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Fターム[2D055BB02]の内容

トンネルの覆工・支保 (8,541) | トンネル断面の形状 (796) | 馬蹄形 (183)

Fターム[2D055BB02]に分類される特許

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【課題】車両通行を確保しつつ既設トンネルの拡大工事等を行う場合に用いて好適な、側方への移設が容易で工期・工費の節約が図れる通行車両保護用プロテクタを提供する。
【解決手段】プロテクタエレメント20aを前後に多数連結してなる通行車両保護用プロテクタ20であって、該プロテクタエレメントの両側壁部下端4隅に側方に移動可能に支持する移動機構22が設けられ、連結される該プロテクタエレメントの両側壁部同士はヒンジ部36aを有して屈曲可能な連結部保護側板36で繋がれ、該連結部保護側板36には前後のプロテクタエレメントの側壁部10同士の離間距離を吸収調節可能な離間距離調節手段が設けられ、連結部上部には一方のプロテクタエレメントの天板部に一端が固定されて、他端が他方のプロテクタエレメントの天板部に縁切りされて覆い被さる、該プロテクタエレメントよりも幅広な連結部保護天板42が設けられている。 (もっと読む)


【課題】吹付コンクリートの施工を現状のようにレーザーのみに頼っていたのでは精度の向上が難しいのを、使用する設備を吹付時切羽に持ち込め、吹付後に撤去でき、繰り返しの使用が可能であり、簡単な設備でセットが容易なものですむ。
【解決手段】エレクター8付きの吹付機7でトンネル内壁に対する一次覆工たるコンクリート層の吹付けを行う場合において、円弧状のゲージ10をエレクター8で建込み、この円弧状のゲージ10をガイドとして吹付コンクリートを行う。円弧状のゲージ10は鋼管による。また、円弧状のゲージ10の建込みは、その建込み位置をレーザー照射によりマーキングをしてこのマーキングに合わせて行う。 (もっと読む)


【課題】従来と異なり、水分供給や大掛かりな装置を必要とせずに覆工コンクリートの乾燥収縮を防ぐことができ、これによって、品質の向上を図るとともにコストの低減を図ることが可能な覆工コンクリート養生装置を提供することを目的とする。
【解決手段】トンネル壁面11に打設された覆工コンクリート12に対するものであり、中空筒状に形成された複数のエアーセル2,2…が並列に、かつトンネル壁面11のアーチ方向に沿うように連結されてなり、前記複数のエアーセル2,2…内に、空気よりも軽い気体が充填されていることを特徴とする覆工コンクリート養生装置1。 (もっと読む)


【課題】妻部の面部分の形状を簡単かつ容易に一定に仕上げることができ、また作業時間を短縮することができるトンネル坑門用型枠を提供する。
【解決手段】トンネル坑門1の内周面に沿う湾曲形状に形成された面を有する内型枠2と、トンネル坑門1の外周面に沿う湾曲形状に形成された面を有する外型枠3と、前記内型枠2と外型枠3のトンネル出入口側開放部分を閉塞する妻型枠4とを備えたトンネル坑門用型枠F。前記内型枠2の外周面及び前記外型枠3の内周面はいずれも鋼製材料で形成されている。トンネル坑門1の妻部の角部に面を成形し得る面木部12と、この面木部12に固着された磁石部13とからなり、この磁石部13によって、内型枠2の外周面及び外型枠3の内周面に前記妻部の角部に沿うように着脱自在に取り付けられる面木体11を備えている。
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【課題】支保工の沈下を効果的に抑制することが可能なトンネルの支保工沈下抑制構造を提供する。
【解決手段】地山に形成したトンネル2の内壁面2aから基端3aが露出されて、地山に水平方向に貫入される水平鋼管パイル3と、トンネル内壁面から基端4aが露出されて、地山に斜め下向き方向に貫入される下向き鋼管パイル4と、トンネルの内壁面に沿って設置されたアーチ状の支保工5に作用する鉛直荷重を受け得るように配設され、これら水平鋼管パイルの基端と下向き鋼管パイルの基端を結合する結合金物6とを備えた。 (もっと読む)


【課題】エレクタ装置の操縦席に座ったまま、ターゲットの自動追尾測量により支保工の移動をリアルタイムで常時監視しながらその設置位置を調整でき、精度と作業性と経済性と安全性の優れた支保工建て込み方法及び支保工建て込みシステムを提供する。
【解決手段】建て込む支保工9の左、右及び上中央の少なくとも3箇所にターゲット14C・14L・14Rを取り付け、そのそれぞれについて、トータルステーション1で自動追尾してトンネル中心からの距離Rpを測量し、その測量した距離Rpと予め入力した支保工の設計値Rtとを、エレクタコントローラ6において、予め入力したターゲットの設置高さHp分を差し引いて比較して、その誤差をモニタ5に表示し、誤差が設定以下になるようにエレクタ装置4にて支保工を調整する。 (もっと読む)


