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Fターム[2D055GB00]の内容

トンネルの覆工・支保 (8,541) | 型枠、支保、ライニング材(セグメント)の組立て (289)

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【課題】トンネル脚部の補強において、余掘りや内空側への張り出しを不要としながら、鋼製支保工の軸力を分散させて沈下抑制を向上する。
【解決手段】トンネルの内周面に沿って設置される鋼製支保工1と、この鋼製支保工1の脚部と地盤との間に介設され、トンネル軸方向に面積を確保したベースプレート2と、を備える。このベースプレート2は、上下の平鋼板の間に複数本の角パイプを並べて一体化される。さらに、鋼製支保工1の脚部に一体化され、地山に沿ってトンネル軸方向に延びるウイングプレート3を備える。そして、ウイングプレート3を地山に固定するサイドパイル4を備える。 (もっと読む)


【課題】想定されるすべり面のずれに対して構造物としての機能を損なわない活断層帯を横断する地中構造物を提案する。
【解決手段】地中のすべり面(活断層帯)Fを横断するように形成された構造物本体1と、すべり面Fの横断箇所を含む横断区間Aにおいて構造物本体1の外周囲を囲むように形成された外側トンネル2と、を備える活断層帯を横断する地中構造物T1であって、構造物本体1は、横断区間Aに形成された横断部構造体10と、横断区間Aに隣接する一般区間Bに形成された一般部構造体11とを備えており、横断部構造体10は外側トンネル2内においてすべり面Fの前後で2点支持されている。 (もっと読む)


【課題】 組み立てが容易でコンクリート打設時には十分な構造強度を保ち、取り出し時には分解が容易であり、コストが低減できる箱抜き用型枠を提供する。
【解決手段】 コンクリート打設構造物の壁面に対して設備収納空間を形成させるため、設備収納空間の内壁面に対応する外形状を持つ箱抜き用型枠100である。箱抜き用型枠100の一部分となる小型枠である複数個の型枠パーツ110と、型枠パーツ同士の間に間挿材120を挟み込みつつ型枠パーツ110同士を連結し、箱抜き用型枠100を製作する。設置現場に搬入・設置し、箱抜き用型枠100を埋め込んでコンクリートを打設・固化する。固化後、間挿材120を切削粉砕・溶解などの方法により除去し、周囲の間挿材120が除去された型枠パーツ110は容易に取り出すことができる。すべての型枠パーツ110を取り出せば、箱抜き空間が形成できる。型枠パーツ110は再利用できる。 (もっと読む)


【課題】施工余裕を小さくして、サポートの後方に順次露出する地山の長期安定確保を可能にしたトンネルの施工方法を提供する。
【解決手段】サポート6は、カッターヘッド側の前端部側よりも後端部6cの所定の幅範囲B1の板厚H2を薄く形成して支保工組立部6dを備えている。そして、地山Gを掘削するとともに、地山Gの掘削面G1を覆うように配設されたサポート6の支保工組立部6dの内側で支保工3を組み立てる。サポート6を前進させ、サポート6の後方に順次露出する地山Gを支持するように支保工3を設置するとともに、露出した地山Gの掘削面G1に吹付け材8を吹き付けて、トンネル支保構造体9を構築する。 (もっと読む)


【課題】セグメント等の物品の肉厚を薄くして小型化させることで、コストの低減を図るとともに、簡単な接合構造とすることでセグメント等の物品の組み立て作業の効率を向上させるようにした。
【解決手段】セグメント1は、リング間接合面より軸方向に突出してなる薄肉平板形状の雄型継手10と、雄型継手10を挿入させて相互に係合してなる雌型継手20とを備えている。リング間接合面の周方向両端部には、周方向に二分割された第2雄型継手10B、第2雌型継手20Bが配置され、リング間接合面における周方向両端部の間には、一体形成された第1雄型継手10A、第1雌型継手20Aが配置され、周方向に隣接するセグメントのピース間接合面に位置するそれぞれの二分割された継手10B、20Bと、トンネル軸方向に隣接されるセグメントの一体形成された継手とが相互に係合される。 (もっと読む)


