Fターム[2D055BA00]の内容

トンネルの覆工・支保 (8,541) | トンネル工法 (949)

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【課題】充填距離が長い場合であっても、地中において略水平方向に形成された長い空洞を、正確に圧力管理して硬化型の充填材で充填する充填装置及び充填工法、並びに当該充填工法を用いた板材挿入工法、及びエレメント挿入工法を提供する。
【解決手段】地山400において略水平方向に長いフランジ板152と半割ガイドパイプ41で囲まれた空間を、硬化型の充填材91で充填する充填工法であって、充填材91の注入を許容する注入袋90を、半割ガイドパイプ41の長手方向Xに沿って配置するとともに、注入袋90と、管内面41aとの間において半割ガイドパイプ41の長手方向Xに沿って、注入袋90及び管内面41aの間の圧力を長手方向Xに伝達する圧力管理ホース81を配置し、圧力管理ホース81による圧力によって圧力管理しながら、注入袋90の到達立坑側から発進立坑側に向かって順次、充填材91を注入した。 (もっと読む)


【課題】構造物の表面に被覆材を、耐久性に富み、かつ、簡単に取り付けることが出来る技術を提供することである。
【解決手段】鋲打機を用いて金属製またはコンクリート製の構造物に鋲を打つ打鋲工程と、網状、棒状、線状、メッシュ状又はシート状の固定材を、前記構造物との間に空隙を持たせて、鋲で取り付ける固定材配設工程と、前記構造物との間に空隙が有るように鋲で取り付けられた固定材の少なくとも一部が内在するよう被覆材を該構造物表面に配設する被覆材配設工程とを具備する被覆工法。 (もっと読む)


【課題】土圧に対する耐力を高めることが可能な多角形状の大断面トンネルを、短工期で構築する。
【解決手段】外殻構成要素2(2A〜2H)を複数接合して外殻部3を構築し、この外殻部3の内側に存在する土砂を掘削により除去することで構築される大断面トンネル1であって、外殻部3は、その断面形状が六角形以上の多角形となるように構築されており、外殻構成要素2は、その断面形状が多角形における隅角部同士の間で辺を切断した屈曲形状であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】想定されるすべり面のずれに対して水路やケーブル等を収容する共同溝等の構造物としての機能を損なわない地中構造物を提案する。
【解決手段】地盤G中のすべり面Fを横断するように構築されたトンネル1であって、すべり面Fの横断箇所を含む横断区間10と、横断区間10の前後の一般区間20とを備えている。横断区間10には、すべり面Fを挟んで対向する一対の変位吸収覆工体11,11が連設されており、この変位吸収覆工体11は、一般区間20における内空断面よりも大きな内空断面を具備していて、すべり面Fにおいてずれが生じた際に周辺地盤Gとともに移動する。 (もっと読む)


【課題】施工余裕を小さくして、サポートの後方に順次露出する地山の長期安定確保を可能にしたトンネルの施工方法を提供する。
【解決手段】サポート6は、カッターヘッド側の前端部側よりも後端部6cの所定の幅範囲B1の板厚H2を薄く形成して支保工組立部6dを備えている。そして、地山Gを掘削するとともに、地山Gの掘削面G1を覆うように配設されたサポート6の支保工組立部6dの内側で支保工3を組み立てる。サポート6を前進させ、サポート6の後方に順次露出する地山Gを支持するように支保工3を設置するとともに、露出した地山Gの掘削面G1に吹付け材8を吹き付けて、トンネル支保構造体9を構築する。 (もっと読む)


【課題】鉄筋コンクリート造の構造体に匹敵する頑強な支保工を簡易に設置しかつ簡易に撤去する。
【解決手段】トンネル等の構造物を構築するに際して、先行構造体としての小断面トンネルや中間部躯体4を先行施工した後に、その内部に支保工としての凍土壁8を設置し、後行構造体としての上部躯体2や下部躯体3を後行施工した後に支保工を撤去する。支保工を設置するに際しては、常温で流動性を有するとともに凍結温度以下で凍結して強度を発現する凍結媒体を使用し、該凍結媒体を常温で型枠内に充填した後、凍結温度以下に強制冷却して凍結させる。支保工を撤去するに際しては、凍結媒体を凍結温度以上に強制加温あるいは自然加温することによって融解させて流動性を回復せしめる。凍結媒体として水分を含む土砂を用いると良く、凍結媒体中に格子状繊維補強体を配設すると良い。 (もっと読む)


