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Fターム[2D055BB02]の内容

トンネルの覆工・支保 (8,541) | トンネル断面の形状 (796) | 馬蹄形 (183)

Fターム[2D055BB02]に分類される特許

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【課題】 レール工法において、インバート施工部より先へ、軌道走行車両を通すことができるトンネルインバート施工法及びトンネルインバート施工法に好適に使用できる移動式桟橋を提供する。
移動式桟橋を提供する。
【解決手段】
移動式桟橋10は、基台100上に設けられた車両通行部に、車両を通行させるためのレール200を備え、該基台100には、基台100を走行させるための自走台車310を備えている。レール200は自走台車310の車輪312の高さよりも低く配置されている。 (もっと読む)


【解決手段】トンネル1内に設置した型枠とトンネル1の内周壁面1aとの間に設けたコンクリート打設室3内に型枠の開口から進入させて配設したガイド4に沿ってコンクリート締固め用バイブレータ10をコンクリート打設室3外から前進向きXFへ挿入した後、コンクリート打設室3内にコンクリートCを充填する。次に、コンクリート締固め用バイブレータ10をコンクリート打設室3内からコンクリート打設室3外へコンクリート打設室3内のガイド4に沿って後退向きXBへ引き出した後、コンクリート打設室3内でコンクリートC内に残ったガイド4を型枠の開口まで退避させてその開口をそのガイド4により閉塞する。
【効果】コンクリート打設室3内に配設したガイド4を次工程でも繰り返し利用するとともに、そのガイド4をコンクリート打設室3に対する蓋としても兼用してコンクリート打設室3内からのコンクリート漏れを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】 山岳トンネル内のアーチ状の二次覆工コンクリートを簡単な構造で確実かつ低コストで養生させることができる覆工コンクリート養生構造を提供する。
【解決手段】 山岳トンネル11内のアーチ状の二次覆工コンクリート12の内壁面12aを養生材13で覆って該アーチ状の二次覆工コンクリート12を養生させるようにした覆工コンクリート養生構造10において、アーチ状の二次覆工コンクリート12の内壁面12aを、該アーチ状の二次覆工コンクリート12の内壁面12aの曲率に応じた形状の表面13aを有した養生材としての複数の発砲スチロール材13で覆うと共に、該複数の発砲スチロール材13の各裏面13bを保持部材としてのアーチ状のエアチューブ14で保持するようにした。 (もっと読む)


【課題】 従来の工法よりも短期間に、かつ、低コストでトンネルの補強効果を増大させることができ、しかも、仕上げしなくとも、景観を良好に保つことができるトンネルの補修・補強工法及び該工法に用いられるパネルの接合構造を提供する。
【解決手段】 トンネルの第1次覆工面にファイバーコンクリートを吹付けた後、該ファイバーコンクリートから所要間隔離間させて高剛性パネルをアンカーボルトを介して上記第1次覆工面に沿って配置し、次に上記ファイバーコンクリートと高剛性パネルとの間隙に無収縮モルタルを充填することを特徴とするトンネルの補修・補強工法。 (もっと読む)


【課題】トンネル間仕切壁用の基礎工事において、手間・労力の軽減及び工期の短縮を図るとともに、工事による交通渋滞を回避する。
【解決手段】金属製又はコンクリート製の基礎ブロックと、一端部がトンネルのインバート又は強固な基盤内に貫入固着可能なロックボルトとを用い、ロックボルトの一端部をトンネルのインバート又は強固な基盤内に貫入固着させるとともに、ロックボルトの他端部を地面上に所定長さ突出させ、かつ、ロックボルトの他端部に基礎ブロックを結合させて、基礎ブロックをロックボルトを介してトンネルのインバート又は強固な基盤に固定する。 (もっと読む)


