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Fターム[2D050CB02]の内容

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【課題】杭打機自体に荷重を検出するセンサを組み込むことにより、簡単な構造で、かつ、容易に杭打機の重心位置を測定することができる杭打機及び杭打機の重心位置測定方法を提供する。
【解決手段】上部旋回体15とリーダブラケット18とを連結するリーダブラケット連結部材として、リーダブラケット18に加わるリーダ16及びオーガ駆動装置29を含む荷重を検出する4個の第1ピン型ロードセル23を用いると共に、該第1ピン型ロードセル23をリーダブラケット18の右側部と左側部の上下にそれぞれ配置する。上方の第1ピン型ロードセル23を取り付ける取付孔23a,23bを、第1ピン型ロードセル23の径に対応した円形状に形成し、下方の取付孔23c,23dを、第1ピン型ロードセル23の径に対して鉛直方向に長い長円形状に形成する。 (もっと読む)


【課題】標準貫入試験で得られたN値のデータと、油圧駆動のオーガの仕事量の測定データとを対照させることにより、支持層への到達を正確に判定できるようにする。
【解決手段】オーガ装置により地盤を掘削する前に、掘削地点付近で標準貫入試験を実施し、一定の深度区間ごとにN値を測定し、オーガ装置により地盤を掘削しながら、オーガ装置の駆動軸の回転数と圧油の圧力および掘削深度を計測し、回転数と圧油の圧力値と掘削速度とから前記オーガ装置の行った仕事[J]を一定の掘削区間ごとに算出し、標準貫入試験により得られたN値のデータとオーガ装置の行った仕事[J]を、同じ深度のスケールで同一画面のグラフ上にプロットし、N値の変化と仕事[J]の変化を比較対照することにより、掘削深度が支持層に到達したかどうかを推定する。 (もっと読む)


【課題】土留め崩壊などに対する維持管理作業および覆工板の支持路面沈下に対する維持管理作業を不要とし、かつ、覆工板による騒音・振動の発生を防止できる杭打設方法を提供すること。
【解決手段】安定液を供給しながら穿孔201を形成する掘削工程と、穿孔201にコンクリートを流し込んで杭を形成する打設工程と、を実行して杭を複数打設する杭打設方法であって、掘削工程を実行する前に、溝を掘るとともに釜場30を形成する溝掘り工程と、杭打設位置に桝部材10を設置し、中空部Mspを釜場30に排出管20により接続した後、溝を埋め戻す埋設工程と、を実行し、掘削工程および杭打設工程を杭1本ごとに独立して実行し、掘削工程の実行前に、蓋材13が露出するまで桝部材10を掘り出す桝部材掘出工程と、蓋材13に、掘削用の開口13aを設ける開口工程と、を実行し、掘削工程では、蓋材13の開口13aを通して掘削する杭打設方法とした。 (もっと読む)


【課題】 種々の土壌条件に対応してコンクリート杭の埋設作業を容易に行え、施工費を安価にできる。
【解決手段】 コンクリート杭Kを設置する箇所の地盤Sの上面に、昇降自在に設けたチャック機構17の複数のチャック部材18によりコンクリート杭Kを圧入下降させうる圧入装置Tを設置し、この圧入装置Tにクレーンのワイヤー33に吊設した掘削装置30を支持する支持機構31を設け、前記チャック機構17によるコンクリート杭Kの圧入作業と前記掘削装置30の掘削作業とを選択して行うコンクリート杭の埋設方法。 (もっと読む)


【課題】すでに構築が完了している護岸であって、護岸の老朽化、あるいは河川の幅を広げる、といった目的から護岸を更新する際に使用する方法で、短い工期で護岸を改修できる方法を提供する。
【解決手段】護岸Aは一般にコンクリート、石積み、消波ブロックの積み重ね、などによって構成してある。これらの材料は、地盤よりも大きい硬度を持っている。護岸A部分への削孔は、専用の削孔装置1によって行う。専用の削孔装置1とは、アースオーガー、ダウンザホールドリルなど市販されている重量のある装置で、これらの削孔装置1には先端にコンクリートなどを切削する歯を備えた回転筒11を鉛直に設置してあり、この回転筒11に回転と下向きの圧力を与えてコンクリートなどを削孔するものである。護岸Aの表面から地盤Bの表面まで削孔したら、回転筒11は引き揚げて回収し、次の削孔位置に移動する。削孔した跡に鋼管を押し込むことができる。 (もっと読む)


【課題】杭の拡底部材が孔底拡開部内で拡大しているか否かを確認することができる拡底部材の拡大確認装置及び拡大確認方法を提供する。
【解決手段】杭14の下端に設けられている拡底部材1が径方向外側に拡大したか否かを確認するための拡底部材1の拡大確認装置Sであって、一端部20aが拡底部材1の拡底板5に接続され、他端部20bが杭14の軸方向の中空部14aを通って杭14の上端まで延びるワイヤ20と、他端部20bが接続され、他端部20bの下方への移動量Pを測定する測定手段30とを備える。 (もっと読む)


