Fターム[2D047BA27]の内容

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【課題】 地震や地盤沈下によって、マンホール1と本管2との間に大きな外力が加わっても、マンホール1に影響を与えることなく、本管2の止水効果を永続的に保持しえる接続構造およびその施行方法の提供。
【解決手段】 マンホール1と本管2との接続部の付根近傍に、環状の欠切部3を形成し、その欠切部3を中間位置にしてゴムシート4と、一対の部分補修材5とを配置し、一対の部分補修材5間の隙間6にゴムシート4の突条4aを挿入し、部分補修材5を硬化させる。 (もっと読む)


【課題】 下流管路とを接続する接続管を容易に配設可能とするとともに、接続管設置のための各種の調整作業が軽減させて作業効率を高める。
【解決手段】 螺旋案内路3を備える縦管1の底部が、コンクリート構造部14により支持され、コンクリート構造部14は、内径が接続管6の外径より大きい略円筒状の貫通孔141を備える。コンクリート構造部14の上面には、第1の接続口51を有する円盤状の底版5を設ける。下流管路13の周面に開設された第2の接続口131と、前記第1の接続口51との間に、貫通孔141を挿通させて接続管6が配設される。接続管6と貫通孔141との間隙は、硬化性充填剤で充填される。 (もっと読む)


【課題】低コストで、かつ、施工作業性が良好で長期間に亘って止水性を確保でき、しかも、可撓継手自体の損傷やマンホールの損傷も抑制することができるマンホール用可撓継手及びその設置方法を提供する。
【解決手段】マンホールとボックスカルバート20との接続部分に設置されるマンホール用可撓継手1は、固定板部30と、固定板部30に連なり、屈曲するように形成された可撓板部31と、可撓板部31に連なり、マンホールの側壁を構成するコンクリート内に埋設される埋設板部32と、可撓板部31が外力を受けないときに可撓板部31を所定形状で保持する保持板部3とを備えている。 (もっと読む)


【課題】経済的にマンホール1と接続本管を構築する方法を提供する。
【解決手段】地中に鋼管2を圧入し、内部を泥水掘削し、底部にコンクリートを打設し、その上にプレキャスト枠11を順次積み上げてマンホール1を構築し、マンホール1の周囲と鋼管2の内部との間隔に流動化処理土4を充填し、
流動化処理土4の充填と平行して鋼管2を引き抜き、複数個所にマンホール1を構築する。その後、推進工法によって複数のマンホール1を貫通して、連続した接続本管を構築する。 (もっと読む)


【目的】本発明は、迅速に補修装置をマンホール内にセットでき、迅速に工事が行え、しかも確実に接続部の補修作業が行えるマンホール側壁と管との接続部補修装置及び補修装置を使用した補修工法を提供することを目的とする。
【構成】対向するマンホール側壁に各々接続される管と、側壁内側に対向して露出する管の開口部と、管の開口部間に設けられ底部のインバートに形成された連通路を有するマンホールの側壁と管との接続部補修装置であって、側壁に反力を有して係止する突っ張り杆と、突っ張り杆でマンホール内に保持される補修装置本体とを有し、管軸方向維持杆の長手方向に、インバート切削部材及び側壁切削部材の回転中心軸部が直交するよう回転駆動ユニットを設置して姿勢を仮保持し、その上から移動駆動ユニットを接続すると共に、突っ張り杆により補修装置本体をマンホール内に固定したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】既設のマンホール構造に耐震性を付与するための改修を行う場合に、地下水の水位の調査を不要にするとともに、地下水の水位が高くても固化剤等の注入作業を不要にし、改修時の施工コストの低減を図る。
【解決手段】マンホール2と、マンホール2に接続されたヒューム管3とを備えた既設のマンホール構造を改修する際に用いられるマンホール改修用止水部材40は、マンホール2の内側に開口してヒューム管3の開口端を囲むように延びる環状凹部30に挿入可能に形成されており、環状凹部30の外周側に接着される外周側接着部41と、環状凹部30の内周側に接着される内周側接着部42と、外周側接着部41及び内周側接着部42の間に配置されるフィルム44とを備えている。 (もっと読む)


