Fターム[2D045CA32]の内容

地下又は水中での構築材料等の取扱い (314) | 取扱い装置 (135) | 均し装置 (15) | 重錘を有するもの (7)

Fターム[2D045CA32]に分類される特許

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【課題】 土砂などが詰まることによって、ウエイト収容部から調整用ウエイトを取り出す作業の作業性が低下する問題を解決し、しかも構造が単純な水中捨石基礎均し用重錘を提供することである。
【解決手段】 重錘ヘッド本体14の外周に、重量を調整するための調整用ウエイト15を出し入れ自在にするために上面を解放したウエイト収容部23を設けた水中捨石基礎均し用重錘1において、上記ウエイト収容部23は略直方体にするとともに、上記ウエイト収容部23の側面には、ウエイト収容部23内を外部に開放する一または複数の開口部24を備えた。 (もっと読む)


【課題】 装置を大型化しなくも、重量の大きな重錘を使用して効率的な均し作業ができるようにすること。
【解決手段】 ワイヤー3を巻き取るドラムDと、ドラムDを回転させる駆動機構Mと、ドラムDから繰り出されたワイヤー3をガイドする固定滑車5を設けた滑車取り付け体4と、重錘を吊り下げる吊り具2とを備えた水中捨石基礎均し装置において、上記ドラムDは一対のドラム部D1,D2を備え、これら各ドラム部D1,D2に個別のワイヤー3a,3bを巻きつけるとともに、一対のドラム部D1,D2を備えたドラム軸8を一つの駆動機構Mに連係してなり、かつ、各ドラム部D1,D2から繰り出されたワイヤー3a,3bの先端は、上記滑車取り付け体4に個別に設けた固定滑車5a,5bを介して上記吊り具2に導かれるとともに、この吊り具2に個別に設けた動滑車6a,6bを経由してその先端を所定の固定部7a,7bに固定する。 (もっと読む)


【課題】 重錘の支持体に取り付けたワイヤーがたるんでも、反射体に衝突することがない水中基礎均し装置を提供すること。
【解決手段】 水中の基礎を構成する捨石の表面を均す重錘1を支持する支持体2の上部周囲に、均し面の位置を測定するための反射体5を複数設け、上記支持体をワイヤー4で吊り上げてから当該支持体2を自重で落下させて基礎の表面を均す一方、上記反射体5は、均し面の位置を検出する受光手段に向かって光を反射させる構成にした水中基礎均し装置を前提とし、たるみを持った上記ワイヤー4が反射体5に当たるのを防止する防護体8を設けるとともに、受光手段に向かって反射体5から反射する光の光路に対応した位置に光通過部を設けた。 (もっと読む)


【課題】水中に投入した捨石を良好に押圧して均すことができる水中捨石均し装置及び水中捨石均し工法を提供すること。
【解決手段】本発明では、台座に支柱を立設した支持台と、前記支柱に摺動自在に装着した錘本体とで錘を構成し、支持台の支柱に沿って錘本体を落下させることで支持台の台座で水中に投入した捨石を押圧していく水中捨石均し工法に用いられる水中捨石均し装置において、錘本体が支柱に対して回転するのを防止するための回転防止機構を錘に設けることにした。特に、前記回転防止機構は、支持台に設けた複数本の支柱と、複数本の支柱を挿通させるために錘本体に設けた複数個の挿通孔とで構成することにした。また、前記複数本の支柱の中途部間に連結体を配設することにした。 (もっと読む)


【課題】水中に投入した捨石を作業性良く確実に押圧して均すことができる水中捨石均し装置及び水中捨石均し工法を提供すること。
【解決手段】本発明では、水中に投入した捨石をクレーンに吊設した錘で押圧して均していく水中捨石均し工法に用いられる水中捨石均し装置において、捨石を押圧するための台座に支柱を立設した支持台と、支柱に摺動自在に装着した錘本体とで錘を構成し、クレーンの主ワイヤーに錘本体を吊設するとともに、クレーンの副ワイヤーに支持台を吊設することにした。そして、水中に投入した捨石の所定位置に支持台の台座を載置した後に、クレーンの副ワイヤーを支持台が転倒しない程度に緩和するとともに、クレーンの主ワイヤーを引張して錘本体だけを所定高さまで引き上げ、その後、クレーンの主ワイヤーを緩和して錘本体を支持台の台座に向けて落下させ、台座で捨石を均すことにした。 (もっと読む)


【課題】水中に投入した捨石を作業性良く確実に押圧して均すことができる水中捨石均し装置及び同装置を用いた水中捨石均し工法を提供すること。
【解決手段】本発明では、水中に投入した捨石を錘で押圧して均していく水中捨石均し工法に用いられる水中捨石均し装置において、捨石を押圧するための台座に支柱を立設した支持台と、前記支柱に摺動自在に装着した錘本体とで錘を構成することにした。また、本発明では、水中捨石均し工法において、上記水中捨石均し装置を用い、水中に投入した捨石の所定位置に支持台の台座を載置した後に、錘本体だけを所定高さまで引き上げ、その後、錘本体を支持台の台座に向けて落下させることにした。 (もっと読む)


【課題】捨石の使用量を減らした経済的に構築できる水中捨石基礎、および、その水中捨石基礎を効率よく構築する圧密均し工法の提供。
【解決手段】ケーソン等の構造物を支持する上載荷重の大きい領域aを、この上載荷重の大きい領域aに隣接し根囲いブロックE……等を支持する上載荷重の小さい領域b,b′よりも圧密度の高い堅牢な捨石芯壁体Cとするとともに、それら領域aおよび領域b,b′の上面を面一にしてなる水中捨石基礎。
捨石を、上記領域aの余盛り高さが上記領域b,b′の余盛り高さよりも高い状態になるよう投入したのちに、圧密均しを行い水中捨石基礎を構築する水中捨石基礎圧密均し工法。 (もっと読む)


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