【課題】例えば放射性廃棄物などの廃棄物を処分するための坑道に用いて好適な坑道の支保構造を提供する。
【解決手段】地山Gの掘削面G1に沿って設けられて地山Gを支える坑道2の支保構造10であって、坑道2の軸線O1方向に間隔をあけて且つ掘削面G1との間に隙間Hをあけて並設した複数の鋼製支保部材11と、隙間Hに鋼製支保部材11と掘削面G1を繋ぐように介装された介装部材12と、掘削面G1との間に隙間Hをあけて隣り合う鋼製支保部材11の間に設けられた鋼製矢板13と、鋼製支保部材11及び鋼製矢板13と掘削面G1との隙間Hに充填された粘土系材料の充填材14とを備える。 (もっと読む)


【課題】セグメントの組み付け状態に関わる物理量のデータの収集を簡単かつ低コストに行う上で有利なシールド工法およびセグメント取り付け状態のデータ収集システムを提供する。
【解決手段】作業者は、計測すべきセグメント2の箇所に子機66およびセンサ部60を取り付け、子機66の電源を投入し、子機66と親機38との間の無線回線による通信が可能な状態とする。運転台車1602に搭乗している作業者は、計測用パーソナルコンピュータ32に組み込まれている所定の計測ソフトウェアを立ち上げる。これにより、各子機66で生成された物理量のデータが、無線回線、親機38、有線回線を介して計測用パーソナルコンピュータ32に連続的あるいは断続的に収集される。 (もっと読む)


【課題】工期の短縮化と工費の低減化とを可及的に図れる並設トンネル構造及びその構築方法を提供する。
【解決手段】トンネル本坑をなす先進坑4と後進坑6との側部同士が隣接されて並設される並設トンネル2において、先進坑4と後進坑6とに配設するそれぞれの支保工10,10の互いに隣接する側の脚部102,102を、トンネル幅方向に分裂する分裂脚102a,102bとする。当該分裂脚102a,102bの分裂基部101a,101bは本坑上半部4a,6aの下端部に配し、該分裂基部101a,101bより下方の本坑下半部4b,6bには、並設された該分裂脚102a,102bにこれらを結合して補強する補強部材16を設けてセンターピラー18として形成する。 (もっと読む)


【課題】工期の短縮と工費の低減が図れる並設トンネル構造及びその構築方法を提供する。
【解決手段】隣接して並行配設されるトンネルを構築するにあたり、先進坑4を掘削してその内周に沿って支保工10を設置した後に、該先進坑4に設けた支保工10の内側に、未掘削の後進坑6の支保工14の脚部14aをその上端部を該先進坑4の支保工脚部10aの上端部に結合させて先行設置し、該後進坑6の支保工脚部14aと先進坑4の支保工脚部10aとの間には補強部材16を設けてセンターピラー18を形成する。爾後、該センターピラー形成部位の側方に後進坑6を並行掘削し、該センターピラー18を構成する後進坑4の支保工脚部14aに連続させて、後進坑6の内周に沿って支保工14を設置する。 (もっと読む)


【課題】支保工の沈下を効果的に抑制することが可能なトンネルの支保工沈下抑制構造を提供する。
【解決手段】地山に形成したトンネル2の内壁面2aから基端3aが露出されて、地山に水平方向に貫入される水平鋼管パイル3と、トンネル内壁面から基端4aが露出されて、地山に斜め下向き方向に貫入される下向き鋼管パイル4と、トンネルの内壁面に沿って設置されたアーチ状の支保工5に作用する鉛直荷重を受け得るように配設され、これら水平鋼管パイルの基端と下向き鋼管パイルの基端を結合する結合金物6とを備えた。 (もっと読む)