【課題】マンホールの側壁の円形取付穴に円筒ジョイントが収まり、且つ、水密性や可とう性能および接続強度に優れた下水道本管とマンホールとの接続構造の提供。
【解決手段】下水道本管とマンホールの接続構造Aは、径大円筒部、内壁面にリップ33を周設した径小円筒部、および連結部を有する本体ゴム3と、径大円筒部に内嵌される径大リング4と、径小円筒部に外嵌される径小リング5と、凹溝内に装嵌される縮径リング6とからなり、上下端に近づくほど前進し左右端に近づくほど後退する反り形状で、円形取付穴11の内壁形状に近似させた円筒ジョイントJをマンホール1内から先端部21に嵌め込み、円筒ジョイントJの外周と円形取付穴11の内壁との間の隙間をマンホール充填材mで充填している。これにより、円形取付穴11に円筒ジョイントJが収まる。 (もっと読む)


【課題】工期に影響を与えにくい地下水集水構造および地下水通水構造を提供する。
【解決手段】固化材14と所定間隔で該固化材中に配設された鋼製芯材15とからなる土留め壁13が地中透水層を分断して構築され、該土留め壁内側の掘削側と前記地中透水層との間で地下水を集水させるための地下水集水構造であって、一面に開口部が形成された鋼製集水箱21と、該鋼製集水箱の内部に配設されたスクリーン管(スクリーン部)23と、該スクリーン管と連通するように前記鋼製集水箱に形成された第1連通孔24と、を備えた集水装置11を用い、前記鋼製集水箱は、前記開口部を前記地中透水層の深さ位置にあって前記土留め壁の内側に対向させつつ前記開口部の周縁部を前記土留め壁に固定され、前記鋼製集水箱の前記第1連通孔に通水管33が連結可能とされている。 (もっと読む)


【課題】マンホールに接続されている更生管が地震等によりマンホールに対して斜めに傾くように移動した場合でも更生管の端部の破損を防ぐことができる、既設のマンホールの内部のみでの作業によって設置可能なマンホールと更生管との接続具の提供を課題とする。
【解決手段】接続具本体30は、マンホール50の内壁面に密着固定されるマンホール固定部31と、更生管の外周壁に密着固定される更生管固定部32と、マンホール固定部31と更生管固定部32との間に配設された屈曲部分を有する蛇腹部33とによって構成されている。この接続具本体30は弾性材料により一体的に形成されている。接続具本体30のマンホール50の内側に露出する部分はカバー部材10によって覆われる。20は蛇腹部保護部材である。 (もっと読む)


【課題】マンホールの左右側壁に夫々接続された既設管路に内蔵された既設配管の間を新規配管により接続する方法において、作業に熟練を要することなく、作業時間を短縮し、作業性を向上させ、既設配管の端部と新規管路の配管の端部の接続強度を高めること。
【解決手段】マンホールの左右側壁に夫々接続された既設管路に内蔵された既設配管内のケーブルがマンホール内において接続されている既設マンホールにおいて、既設配管内のケーブルを撤去する工程と、ケーブルが撤去された既設配管に対応する部分において、マンホールの側壁をマンホール内側からコア抜きする工程と、コア抜きにより形成されたコア抜き孔に対してマンホール内側から新規配管を挿入する工程と、新規配管の端部と既設配管の端部とを接続する工程と、接続された新規配管と既設配管の内部にケーブルを挿通する工程とを実施する。 (もっと読む)


【課題】止水性及び耐震性に優れ、大口径のものでも生産性を低下させることなく製造することが可能なマンホール用耐震性継手及びその製造方法並びに取付け方法を提供する。
【解決手段】押出成形により、取付け孔に挿入されマンホール本体に固定されるマンホール側環状部1と、埋設管が挿入されこの埋設管に固定される埋設管側環状部2との間に、伸縮部3が設けられたシート材を形成する。その際、マンホール側環状部1には、外面に水膨張性ゴム装着用の凹部4を、内面に拡張バンド装着用の凹部5をそれぞれ設ける。更に、埋設管側環状部2の外面には、締め付けバンド装着用の凹部6を設ける。そして、このシート材を筒状とし、対向する端面同士を接着することによりマンホール用耐震性継手10とする。 (もっと読む)


