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Fターム[2D054BB09]の内容

Fターム[2D054BB09]に分類される特許

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【課題】埋設精度が高く長距離の掘削が可能な埋設管推進装置を提供する。
【解決手段】埋設管推進装置は、第1工程と第2工程とからなる二工程式による埋設管(8)の埋設に使用する埋設管推進装置であって、第1工程で誘導穴をあけるために使用可能な誘導管(3)と、誘導管に接続される第2工程で使用されるカッターヘッド(4)と、カッターヘッドの後部に配置されるカッター口部(6)と、カッター口部の後部に位置し、埋設管を案内可能な先導管(7)と、カッターヘッドに取付けられ、カッター口部内及び先導管内に配設されたスクリュー部(5)と、スクリュー部を回転可能にカッター口部に支持するためのヘッド支持部(21)とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】組立・解体が容易なカッタ駆動部を備えたトンネル掘削機及びトンネル掘削機におけるカッタ駆動部の組立・解体方法を提供する。
【解決手段】カッタヘッド13の中間ビーム14を掘削機本体10のバルクヘッド12に対しスラストシールパッキン49と内,外周シールパッキン40,42を介してベアリング16により回転自在に支持してなるカッタ駆動部を備えたトンネル掘削機において、ベアリング16と該ベアリング16に連繋するカッタ駆動モータ21を支持するベアリングハウジング23をバルクヘッド12に着脱可能となすと共に、内,外周シールパッキン40,42を組立・解体する際に、中間ビーム14をバルクヘッド12に対して交互に仮固定する内周シールパッキン用の第1治具60と外周シールパッキン用の第2治具61を備えた。 (もっと読む)


【課題】 セミシールド工法に用いられる掘進機の分解作業性を向上する。
【解決手段】 掘進機のカッタヘッド2は、スポーク部20とリング部とが分離可能に結合されている。スポーク部20は、ボス25、及びボス25から放射状に延びカッタビット21a〜24a等が突設されるスポーク21〜24を有する。スポーク21〜24は、ストッパを外したとき、可動部21b〜24bが固定部21a〜24aに対し、シャフト21e〜24eを軸として回転可能である。そのため、スポーク部20は、リング部が分離された状態で、スポーク21〜24がボス25に近づく方向に折りたたみ可能である。これにより、特に既設人孔で掘進機の分解および回収作業をする場合、スポークを切断したり、多数の連結箇所を分解したりする必要がなく、短時間で安全に分解作業をすることができ、回収したカッタヘッド2を有効に再使用することができる。 (もっと読む)


【課題】管の進行に先立って管の前方において管の断面積よりも幅の広い断面積を掘削できるようにして、地山が硬質地盤である場合でも管を地中においてスムーズに推進させることができる管設置装置を提供する。
【解決手段】断面四角形状の管を地中10に形成された空洞部100から地中に設置する場合に、先に地中に入れる管(先頭管6)の先頭開口6tの前方に管の推進方向と直交する面と平行な回転中心線Lを回転中心として回転する回転掘削体46を設置し、管を進行させるとともに回転掘削体46で地中を掘削することにより、管を推進させて地中に設置する管設置装置1において、回転掘削体46の支柱42が固定された球体30と、管の先頭開口側の内側に設置されて球体を球体の中心を回転中心として回転可能に保持する球体回転ガイド部材31と、球体を球体の中心を回転中心として回す球体駆動手段32とを備えた。 (もっと読む)


【課題】管の進行に先立って管の前方において管の断面積よりも広い断面積を掘削できるようにして、地山が硬質地盤である場合でも管を地中においてスムーズに推進させることができる管設置装置を提供する。
【解決手段】断面四角形状の管を地中10に形成された空洞部100から地中10に設置する場合に、先に地中に入れる管(先頭管6)の先頭開口6tの前方に管の推進方向と直交する面と平行な回転中心線Lを回転中心として回転する回転掘削体46を設置し、管を進行させるとともに回転掘削体46で地中を掘削することにより、管を推進させて地中に設置する管設置装置1において、回転掘削体46の回転中心線Lを、管の互いに平行に対向する一方の一対の壁面と平行で、かつ、管の推進方向と直交する面と直交以外の状態で交差する状態に設定する掘削機械揺動駆動装置25を備えた。 (もっと読む)