【課題】効率よくトンネル内面の補強施工可能なトンネル内面保護・補強用のセグメント及びそれを用いたトンネル内面保護・補強構造並びに保護・補強構造の構築方法の提供。
【解決手段】 トンネル内面に沿って千鳥配置に設置されるトンネル内面保護・補強用のセグメントにおいて、雄型のシアキーがセグメント裏面からトンネル軸方向に張り出すように設けられている第1のセグメントに組み合わされる第2のセグメントであって、第1のセグメントのリング間継手となる雄型のシアキーと係合する前記第2のセグメントにおける雌型のシアキーが、相対する第1のセグメント裏面に張り出さないように第2のセグメントの裏面内に収まるように設けられているトンネル内面保護・補強用のセグメント1Aとしている。雌型のシアキー6を有するセグメント1Aを円弧状アーチ部相互の接続部に介在させたトンネル内面保護・補強構造とし、円弧状アーチ部をトンネル軸方向に連続して築造する。 (もっと読む)


【課題】覆工コンクリートの湿潤・養生温度を適宜保つことができる覆工コンクリート養生設備を提供する。
【解決手段】打設した覆工コンクリート1の表面1a側を覆う態様で当該覆工コンクリート1の表面1aから所定間隔をおいて断熱性の断熱シート13を設け、当該断熱シート13の端部に覆工コンクリート1の表面1aに沿って設けた断熱性の隔壁14で閉塞して覆工コンクリート1の表面1aを含む断熱空間15を設ける。そして、断熱空間15内の温度および湿度を調節する態様で断熱空間15内に気流を発生する温湿度調節手段17を設ける。 (もっと読む)


【課題】生コンクリートの上面に発生する余剰流出物を効率よく適正に排出することができ、コンクリートの打設作業能率を向上することができるコンクリート打設用型枠を提供する。
【解決手段】コンクリートを成形する成形用パネル43に対し打設空間内の生コンクリート中の余剰流出物を外部に排出する排出口44を設け、該排出口44に生コンクリートの流出を阻止し、かつ余剰流出物を排出する選別金網48を設け、該排出口44を開閉する開閉機構51を設ける。前記選別金網48の通孔を、前記余剰流出物の流出が進行して、生コンクリート中の粗骨材と、細骨材とモルタルとにより通孔が目詰まりを起こして栓をしたようになる大きさに設定する。 (もっと読む)


【課題】 岩盤内断層を貫通するトンネルの地震発生時における断層振動変位に伴うトンネル壁面の被害を低減するトンネル構造を提供する。
【解決手段】 断層2を跨いで拡幅開削部3を設け剛性の高い壁面で岩盤壁面と一体化する外側壁体8を形成する。外側壁体8と離隔した位置に通常ライニング5の覆工部分と同一の内空断面を有する内側壁体9を設ける。内側壁体9はリング体10を軸方向に複数個接続し通常ライニング5の覆工と一体化する定着部リング体12と連結する。リング体10,12同士の接合部にはトンネル軸方向にスライド変位を許容し得る伸縮継手13を備え、内側壁体9と外側壁体8の間に免震部材よりなる脚体14を設置して支持方向の変位が許容される免震構造を構成する。拡幅開削した岩盤面に露出する断層2の開口部には浸透水流出防止用及び崩落防止用にシール部15を設置する。 (もっと読む)


埋設アーチ橋、トンネル、地下燃料庫または貯蔵施設、および格納庫の構築用の迅速組立可能な軽量耐荷重システムは、繊維強化高分子材料から形成され、実質的に垂直面に向きを定められた複数の軽量アーチ状中空管状支持部材を有する。この軽量管状支持部材は、管状支持部材の垂直面に対して直角な方向に配置され、垂直荷重を管状支持部材に伝達でき、耐荷重システムに横方向耐荷力をもたらすことができる少なくとも1つまたは複数の横方向耐力部材によって連結される。管状支持部材は、さらなる強度または剛性をもたらすように適切な材料で満たすことができる1つまたは複数の穴が頂部近くに取り付けられている。
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【課題】本発明の目的は、トンネル内壁面への耐火・断熱板及び視線誘導内装板の簡便な取付け施工方法を提供することにある。
【解決手段】本発明は、トンネル内壁面への略同一の平面形状をした耐火・断熱板及び視線誘導内装板の取付け施工方法において、一対の対向面を有する少なくとも一部が断面コ字形状の挟持金具を準備する段階と、前記挟持金具の前記一対の対向面間で前記耐火・断熱板と視線誘導内装板を挟み込み積層板を得る挟込段階と、前記耐火・断熱板がトンネル内壁面と対向し、且つ前記トンネル内壁面に対して空間を開けて配設されるように、前記耐火・断熱板を前記トンネル内壁面に間隔を開けて取付ける取付段階とを備えてなり、前記挟込段階が前記挟込金具を前記耐火・断熱板に設置する段階と、前記挟込金具を前記視線誘導内装板に設置する段階とからなることを特徴とする施工方法に係る。 (もっと読む)


