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Fターム[2D054EA07]の内容

Fターム[2D054EA07]に分類される特許

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【課題】埋設精度が高く長距離の掘削が可能な埋設管推進装置を提供する。
【解決手段】埋設管推進装置は、第1工程と第2工程とからなる二工程式による埋設管(8)の埋設に使用する埋設管推進装置であって、第1工程で誘導穴をあけるために使用可能な誘導管(3)と、誘導管に接続される第2工程で使用されるカッターヘッド(4)と、カッターヘッドの後部に配置されるカッター口部(6)と、カッター口部の後部に位置し、埋設管を案内可能な先導管(7)と、カッターヘッドに取付けられ、カッター口部内及び先導管内に配設されたスクリュー部(5)と、スクリュー部を回転可能にカッター口部に支持するためのヘッド支持部(21)とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 セミシールド工法に用いられる掘進機の分解作業性を向上する。
【解決手段】 掘進機のカッタヘッド2は、スポーク部20とリング部とが分離可能に結合されている。スポーク部20は、ボス25、及びボス25から放射状に延びカッタビット21a〜24a等が突設されるスポーク21〜24を有する。スポーク21〜24は、ストッパを外したとき、可動部21b〜24bが固定部21a〜24aに対し、シャフト21e〜24eを軸として回転可能である。そのため、スポーク部20は、リング部が分離された状態で、スポーク21〜24がボス25に近づく方向に折りたたみ可能である。これにより、特に既設人孔で掘進機の分解および回収作業をする場合、スポークを切断したり、多数の連結箇所を分解したりする必要がなく、短時間で安全に分解作業をすることができ、回収したカッタヘッド2を有効に再使用することができる。 (もっと読む)


【課題】トンネル掘進用立坑においてシールド掘進機による切削容易性を確保した上で、更に、斯かる切削容易壁体の土圧、水圧に対する強度を保証したシールド掘削用壁体を提供する。
【解決手段】シールド掘進機300の発進又は到達のための発進到達部を有するトンネル掘進用立坑200におけるシールド掘削用壁体203であって、シールド掘進機300の切削開口直径(Ds)より大きい領域に渡って設置された、シールド掘進機300にて切削容易な切削容易壁体210と、切削容易壁体210の内壁面210aの少なくとも一部の領域を水平方向及び/又は鉛直方向に横断して、且つ、切削容易壁体210と一体に設置された、シールド掘進機300にて切削容易な細長形状の支持体30と、を有する。 (もっと読む)


【課題】既設廃棄管が有害物質を拡散させたりすることなく、安全な作業が行えると共に、工事終了後、設置前の自然の地盤状態に復元することができる既設廃棄管の撤去工法を提供する。
【解決手段】既設廃棄管を破砕することなく撤去するか、あるいは既設廃棄管内にあらかじめエアモルタルを充填し、該廃棄管を周辺土砂と共に掘削し、掘進機に装備されたフード管内にて該廃棄管を破砕し、破砕廃棄管、充填モルタルおよび掘削土砂を周辺地盤と隔離した状態で排出しながら撤去すると共に、撤去空間内に仮設資材としての掘削外径とほぼ同径の生分解性レジンを使用した生分解性レジンコンクリート管9を敷設し、敷設した仮設資材である生分解性レジンコンクリート管9の内部に、生分解を促す砂質充填材11を圧送充填することにより、生分解が進行してレジンコンクリート管の固結強度が劣化しても、一定の支持力を保持しながら閉塞状態を持続できる。 (もっと読む)


【課題】押輪の後方にスペースを確保することが可能な横坑構築方法を提供すること。
【解決手段】既設トンネルA内に設けた発進設備Dを利用した横坑構築方法であって、後続函体2の後端面に当接する押輪5を発進口の後方に配置するとともに、発進口の開口縁部から押輪5に至る連結材8を配置した後、押輪5に取り付けたジャッキ6で連結材8に引張力を付与して押輪5を発進口側に移動させることで、先頭函体1および後続函体2を発進口から押し出す。 (もっと読む)


【課題】相手方シールドマシンとの相対位置を地中で確認できるようにしたシールドマシンにおいて、スケール部材の破損を防止しつつも、超音波センサを用いた構成に比べて相対位置の検出精度を高める。
【解決手段】前側スキンプレート19Fにおけるカッター14よりも後方の位置に隔壁20が設けられたシールドマシン1Bであって、隔壁20には、相手方のシールドマシンからシールドマシンの掘進方向に繰り出された小径ボーリング部を内側空間に受け入れ可能な筒状体27が設けられ、この筒状体27には、小径ボーリング部の内側空間における底面方向の位置を計測するためのセンサ板21が設けられている。 (もっと読む)