【課題】杭式桟橋を施工する際に、杭打ちまでに大掛かりで時間を要する作業を必要とすることなく、杭打ちの精度を向上させ、杭打ち後に杭の向きや高さを再調整する手間や時間を削減し、高所作業の危険性を低減することを可能とすること。
【解決手段】桟橋構築工事の際に使用される桟橋構築用足場であって、桟橋完成部分から桟橋を延長すべき桟橋未完成部分に向けて延長するように片持ち状に張り出して使用され、前記桟橋完成部分に対して上方から係止可能な係止部と、前記係止部を前記桟橋完成部分に係止した時に、前記桟橋未完成部分に向けて延びる延長部と、を備えていることを特徴とする桟橋構築用足場である。 (もっと読む)


【課題】杭打ち作業において、掘削部から地上へ上げられて回収される汚濁水が、鋼管杭と、この鋼管杭を内嵌めして回転自在に支える部分との間の隙間を通って下方へ漏れることを防止できるようにする。
【解決手段】杭打ち装置(9)は、オーガスクリュー(10)と回転体(11)を有するアースオーガ(1)と、リーダー(90)に昇降自在に設けられ底部(21)に振止め管(23)を有する集積容器(2)と、掘削部から上げられる汚濁水を集積容器(2)の内部に排出する排出口(141)と、集積容器(2)に設けられた排出部(22)及びオーバーフロー部(25)と、振止め管(23)に通され上部が回転体(11)に取り付けられている鋼管杭(3)の振止め管(23)上端より高い位置に排出口(141)から鋼管杭(3)を伝って落ちる汚濁水を下方の振止め管(23)の外側に誘導する庇部材(4)とを備えている。 (もっと読む)


【課題】杭打機のオペレータ自身が杭の打ち込み角度を確認できるようにすることで、杭の打ち込み作業を迅速且つ安全確実に行うことができると共に杭の打ち込み作業の省力化を図ることができる杭打ち監視システムを提供すること。
【解決手段】地盤1に杭2を打ち込む際に使用する杭打ち監視システムであって、打ち込み途時の前記杭2を撮影する複数の撮影手段3と、これらの撮影手段3で撮影された杭映像8を表示する映像表示手段4と、この映像表示手段4により表示される杭映像8上で前記杭2の打ち込み角度を確認する打ち込み角度確認手段6とを有し、前記撮影手段3と前記映像表示手段4とは通信回線5により接続されている。 (もっと読む)


【課題】締切杭の圧入時における継手の変形を防ぎ、連続壁を確実に形成することが可能な既設杭の位置調整治具を提供することを目的とする。
【解決手段】締切杭2aの両側に位置する既設杭2b,2bの位置調整を行うための位置調整治具10であり、締切杭2aの圧入方向先端部に取り付けられるとともに、両側の既設杭2b,2bの継手6,7にそれぞれ係合する一対の治具本体11,12を備え、これら一対の治具本体11,12は、それぞれ両側の既設杭2b,2bの継手6,7に係合可能、かつ該継手6,7の長さ方向に沿って摺動可能に形成されている。また、締切杭2aに先行して地盤の掘削を行う先行施工機械9の掘削方向先端部には位置調整治具20が取り付けられる。これにより、一対の治具本体を締切杭に先行して地盤に圧入し、既設杭の位置を調整することができる。 (もっと読む)


【課題】汚染土壌の撤去量が少ない杭施工方法を提供する。
【解決手段】先ずケーシング圧入工程10を実行する。即ち、汚染土壌を含む地盤にケーシングを圧入する。地盤は、汚染土壌が含まれた汚染土層の下に砂層、シルト層、礫層及び支持層がこの順序で積層されている。ケーシングは、汚染土層と砂層を貫通し、砂層の下にあるシルト層まで達する深さとされている。次に排土工程12を実行する。即ち、ケーシングの内部を掘削しながら土砂を排土させる。掘削深さはケーシングの下端までである。次に杭施工工程14を実行する。即ち、ケーシング内を貫通させて、既成杭を支持層に達する深さまで建て込む。最後にケーシング引抜工程16を実行する。即ち、既成杭を施工した後、ケーシングの内周壁と既成杭の外周壁の隙間にソイルセメントを充填しながら、ソイルセメントの硬化前にケーシングを引き抜く。 (もっと読む)