【課題】アーチ効果を有効に利用することで内部支保工を簡素化することが可能なうえに、地山の変形を極力抑えることができる地下構造物の構築方法を提供する。
【解決手段】立坑3から地中に向けて管材2を打ち込んで、アーチ部11とその両端から延設される側壁部12とを備えたパイプルーフ1を構築する工程と、パイプルーフの下側の地盤を局所的に掘削して角導坑61と中央導坑62を構築する工程と、角導坑から側部支持材51を打ち込むとともに角連結材41を配置して側部支持材と接合する工程と、中央導坑から中央支持材52を打ち込みアーチ連結材42を支持させる工程と、角導坑と中央導坑との間を掘削して新たに配置したアーチ連結材を中間支持材43で支持させる工程と、角連結材の周囲を剛結部にした後に、パイプルーフの内側の残りの地盤を掘削する工程と、そこに躯体を構築する工程とを備えている。 (もっと読む)


【課題】軌道及び地盤への影響を抑制するようにした。
【解決手段】軌道20下の地盤2の所定範囲に地盤改良体2Aを施工し、鋼製エレメント10の断面とその断面の上方の地盤改良体2Aの一部との領域を掘削し、上部の所定箇所に筒状袋30を固定してなる鋼製エレメント10を掘削した領域に設置し、鋼製エレメント10の筒状袋30に無収縮モルタル31を充填して膨張させ、その膨張した筒状袋30を地盤2の下面2aに密着させて鋼製エレメント10の上方の地盤2を支持し、充填した筒状袋30、30同士に挟まれた背面隙間Sに裏込め材40を注入する。 (もっと読む)


【課題】切羽付近に粉塵や排気ガスを溜めることなく、良好な環境の下に作用を進めることができる、盛土を掘削するトンネルの構築方法を提供することを目的とする。
【解決手段】いったん盛土を行い、その盛土の一部を掘削してトンネルを構築する方法である。その盛土の構築中に排気管を貫通した状態で埋設しておく。トンネル掘削時には、貫通した排気管により坑内の排気を行いつつ掘削を行う。 (もっと読む)


【課題】経済的な断面の多連円弧状トンネルを形成でき、かつ、トンネルと接合躯体の接続強度の高い多連円弧状トンネルの接続構造および施工方法を提供する。
【解決手段】併設するトンネル1,2と、双方のトンネル1,2を繋ぐ接合躯体3,4と、からなる少なくとも3連以上の多連円弧状トンネル10において、トンネルと接合躯体の接続構造であって、トンネル1,2を構成する鋼製セグメントである鋼殻S,…の一部と鉄筋コンクリート造の接合躯体3,4とが、該接合躯体3,4の円弧に沿う鋼製の接合ピース5,5を介して接続される。 (もっと読む)


【課題】トンネルライナの組み立ての作業効率を向上させると共に、支保構造体としての力学的安定性を確保するようにした。
【解決手段】メイングリッパ13を備えたTBM10によって掘削されたトンネル地山壁面1に設置されるトンネルライナ20は、底部ライナピース20Aと、メイングリッパ13によって押し付けられ、充填口24を形成した側部ライナピース20B(20C)と、アーチ部ライナピース20D(20E)と、底部ライナピース20Aと一方の側部ライナピース20Bとの間に挿入配置されてなる拡張ブロックMとを備えている。側部ライナピース20B(20C)の充填口24から、トンネルライナ20とトンネル地山壁面1との間の背面空隙Sに、急硬性充填材2を充填するようにした。 (もっと読む)


【課題】適用範囲に大きな制限がなく、かつ長期間に亘ってトンネルの変状解析を行うこと。
【解決手段】覆工コンクリート及び周辺地山を要素モデル化する工程と、地山要素モデルに対する覆工構造体要素モデルからのカルシウムイオンの拡散分布を算出する工程と、覆工コンクリートのセメント成分からカルシウムイオンが地山に溶出した場合の化学的劣化度を損傷パラメータとして演算し、これを地山要素モデルに設定する工程と、覆工構造体要素モデルからのカルシウムイオンの拡散に伴う地山要素モデルの変形特性の変化及び強度特性の変化を地山要素モデルの劣化として演算する工程と、地山要素モデルの劣化に伴う覆工構造体要素モデルの変位を算出する工程とを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】強度発現性を向上することが可能となる吹付け材料を提供すること。
【解決手段】(1)セメントコンクリートと(2)下記の(2−1)と(2−2)を含有してなる急結剤スラリーを含有してなる吹付け材料。(2−1)カルシウムアルミネート100部、アルカリ金属硫酸塩2.5〜40部、セッコウ20〜60部、保水性物質0.1〜5.0部を含有してなる急結剤、(2−2)アルミニウム、イオウを含有してなるスラリー水。スラリー水の使用量が、急結剤100部に対して、100〜400部である該吹付け材料。 (もっと読む)