【課題】芯材の引き上げを容易に行える掘削機用立坑およびその構築方法を提供する。
【解決手段】トンネル掘削機2を発進または到達させるための掘削機用立坑1において、鋼製の芯材11とセメント系硬化体12とを有する土留壁10を備えており、トンネル掘削機1の発進または到達位置となる坑口を形成すべき位置Pの上方の土留壁10内には芯材11を挿通させる鋼管13が設けられ、鋼管13に挿通される芯材11は、その周面が樹脂薄層材20にて被覆されており、芯材11が坑口を形成すべき位置Pから引き上げ可能に構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】シールドマシン発進部や到達部となる立坑の壁面が切削容易で、従来の立坑に比べ大きくコストを増大させることなく立坑を施工することができる立坑の壁構造を提供することを目的としている。
【解決手段】立坑Aの第1平面壁1に設けられた易切削部1aから立坑周囲の地盤G内に達するアンカー固定穴7を、斜め下方に向かって穿設し、アンカーボルト4を、アンカー固定穴7に挿通するとともに、アンカーボルト4の一端を立坑A内に突出した状態で前記ボルト挿入穴に注入された定着材を介して地盤に固定し、易切削性材料からなる補強材3aを、アンカーボルト4の一端に螺合されたナット5によって易切削部1aの立坑内側壁面に土水圧による易切削部1aの立坑A内側への撓みを抑えるように圧接させるようにした。 (もっと読む)


【課題】装置の簡略化によりコストダウンが図れる既設トンネルの拡幅装置を提供する。
【解決手段】既設トンネル10の内壁に設置されたエントランス11内をトンネルの径方向へ少なくとも前進可能な筒状の装置本体13と、装置本体を前進させるべく既設トンネル内に設置される複数本の推進ジャッキ14と、装置本体内を前後方向へ仕切る隔壁16にシール装置18A,18Bを介して貫通しその筒軸方向中間部よりやや前方側が隔壁後方の装置本体の左右両部に揺動可能に枢支されて伸縮可能なカッター支持筒17A,17Bと、カッター支持筒を揺動させるべく隔壁後方の装置本体に取着されたスイングジャッキ19A,19Bと、カッター支持筒の隔壁前方に位置する先端部に取着されたドラムカッター22A,22Bと、隔壁に吸込口26aを貫通させて隔壁前方の装置本体内の掘削土砂を取り込む排出コンベア26と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】水中部であってもその先導機を容易に回収することができ、これにより到達立坑の構築が不要となり、工事費の低減を図ることができる。
【解決手段】発進側においてケーシング4と地山Gとの間を坑口止水部20によって止水してから先導機10を推進させ、水中部W内に先導機10を到達させ、その後、ピンチ弁14を閉じるとともに、ケーシング4内部の開口をケーシング内止水部材30によって閉塞し、先導機10を水中でケーシング4から切り離し、先導機10が切り離されたケーシング先端4aの開口を止水蓋で閉止するようにした推進工法を提供する。 (もっと読む)


【課題】水中部であってもその先導機を容易に回収することができ、これにより到達立坑の構築が不要となり、工事費の低減を図ることができる。
【解決手段】先導機1の後端とケーシング2との間に介在されるとともに、推進方向の前後に分離可能な前部チャンバー20Aと後部チャンバー20Bとが設けられ、これら前部チャンバー20A及び後部チャンバー20Bには互いに間隔をもって配置される隔壁22A、22Bがそれぞれ設けられ、一対の隔壁22A、22Bによって閉塞されたチャンバーRに水を注入させることが可能な注水孔が設けられた構成の閉塞チャンバー機構を提供する。 (もっと読む)


【課題】発進立坑からシールド掘進機を曲線発進させることを可能にするシールド掘進機の曲線発進方法を提供する。
【解決手段】発進立坑1内に、曲線トンネル3の軸線O1方向に沿って複数条のレール7を敷設し、複数条のレール7上に複数の受架台8〜16を前記軸線O1方向に沿って移動可能に架け渡して並設する。シールド掘進機2を、前記軸線O1方向に沿うように中折れさせた状態で複数の受架台8〜16上に載置する。シールド掘進機2を前記軸線O1方向に沿うように中折れ制御しつつ複数の受架台8〜16とともに発進立坑1の発進口1aから発進させる。そして、シールド掘進機2での地山掘進に伴って発進口1aに接近する受架台8〜16を順次撤去してゆき、シールド掘進機2を曲線形の前記軸線O1方向に沿って発進させる。 (もっと読む)


【課題】シールド掘進機等によって地盤を掘削する際、前方に設けられた鋼矢板のシールド掘進機等が通過する部分を、ガスによって溶断することなしに、直接シールド掘削機等のカッター部で切削することができる土留め用矢板を提供すること、および該土留め用矢板使用した立坑を有する構造物を提供すること。
【解決手段】
シールド掘進機等によって地盤を掘削する際、シールド掘進機等の進行方向に打設される土留め用矢板に、鋼矢板とシールド掘進機等のカッター部で切削可能な易切削部材の矢板を連結した土留め用矢板を使用して、シールド掘進機等のカッター部で直接易切削部材の矢板を切削できるようにした。 (もっと読む)


