説明

Fターム[2D055CA01]の内容

トンネルの覆工・支保 (8,541) | ライニングの構成 (706) | 一次覆工 (244)

Fターム[2D055CA01]に分類される特許

221 - 240 / 244


【課題】繰り返し使用することができる拡幅型シールド掘進機の緊急止水シール装置を得ることを目的とする。
【解決手段】移動ブロック51bの内面に基端側が設置され、該基端側を支点として先端側が回動可能に構成され、圧力液体を注入できる圧力液注入部20dを備えた第2シールパッキン20と、中央ブロック50の内面に基端側が設置され、該基端側を支点として先端側が第2シールパッキン20の回動によって回動される第1シールパッキン1とを有している。圧力液注入部20dに液体を加圧注入することによって、第1シールパッキン1および第2シールパッキン20の先端側は回動してセグメント46との間に隙間を形成し、圧力液注入部20dの圧力液体を排出することによって、第1シールパッキン1および第2シールパッキン20の先端側は前記と反対方向に回動してセグメント46に当接し、止水する。 (もっと読む)


【課題】 従来のECL工法では、覆工コンクリートの厚さを厚くする必要があり、覆工コンクリートの構築に要するコンクリート消費量が多くなるという課題があった。
【解決手段】 シールド掘進機1で地山20を掘削して掘進するとともに掘削孔21の内周面33とシールド掘進機1の後部に設けた内型枠30との間に生コンクリート80を流し込んで一次覆工コンクリート90を構築してトンネルを形成するトンネル施工方法において、一次覆工コンクリート90の厚さを、100mm以上でかつ施工予定のトンネルの内径寸法の1%以上5%未満の厚さに構築し、所定の長さ分の一次覆工コンクリート90を構築した後、当該構築後の一次覆工コンクリート90の部分に対応する地山20の安定を確認した。 (もっと読む)


【課題】 トンネル用セグメントの設置コストの上昇を抑制しながら、ボルト孔周りからの錆の発生を防止できるようにする。
【解決手段】 連結部構成部材1にボルト孔7を形成し、ボルト孔に挿通したボルトのボルト頭10又はそのボルトに螺合させたナット11で、隣り合うセグメントの連結部構成部材どうしを締め付けて、互いに連結可能に構成するとともに、連結部構成部材に樹脂塗料を塗装してあるトンネル用セグメントであって、連結部構成部材のうちの、ボルト頭又はナット側に対向する部位に軟質樹脂塗料層15を形成し、残りの部位にその軟質樹脂塗料層よりも硬質の硬質樹脂塗料層13を形成してある。 (もっと読む)


【課題】 岩盤内断層を貫通するトンネルの地震発生時における断層振動変位に伴うトンネル壁面の被害を低減するトンネル構造を提供する。
【解決手段】 断層2を跨いで拡幅開削部3を設け剛性の高い壁面で岩盤壁面と一体化する外側壁体8を形成する。外側壁体8と離隔した位置に通常ライニング5の覆工部分と同一の内空断面を有する内側壁体9を設ける。内側壁体9はリング体10を軸方向に複数個接続し通常ライニング5の覆工と一体化する定着部リング体12と連結する。リング体10,12同士の接合部にはトンネル軸方向にスライド変位を許容し得る伸縮継手13を備え、内側壁体9と外側壁体8の間に免震部材よりなる脚体14を設置して支持方向の変位が許容される免震構造を構成する。拡幅開削した岩盤面に露出する断層2の開口部には浸透水流出防止用及び崩落防止用にシール部15を設置する。 (もっと読む)


【課題】袋付きセグメントにおいて、袋体の折り畳む手間を省け、袋体を均一に膨張でき、また注入孔ソケットを簡単に取付けでき、確実な袋体の離脱防止と止水効果が得られ、また簡単に確実な袋体の防護を図ることができ、また袋体端部を簡単に取付けでき、袋体の端部を着脱可能に固定できるようにする。
【解決手段】セグメント本体2の外周側の凹部A内の袋体3をグラウトGの充填で膨張させ地山に密着させてシールを行う袋付きセグメントにおいて、凹部A内の底面に敷設できる大きさに袋体3を折り畳み、水溶性の糸13で型崩れしないように縫い合わせて偏平な袋体とし、この偏平袋体3を凹部A内の底面に敷設し、グラウト注入孔位置のソケットと大型ナットによる固定装置4と袋体の両端部の丸鋼とスライド孔、雌ねじ孔を有する固定装置5でセグメント本体2に固定し、この偏平袋体の上に軟質ポリエチレン板、硬質ポリエチレン板、薄鉄板からなる防護板を設ける。
(もっと読む)


