Fターム[2D047BA11]の内容

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Fターム[2D047BA11]に分類される特許

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【課題】受枠の挿入部とピットとの間に十分な隙間を形成することによって、ピット内に挿入する受枠の傾斜角度範囲を大幅に大きくすることができるので、路面の傾斜に合わせて受枠を斜めに容易に設置することができるピット開閉構造を提供する。
【解決手段】埋設管に取り付けられたバルブの上部に設置されるピットの開閉構造において、ピット2の上部内に嵌め込まれる受枠5と、受枠5に嵌め込まれる蓋6と、受枠5をピット2に固定するための固定手段10とを備え、受枠5は、上部にピット2の外径より大きい外側フランジ5eを有し、下部にピット2内への挿入部5aを有し、挿入部5aとピット2との間には、受枠5を斜めにピット2内に挿入することを可能にするための隙間(S)が形成され、固定手段10は、挿入部5aに螺合し、ねじ部先端が挿入部5aの外周面から突出する長さを有するボルト8と、挿入部5aの外周面に設けられた抜け止め用突起9とからなる。 (もっと読む)


【課題】
マンホール蓋のように時々には開放されるものの閉鎖が常態とされる蓋の開放作業を司る蓋開放具について、装置構成を大型化させず蓋の開放の困難性を完全に解消できるようにする。
【解決手段】
蓋Mを跨ぐ長さを有するアーム1と、アーム1の一端部に取付けられ蓋Mの周囲の蓋設置地上面Eに当接されアーム1を回動可能に支持する支点部2と、アーム1の他端部に取付けられ外部動力によるアームの回動力の付与を受ける受座3と、アーム1の中途部の他端部寄りに吊持され連結される連結具4とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、開口の向きに合わせて蓋を開閉することができる蓋開閉治具及び蓋開閉装置を提供することを課題とする。
【解決手段】 マンホール蓋92を結合可能な結合手段4と、該結合手段4を支持する長尺状の支持手段5と、を備え、前記支持手段5は、一端に結合手段4を有する長尺状の連結手段51と、該連結手段51の長手方向を所定の角度に設定して、連結手段51の長手方向に結合手段4を進退移動させる移動手段54と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】テーパー嵌合による鉄蓋の食い込みの解除を、開閉工具を用いた一連の操作で支障なく行うことができるとともに、ロック機構が簡単には解除されないようにする。
【解決手段】開閉工具18を挿入可能なバール孔を開閉可能に閉塞し、かつ、閉方向へ付勢された閉塞部材20を鉄蓋の裏面に装着し、上記閉塞部材に対して独立的に作動し、受け枠の内周に設けられた内突部22の下方に位置してロック状態となり、上記内突部の下方の位置よりも内方に移動してアンロック状態となるロック部材25を鉄蓋の裏面に回転可能に装着し、上記ロック部材は、開閉工具の先端部18aにより加圧されてアンロック位置へ移動し、記受け枠の内突部の上面に当接する係合突部26をロック部材の上部に具備し、開閉工具18を左右へ傾けることによって、上記先端部の一部が係合突部26の上面に当接し、上記先端部の他部が鉄蓋の裏面に当接して食い込みを解除する。 (もっと読む)


【課題】初期荷重によりテーパー嵌合を生じている軽度の食い込みを解除することができる地下構造物用鉄蓋におけるテーパー嵌合解除装置を提供する。
【解決手段】鉄蓋がその受け枠にテーパー嵌合による食い込みを生じて受け止められる地下構造物用鉄蓋において、鉄蓋11を受け止める受け枠12の内方に枠側突部19を設けることで、閉蓋時に上記枠側突部に対向する鉄蓋の裏面11bとの間に開閉工具18の先端部18aを押し込み可能な空所20を設け、上記の空所20に開閉工具をあてがうために、鉄蓋の周縁部よりも内方に貫通状のバール孔24を設けるとともに、上記バール孔を開閉可能に閉塞し、かつ、閉方向へ付勢された閉塞部材25を鉄蓋の裏側に具備し、開閉工具の先端部をバール孔より挿入し、閉塞部材を押しのけ、上記空所20に押し込み、鉄蓋を上方に移動させる力で食い込みを解除する。 (もっと読む)