【課題】地中埋設箱に接続する地中埋設管の本数や径が変化しても筒状接続部品付きモルタルパネルを簡単に製造することができる地中埋設箱用配管接続部の製造方法を提供する。
【解決手段】地中埋設管を接続するための筒状接続部品7を、磁石12aの吸引力によって型枠10底面の任意の部位に起立状態で複数配置し、上記型枠内における上記筒状接続部品の外側にモルタルを打設することにより、上記筒状接続部品が一体化されたモルタルパネルを形成し、この筒状接続部品付きのモルタルパネルを、4つの側壁のうち少なくとも1つの側壁に矩形状の開口を有する略箱状の地中埋設箱の開口縁部に取り付けて固定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】マンホール側壁の側壁孔に下水道本管が剛接合されている既設マンホールを、地中からマンホールや下水道本管を掘り起こしたり、埋め戻したりすることなく容易に耐震化することができる既設マンホールの耐震化方法の提供。
【解決手段】下水道本管外径よりもビット内径が大きい1次切削ビットで、既設マンホールのマンホール側壁12を貫通直前まで切削し、ビット内径が下水道本管外径より僅かに大きい2次切削ビット6でマンホール側壁12を貫通するまで切削し、切削により生じた切削屑を搬出し、マンホール内から耐震継手を切削空隙へ装入し、該切削空隙のマンホール内壁側をマンホール充填材で塞ぐと耐震化済マンホールとなる。この工法で施工すれば、地中からマンホールや下水道本管14を掘り起こしたり、埋め戻したりする必要がない。 (もっと読む)


【課題】 下水道管とマンホール側壁とが剛接合されている既設マンホールを、地中からマンホールや下水道本管を掘り起こしたり、埋め戻したりすることなく容易に耐震化することができる既設マンホールの耐震化方法の提供。
【解決手段】 マンホール側壁11の側壁孔10に下水道本管2が剛接合されている既設マンホールの、剛接合部分の下水道本管2の管基部を外壁近傍部分を残して削除し、基部外周に耐震継手3を取り付けた代用管4を、マンホール本体1内から下水道本管2内へ先部から挿入し、耐震継手3が収納されている収容スペース12のマンホール内壁側にマンホール充填材mをマンホール本体1内から充填して隙間を塞ぐと、マンホール耐震化済マンホールAへ改修される。この既設マンホールの耐震化方法は、大がかりな切削マシンを必要とせず、マンホール本体1内が地山と連通しないため、地下水や土砂がマンホール本体1内へ流入しない。 (もっと読む)


【課題】マンホール側壁の側壁孔に下水道本管が剛接合されている既設マンホールを、地中からマンホールや下水道本管を掘り起こしたり、埋め戻したりすることなく容易に耐震化することができる既設マンホールの耐震化方法の提供。
【解決手段】
剛接合部分の下水道本管2の管基部を外壁近傍部分を残して削除し、空所14を形成し、円筒部51および複数の固定具52を有するスペーサー5を空所14へ取り付け、更生管を円筒部51を介して下水道本管2内へ製管し、スペーサー5を空所14から撤去し、更生管の基部外周の耐震継手を取り付け、空所14のマンホール内壁側に充填材を充填して隙間を塞ぐと、マンホール側壁12の側壁孔13に下水道本管2が剛接合されている既設マンホールを、耐震化済みマンホールへ改修される。この既設マンホールの耐震化方法は、大がかりな切削マシンを必要とせず、マンホール内が地山と連通しないため、地下水や土砂がマンホール内へ流入しない。 (もっと読む)