例えばトンネル掘削などにより新しく露出された岩盤または地盤の表面であって、大気への露出によってもろくなる傾向を有する該表面は、該表面のための少なくとも1種の凝固性物質および凝固剤を該表面上で混合するプロセスを用いて、該表面上にフィルムを形成することにより保護することができる。好ましい凝固性物質は水性ポリマー分散物であり、好ましくは一定程度のゴム状弾性を有するもの、および、さらにアニオン性に安定化されたものである。 (もっと読む)



【課題】掘削坑の内径が小さな場合でも、後続台車を越えてトンネル先端部の組立て場所にセグメントを運ぶことが可能な技術を提供する。
【解決手段】セグメント搬送システム1は、シールド掘削機2により掘削された掘削坑300の内壁面にセグメント301を覆工してシールドトンネル220とするためにセグメント301を掘削坑300の所定位置に搬送するシステムであって、掘削坑300の内径とセグメント301の長さ寸法とにさほど差がない程に坑内径が小さな掘削坑に適用され、シールド掘削機2を進行させるために必要な各種機械類を積載した後続台車4の上面4aに、セグメント301を搬送するセグメント搬送台車12を設置し、このセグメント搬送台車12を介してセグメント301を後続台車4の上面4aにおいて前方に移動させ、掘削坑300のうちシールド掘削機2と後続台車4との間にセグメント301を搬送するというものである。 (もっと読む)


【課題】耐火性を有する筒状壁体の構築の容易化及び鎮火後における補修の容易化を図る。
【解決手段】円弧板状の耐火セグメント2を掘削穴の内面に沿って周方向及び軸方向に連結して筒状壁体1を構築する。耐火セグメント2は、鋼材を枠状に結合させた鋼殻体3の内部に繊維を混入した耐火コンクリート4を充填して構成する。耐火セグメント2の内面には鋼殻体3で囲まれた領域に内側に突出する断面略台形状の突出部4aを形成する。耐火セグメント2,2同士の継ぎ目部分における内面側凹部1aに耐火パネル26を貼り付ける。 (もっと読む)


【課題】鋼殻の推進精度を向上させ、使用する鋼殻の数を少なくすることで施工時間を短く、労力を小さくすることができ、加えて鋼殻の接合部への土砂等の流入を防止することで鋼殻間の密着性を向上させて外殻の構造強度の向上を図る。
【解決手段】本発明に係る鋼殻の接合装置114は、先行して設置される先行鋼殻115に設けられた先行側断面C形溝117と、先行鋼殻115に続いて設置される後行鋼殻116に設けられた後行側断面C形溝118と、前記C形溝117、118にスライド可能に挿入され、係止部126、127を両端に有する連結金具125であって、後行鋼殻設置の際に、両端の係止部126、127がそれぞれ前記C形溝117、118に挿入された状態で、後行鋼殻116と共に進行する連結金具125と、両者の締結用基端面121、122を締結固定する締結手段123、124とを備えている。 (もっと読む)


【目的】多くの機材や設備を使用せずとも短時間でかつ容易に止水性の高い接合部を形成する。
【構成】本発明に係るトンネル用防水シート51は、トンネル用防水シートの長手方向の縁部2に沿って重ね幅Wを有する第1の接合領域3を表面に形成するとともに、縁部2と反対側に位置する長手方向の縁部4に沿って同様の重ね幅Wを有する第2の接合領域5を裏面に形成してあり、第1の接合領域3及び第2の接合領域5が互いに平行になるように構成してある。第1の接合領域3の表面近傍には、電熱体として、直線状の電熱線52を該接合領域の縁部2と平行になるように複数本並列配置した状態で埋設してある。第2の接合領域5の表面近傍には、電熱体として、直線状の電熱線52を該接合領域の縁部4と平行になるように複数本並列配置した状態で埋設してある。 (もっと読む)