【課題】地山が硬質地盤である場合でも管を地中においてスムーズに推進させることができ、回転掘削体を揺動させるための揺動基板がスムーズに動作する管設置装置を得る。
【解決手段】揺動基板30と揺動基板の案内部材31と揺動基板駆動手段32とを有した掘削機械揺動駆動装置25を備え、案内部材31が管(先頭管6)の先頭開口6t側の内側に設置され、揺動基板が案内部材31に取付けられ、管の先頭開口よりも前方に位置された回転掘削体46を支持する支柱42が揺動基板に支持され、揺動基板駆動手段が揺動基板における一対の側壁側を前後に移動させることにより、回転掘削体の回転中心線Lが、管の互いに平行に対向する一方の一対の壁面と平行でかつ管の推進方向と直交する面と直交以外の状態で交差する状態に設定され、揺動基板と案内部材の筒部と案内部材の底部とで囲まれた空間78内には、水よりも粘性の高い液体(グリス88)が封入されている。 (もっと読む)


【課題】断面が非円形のトンネルを余掘量を極力少なくして効率的にかつ未掘削部無しで安定して掘削することができると共に、カッタビット等を迅速に交換することができるトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】断面が楕円形の筒体からなる掘削機本体10と楕円回転体からなるカッタヘッド11とを備え、カッタヘッドは、掘削機本体側に連結固定された左,右両仕切壁19a,19b間に上,下二段に亘って配置されたドラム状のセンタカッタ20A,20Bとこれらのセンタカッタの両側に互いの開口部を対向させて配置された半球体状のサイドカッタ21A,21Bとからなり、前記センタカッタとサイドカッタとは各々独立して回転可能になっていると共に、前記センタカッタとサイドカッタの面盤にカッタヘッドの後方から接離し、その内部にてビット交換作業が可能なゲート51付きの筒状ケーシング45,46を掘削機本体側に設けた。 (もっと読む)


【課題】牽引式カッタ交換機構を有効に併用して短い施工期間でより長距離のトンネルを施工することができる、牽引式カッタ交換機構付き地中接合工法用トンネル掘削機を提供する。
【解決手段】掘削機本体10の前部内周に貫入リング51とこの貫入リングを受け入れる受圧ゴムリング29の何れか一方を備えると共に、カッタスポーク33a〜33fが伸縮可能なカッタヘッド12を備え、複数のセンタカッタビット35が屈曲自在に連結されたカッタ列MCをカッタスポークと中間支持ビーム13とに設けたガイドレール46に牽引スライド可能に支持してセンタカッタビットの交換が可能とすると共に、ガイドレールをカッタスポーク側と中間支持ビーム側とに分割してカッタスポーク側のガイドレール46aをカッタヘッドの半径方向にスライド可能とした。 (もっと読む)


【課題】断面が非円形のトンネルを余掘量を極力少なくして効率的にかつ未掘削部無しで安定して掘削することができるトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】断面楕円形のトンネルを掘削するトンネル掘削機であって、断面が楕円形の筒体からなる掘削機本体10と掘削機本体の前方に設けられた楕円回転体からなるカッタヘッド11とを備え、カッタヘッドは、掘削機本体側に連結固定された左,右両仕切壁19a,19b間に上,下二段に亘って配置されたドラム状のセンタカッタ20A,20Bとこれらのセンタカッタの両側に互いの開口部を対向させて配置された半球体状のサイドカッタ21A,21Bとからなり、前記センタカッタとサイドカッタとは各々独立して回転可能になっている。 (もっと読む)


【課題】ルーフ掘削機を先行させた場合に、カバープレートの変形や沈下を防止し、さらに、掘削機への土砂等の侵入を防ぐことができる掘削方法等を提供する。
【解決手段】掘削機構1は、本体掘削機3と、本体掘削機3の上面に配置された矩形ルーフ掘削機2とを有し、矩形ルーフ掘削機2は、ルーフ推進ジャッキ22により前進可能なルーフマシンボックス25と、ルーフマシンボックス25の後部25bを収容するルーフ推進ボックス23を有する。また、ルーフマシンボックス25の前部25aの後端には、カバープレート21がルーフ推進ボックス23の上面と側面を覆うように取り付けられる。ルーフ推進ボックス23の前面23bには開閉可能な孔部232が設けられ、この孔部232を介して、ルーフマシンボックス25を前進させた際にカバープレート21の内側でルーフマシンボックス25の後部25bの外部に形成される空間20に充填材200を注入する。 (もっと読む)