【課題】装置の小型化、マンホール蓋の着脱作業の簡便化を図る着脱装置を提供する。
【解決手段】この着脱装置は、アーム部材と、回転機構部と、支持部材と、を有する第1のアームと、第1〜第3の関節部材と、第1及び第2の回転アームとを有し、第1と第2の関節部材で、第1の回転アームと支持部材、第1の回転アームと第2の回転アームをそれぞれ接続させる第2のアームと、第1〜第3の関節部材を回動する回動部と、第2の回転アームと第3の関節部材で接続される装置本体部と、回動部を回動制御し、第1のアームをマンホール座の突出方向の前後に移動させる制御部と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】マンホール蓋を持ち上げた状態でマンホールの箇所から移動させることができると共に、再度、マンホール蓋をマンホールの箇所まで戻し、位置合わせを行う一連のマンホール蓋開閉作業を安全かつ高度な技量なしに行うことができるマンホール蓋開閉装置を提供する。
【解決手段】地上Gに載置した基部フレーム2に旋回フレーム3の基端を枢着し、旋回フレーム3の先端は、地上Gに支持載置された状態とし、旋回フレーム3の基部には、操作ワイヤ巻取用のウインチ34を設け、ウインチ34に巻取自在の操作ワイヤWは、旋回フレーム方向に伸延し、中途より下方に屈曲させて吊下状態とし、操作ワイヤWの先端に、マンホール蓋Mの係止孔に係合自在のフック51,51を設け、基部フレーム2と旋回フレーム3との枢着部4には、旋回フレーム3を旋回作動するための旋回操作機構を連設したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】吊り上げ具の長さ調整を容易に行えるようにする。
【解決手段】回動自在に支持された本体2と、該本体2の一側に設けられた、蓋体25に形成された係合孔26に係合して蓋体25を吊り上げる吊り上げ具5と、本体2の他側に設けられた、本体2の回動中心を支点にして吊り上げ具5を昇降操作する操作部15とを備えた蓋体開閉装置において、前記吊り上げ具5を、蓋体25の係合孔26に係合する係合部6と、該係合部6に連結されたチェーン8とで構成し、前記本体2の回動中心部を除く部位に、該チェーン8を長さ調整可能に引っ掛ける第1係止部3を設ける。 (もっと読む)


【課題】地面を損傷しない開蓋工具及び開蓋方法を提供する。
【解決手段】開蓋工具1は、開蓋対象の蓋本体4を跨ぐ門形フレーム2と、門形フレーム2に鉛直方向に移動自在に支持されて、蓋本体4の係止部16に係合する爪ユニット3とを備え、さらに、爪ユニット3をフレームに対して昇降させる昇降手段として、爪ユニット3に固定された吊り下げ軸10と、吊り下げ軸10に螺合するナット15を備える。また爪ユニット3は、門形フレーム2に鉛直方向に移動自在に支持される吊り下げ軸10と、蓋本体4の係止部16に係合する爪本体11からなり、爪本体11は吊り下げ軸10に軸支されて、水平軸回りに揺動する。また、爪ユニット3を2組備える。 (もっと読む)


【課題】形状や外形寸法の異なるマンホール蓋に対しても、道路面を傷付けることなく確実に縁切り作業を実行することができ、従って汎用性と実用性に優れたマンホール蓋の縁切り装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る縁切り装置は、左右水平方向に伸びるフレーム1と、フレーム1の左右方向の中央部に設けられてマンホール蓋4を持ち上げるリフト手段と、フレーム1の左右両端部に設けられて装置全体の荷重を受ける支持体10とを含む。各支持体10は、フレーム1に対して左右方向にスライド操作可能に、しかも連結軸13を中心に回転操作可能に連結されている。受け枠40の位置および形状に合わせて、各支持体10をスライド操作および回転操作して、支持体10を受け枠40上に設置することにより、受け枠40を支点としてマンホール蓋4を持ち上げて、受け枠40から縁切りできる。 (もっと読む)


