Fターム[2D055GC02]の内容

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【課題】連結構造が強固で連結作業が容易なセグメントを提供する。
【解決手段】合成セグメント1は矩形状の枠体2(主桁5及び継手板6)とスキンプレート3と縦リブ4とを備える。主桁5は主桁本体10とその両端に位置する連結部20とからなる。主桁本体10は外側フランジ11と内側フランジ12とウェブ13とを含んでコ字状に形成される。連結部20は連結段差部30と連結突出部40とからなる。連結段差部30は段差側連結板31と段差側仕切板32とを備え、連結板31には係合突起33が設けられている。連結突出部40は突出側連結板41と突出側仕切板42とを備え、連結板41には係合孔43が貫通形成されている。そしてトンネル周方向に連結されるセグメント同士を、互いの継手板6にて面接触させつつトンネル軸方向に相対移動させることにより、一方のセグメントの係合突起33を他方のセグメントの係合孔43に嵌合させる。 (もっと読む)


【課題】セグメントの継手面に対し一定の嵌め合わせ位置となるよう継手金具を型枠に固定することで、継手金具の嵌め合わせ部に形状のばらつきがあっても吸収し、連結作業が容易な継手金具の型枠への取付治具を提供することにある。
【解決手段】セグメントの継手面に嵌合部21Aを有するスライド式の継手金具Cを備えたセグメントを型枠で製造する際の取付治具Aであって、継手金具Cの嵌合部21Aを内部に収納する嵌合凹部3,4と、嵌合部21A内の嵌合部21Aを固定するための固定手段と、型枠に取り付けるための取付部6とを備えた取付治具。 (もっと読む)


【課題】多大な費用と手間をかけることなく、トンネルを構成するコンクリート構造物からのコンクリートの剥落を防止するトンネル内装パネルの取付け構造を提供する。
【解決手段】トンネルを構成するコンクリート構造物1aに対するトンネル内装パネルの取付け構造であって、コンクリート構造物1aの深部に定着されたコンクリートアンカー34を備え、トンネル内装パネル10は、定着されたコンクリートアンカー34を用いてコンクリート構造物1aに取付けられている。また、コンクリート構造物の深部とは、コンクリート構造物の表層部を基準にして、少なくとも、コンクリート構造物1aの内部にある鋼製の支柱3aの外面s1よりも深い位置のことをいう。 (もっと読む)


【課題】セグメント等の各種のブロックフレーム同士をワンタッチで接合し得る有効適切なブロック継手およびそれにより接合されるブロックフレームを提供する。
【解決手段】一対のブロックフレーム(セグメント1A,1B)の双方の接合端面に設けられてそれらの接合端面同士を一方向に摺動させて嵌合接合する嵌合部を有するブロック継手2(2A,2B)であって、嵌合部と定着部とからなり、嵌合部はブロックフレームの摺動方向に延在設置されるとともに摺動方向では同一断面をなし、前記嵌合部が延在する方向の嵌合部軸は、当該ブロックフレームを他のブロックフレームに対して摺動させる方向に向かうにつれて他のブロックフレーム側に近づくように傾斜させて配置されている。前記嵌合部は直線形鋼矢板の嵌合部であり、前記定着部は直線形鋼矢板の板部である。前記定着部の中間部が折り曲げ形状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】プレキャストセグメントのジョイント部材を、より簡素で信頼性が高く、低廉に供給可能なものにする。
【解決手段】雄金物Mと雌インサートFとを備える。雌インサートFの受入部3は自重による移動可能に収容空間31に収められた球体32と、受入部3の奥方に向けた移動可能に受入部3内に収められて球体32の前記移動を阻止する阻止部材33とを有する。プレキャストセグメントPcの組立時に雌インサートFの受入部3に導入される雄金物Mの軸部1に押されて阻止部材33が受入部3の奥方に所定位置まで移動されたときに、球体32が自重により前記移動をしてこの球体32の内端32a側が軸部1の頸部15に引っかかる。 (もっと読む)


【課題】セグメントにおける特段の補強を必要とせずに、セグメント間の効率的かつ確実な連結を可能とする。
【解決手段】主桁11に設けられた挿通孔12と、挿通孔12に挿入された一対の部材22の離間を拘束する拘束部材13とを備えたセグメント10を、当該セグメント10とトンネル軸方向に隣接する2つのセグメントに跨って主桁同士で当接させることで、前記2つのセグメントの各主桁端部に備わる凸部対22を前記挿通孔12に挿入して、前記挿通孔12を介しセグメント内に突出した前記凸部対22を前記拘束部材13により拘束する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、高い耐圧性能が得られるライニング体及びそれを用いたライニング構造物を提供する。
【解決手段】 本発明のライニング体は、空洞構造物の内周面をライニングするための筒状のライニング材と、ライニング材の外周面に一体に形成され、周方向に平行に延びる複数のリブと、ライニング材の軸方向に延び、複数のリブを貫通して結合する複数の結合材と、を備える。 (もっと読む)


