Fターム[2D055EB10]の内容

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Fターム[2D055EB10]に分類される特許

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【課題】優れた構造性能を有しているとともに、トンネル施工の手間と費用を削減することを可能とした、トンネル用セグメントを提供する。
【解決手段】鋼繊維と有機繊維とを含む繊維を全体の体積に対して0.3%以上混入して得られる繊維補強コンクリートにより製造されるトンネル用セグメントであって、繊維として混入される有機繊維が、断面形状が矩形断面で、かつ、長さが30mm〜60mm、なおかつ、断面積が78×10−6mm〜0.78mmの範囲内に構成されている。 (もっと読む)


【課題】製造にかかる手間や時間を少なくすることで、コストの低減を図るようにした。
【解決手段】 スキンプレート8と主鋼材9などから形成される鋼殻2を型枠20に配置させ、鋼殻2を配置させた型枠20内にコンクリート3を充填させることで、合成セグメント1を製造するようにした。そして、製造された合成セグメント1は、型枠20の形状に基づいたコンクリート形成面を有する製品となり、鋼殻2の加工精度による誤差にかかわらず、型枠20の寸法精度によって合成セグメント1の製品精度を確保するようにした。 (もっと読む)


【課題】鋼材使用量が少なく、小型のボルトボックスを用いることができ、コストの低廉なセグメント等を提供する。
【解決手段】継手構造を上下分割構造にし、外側ボルトボックス9と外側継手板13を設けた外側スキンプレート3と、内側ボルトボックス11と内側継手板15を設けた内側スキンプレート5と合わせることでセグメント1を形成する。ボルトボックス9、11は、スキンプレート3、5に側面を形成する板の両側で強固に溶接される。 (もっと読む)


【課題】トンネル覆工を構築した後の補強作業を簡略化できるようにする。
【解決手段】開口部形成予定の第1セグメント部6のトンネル周方向両隣の第2セグメント部7の第2セグメントA1,B3は、第2セグメント部とそのトンネル長手方向両隣の第3セグメント部8との連結部分23の剛性が、第3セグメント部以外のトンネル長手方向で隣り合うセグメントA,B1との連結部分24よりも高くなるように製作し、第3セグメントD1,D2は、第3セグメント部のトンネル周方向圧縮強度がトンネル周方向で隣り合うセグメントA,B1よりも高くなるように製作し、第2セグメント部と第3セグメント部との連結部の剪断強度が、第2セグメント部の第3セグメント部以外のトンネル長手方向で隣り合うセグメントA,B1との連結部、第3セグメント部の第2セグメント部以外のトンネル長手方向で隣り合うセグメントAとの連結部よりも高くなるようにしてある。 (もっと読む)


【課題】コンクリートのひび割れを抑制するとともに、簡易な作業とすることで作業時間を短縮させ、製造効率の向上を図るようにした。
【解決手段】セグメント1の製造方法は、表面温度T1が薬剤3の温度T2より高い脱型直後のセグメント1を、薬剤槽2に溜められている収縮低減剤や養生剤などの液状の薬剤3内に入れて浸けるようにした。これにより、コンクリート表面が冷却され、セグメント1の空隙内の空気がコンクリート構造物から外方に出るとともに薬剤3が空隙に吸い込まれるサクション作用が働いて、コンクリート表面付近の空隙に薬剤3が吸収されてコンクリート内部に浸透し、コンクリート表面の全体わたって一様に薬剤3が被覆された状態となる。 (もっと読む)


【課題】 セグメント自重を低減することで、該セグメント自重により発生する曲げモーメントを低減し、経済性にすぐれたコンクリート中詰め鉄鋼製セグメントを提供する。
【解決手段】シールド工法により構築されるトンネルの一次覆工体として用いられる鋼殻にコンクリートを中詰めすることによって構成されるコンクリート中詰め鉄鋼製セグメントであって、少なくとも2つの外主桁5aと2つの中主桁5b、中主桁5bを連結する縦リブ16cおよび外主桁5aと中主桁5aを連結する補強プレート21、継手板6、スキンプレート7より構成され、前記2つの中主桁5aの間を蓋板22で閉塞して前記中詰めコンクリート4の流入を防止する閉鎖空間23を形成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、簡便かつ安価に製造でき、トンネル内空間を狭めることなくトンネルを覆工することが可能な耐火セグメント及びその製造方法を提供する。
【解決手段】耐火セグメント10は、トンネル内空間側(同図中では下側)の表層を構成する、水酸化カルシウムを含有しないコンクリート層(以下、耐火コンクリート層20という)と、耐火コンクリート層20の背部を構成する通常のコンクリート層(以下、非耐火コンクリート層30という)とが一体となるように形成したものである。 (もっと読む)