【課題】突合せ面に形成されるシール用溝部が、例えば、互いに異なる曲率半径または幅を有するセグメントどうしであっても、所望どおりの止水性能を確保しながら連結固定することのできるトンネル用調整セグメントの提供。
【解決手段】第1と第2セグメントS1,S2が、異なる曲率半径または幅のシール用溝部3a,3b,5a,5bを有する状態で、両セグメントS1,S2の突合せ面2,4間の調整に使用されるシールドトンネル用の調整セグメントS3で、第1セグメントS1のシール用溝部3a,3bに対応する第1シール用溝部を備え、第2セグメントS2のシール用溝部5a,5bに対応する第2シール用溝部を備え、第1シール用溝部と第2シール用溝部が、調整セグメントS3の周囲で調整溝部を介して互いに連続するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】欠損部を具備することなく縦梁の機能を奏する補強手段を有する鋼製セグメント、およびその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】鋼製セグメント100は、主桁1a、1bと、継手板2a、2bと、スキンプレート4と、縦梁部材5とを有する。縦梁部材5は、主桁1aと主桁1bとを連結する縦部材52a、52bと、縦部材52a、52bを連結する横部材51a、51bと、横部材51a、51bを連結して縦部材52a、52bの外周側の端部に設置される外周部材54とから構成される。その製造方法は、スキンプレート4が設置された状態で、縦部材52a、52bと横部材51a、51bとをそれぞれ設置する工程と、前記枠に相当する範囲のスキンプレート4を撤去する工程と、該撤去工程の後、該撤去範囲を経由して外周部材54を設置する工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】 防水シートを孔を開けずに簡単な作業によって強固に取付可能となるトンネル防水シートの取付具を提供すること。
【解決手段】 トンネル掘削穴4に設けられる鋼材5の表面や一次覆工コンクリート1Aの表面などの取付箇所6に対して固定されるベース体7と、このベース体7に対して固定されると共に防水シート3をベース体7に抑え付け固定するシート抑え体8とから成り、ベース体7は、取付箇所6に固定される底板部70の左右両側に側壁部71が立設する断面略コ字形体に形成すると共に、この左右夫々の側壁部71の立ち上がり先端部を対向内側に向けて屈曲して抜止片部71Aを形成し、シート抑え体8は、螺子孔80Aを備えた基体80の左右に、ベース体7の底板部70並びに側壁部71に当接し得る略L字形の圧接面82を備えた圧接部81を突設している。 (もっと読む)


【課題】縦梁を設置するための欠損部を具備する鋼製セグメントでありながら、変形を最少に抑えることができる鋼製セグメントの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】一対の板材からなる主桁1のそれぞれに、略長手方向に沿って所定の長さの長手方向切り込み部62と一方の端部に向かって所定の幅の幅方向切り込み部61、63とからなるコ字状切り込み6を加工する工程と、コ字状切り込み6が加工された主桁1と、板材からなる一対の継手板3とを相互に溶接接合して枠体を形成する工程と、該枠体に板材からなるスキンプレート4を溶接接合して一方側に開口部を具備する筐体を形成する工程と、該筐体が形成された後、幅方向切り込み部61、62と端部とを連結する一対の切断用切り込み71、72を加工する工程とを有し、溶接接合の後に切断用切り込みを加工することによって欠損部7を形成する。 (もっと読む)


【課題】 コンクリートセグメントおよびその製造方法において、セグメント内周面または外周面の近傍における特定機能に係る特性、例えば耐食性、耐火性などを可変することができるとともに、安価かつ容易に製造することができるようにする。
【解決手段】 コンクリートセグメント1の内周面4を形成する保護層7を相対的に薄肉に層状に設け、板厚方向に隣接して相対的に厚肉のコンクリート層8を設ける。すなわち、型枠内に保護層7を形成する保護用モルタルを層状に配置して、半硬化状態でコンクリート層8を形成するコンクリートを打設し、それぞれを硬化させ、養生後、脱型する。 (もっと読む)



【課題】 シールドトンネルのセグメントのようなコンクリート構造物などの目地の止水において、これに用いるシール材を装着するための凹溝を形成するスペースが比較的狭い場合であっても、火災発生時の炎や熱によっても止水機能が失われることのないシール構造を可能にする土木建築用目地シール材とそれを用いたシールドトンネル構造物のシール構造を提供すること。
【解決の手段】 長手方向に延在する水膨張性ゴムからなる止水部と、該止水部の長手方向に沿って延在する熱膨張性ゴムからなる断熱部とが接合一体化されていることを特徴とする帯状の土木建築用目地シール材。 (もっと読む)



221 - 240 / 244