【課題】撮影上の障害物が存在する条件下でも適用できる筒状リングの歪み形状計測方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】所定内周長さGの筒状リングAの内周面に、リング中心軸Cの直交断面Fと交差する交線L上に沿って所定角度位置θkの計測視標Tkの群を取り付け、リング内側の可動撮像機10により異なる位置・姿勢から計測視標Tkが写り込む画像Igの群を撮影する。各画像Ig内の計測視標Tkの像の二次元座標と各計測視標Tkの所定角度位置座標とから各画像Igの撮影位置・姿勢を検出し、各画像Ig内の計測視標Tkの像の二次元座標と各計測視標Tkの所定角度位置座標と各画像Igの撮影位置・姿勢とに基づくバンドル調整により各計測視標Tkの三次元座標(X,Y,Z)を算出する。更に、各三次元座標(X,Y,Z)を結ぶ多角形の周囲長さQと所定内周長さGとの縮尺Sに基づき補正した補正三次元座標(Xs,Ys,Zs)により、筒状リングAの歪み形状を計測する。 (もっと読む)


【課題】少ない部材で構成され、コンクリート構造物の補修面からの突出の少ない埋設型枠の取付構造を提供する。
【解決手段】埋設型枠の取付構造10は、トンネル1の表面と所定の間隔をあけて配置された埋設型枠11と、埋設型枠11にトンネル1の反対側から当接するとともに、横方向に連結された、少なくとも周囲にリブを有するメタルフォーム13と、メタルフォーム13にトンネル1の反対側から当接するとともに、縦方向に連結されたフラットバー14と、トンネル1の表面に打設され、埋設型枠11、メタルフォーム13、及びフラットバー14に設けられた貫通孔11A、13A、14Aを貫通するアンカー12と、アンカー12に取り付けられ、埋設型枠11、メタルフォーム13、及びフラットバー14をアンカー12に固定する固定手段とを備える (もっと読む)


【課題】 トンネル掘削機において、掘削されたトンネルの内面を覆工装置を備え、かつ構造の簡素化を図る。
【解決手段】 掘削されたトンネルの内壁面Gaとトンネル掘削機本体11の外周面11aとの間にコンクリートを打設して覆工を行なうトンネル掘削機であって、前記トンネル掘削機本体11に妻型枠52を固定して設け、この妻型枠52に、前記掘削されたトンネルの内壁面Gaとトンネル掘削機本体11の外周面11aとの間にコンクリートを打設する覆工装置51を設けてなる。 (もっと読む)


【課題】 施工安全性の向上と工事コストの低減を図ることのできる大断面トンネルの構築方法を提供すること。
【解決手段】 立坑1を構築する工程と、該立坑1から間隔を置いて併設する2以上のトンネル2,2を構築する工程と、該立坑1からトンネル2の延伸方向に延びるパイプルーフ3を地盤内に構築しながら、併設するトンネル2,2間に該パイプルーフ3を掛け渡す工程と、該パイプルーフ3下を掘削して空間4を形成し、該空間4内に併設するトンネル2,2間を跨ぐトラス架構体5を構築してパイプルーフ3を支持させる工程と、トラス架構体5下の併設するトンネル2,2間の地盤を掘削してトンネル間を貫通させ、本設トンネル6を構築する工程とからなる。 (もっと読む)


【課題】 廃止されたトンネルを利用し、その内部空間を埋立て処分場として、産業廃棄物を廃棄可能とする。
【解決手段】 第1の被覆層8は、トンネル内面3aに固着される取付片19を有しトンネル内面に被着される不織布よりなる第1の緩衝層15と、第1の緩衝層15に積層形成される遮水シート材よりなる第1の遮水層14とを備えるとともに、雄側係合片を有した面ファスナー21が設けられ、第2の被覆層9は、面ファスナー21に係着可能な不織布よりなり第1の被覆層8を覆う第2の緩衝層23と、第2の緩衝層23に積層形成される遮水シート材よりなる第2の遮水層22とを備えるとともに、内側緩衝層10を構成する不織布に係着する雄側係合片を有した面ファスナー27が設けられ、第2の緩衝層23を挟み、第1,第2の遮水層14,22とで二重遮水構造を構成し、不織布よりなる内側緩衝層10が内面となるトンネル内空間に廃棄物が埋立てられる。 (もっと読む)


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