【課題】
地山の崩落防止や地山の安定確保等の目的で既設トンネルの内側面をきわめて効率的に補修できる既設トンネルの補修工法および補修用台車を提供する。
【解決手段】
既設トンネル1の天井部分とその両側の側壁部分に覆工用型枠2を既設トンネル1の内側面に沿わせて設置する。覆工用型枠2と既設トンネル1の内側面との間に裏込め材4を充填する。既設トンネル1の両側壁部分に受け部材7と受け部材7を覆うように根固め基礎をそれぞれ設ける。覆工用型枠2は既設トンネル1の内側面に対応して天井部分から左右側壁部分にかけて連続するアーチ状に形成する。天井部分に設けた少なくとも一個の蝶番6を回転軸に既設トンネル1の径方向に開閉可能に形成する。覆工用型枠2の両側壁部分の下端部を受け部材7の上にそれぞれ載置するとともに、根固め基礎3内に埋設して固定する。 (もっと読む)


【課題】 トンネル断面の巨視的な内空変位を常時実用上十分な計測精度で得ることを可能とすると共に、簡単な機構でメンテナンスフリーを可能とする。
【解決手段】 トンネル内空変位計測システムは、覆工41に植設された支柱42〜42の各基端部に棒状変位計411,416,421,426,431,436,441,446の各端部、支柱42〜42の各先端部に棒状変位計413,414,423,424,433,434,443,444の各端部、支柱42〜42の各基端部と各先端部に棒状変位計412,415,422,425,432,435,442,445の各端部をそれぞれピン結合する。棒状変位計411〜416,421〜426,431〜436,441〜446からの軸方向変位に応じた信号に基づきトンネルの下端部の既知の2節点を基点として順次、3つの棒状変位計の交点座標を連続的に算出してトンネルの変状を測定する。 (もっと読む)


【解決手段】トンネル1内に配設されるコンクリート打設型枠をトンネル1内で支持する型枠支持装置3によりトンネル1の内周でトンネル1の長手方向Xに沿って成形した覆工コンクリート6に対し水蒸気Sを吹き付けて覆工コンクリート6を養生する養生装置7を型枠支持装置3に対し連結部8で着脱可能に連結し、型枠支持装置3と養生装置7とを互いに連動させてトンネル1内を移動させることができるようにした。覆工コンクリート6に対し水蒸気Sを吹き付ける複数の蒸気噴出ノズル12を有する蒸気供給管9を備えている。蒸気供給管9には各蒸気噴出ノズル12から噴出する水蒸気Sの流量を設定する流量制御弁を備えている。
【効果】覆工コンクリート6に対する水蒸気Sの吹付作業を効率良く行うことができるとともに、覆工コンクリート6に向けて吹き付けられる水蒸気Sの量を各蒸気噴出ノズル12ごとにほぼ一定にすることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】 コンクリート躯体壁面に取付けるパネルが複雑な加工を必要としない熱可塑性樹脂構成され、所望数の略H型部材及び電磁誘導用金具を介設したコンクリート躯体壁面の補修構造及び補修方法の技術を提供する。
【解決手段】 略H型部材17は所定幅長を有して前記コンクリート躯体16の壁面16aに垂直方向で延在させてなり、その左・右にH型部(フランジ部)17a、17aを成形してある。該略H型部材17を固定手段18により固定・配置する。そして、前記略H型部材17の相互間に高周波誘電加熱により熱可塑性樹脂板材20に溶着する電磁誘導金属板19aを備えた電磁誘導用金具19を固定・配置する。この電磁誘導用金具19も、前記略H型部材17と同じ固定手段18等により前記コンクリート壁面16aに固定する。また、固定手段18の頭部が概略H型部材17の表面に突出しないように埋設する。 (もっと読む)