【課題】 構築物に作用する浮力とそれに伴う変形を防止可能な地下構築物の浮き上がり防止構造を実現する。
【解決手段】 地下構築物の周壁に、凹部及びこれに続く貫通孔を複数穿設し、該凹部及び貫通孔には内管を配置し、該内管の先端部には集水管を取り付け、内管は止水材及び外管を介して固定し、止水バンドで凹部を封止し、前記内管の後端部には排水圧調整装置を設置してなる。 (もっと読む)


【課題】マンホール蓋がマンホール蓋支持枠内で円滑に回転されるようにし、また、雨水の逆流や車の衝撃によってマンホール蓋がマンホール蓋支持枠から離脱したり、分離したりしないとともに、逆流量の大きさによって、マンホール蓋が可変的に開放され、マンホール蓋の自重によって自動的に閉められるなS字型のヒンジ結合構造を有する。
【解決手段】S字型のヒンジ結合構造によって、雨水や下水が逆流する場合、逆流量だけマンホール蓋が開放され、逆流がなくなると正常化状態になって、マンホール蓋の自重によって自動的に本来の位置に閉められるようになる。また、マンホール蓋の底面には、排水路が形成されており、その開放部には、悪臭防止開閉門が設置されていて、悪臭が防止される。路面と接するマンホール蓋支持枠の背面部縁部に、排水口を形成して、路面に溜まっている水を排水させることで、道路陥没を防止する。 (もっと読む)


【課題】マンホール蓋の持ち上げ作業、持ち上げたマンホール蓋の反転作業、反転したマンホール蓋の移動作業を人力によっても一連に、簡単容易に行なえるようにする。
【解決手段】開閉すべきマンホール蓋Cによって施蓋してある開口部外側に配置する移動可能な本体ベース1と、マンホール蓋Cに着脱自在に連結する連繋支持シャフト15を下端に有し、後部の上下部位にガイドローラー35を備えて成るガイド手段30を設けたリフト部材10と、本体ベース1の後部上に立脚状に連結固定して、ガイドローラー35に噛み合うことでリフト部材10自体を昇降させるよう、昇降機構51を備えたガイドポスト45を有する昇降操作部材40とを備えて成る。本体ベース1の内方にリフト部材10を配置した後、昇降操作部材40の下部を本体ベース1に連結固定し、ガイドポスト45をガイド手段30のガイドローラー35に噛み合わせることで組み立てる。 (もっと読む)


【課題】 構造が簡単であり、且つ蓋の開閉操作を一人で安全且つ短時間で容易に行うこ
とができるものを提供することにある。
【解決手段】 支持枠1の開口部に回転結合部2を介してマンホール蓋3を開閉自在に連
結するとゝもに、前記回転結合部近傍の支持枠には手動レバー4でプランジャポンプ5を
駆動してラム6を上昇させ、オイル回帰逆止弁の解放で下降する油圧ジャッキ7をその下
端部において回動可能となるように装着し、該油圧ジャッキと前記マンホール蓋に装着自
在に固定した係止部材9とを牽引部材10で連結した構成。 (もっと読む)


【課題】良好な止水性を実現して地下構造物内への雨水等の流入を確実に防止できると共に、専用のバールを要することなく蓋本体の食込み解除を実施できる地下構造物用蓋の食込み解除構造を提供する。
【解決手段】バール孔7を蓋本体3の外周縁より中心側に形成して受枠2との間の止水性を確保した上で、圧縮ばね26により可動支点蓋21を上方に付勢してバール孔7を閉鎖し、バール41の押圧による可動支点蓋21の下降を規制するためのストッパ面54を受枠2に形成し、可動支点蓋21の上面をバール41の支点として利用し、てこの原理で蓋本体3に上方への力を作用させて食込み解除する。 (もっと読む)