【課題】回転駆動装置の昇降用として大容量の油圧ポンプを設置することなく、簡単な構成で回転駆動装置を高速で昇降させることができる杭打機を提供する。
【解決手段】回転駆動装置をリーダに沿って昇降させるための昇降用油圧モータ20及び昇降用油圧ポンプ33と、回転駆動装置に装着した作業ロッドを回転駆動するための回転用油圧モータ22及び回転用油圧ポンプ32a,32bとを備え、回転用油圧ポンプとして昇降用油圧ポンプより大容量の油圧ポンプを設置し、回転用油圧ポンプから回転用油圧モータに作動油を供給する回転用経路41の途中に、回転用油圧ポンプから吐出された作動油を昇降用油圧モータに供給する高速昇降用経路42を設けるとともに、回転用油圧ポンプから吐出された作動油を昇降用油圧モータに供給する昇降速度切替弁43を設ける。 (もっと読む)


【課題】リーダの組立・分解作業及びワイヤロープの掛け渡し作業を行う際の足場を確保するとともに、作業者の落下防止も図ることができる杭打機を提供する。
【解決手段】複数のリーダ部材(上部旋回体に装着した基本リーダ18及び複数の延長リーダ19)を連結してリーダ14を形成する杭打機において、各リーダ部材の軸線を水平方向に向けた状態で各リーダ部材の側面に設けられている第1梯子22の上方に位置する縦桟22aと、各リーダ部材の外面との間に足場板25を設ける。また、落下防止用の手段として、親綱ポールや手摺を設ける。 (もっと読む)


【課題】種々の既設杭、既設杭が破断したもの、既設杭の破片などを撤去できるようにし、さらに、杭以外の埋設物も撤去できるようにする。
【解決手段】下端の開口縁に堀削刃が設けられた円筒状のケーシング1と、ケーシング1を軸回転させて地盤を堀削するケーシング駆動機構と、ケーシング1内に設けられた左右一対の掴み片4A,4Bと、掴み片4A,4Bにより掴まれたケーシング1内の既設杭をケーシング1と一体に引き上げる引上機構とを含む。各掴み片4A,4Bは、開閉動作が可能であり、閉状態のとき上面開口のうつわ形状となる。昇降板5と一対の作動ロッド50A,50Bとはケーシング1の外周面上を一体に昇降可能であり、昇降板5により両方の作動ロッド50A,50Bを引き上げて掴み片4A,4Bを閉動作させ、昇降板5により両方の作動ロッド50A,50Bを押し下げて掴み片4A,4Bを開動作させる。 (もっと読む)


【課題】油圧作業装置と油圧ユニットとを接続する油圧ホースの損傷を防止することができる構造を備えた油圧ユニットを提供する。
【解決手段】油圧ユニット23の上部に、旋回可能かつ伸縮可能なブーム25bと、該ブームの先端部に設けたシーブ25dと、前記ブームの基端側に配置したロープ巻取器25cと、該ロープ巻取器から繰り出されて前記シーブから垂下するロープ25eの先端部に設けたホース吊り上げ部材25fとを備えた油圧ホース吊り上げ装置25を設け、油圧作業装置(杭打機11)と油圧ユニットとを接続する油圧ホース24を吊り上げた状態とする。 (もっと読む)


【課題】回転駆動装置の形式、リーダの形式や長さ、施工部材の変更などにも容易に対応することができる制御手段を備えた杭打機を提供する。
【解決手段】リーダ16に沿って昇降する回転駆動装置18によって施工部材を回転させながら地中に圧入する杭打機11において、リーダにおける回転駆動装置の昇降位置を検出する位置検出手段と、回転駆動装置の形式、リーダの形式及び長さ、施工部材の形式をあらかじめ設定する作業条件設定手段と、位置検出手段で検出した回転駆動装置の昇降位置、作業条件設定手段に設定された作業条件及び回転駆動装置に設けられた駆動源の形式に基づいて回転駆動装置から施工部材に与えるトルクの制限値を演算する制御手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】施工品質を向上させることのできる杭建込み施工管理装置およびプログラムを得る。
【解決手段】杭建込み施工管理装置30により、管理対象とする杭の少なくとも径および長さが含まれる杭仕様情報、および杭を建込む地盤の土質を示す土質情報を取得し、取得した杭仕様情報および土質情報に基づいて、掘削機20により、建込み孔を掘削により造成した後に当該建込み孔に杭を建込む施工を行う際の、施工時間の経過に伴う建込み孔の造成時の掘削ヘッドの先端位置および杭の建込み時の当該杭の先端位置の変化を示す施工サイクルタイム情報を導出し、杭建込み施工支援装置40により、施工サイクルタイム情報に基づいて、当該施工サイクルタイム情報により示される施工時間の経過を一方の軸とし、掘削ヘッドの先端位置および杭の先端位置を他方の軸としたグラフを示すグラフ情報を作成し、作成したグラフ情報により示されるグラフを表示する。 (もっと読む)


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