【課題】セグメント成形部を有する遠心成形型を回転させつつコンクリートを供給して遠心成形を行う場合、セグメント成形部の仕切部に遮られてコンクリートが円周方向に流動できないことにより、仕上がり高さに不揃いが生じる不都合を解消し、仕上がり精度の高いコンクリートセグメントが得られるようにすることである。
【解決手段】円筒状の遠心成形型20の内径面にセグメント成形部23が設けられたコンクリートセグメントの遠心成形装置において、前記セグメント成形部23が軸方向に間隔を置いて対向した一対の環状の端枠24、24と、前記端枠24、24間に設けられたセグメント型枠12とにより構成され、前記端枠24の高さがセグメントの仕上がり高さHに設定され、前記セグメント型枠12の高さhが前記仕上がり高さHより所定量xだけ低く設定された構成とした。 (もっと読む)


【課題】 隣接配置されるセグメント間を、確実に充填して内面平滑性を確保することを可能にし、安定した止水性および良好な施工性を備えたものとする。
【解決手段】 セグメント本体2は、その湾曲外面を構成し内面側が開放形状とされた鋼製の鋼殻部21と、この鋼殻部21に中詰めされるコンクリート構造部22とを備える。セグメント本体2の端縁部にはコーキング材3が設けられ、このコーキング材3には、コンクリート構造部22との付着面にアンカー部31が突設されている。アンカー部31は、屈曲部311を有し、コンクリート構造部22内に埋設されてセグメント本体2に一体化されている。また、コーキング材3は内部に中空部32が形成されている。 (もっと読む)


【課題】二次覆工の代替材として用いられてきた中詰めコンクリートを構造材として一体化させ、トンネル覆工体の経済性を向上させることが可能なコンクリート中詰め鋼製セグメントを提供すること。
【解決手段】コンクリート中詰め鋼製セグメントにおいて、トンネル周方向に間隔をおいて隣合う各縦リブ5の中心軸線をセグメントリング半径方向の中心に向かって延長した場合の交差部における各中心軸線で挟まれる角度θが10度〜25度の範囲とされ、かつ、継手板4に隣接する縦リブ5と継手板4との各中心軸線をセグメントリング半径方向の中心に向かって延長した場合の交差部における各中心軸線で挟まれる角度が、トンネル周方向に間隔をおいて隣合う前記縦リブ5同士の配置角度と同じか、または小さい角度となるように継手板4に隣接する各縦リブ5が配置されている。 (もっと読む)


【課題】ネジ穴の形成や先端部の切削などの機械加工を要することなく、雌型継手を所定位置に精度よく設置することができ、雌型継手ひいてはセグメントの製作コストを低減可能なセグメントの製造方法を提供する。
【解決手段】嵌合空間6にT型治具30を係合させた状態で雌型継手20を配置し、螺合部材32をT型治具30に形成したネジ孔30hに螺合させ、螺合部材32の先端32cで嵌合空間6の底面22aを押圧して雌型継手20を型枠31の内面31bから離れるように移動させるとともに、T型治具30を型枠31の内面31bに近づけるように移動させ、T型治具30の端部30iを型枠31の内面31bに当接させることによりT型治具30の位置決めを行なうとともに、T型治具30の外面30fに嵌合空間6を形成する内面20pが当接して雌型継手20を係止することによって雌型継手20を型枠31内の所定位置に位置決めして設置する。 (もっと読む)


【課題】 製造が容易であるばかりでなく、製作精度や強度等の品質が良好であり、さらに製造コストを低減することが可能なシールド工法用セグメントの遠心力成型方法を提供する。
【解決手段】 推進工法用埋設管を遠心力成型するための遠心型枠110を用いてシールド工法用のセグメントを遠心力成型する。遠心型枠110の内側には、回転軸方向に複数のリング間仕切部材120を配設するとともに、円周方向に複数のセグメント間仕切部材を配設する。遠心型枠110を回転させながらコンクリートを打設することにより、複数リングのセグメントを遠心力成型する。 (もっと読む)


