錘の移動方向には車輪70を自由に回転させ、重錘の衝突後には車輪70の逆転を防止し、重錘が反動で戻ってくるのを防止する。左右両方向に反動防止ができるように一対のラチェット80・ラチェット爪81を逆向きに配置し、選択作動させる。 (もっと読む)


【課題】静的水平載荷試験の反力装置が不要で、かつ、実験時間が短く、精度の良い水平載荷試験を低コストで実施でき、重錘方式の動的水平載荷重試験において比較的簡易な試験装置により大径の鋼管杭やコンクリート杭等の動的水平載荷試験も実施できる杭の動的水平載荷試験方法・装置を提供する。
【解決手段】杭1の上方にI形鋼等からなるレール11を架設し、このレール11に沿って懸垂式の重錘12を人力や動力を用いて所定の速度で水平移動させ、杭頭部2に重錘12を衝突させて加振する、重錘・レール方式の動的水平載荷試験とする。杭頭に設けた緩衝コイルばねを備えた荷重検出器で衝撃荷重を計測し、杭1と不動梁22との間に水平に配置した変位検出器で杭の水平変位を計測する。 (もっと読む)


【課題】空洞を有する杭に対する錘を用いた動的水平載荷試験において、杭の重錘が衝突する箇所に充填物を詰めるだけで、杭の空洞特有の振動を容易かつ確実に防止することができる杭の動的水平載荷試験方法を提供する。
【解決手段】打設された杭1の地上に突出する杭頭部2に外側からレール移動方式や振子方式などの重錘12により水平方向の動的荷重を加えて杭の変形特性を求める杭の動的水平載荷試験方法において、杭頭部2の空洞内にセメント系材料、プラスチック系材料、土砂、水などの充填物を詰め、重錘12が衝突する箇所の空洞を無くし、杭頭部に重錘が衝突し、杭に点加振での衝撃が加わっても、力が分散され、杭に均等に衝撃力が伝達されるようにし、杭に空洞のある場合の空洞特有の振動を防止する。 (もっと読む)


【課題】岩盤内の不連続面位置等の特定された区間を除いて分離したケーシングパイプが固定される方法及び装置を提供する。
【解決手段】分離ケーシング設置装置1は、2本のケーシング5,5と、夫々のケーシング5を内側より一時的に押圧固定するメカニカルパッカ6と、離隔したケーシング5,5間に配設する連結部材7を有し、メカニカルパッカ6により同一中心軸を有して一体をなした状態で組立て、孔井3内に挿入して不連続面4の位置とケーシング5の離隔位置が対応するように高さ調整し、連結部材7の内側に水圧を負荷して拡張変形させ孔井壁面3aに密着させながらケーシング5と孔壁3aとの間に固結材9を充填して、岩盤不連続面4の孔井壁面開口部を固定材で塞がない分割ケーシング構造を達成する。 (もっと読む)


【課題】汚染された土壌及び地下水の浄化作業の進捗状態を監視するとともに、シミュレーションによる予測値と対比して、浄化作業開始後の状況に的確に対応することを可能にするとともに、浄化作業の進行を正確に予測することを可能とするシステムを提供する。
【解決手段】重金属で汚染された土壌を浄化する方法において、地層構造に関するデータ、地盤の土質データ、汚染物質の特性データ、汚染状態のデータ、浄化作業のデータ、代表サンプル浄化予測データを入力するステップと、該入力データに基づいて浄化の状態の予測演算を行うステップと、浄化現場の揚水井戸から採取した地下水を介して、汚染状態のデータを検出するデータ処理装置11とを有し、コンピューター12により汚染の浄化の進行を演算するステップと、浄化進行の予測値と、汚染状態のデータとを対比するステップとを含むシステムからなる。 (もっと読む)


【課題】逆解析による解の精度を高め、層構造を高い精度で推定する。
【解決手段】本発明の層構造の推定方法では、まず、地震観測点における水平成分及び上下成分の観測データに基づいて、水平/上下スペクトル比を算出する。次に、水平/上下スペクトル比の絶対値と位相とに基づく目標データを設定する。そして、地震観測点における層構造を未知数として、前記目標データに基づいて逆解析により前記未知数を求めて、地震観測点における層構造を推定する。 (もっと読む)


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