【課題】トンネルの掘進中に切羽面に逸水等が生じた際に、切羽面を泥水圧によって安定させた状態に復帰させて、トンネルの掘進を引き続いて行えるようにする。
【解決手段】カッターチャンバー12に充填された泥水21の圧力によって切羽面20を安定させながらトンネルの掘進を行う、カッターチャンバー12の後方にエアチャンバー14を備える泥水式シールド掘進機において、空気層15に空気を圧送する給気配管24と空気層15から空気を排出する排気配管35に、給気側エアーコントロールバルブ26,26aと排気側エアーコントロールバルブ38a,38bが各々設けられていると共に、給気配管24と接続して、圧縮空気を貯留する空気タンク22が設けられている。給気側エアーコントロールバルブ26,26a及び排気側エアーコントロールバルブ38a,38bは、チャンバー内空気圧検出器27による検出結果を受けて、これらの開き度が制御される。 (もっと読む)


【課題】毒性を低く抑えつつも気泡を安定的に生じさせることができる気泡シールド工法用の気泡材を提供する。
【解決手段】
気泡シールド工法に用いられる気泡材の主成分である気泡剤として、脂肪酸残基の炭素数が12のアルファスルホ脂肪酸メチルエステルのナトリウム塩(C12MES−Na)、又は、脂肪酸残基の炭素数が10のアルファスルホ脂肪酸メチルエステルのナトリウム塩(C10MES−Na)を用いる。 (もっと読む)


【課題】土砂の撹拌不良を生じることなく、カッタヘッドの回転中心に配置されたビットの交換を簡便に行えるようにする。
【解決手段】ロータリジョイント7を介してシールドフレーム11の隔壁12に支持された回転軸16と、シールドフレーム11の進行方向先端に配置されるとともに回転中心とは異なる位置から後方に向かって取り付けられた第1のロッド5を介して回転軸16に接続され、ビット14が設けられたカッタヘッド13と、カッタヘッド13で掘削された土砂が取り込まれる土砂取込室30と、回転軸16の内側に回転不能に配置されて回転軸16の軸方向に移動して土砂取込室30に対して進退可能に設けられ、土砂取込室30内でシールドフレーム11の径方向に延びる第2のロッド9を備えたシャフト8とを有する。 (もっと読む)


【課題】より切羽に近い位置で早期に岩盤補強等のための地山性状の目視点検ができ、早期に岩ズリ除去が可能で、岩ズリによる締め付けを緩和し、切羽に近い位置でのボーリングを可能にして掘削断面に近い岩盤採集が可能で、脆弱地盤での支保能力強化のための注入ができるシールド型トンネル掘削機を提供する。
【解決手段】カッターヘッド12と、このカッターヘッド12を支持、駆動する駆動部14と、駆動部14に対する掘削反力を確保する掘削反力支持部16と、駆動部14に対して推進力を付与する推進部18と、カッターヘッド12の後方で駆動部14、掘削反力支持部16及び推進部18を覆う少なくとも前胴部32及び後胴部36を含む胴部20とを有するシールド型トンネル掘進機10において、前胴部32の上部で、切羽24に近接した位置に人の出入りが可能な大きさの開閉可能な開口部62が設けられている。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベアからスクリューコンベアに換装する場合に、換装を短時間で行え、緊急に出水した場合でも、速やかに止水することができるシールド型トンネル掘削機を提供する。
【解決手段】カッターヘッド12と、このカッターヘッド12を支持、駆動する駆動部14と、駆動部14に対する掘削反力を確保する掘削反力支持部16と、駆動部14に対して推進力を付与する推進部18と、カッターヘッド12の後方で駆動部14、掘削反力支持部16及び推進部18を覆う少なくとも前胴部32及び後胴部36を含む胴部20とを有するシールド型トンネル掘進機10において、カッターヘッド12のチャンバー26側と胴部20との間に位置する隔壁48に形成した開口部58に、止水可能なゲートプレート60を取り付け、ゲートプレート位置に掘削土砂搬送用のベルトコンベア46のチャンバー内への挿入またはスクリューコンベアの装着を可能にした。 (もっと読む)