【課題】シールドトンネルの分岐合流工事に際して、切削性と強度を両立させることができ、コストを低く抑えることのできるシールドトンネル構築用セグメントを提供する。
【解決手段】セグメント成型用型枠のコンクリートまたはモルタル充填空間内に、シールド掘削機が容易に掘削できるセグメント補強材を配置し、コンクリートまたはモルタルを充填し固化させたシールドトンネル構築用セグメント1であって、セグメント補強材は、カーボン繊維、ガラス繊維、アラミド繊維、またはビニロンのうちのいずれかを樹脂に含浸して格子状のシートに成形したセグメント格子状補強材2であり、このセグメント格子状補強材2を複数枚合わせてシールドトンネル構築用セグメント1の一側面形状とほぼ同一の形状に成形し、成形したセグメント格子状補強材2の束をセグメント成型用型枠内に配置したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】雌型継手の嵌合空間内にコンクリートのセメント分が流入することを簡便に且つ確実に防止可能なセグメントの製造方法を提供する。
【解決手段】隣り合うセグメント1同士を接合するための雄型継手が嵌合する嵌合空間10をセグメント1の接合端面1bに開口させてコンクリート1c内に埋設状態で配置した雌型継手5を備えるセグメント1の製造方法であって、嵌合空間10が開口する雌型継手5の端部5cに弾性を有するシール部材15を取り付け、シール部材15をセグメント1の接合端面1bを形成する型枠20の内面20bに当接させて雌型継手5の端部5cと型枠20の内面20bの隙間を埋めた状態で、雌型継手5を型枠20内に設置する。 (もっと読む)


【課題】溶接が不要で製作が容易であり、その上強度が大でコストを低減することのできる版状構造体、これを用いたトンネル用セグメント、床板及び鉄筋コンクリート橋脚を提供する。
【解決手段】複数のI形鋼3、又は2本のH形鋼2とその間に配置された1若しくは複数のI形鋼3をフランジを対向させて並設し、対向するフランジどうしをボルト6で固定すると共に、フランジが固定されたI形鋼3どうし又はH形鋼2とI形鋼3のウエブの両側においてフランジに鉄筋7を貫通させ、I形鋼3、又はH形鋼2とI形鋼3のウエブの一方の側にコンクリート10を打設して版状構造体1を構成した。 (もっと読む)


【課題】グラウト注入孔構成部材、被把持部構成材、これらの周囲に位するコンクリート層の急激な温度上昇を効果的に抑制してトンネル用セグメントの耐久性を向上させる。
【解決手段】トンネル用セグメント1はその内面側に開口する部位(被把持部材11)を閉鎖する蓋部材13を備える。蓋部材13は耐火・耐熱特性を有する無機質材料で形成すると共に蓋部材13の背部側には無機質材料からなる吸熱材が充填される。前記開口する部位は少なくもグラウト注入口または被把持部位として機能を担う。 (もっと読む)


【課題】端面が合理的に補強されたトンネル用セグメントを提供する。
【解決手段】トンネルの周方向R及び軸方向Lに複数接合されることによってトンネルの外殻を形成するセグメント1である。
そして、その本体部11を鉄筋コンクリートで形成するとともに、その本体部の周方向Rの両端面から突出させた主鉄筋111を埋設するように繊維補強セメント系混合材料を充填し、軸方向Lの少なくとも一方の端面には端面部材132を固着させる。 (もっと読む)


【課題】他のセグメントとの応力の伝達機能に優れた接合部が高精度で製作された地中構造物隔壁用のセグメントの製造方法を提供する。
【解決手段】地中に構築される隔壁の一部を構成する部材であってその本体部9が樹脂材料を無機繊維で補強した板状の複合材9aを複数枚接合して形成される切削用セグメント8の製造方法である。
そして、本体部の長手方向の端部9bにある角部に対して面取りを施し、端面位置と継手面の位置とを規定する接合部用定規1に合わせて本体部を設置し、内側面及び外側面となる側面鋼板11b,11cを接着剤によって接合するとともに接合ボルト12の両端を側面鋼板のそれぞれに定着させ、側面鋼板の側縁間に配設された鋼板を面取部9gと対向する位置で溶接することによって箱型の外殻部11を形成し、外殻部と端部の隙間に充填材を充填する。 (もっと読む)


【課題】火事に被災しても強度が低下しないセグメント及びその製造方法を提供する。
【解決手段】セグメント3は、セグメント3の内周面5aを含みこの内周面5a側となる内層7と、セグメント3の外周面5bを含み内層7の外周面5b側となる外層9とから構成される。外層9は、鋼繊維が混入された高流動コンクリート11を打設してなり、外層9のみでトンネル1を保持できるように予め設計される。内層7は、熱可塑性樹脂が混入された高流動コンクリート13を打設してなり、トンネル1内で火災が発生すると、外層9を火災による熱から保護するとともに、熱可塑性樹脂が溶融して空隙を作成し、内層7内にて発生する水蒸気をトンネル1内に解放して内層7の爆裂を防止する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構築構造としたことで構築作業を効率化させ、作業時間を短縮した。
【解決手段】シールド工法によって構築されるアンダーパストンネルのアプローチ部2Aに構築される仕切り設備構築構造1は、セグメント20の製造時に予めセグメント20の上端面20aに埋設された第1接合継手21と、仕切り設備10の下端面10aに備えられた第2接合継手11とを備えている。第1接合継手21に第2接合継手11を係合させることでアプローチ部2Aの上方に仕切り設備10を取り付けることができる。 (もっと読む)


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