【課題】止水性に優れるとともに、簡単かつ安全に実施することが可能な函体の連結方法を提供する。
【解決手段】地盤に先行して推進させた先行函体1Aに沿って後行函体1Bを推進させる際に、先行函体の側面11に推進方向に延伸される溝部2に対し、後行函体の対向する側面から突出させた突条部3を挿入させる函体の連結方法である。
そして、先行函体の溝部に、突条部の押圧力によって流動が可能なベントナイト4を充填するとともに、溝部の側面側の開口を突条部の押圧力によって流動が可能な固練り粘土で覆う工程と、先行函体を地盤に推進させる工程と、溝部に突条部を挿入させた状態で後行函体を先行函体に沿って推進させる工程とを備えている。 (もっと読む)


【課題】シールド掘進機による切削時のトルクを大幅に減少し、また、振動を低減させることのできる切削可能なコンクリート製セグメント及びシールドトンネルの壁体を提供する。
【解決手段】シールド掘進機によって掘削されるシールドトンネルの壁体を構築するセグメント1であって、コンクリート20を母材とし、繊維強化樹脂製筋材を補強筋10とするシールド掘進機により切削可能なコンクリート製セグメント1において、コンクリート20は、セメント、水、骨材を含み、前記骨材は、粗骨材及び細骨材を含み、粗骨材は軽量粗骨材を含み、軽量粗骨材を、粗骨材全体に対して30〜100重量%使用する。 (もっと読む)


【課題】雌側継手をセグメントに取付けた後、雄側継手と雌側継手が結合される以前の段階で、雌側継手の内部構造が発錆することを防止可能な結合装置の提供。
【解決手段】ケーシング(11)の雄側端部に係合する蓋状部材(18)を備え、蓋状部材(18)の半径方向内方には雄側ボルト(10)が貫入される貫通孔(180)が形成されており、且つ、外周面には雄ネジ(182)が形成されており、ケーシング(11)の雄側端部の内周面(11i)には雌ネジ(11b)が形成され、蓋状部材(18)の外周面に形成された雄ネジ(182)がケーシング(11)の雄側端部内周面(11i)に形成された雌ネジ(11b)に螺合することを特徴としている。 (もっと読む)


長手方向に相前後して配設されたチューブ部分を備え、これらチューブ部分が、それぞれ1つのタビングリング(2)によって構成され、その端面側のリング面(7)が、リング接合部(3)において向き合うように位置調整され、各タビングリング(2)が、周方向に隣接させたタビング(4)を備え、これらタビングが、その2つの端面(10)間にそれぞれ1つの突合せ接合部(9)を構成し、2つのタビング(4)間の少なくとも1つの突合せ接合部(9)内に、変形可能な撓み要素(6a,6b,6c,6d)が配設されている、トンネル又はシャフトのチューブ状の内部シェルとしてのタビング支保が、タビング(4)の少なくとも一方が、撓み要素(6a,6b,6c,6d)と共に、1つの共通の完成要素を構成し、この完成要素が、コンクリートによって取り囲まれた、スチール製の補強フレームワークから構成され、この補強フレームワークと、撓み要素(6a,6b,6c,6d)が、荷重作用により結合され、突合せ接合部(9)に対して平行な、撓み要素(6a,6b,6c,6d)の外側の横断面輪郭が、端面(10)の外側の輪郭に相当し、これにより、撓み要素(6a,6b,6c,6d)が、タビング(4)の両端面(10)の少なくとも一方を全面的にカバーするとの構成を備える。
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【課題】簡易かつ安価に施工を行うことを可能とした大断面トンネルの構築方法および大断面トンネルを提案する。
【解決手段】並設された複数本の小断面トンネル10,10,…を利用して頂版2、底版3および左右の側壁4,4が形成する大断面トンネル1の構築方法であって、隣り合う前記各小断面トンネル10の鋼殻のうち、他の小断面トンネル10に面する部分の外殻を撤去する工程と、隣り合う小断面トンネル10同士の境界に跨って接合部引張鉄筋を配筋するとともに接合部引張鉄筋の両端部において互いに対峙するように支圧板を配置する工程と、連結された複数本の小断面トンネル10の内部にコンクリート20を充填する工程と、頂版2、底版3および左右の側壁4,4により囲まれた部分に残存する地山Gを掘削する工程と、を備える大断面トンネルの構築方法。 (もっと読む)


【課題】地中内においてトンネルの頂版および底版にプレストレスを有効に導入することができ、これにより部材使用の低減および緊張材の合理化を図ることを可能とした大断面トンネルの構築方法および大断面トンネルを提案する。
【解決手段】複数本の小断面トンネル10同士を連結することで形成された頂版2、底版3および左右の側壁4,4のうち、頂版2および底版3のみに緊張材30が配設された大断面トンネル1であって、頂版2または底版3に対応する複数本の小断面トンネル10,10,…に跨って緊張材30を配設する工程と、緊張材30が配設された複数本の小断面トンネル10,10,…内にコンクリート20を充填する工程と、緊張材30に緊張力を導入する工程と、緊張力が導入された頂版2および底版3を側壁4に連結する工程とにより構築する。 (もっと読む)