【課題】交通遮断時間を最小限に止めることができると共に高強度、高耐衝撃性を有するプレキャストコンクリートロックシェッドを提供する。
【解決手段】ロックシェッド10は軸方向及び周方向に分割した円弧板状プレキャストコンクリート部材21、22、23からなり、この部材21、22、23は周方向に並列した主鋼管列及びこれらを貫通する軸方向補助鋼管を内蔵し、隣接部材との間にはフランジ結合部を備えている。コンクリートは高靱性複合セメント系材料を用いると耐衝撃性が高く、好ましい。車輌運行を妨げない位置でこのアーチ形ロックシェッド10を門形支保工上で組立てて、構築位置に搬送すると、交通遮断時間は最小限となる。 (もっと読む)


【課題】 トンネル内走行時の運転者に対する閉塞感や緊張感等をより一層軽減し、もって安全性、快適性を更に向上すること。
【解決手段】 本発明によるトンネル10は、側壁面に、車両進行方向に沿って延びる複数本のストライプSをランダム配置し、車両走行速度を抑制すべきゾーンDにおけるストライプSの平均長さを、他のゾーンにおけるストライプSの平均長さよりも短くしたことを特徴としている。この構成では、走行速度が高くなる傾向のある部分におけるストライプが短くなっているため、運転者は走行速度が上がった印象を受けるため、速度を抑制する効果が生じる。また、短いストライプにより空間が広がるイメージが生じ、これによりトンネル内の閉塞感や圧迫感等を軽減することができる。 (もっと読む)


【課題】トンネルの内壁面の補修作業のコストを低減することができるトンネル補修作業車を提供する。
【解決手段】フレーム23の上面に立設された支持筒体32に対し、昇降体33を昇降機構39によって昇降可能に支持する。前記昇降体33の上端部に支持台34を水平方向の旋回可能に装着し、支持台34に作業台支持バー35を介して作業台37を装着する。前記作業台支持バー35の先端部に支持脚36を装着し、作業台支持バー35及び作業台37を第2走行車線13の上面に支持する。前記昇降体33と支持台34の間に設けた旋回機構40によって、前記作業台37及び支持脚36の第1支持脚41を前記昇降体33の中心軸線と一致する旋回軸線O1の回りで旋回させることにより、前記作業台37をトンネル11のクラウン部全体にまたがる補修作業位置と、前記第1走行車線12の第1走行空間17側に退避した格納位置との間で切換可能に構成する。 (もっと読む)


【課題】 開削部分に当る供用中の地上の道路を交通規制する範囲を小さくすることで、安価に且つ強靭に、しかも短期間に安全に施工する分岐トンネル2の分合流部構造およびその構築方法を提供する。
【解決手段】 本線トンネル1に沿って地中連続壁体3を構築し、前記本線トンネル1と前記地中連続壁体3との間に、前記本線トンネル1から分合流して構築される分岐トンネル2の分合流部構造であって、前記本線トンネル1の上下部分から前記地中連続壁体3に向けて山留材8、9が延設され、前記山留材8、9と前記本線トンネル1と前記地中連続壁体3で囲まれた内部空間に、鉄筋コンクリート又は鉄骨コンクリートの覆工体が構築され、該覆工体の内側に分合流部空間18が形成されて、分合流部躯体17が構築された (もっと読む)


【課題】 水滴を受け止める架台を必要とせず、簡易な構造で小型にして自走しながらの養生が可能な極めて作業性に秀れた実用的なトンネル覆工コンクリートの養生装置を提供することである。
【解決手段】 打設されたトンネル覆工コンクリートに水を吹き付けて養生を行なうトンネル覆工コンクリートの養生装置において、トンネル覆工コンクリートに霧状の水を吹き付ける噴霧機構1と、該噴霧機構1をトンネル内に移動自在に設ける移動機構2とを有し、この噴霧機構1と移動機構2とにより、トンネル覆工コンクリートの表面に前記霧状の水を所定量吹きつけながらトンネル内を移動し得るように構成されているものである。 (もっと読む)


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