【課題】隣り合うトンネルが蛇行している場合でも、該蛇行に追従しながら、強固にトンネル同士を接合することのできるトンネル接合用の接合部材および大断面トンネルを提供する。
【解決手段】隣接する第1のトンネルと第2のトンネル間を跨ぐ第1の引張材4と、隣接する第2のトンネルと第3のトンネル間を跨ぐ第2の引張材5と、第1の引張材4および第2の引張材5のそれぞれの端部と接続される可変接続具3と、から接合部材10が構成される。可変接続具3は、第1の引張材4の端部と螺合する雌ねじ部材1bと、雌ねじ部材1bに回転可能に装着され、その一部に開口1a2を備えた中空球体1aとからなる第1の接続部材1と、第2の引張材5の端部と螺合する雌ねじ部材2bと、雌ねじ部材2bに装着され、開口1a2に嵌合するとともに中空球体1aの内部で可動自在な嵌合部材2aとからなる第2の接続部材2と、から構成されている。 (もっと読む)


【課題】元押し工法により覆工エレメントを地山に貫入させるにあたり、推進反力を受けるための反力壁等の仮設が不要であり、工期の短縮、工費の低減を図ることができる、元押し工法による覆工エレメントの地山への貫入工法及び元押し架台を提供する。
【解決手段】発進側10及び到達側11のそれぞれに山留壁13,14を設置し、トンネルの掘削に先立ち多数の覆工エレメント16を発進側10から到達側11に向けて推進させることによって、該エレメント16を地山12に貫入させる工法において、覆工エレメント16を推進させるための推進反力を、山留壁13,14を地山12に定着させるための引張材15aから得ることを特徴とする。
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【課題】 小断面トンネル群の到達側に立坑を建設しなくとも延伸方向前面を塞ぐことが可能な地中構造物の構築方法を提供する。
【解決手段】 同一方向に向けて延伸される複数の小断面トンネル1,・・・の側面間を連結した小断面トンネル群100によって地山8を囲繞し、その囲繞された地山を掘削して構築する地中構造物の構築方法である。
この小断面トンネルのなかで対向する一対の小断面トンネルの掘削にそれぞれ使用される分岐型シールド掘削機3の内部には小型掘削機31が収容されており、一方の小型掘削機31Aを発進させて螺旋状に掘進させると共に、他方の小型掘削機31Bを螺旋状トンネル4Aの間を掘進させ、2本の螺旋状トンネル4A,4Bと小断面トンネルの先端との間隙に面する小断面トンネルを延伸して間隙を埋めることによって小断面トンネル群の開放面101を覆う。 (もっと読む)


本発明は設置後の系内バリア形成用の器具に関する。多層型器具は、防水樹脂またはセメント、殺虫剤、かび予防剤、錆遅延剤などの修復用物質を設置後に注入するための媒体を提供する。この多層器具は、好ましくは第1層、中間層および第2層の3つの連結された層と、少なくとも1つの導管からなる。第1層は好ましくは半透過性であり;第2層は非透過性層であり;中間層は空隙誘起層である。第2層、中間層および第1層は固定的に取り付けられ、中間層は第2層と第1層の間に配置される。この多層型器具は支持系の外表面に固定的に取り付けられる。少なくとも1つの導管が多層型器具のパネルに係合的に取り付けられる。構造建設材料は多層器具の外に組み立てられる。その後、自由流動性物質が多層型器具に圧入可能である。
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【課題】鋼殻エレメントの応力材部同士の連結を容易かつ確実にしてダイレクトに伝達することで、構造を簡易化することができる鋼殻エレメントの継手構造を提供する。
【解決手段】鋼殻エレメント16を推進して隣接位置に複数のトンネルを構築する際に、隣接する一方の鋼殻エレメントの端部に形成した雄継手部18と、他方の鋼殻エレメントの端部に形成した雌継手部20とを嵌合しつつ推進するための継手構造において、雄継手部は、鋼殻エレメントの応力材部28の厚さに施工クリアランス相当分を加えた段差を有して隣接する鋼殻エレメントの応力材部28、34の外面を覆う突部32を有し、雌継手部は、応力材部の端面28a、34aを雄継手部側の応力材部の端面28aとの間に隙間36を残して対向させるとともに、雄継手部の突部32を覆う被覆部38を有し、鋼殻エレメントの推進施工後、隙間を残して対向する応力材部の端面同士を溶接して連結可能とした。 (もっと読む)


本発明は、埋め戻し式アーチ形タイプの土木工学構造の製造に使用されるアーチ形要素(1,3)に関する。また、本発明は、2つのアーチ形要素の間に挿入される連結要素(9)、ならびに2つのアーチ形要素および連結要素(9)により形成されるアーチ形構造に関する。本発明の連結要素は、高いコンクリート摩擦容量を有する変形可能な要素(73,73)によって囲まれた金属コア(75)よりなる。さらに、連結要素は、隣接する連結要素に固定するための手段よりなる。このようにして得られる連結装置は、全体構造を平衡化するために使用することができ、また当該構造にとって必要なアーチ運動が外部環境(地面/構造の相互作用)に適合することを可能とする。 (もっと読む)


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