【課題】 多くの人手や手間を要することなく、機械的な手段によって供給されたコンクリ−トを充分に締固めて、効率良く覆工コンクリートを打設してゆくことのできるトンネル覆工コンクリートの打設方法を提供する。
【解決手段】 トンネル覆工用型枠10を用いたトンネル覆工コンクリート11の打設方法において、トンネル覆工用型枠10にトンネル軸方向Xに延設する複数のスリット部15を設けると共に、これらのスリット部15を介して複数の振動板16をトンネル覆工用型枠10の内側からこれの外周面10aとトンネル12内周の覆工面42との間の覆工空間17に向けて進退可能に突出できるように配設し、覆工空間17に供給されたコンクリート14を、覆工空間17に突出させた振動板16を振動させることによって締固める。 (もっと読む)


【課題】効率的な断面構成の軽量な鋼板パネルを用いて、覆工内面を傷つけることなく、トンネルを十分に補強できるようにする。
【解決手段】複数の鋼板パネル10を接合して鋼板パネル集積体22を構成し、トンネル30の損傷した覆工コンクリート内面の補強に用いるための鋼板パネル10であって、基材が薄板部材12であり、トンネル軸方向に接合させるために、薄板部材のトンネル周方向をなす2辺のうちの1辺に、薄板部材12上に厚板部材14をトンネル軸方向に突出させて配置し、他の1辺に、薄板部材12上に厚板部材14をトンネル軸方向に引き込ませて配置し、薄板部材12を突出させた鋼板パネル10を用いて、トンネル軸方向に隣り合う鋼板パネル10のそれぞれ薄板部材12の突出部と厚板部材14の突出部とを重ねて接合する。 (もっと読む)


【課題】様々な地形において採用可能であり、しかも設置作業が簡単であり、工期短縮及び工費削減を実現することができるトンネル坑門用型枠を提供する。
【解決手段】トンネル坑門1の内周面に沿う湾曲形状に形成された面を有する内型枠2と、トンネル坑門1の外周面に沿う湾曲形状に形成された面を有する外型枠3と、前記内型枠2と外型枠3のトンネル出入口側開放部分を閉塞する妻型枠とを備えたトンネル坑門用型枠。前記内型枠2と外型枠3との間に当該外型枠を支持するための巻厚保持材20が配設されており、この巻厚保持材20は、前記内型枠と外型枠との間に設置され、前記型枠内にコンクリートを打設する場合に当該外型枠の変形を抑え、所定の巻厚を確保するように配置されている。
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【課題】トンネルの工事と同時進行でトンネル側熱交換部の設置を可能とするトンネル熱交換用パネル、及び、このトンネル側熱交換部で熱交換した熱を利用するトンネル熱利用熱交換システムの提供。
【解決手段】トンネルの壁面に設置される壁パネルと協働してトンネルの周囲壁面を形成するトンネル熱交換用パネル3を設置する。このトンネル熱交換用パネル3は、トンネルの地中又は空気と熱交換するパネル本体と、このパネル本体に設けられ循環流体が流れるパネル内流体路とを有している。トンネル熱交換用パネル3をトンネルの長手方向に複数個設置してトンネル側熱交換部4を形成する。トンネル側熱交換部4はトンネルの地中又は空気と熱交換し、トンネル熱利用熱交換システムの熱源として利用される。
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【課題】少ない部材で構成され、コンクリート構造物の補修面からの突出の少ない埋設型枠の取付構造を提供する。
【解決手段】埋設型枠の取付構造10は、トンネル1の表面と所定の間隔をあけて配置された埋設型枠11と、埋設型枠11にトンネル1の反対側から当接するとともに、横方向に連結された、少なくとも周囲にリブを有するメタルフォーム13と、メタルフォーム13にトンネル1の反対側から当接するとともに、縦方向に連結されたフラットバー14と、トンネル1の表面に打設され、埋設型枠11、メタルフォーム13、及びフラットバー14に設けられた貫通孔11A、13A、14Aを貫通するアンカー12と、アンカー12に取り付けられ、埋設型枠11、メタルフォーム13、及びフラットバー14をアンカー12に固定する固定手段とを備える (もっと読む)


【課題】遮水部材を構築する際のエネルギー効率を向上し、且つ作業効率を向上することができる遮水部材構築装置を提供する。
【解決手段】遮水部材構築装置10は、締固部材15を基準面に対して直交する揺動軸Xに沿って揺動し、揺動する締固部材によって粘土系土壌材40を突き、粘土系土壌材を締め固めて遮水部材を構築するものである。そのような遮水部材構築装置には、揺動させながら締固部材を水平方向に移動する場合にも、揺動軸を鉛直方向に沿う態様で締固部材を支持する支持手段20を設けてある。 (もっと読む)


【課題】現場作業の工数を低減することによって、コストの低減を図ることができる大断面のトンネル構造を提供する。
【解決手段】トンネル構造1は、アーチ状に湾曲したアーチ部2を備える。前記アーチ部2はプレキャストコンクリート製のアーチ部材と、現場打ちコンクリートにより前記アーチ部材上に形成されるアーチ補強部とにより形成される。アーチ部材3aは、頂部9で左右に分割して構成される。前記L形部材2間に中央底版部4を設ける。 (もっと読む)