【課題】小さい推力で効率良く土砂を圧密して推進することで無排土で地中にトンネルを形成する。
【解決手段】公転軸2bを中心として公転し且つ該公転軸2bから所定距離離隔した自転軸2aを中心として自転するロータリーヘッド2に対し、略円錐形に形成されて回転可能に構成された複数のコーンローター3を、夫々のコーンローター3の軸心3aをロータリーヘッド2の自転軸2aの延長線上の略同じ位置で交差し且つ該交差位置から離隔するのに従って該自転軸2aからの距離が大きくなるように傾斜させて配置すると共に頂部3bを軸心3aの交差位置側に互いに接近させて配置し、ロータリーヘッド2を公転軸2bを中心に公転させつつ自転軸2aを中心に自転させると共に地山に推進することによって、複数のコーンローター3を交互に地山に圧接させて該地山を拡径することで無排土でトンネルを形成する。 (もっと読む)


【課題】カッターヘッドを大トルクで駆動できるように駆動装置の大出力化が容易であり、しかも、更新管を継ぎ足すときには、送泥管と排泥管を泥水循環系統から切り離し、再連結といった作業やバイパス装置を不要にする。
【解決手段】先導管14の先端部に形成された後方止水壁26と、カッターヘッド20の前方に配置され既設管50内に挿入される前方止水壁28と、により、切羽の土圧および地下水圧に均衡する圧力の泥水が送り込まれる泥水圧力チャンバ27を形成し、到達立坑12側から既設管50を通って延びる送泥管31および排泥管32を泥水圧力チャンバに27接続し、泥水プラント44と泥水圧力チャンバ27との間で泥水を循環させ、掘削した土砂を泥水圧力チャンバ27から排泥管32を通して地表に排土する。 (もっと読む)


【課題】鋼製の地中壁の引抜きに対する地盤の摩擦抵抗力を効果的に低減させることができる方法を提供する。
【解決手段】地盤3に埋設された鋼製の地中壁1を引抜く方法であって、一対の鋼材11、12を、その一方が地中壁1の一方の壁面に面し、その他方が地中壁1の他方の壁面に面するように、地盤3に埋設し、直流電源14の正極を一対の鋼材11、12に、直流電源14の負極を地中壁1に接続し、直流電源14により一対の鋼材11、12と地中壁1とに直流電圧を印加してから、地中壁1を地盤3から引抜く。 (もっと読む)


【課題】スペース効率に優れて十分な反力を発生させることのできる反力装置を得る。
【解決手段】地盤G上に設けられた基礎部材32と、基礎部材32上に設けられ、刃口やシールドマシンなどの掘削手段を推し進めるジャッキの推力を受ける反力受け部材33と、反力受け部材33のジャッキ側において基礎部材32と反力受け部材33とを連結するとともに基礎部材32に対して傾斜して設けられ、反力受け部材33が受けたジャッキの推力を基礎部材32に伝達する連結部材34と、一方端側が基礎部材32に固定されて設けられ、掘削手段を推し進める方向に傾斜して土中に埋設されたアンカー部材35とを有する反力装置31である。 (もっと読む)


【課題】定着材を緊張するための独立した作業が不要な函体構造物の設置方法を提供する。
【解決手段】函体構造物10を推進ジャッキ30にて推進する函体構造物の設置方法であり、先に施工された先施工函体構造物10−1の後方に次に施工される次施工函体構造物10−2を設置する函体設置工程と、次施工函体構造物10−2を先施工函体構造物10−1に定着させる定着材12を挿入する定着材挿入工程と、推進ジャッキ30により次施工函体構造物10−2を先施工函体構造物10−1に圧接して所定の定着力を作用させる定着力作用工程と、定着材12により次施工函体構造物10−2を先施工函体構造物10−1に定着させる函体定着工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】既設管渠の側面に到達する推進施工において、シールド掘進機に装備したスライドフ−ド先端が既設管渠側面に均等に当接して、安全で確実なシールド掘進機の到達・回収が行えるシールド掘進機を提供する。
【解決手段】既設管渠12の側面に推進管を接合させるためのシ−ルド掘進機1であって、シールド掘進機外殻4の先端開口部側に設けられたカッタヘッド2と、カッタヘッド2の外周部には少なくとも1ケ所以上設けられて径方向に伸縮する拡幅カッタ3と、カッタヘッド2後方に位置する外殻4の内周面に推進方向に摺動可能に嵌設し、先端が既設管渠12の側面に均等に当接するように変化させた筒状のスライドフ−ド5と、該スライドフ−ド5の内壁側をシリンダ先端と連結した複数本のスライドジャッキ6とにより構成される。 (もっと読む)


【課題】地上発進時あるいは低土被り発進時に、土砂をシールド掘進機1内へ十分に取り込むことができるシールド掘進機1を提供する。
土砂の側方への
【解決手段】シールド掘進機1のフード部11の先端に回転カッター12を備えたシールド掘進機1である。回転カッター12の後方のフード部11に、開閉自在の開口を設ける。開口部2からシールド掘進機1側方の土砂をシールド掘進機1の内部に導入するように構成する。 (もっと読む)


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