【課題】良好な止水性を実現して地下構造物内への雨水等の流入を確実に防止できると共に、専用のバールを要することなく蓋本体の食込み解除を実施できる地下構造物用蓋の食込み解除構造を提供する。
【解決手段】バール孔7を蓋本体3の外周縁より中心側に形成して受枠2との間の止水性を確保した上で、バール孔7から蓋本体3の外周側に連続するように支点押圧孔61を形成し、この支点押圧孔61内に可動支点部材65を上下動可能に支持すると共に、受枠2に可動支点部材65が当接して下降を規制するストッパ面64を形成し、可動支点部材65の上面をバール41の支点として利用し、てこの原理で蓋本体3に上方への力を作用させて食込み解除する。 (もっと読む)


【課題】本願発明は、人力で持ち運びができ、現場での組立が容易で、組立後の移動が安定、かつ、容易で、共同溝蓋の吊上げ吊下しも1人でできる共同溝蓋開閉装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本願発明に係る共同溝蓋開閉装置の構成を、両端に車輪を有し長手方向に走行可能な水平材と該水平材の中央部から立設される垂直材からなる一対の支柱枠と、所定の間隙を有する2本の横架材からなり前記の一対の支柱枠の上端部に前記の水平材の長手方向に直交する方向に横架される横架枠と、横架枠の中央部に立設され前記の間隙内を上下動するピストンロッドを有するジャッキと、前記の間隙内を挿通し、一端をピストンロッドの上部に連結され他端を共同溝蓋の共同溝蓋掛着部に着脱自在に掛止されるフックに連結される2本の吊り索と、からなるようにした。 (もっと読む)


【課題】小さな労力でマンホール蓋を引上げて横にずらすことができ作業性を向上させたマンホール蓋開け器を提供するものである。
【解決手段】キャスター16を取付けたキャスター支持板17の上部に、傾斜したレバー9の先端側を固定し、このレバー9の先端に、T形状の引上げ突起部18をキャスター支持板17から前方に突出して形成し、レバー9の先端側上部に、フック状の引上げ突起部21を回動自在に取付け、前記レバー9の後端に、こじ開け部3を形成して、前記T形状またはフック状の引上げ突起部18、23をマンホール蓋6A、6Bに形成した引上げ孔7A、7Bに挿入して、レバー9を押し下げることによりキャスター16を回動支点として、テコの作用によりマンホール蓋6A、6Bを持ち上げるようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】簡単で、かつ、設置スペースをとらない構造であるにもかかわらず、作業中の重心ずれによる転倒などを防止するとともに、一般的な低コストの単動式ジャッキの使用を可能とする。
【解決手段】マンホール10の鉄蓋14の食い込み解除装置であって、ジャッキ40と、マンホール10の片側に設置可能で、かつ、鉄蓋14の開放用孔14aの真上にジャッキ40の昇降ヘッド46が位置するように、ジャッキ40を載せることが可能なジャッキ台20と、このジャッキ台の上下両側に上梁32、下梁33をそれぞれ位置させることができる枠形状のフックフレーム30と、このフックフレームの下梁33に設けられ、開放用孔14aにその真上から係合させることができるフック36とを備えている。フックフレーム30の上梁32が、ジャッキ40の昇降ヘッド46によって下側から支持されるように設定されている。 (もっと読む)


【課題】
常設地上機器をなくして地上側のスペース確保、景観保持し、また、地中側の収納ボックスを小型にして狭小幅員歩道等においても設置可能とする可動形作業用ボックス装置を提供する。
【解決手段】
地中に埋設され頂版部16により上面を閉鎖された収容ボックス12と、収容ボックス内に収容され通信線や電力線等と接続される機器部を搭載する基盤14と、を備える。頂版部16の移動とともに基盤14を収容ボックス12内と地上R側とに出入可能に設ける。地上側に設置される頂版部に入力部を有しており、この入力部を介した入力操作により頂版部自体が昇降移動する。頂版部に連結される基盤を地上側に引き上げた状態で電線類の接続、分岐等諸作業を行なう。 (もっと読む)


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