【課題】本管と分岐管接続用支管とを接続する際に用いられる止水効果の高い止水用ゴムシートを提供する。
【解決手段】止水用ゴムシート40のゴムシート裏面40Bには、下水本管1の環状リブ1Aを嵌着するためのリブ溝41が多数並設されており、かつ、該止水用ゴムシート40が該下水本管1に被着された状態で該下水本管1の外周面に直交する方向に突出する一条の止水用突条42がゴムシート開口部43を囲繞するように設けられており、さらに、上記リブ溝41のうち該止水用ゴムシート40が該下水本管1に被着された状態で該下水本管1の管軸方向において両端に位置するリブ溝41A,41Aが該止水用突条42の外側に配置されており、該止水用ゴムシート40が該下水本管1の外周面と該分岐管接続用支管2のサドル部材7との間に介在した状態で、該リブ溝41,41Aに該環状リブ1Aがそれぞれ嵌着し、かつ、該止水用突条42の先端縁が該下水本管1の外周面と該環状リブ1Aとにそれぞれ圧接するものとした。 (もっと読む)


【課題】 あらかじめベルマウスが接続され管路を埋設して置き、必要に応じてハンドホール等の地中箱に接続が可能であり、管路内部に土砂等の侵入を防止可能なベルマウスの取付構造等を提供する。
【解決手段】 保護管3は、内部にケーブル等が挿通される管体であり、例えば、可撓性を有する樹脂管が適用可能である。ベルマウス7は、筒状部材であり、一方の端部にベル状に広がった形状が設けられる。継手5は、保護管3およびベルマウス7が挿入可能な筒状部材である。継手7の一方の端部には保護管3の端部が挿入されて固定される。継手5の他方の端部には、ベルマウス7が挿入される。ベルマウス7と継手5との間には、シール部材9a、9bが設けられる。シール部材9aは、継手5のベルマウス7が挿入される側の端部近傍に設けられる。ベルマウス7は、継手5に対して継手5の軸方向に対して移動が可能である。 (もっと読む)


【課題】 簡易な構成で部材と部材との間からの水漏れを容易にかつ確実に防止することが可能な止水方法および止水装置を提供する。
【解決手段】 管路2と電力ケーブル3との間に、内圧によって膨出可能な止水袋4を配置し、止水袋4内にゲル5を圧送するとともに、圧送されたゲル5を止水袋4内に封入し、ゲル5の封入によって膨出した止水袋4を管路2と電力ケーブル3の双方に密着させる。 (もっと読む)


【課題】既設管の先端部を除去した部分に構成した既設管の代替先端部分に十分な強度を得ることができ、また作業性のよい既設管人孔接続部の耐震化工法を提供する。
【解決手段】管孔5に嵌合している既設管2の先端部分を、周壁4の外周壁面の近傍で外周壁面を超えない範囲内の位置まで切除し、未硬化の硬化性樹脂を含浸させた可撓性ある筒状ライニング材15内に、鋼管17を縮径状態として挿入する。内部に鋼管17を挿入してある筒状ライニング材を管孔5を通して、その端部を既設管2の先端部に挿入して管孔5内に配置し、筒状ライニング材15に挿入してある鋼管17を拡径させて筒状ライニング材15を円筒状に膨らませ、その端部を既設管2の先端部内周面に圧接させて筒状ライニング材15を硬化させる。筒状ライニング材15の外周と管孔5の内周面との間に弾性変形可能な弾性止水管状部20を設ける。 (もっと読む)


【課題】破砕ヘッドが回収可能で、地盤の硬軟に左右されることなく集水管の取付を効率よく行い、地盤の陥没事故を防止を実現する、
【解決手段】 円筒状の外管内に、集水管が挿通可能な、内管を挿通自在に配置した圧入管の前記外管の先端部に、円筒状の巾着の巾着開口部を固定し、該巾着の巾着開口部を引いて閉塞する巾着閉塞用糸を外部に配置し、前記内管に、半破砕部本体に破砕ヘッドと棒体を備え、内管内には破砕ヘッド用パッキンを介して該破砕部本体を挿通自在に配置した。 (もっと読む)


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