【課題】足場の組立て・分解を簡単に行い得る内型枠構造を提供する。
【解決手段】外型枠100の内側に配されて、外型枠100との間でコンクリート製構造物を作製するための内型枠構造1において、内型枠2に設けた開閉窓と、外型枠100と内型枠2との間に設ける上記コンクリート製構造物用の鉄筋を形成するための足場用に用いられ、上記開閉窓より内側の収納位置Aと上記開閉窓より少なくとも先端部が外側に突出する使用位置Bとにわたり移動可能に設けられた足場形成部材10とを具備する。 (もっと読む)


【課題】コンクリート製構造物から外型枠を離型させることができ、かつ移動も可能であって作業性に優れ、しかもコストの上昇を抑制することができる外型枠構造を提供する。
【解決手段】アーチ状のコンクリート製構造物を、内型枠2の外側に配して形成するための外型枠構造1において、天井部分で2分割され、その分割部の各端面13、23どうしが接離可能に設けられた2つの半割外型枠10、20と、該2つの半割外型枠10、20の各端面13、23どうしを接離可能に連結する連結手段30と、各半割外型枠10、20の下端に設けられた車輪40、41と、各車輪40、41の下側に設けられたレール42、43とを具備し、上記連結手段30の連結状態を緩めて両半割外型枠10、20の端面13、23どうしを少し離すことで、両半割外型枠10、20が、自重でその下端が外方へ広がって上記コンクリート製構造物に対して離型する。 (もっと読む)


【課題】現場作業の工数を低減することによって、コストの低減を図ることができる大断面のトンネル構造を提供する。
【解決手段】トンネル構造1はトンネル底側部からトンネル高さ方向に延びる左右一対のプレキャストコンクリート製のL形部材2と、前記L形部材2間に横架されるプレキャストコンクリート製のアーチ部材3とにより形成される。アーチ部材3は、頂部9で左右に分割して構成される。アーチ部材3は、埋込体17を備える。前記L形部材2間に中央底版部4を設ける。 (もっと読む)


【課題】複合コンクリート補強波形金属アーチ型構造を提供すること
【解決手段】本発明の複合コンクリート補強波形金属アーチ型構造は、以下を包含する:i)相互接続された成形波形金属プレート(78)の第1のセット;ii)該第1の相互接続されたプレートのセットに重なるように相互接続された第2の一連の成形波形金属プレート(24)。一連の第2のプレートおよび第1のプレートのセットは、コンクリートが(86)が充填された複数の個々の横方向に延びる閉じ込められた連続的なキャビティ(80)を規定する。第1および第2のプレートの各々のキャビティの内面は、コンクリート−金属界面において剪断接着を提供する手段(96)を有することにより、アーチを横切る個々の湾曲梁を提供する。本構造は、印加された荷重に対し、正負の曲げ抵抗ならびに曲げおよび軸荷重の組み合わせに対する抵抗を提供する。 (もっと読む)


【課題】 カーブ施工時であっても組み立てたセグメントの形状を精度良く確保できる上下拡張式形状保持装置のセンタリング装置を提供する。
【解決手段】 セグメント組立完了後のセグメント3の形状を確保するための形状保持装置1を、シールドフレーム4の後方から延出された後方デッキ5に沿って軸方向移動自在に設けると共に、幅方向移動可能に設け、その後方デッキ5に、カーブ施工時に形状保持装置1の中心と、形状を保持するセグメント3の中心とを一致させるべく形状保持装置1を幅方向に移動させる中心位置調整手段6を設けたものである。 (もっと読む)


【課題】 トンネル用アーチ部材の運搬、設置を容易にすることによりコストの低減を図ることのできるトンネル用アーチ部材を提供する。
【解決手段】 アーチ状に湾曲成形されたプレキャストコンクリート製のトンネル用アーチ部材は、トンネル底側部からトンネル高さ方向に延びる左右一対のプレキャストコンクリート製のL形部材2に横架される。埋込体を埋設している。埋込体は中空であって、軸方向に連設した複数の管又は、複数の管を同軸上に連結して構成される。埋込体は、アーチ状に曲げ成形した鋼管で構成される。 (もっと読む)


【課題】 早期施工が可能で、かつ、安価に施工が可能な地下構造物の構築方法および地下構造物を提案する。
【解決手段】 先進導坑6を掘進する工程と、前記先進導坑6内から該先進導坑6の周囲に所定の間隔をあけて止水領域を形成する工程と、前記止水領域の内側において、前記先進導坑6を取り囲むように複数の小断面トンネル1,1,…を構築する工程と、前記止水領域の内側において、前記複数の小断面トンネル1,1,…を利用して前記先進導坑6を取り囲む外殻2を構築する工程とにより大断面トンネル(地下構造物)Tを構築する。 (もっと読む)


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