Fターム[2D049GE00]の内容

基礎工事に適用される隔壁 (4,035) | 溝内へ挿入する既製部材の構成 (302)

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【課題】ボイリングを防止しつつ、井戸を構築する際に用いられる管等の埋設された地中構造を短時間で容易に構築する方法を提供する。
【解決手段】井戸削孔用ガイド1は、両端が開口した筒状の中空管で、長手方向が水抜き用井戸の削孔方向と略同一になるように設置される井戸削孔用ガイド管6と、一端が井戸削孔用ガイド管6の下端部に設けられた給水口7に接続され、他端が給水ポンプ等の給水機8に接続されて水や泥水等の液体を井戸削孔用ガイド管6内に送給するための圧送管9とを備える。この圧送管9は、井戸削孔用ガイド管6の外周面に沿って溶接にて接合されており、地上には水圧を測定するための圧力センサー10が取り付けられている。圧送管9内に供給する水の圧力は給水機8にて調整する。 (もっと読む)


【課題】ソイルセメント連続壁が造成された部分においても、地表に近い部分を容易に掘り返すことができるようにする。
【解決手段】ソイルセメント連続壁1(図では一部のみ示す)の下側部分には、芯材としてのH形鋼2が埋設され、上側部分(地表に近い部分)には長繊維3が埋設されていて、それらのH形鋼2と長繊維3とは連結部材4にて連結されている。本発明によれば、連続壁造成後に、ガス配管工事等のために地表に近い部分を掘り返さなければならない場合においても、該地表に近い部分は、H形鋼2ではなく長繊維3が埋設されているだけなので、該H形鋼2の撤去を行う必要がなく、その掘り返し作業は比較的簡単に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】 掘削する地盤の外周に構築されるソイルセメント壁による山留め壁と地下躯体の側壁とで構成される防振効果を有する合成地下壁を提供する。
【解決手段】 山留め壁は、平面的に見て、背面側の防振材料が配合された層と、掘削側の防振材料が好ましくは配合されず、且つ設計強度を有する層との二層構造改良体として形成され、同改良体に芯材が略等間隔に建て込まれている。山留め壁の芯材の掘削側の改良体が除去され、同芯材と一体化するように地下躯体の側壁が構築され、合成地下壁とされている。 (もっと読む)


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