【課題】発進側に設置する推進装置等の機械設備を既存のマンホールを利用して設置することができ、到達立坑を構築することなく既設管を改築できるようにする。
【解決手段】既設管100の中に発進側マンホール10から到達側マンホール12まで延びるガイド管18を挿入し、ガイド管18を推進経路の基準となる計画線上に位置決めする。到達側マンホール12に土砂を排土するスクリュー22をガイド管18の管内に装入するとともに、更新管120および先導管14を推進する推力を発生する推進装置16と、カッターヘッド2とスクリュー20を同時に駆動する駆動装置を内蔵した先導管14とを発進側マンホール10に搬入し、先導管14にスクリュー22を連結して推進装置を組み立てる。既設管100をカッターヘッド20で破砕しつつ土砂をスクリュー22によりガイド管18内を移送して到達マンホール12に排土しながら先導管14と更新管120を推進する。 (もっと読む)


【課題】 カッターヘッドが大口径で、掘削対象が硬い地山等であっても、効率良く掘削できる掘削装置を提供する。
【解決手段】 この掘削装置は、掘削対象物に押し当てつつ回転される円形の開口を有する外周カッターヘッド20と、開口内に設けられ、外周カッターヘッド20とは別個に回転可能にされた小径カッターヘッド23とを含む。外周カッターヘッド20と小径カッターヘッド23の回転中心はずれていて、そのずれが小径カッターヘッド23の回転半径より小さくされていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】カッターヘッドを大トルクで駆動できるように駆動装置の大出力化が容易であり、しかも、更新管を継ぎ足すときには、送泥管と排泥管を泥水循環系統から切り離し、再連結といった作業やバイパス装置を不要にする。
【解決手段】先導管14の先端部に形成された後方止水壁26と、カッターヘッド20の前方に配置され既設管50内に挿入される前方止水壁28と、により、切羽の土圧および地下水圧に均衡する圧力の泥水が送り込まれる泥水圧力チャンバ27を形成し、到達立坑12側から既設管50を通って延びる送泥管31および排泥管32を泥水圧力チャンバに27接続し、泥水プラント44と泥水圧力チャンバ27との間で泥水を循環させ、掘削した土砂を泥水圧力チャンバ27から排泥管32を通して地表に排土する。 (もっと読む)


【課題】小さい推力で効率良く土砂を圧密して推進することで無排土で地中にトンネルを形成する。
【解決手段】公転軸2bを中心として公転し且つ該公転軸2bから所定距離離隔した自転軸2aを中心として自転するロータリーヘッド2に対し、略円錐形に形成されて回転可能に構成された複数のコーンローター3を、夫々のコーンローター3の軸心3aをロータリーヘッド2の自転軸2aの延長線上の略同じ位置で交差し且つ該交差位置から離隔するのに従って該自転軸2aからの距離が大きくなるように傾斜させて配置すると共に頂部3bを軸心3aの交差位置側に互いに接近させて配置し、ロータリーヘッド2を公転軸2bを中心に公転させつつ自転軸2aを中心に自転させると共に地山に推進することによって、複数のコーンローター3を交互に地山に圧接させて該地山を拡径することで無排土でトンネルを形成する。 (もっと読む)


【課題】シールドジャッキ及びリングガータを有するシールドマシンにおいて、その解体を容易に行えるようにする。
【解決手段】
スキンプレート21の底部に位置する底部ブロック22gについて隣接ブロック22f、22hとの連結状態を解き、底部ブロック22gを取り外す底部ブロック取り外し工程と、残りのブロック22a〜22fをスキンプレート21の内面に沿って周方向に移動させ、端部に位置する端部ブロック22fをスキンプレート21の底部に位置付けるブロック移動工程と、端部ブロック22fの隣接ブロック22eとの連結状態を解き、端部ブロック22fを取り外す端部ブロック取り外し工程とを行う。 (もっと読む)


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