【課題】溶接熱に基づくフランジ部材の面外変形をより安価な構成で抑制するとともに、フランジ部材間の荷重伝達性能を向上させることが可能なセグメントを提供する。
【解決手段】ウェブ部材51とフランジ部材52とを有する主桁5と、地山側または内空側のいずれか一方あるいは両方にスキンプレート7とを備えるセグメント1において、ウェブ部材51とフランジ部材52とは、互いに溶接により固着され、ウェブ部材51とフランジ部材52間、又は互いに上下に対向するフランジ部材52間、を接続する接続部材3が設けられている。 (もっと読む)


【課題】寸法管理がより容易で安価な安定した性能を有するトンネル覆工用のセグメントを提供すること。
【解決手段】1枚のウェブ部材7と少なくとも1枚のフランジ部材8とを有する少なくとも1対の主桁2および地山側または内空側のいずれか一方あるいは両方にスキンプレート3、4を備えたセグメントであって、前記ウェブ部材7におけるセグメント内側面に、前記フランジ部材8の一側端面における板厚全体が当接するよう前記フランジ部材8が配置されて相互が固着され、前記主桁は、略断面コ字状、もしくは略断面L字状の主桁断面に形成されている。 (もっと読む)


【課題】セグメント継手部を大型化させなくても定着性能を確保することが可能なセグメントを提供する。
【解決手段】トンネルの外周面を形成するスキンプレート2と、軸方向に間隔を置いてその両側縁に立設される主桁部3,3と、周方向に間隔を置いてスキンプレートの両端縁に立設される継手板4,4と、継手板に並行にスキンプレートの面上で主桁部間に延設されるリブ部5,5Aと、周方向のセグメント間の連結を行うために継手板に設けられるセグメント継手部7と、軸方向のセグメント間の連結を行うために主桁部に設けられるリング継手部8と、コンクリート部6とを備え、セグメント継手部が、継手板に近接して立設されたリブ部5に形成された切欠部と継手板とに架け渡されてコンクリート部に埋設される定着部を有するトンネルのセグメント1である。 (もっと読む)


【課題】シールド工法で掘削形成された複数のトンネル空間を一体化して大断面地下空間を形成する。
【解決手段】本発明に係る地下構造物の構築方法は、トンネル空間1A〜1Dを並列かつ隣り合うようにシールド工法で掘削形成した後、鋼製セグメント7,7の近傍に支保工11,11をそれぞれ設置してから鋼製セグメント7,7を撤去し、RCセグメントの垂壁部8,8同士及び腰壁部9,9同士の隙間に水膨張シール材21を挿入配置するとともにそれぞれPC鋼線22で相互連結し、水膨張シール材21に塗膜防水材31を積層し、垂壁部8,8の下方にRC天井梁41を構築するとともに、腰壁部9,9の上方にRC床梁42を構築し、それらの間にRC柱43を構築し、次いで、支保工11,11を撤去して該支保工が支持していた土圧荷重を、RC天井梁41,RC床梁42及びRC柱43へと受け替える。 (もっと読む)


【課題】簡易迅速に組み立てることが可能なトンネル補強構造を提供することを課題とする。
【解決手段】既設トンネルTの覆工T1内面に沿って配置される複数の補強パネル10,10,…と、少なくともトンネル周方向に隣り合う補強パネル10同士を連結する複数の連結手段20,20,…と、を具備するトンネル補強構造1であって、各連結手段20は、補強パネル10の表面側に配置される表側接続プレート21と、補強パネル10の裏面側に配置される裏側接続プレート22とを有し、表側接続プレート21および裏側接続プレート22は、トンネル周方向に隣り合う補強パネル10同士の突合部に対応する位置で折れ曲がっている。 (もっと読む)


【課題】目開き等に対する変位追従性が損なわれ難い止水構造を構築する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】第一躯体2aと第二躯体2bとを連設して構成する地中構造物1の止水構造10を構築する方法であって、第一躯体2aを構築する第一躯体構築工程と、第一躯体2aに設けたシール取付面にシール部材11を固着するシール取付工程と、シール取付面に対向するように継手端面プレート12を配置し、シール取付面と継手端面プレート12との間でシール部材11を圧縮するとともに、シール部材11の圧縮状態を維持すべく継手端面プレート12と第一躯体2aとの離隔距離を一定に保持するシール圧縮工程と、第一躯体2aの隣に第二躯体2bを構築し、継手端面プレート12を第二躯体2bに固着する第二躯体構築工程と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】プレストレスの導入によりセグメントの部材厚と継手への負担を軽減し得る有効適切な矩形セグメントおよびその施工方法を提供する。
【解決手段】プレストレスを導入するべき平板ピース(特に上部床版ピース1や下部平板ピース2)にPC鋼材10を配設し、PC鋼材10を緊張してその両端部を平板ピースの両側にそれぞれ連結される他の2つのピース(コーナーピース3)に対して定着する。
もしくは、プレストレスを導入するべき平板ピースに対のPC鋼材を平板ピースの中央部において交差する状態で対称配設し、各PC鋼材をそれぞれ緊張してそれらの両端部をそれぞれ平板ピースとその片側に連結される他のピースに対して定着する。 (もっと読む)


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