Fターム[2D055GC09]の内容

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【課題】後行トンネルが先行トンネルに対して近接した場合であっても十分なシール性能を得られるトンネル間シール構造を提供することを課題とする。
【解決手段】先行トンネル10bとその隣に構築される後行トンネル10aとの間に設けられるトンネル間シール構造Sにおいて、後行トンネル10aの推進方向に沿って延在する弾性シール部材30を備え、弾性シール部材30は、後行トンネル10aに固定されるベース部31と、このベース部31から先行トンネル10bに向かって斜めに立ち上がるリップ部32とを備えてなり、先行トンネル10bに対向するリップ部32の表面に、弾性シール部材30の延在方向に沿って突条39が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】常時水圧負荷による膨出を確実に防止するとともに、地震時の管体の変位にも対応でき、製造コストを低減できる管体継手用の止水ゴム1を提供する。
【解決手段】止水ゴム1は、2つの相対する地下の管体2,3の目地部4の内側に配置される。止水ゴム1は、波型をし、繊維の基布23を内部に有するゴムからなる。止水ゴム1の両端6,7は、アンカーボルト10,11で管体2,3に固定される。管体2,3のアンカーボルト10,11に接合され、止水ゴム1の中央部に向かって延在し、止水ゴム1に生じる圧力による膨張を抑えるための押さえ板16,17が配置される。両押さえ板16,17の先端は、目地部4の幅L以上の間隔Δを開けて対峙する。止水ゴム1と押さえ板16,17との間に、間隔Δ以上の幅Wの薄鋼板18を設置する。 (もっと読む)


【課題】非開削工法により構築されたトンネル覆工と、別工程で構築された地下躯体との間を止水する。
【解決手段】非開削工法により構築されたトンネル覆工20と、このトンネル覆工20と別工程で構築された地下躯体とを組み合わせてなる地中構造物における、トンネル覆工20と地下躯体との間の止水構造であって、トンネル長手方向に隣り合うリング(トンネル函体22,22)間に止水部材31を挟むとともに、止水部材31の一端である露出部33をトンネル覆工20の表面から露出させ、地下躯体を覆う防水シート35の端部の垂下部分35aを、トンネル覆工20の表面および止水部材31の露出した部分と面接触させた。 (もっと読む)


【課題】リップ部の捲れ上がりや破断を抑制できるトンネル間シールを提供する。
【解決手段】先行トンネル10bとその隣に構築される後行トンネル10aとの間で、後行トンネル10aの推進方向に沿って延在するトンネル間シール30において、後行トンネル10aに固定されるベース部31と、このベース部31から先行トンネル10b側に向かって斜めに立ち上がるリップ部32とを備えてなり、リップ部32の前端部に、前方に向かうに連れてベース部31からの立上り長さが漸減する縮幅部39を設け、さらに、縮幅部39は、その前端部に位置してベース部31の表面とほぼ平行な平行面40と、当該平行面40からリップ部32の本体部38の先端面45に至る連結面41とを備えて構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】後行トンネルの先行トンネルに対する近接離反に追従してシール部材の前端部の前方の土砂を除去することを課題とする。
【解決手段】先行トンネル10bとその隣に構築される後行トンネル10aとの間で、後行トンネル10aに設けられるシール部材(弾性シール部材30)の前方の土砂を除去するトンネル間土砂除去装置Gであって、シール部材の前端部の前方に設けられるスクレーパ部材50と、このスクレーパ部材50を出没させる出没手段70とを備え、出没手段70は、後行トンネル10aの先行トンネル10bに対する近接離間に追従してスクレーパ部材50を出没させ、スクレーパ部材50の先端が先行トンネル10bに当接した状態で推進するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】推進時のトンネルの揺動に対応しつつ弾性シール部材の先端部を防護することができるシール先端部防護装置を提供する。
【解決手段】先行トンネル10bの隣に推進工法によって構築される後行トンネル10aに設けられるシール先端部防護装置Gであって、後行トンネル10aの外表面に取り付けられたシール部材30の先端部の前方に設けられるスクレーパ部材50と、このスクレーパ部材50を先行トンネル10bに押し付けるための押圧手段とを備えており、押圧手段は、後行トンネル10aの外表面とスクレーパ部材50との間で膨縮する袋体71と、この袋体71内の流体圧を保持する流体圧保持装置72とを備えて成り、袋体71が膨縮することでスクレーパ部材50が先行トンネル10bの外表面に追従して押し付けられる。 (もっと読む)


【課題】セグメントを利用した構造物を構築する場合における工期短縮を図ることを可能とし、かつ、累積誤差を最小限に抑えることを可能としたセグメントリング目地構造および地下構造物を提供する。
【解決手段】横断方向に隣り合うセグメント同士を組み合わせてなるセグメントリングと、縦断方向に隣り合うセグメントリング同士の間に形成された隙間である調整目地61と、調整目地61を挟んで隣り合うセグメントリング同士を連結する長尺ボルト62と、調整目地61に充填された充填材63とを備えるセグメントリング目地構造60。 (もっと読む)


【課題】定形のシーリング材を用いて、効率的にかつ確実にシール作業を行うことを可能にする建築構造物のシーリング方法を提供する。
【解決手段】平板なシート状に形成された第1,第2の定形シーリング材11a,11bとを用意する工程と、被施工面に第1の不定形シーリング材14aを塗布する工程と、被施工面に生じたクラックCを挟む両側の位置に、第1の不定形シーリング材14aにより、それぞれ第1の不定形シーリング材14aを接着する工程と、第1の定形シーリング材11a間にかけ渡すように、第2の不定形シーリング材14bにより第2の定形シーリング材11bを接着する工程と、第1,第2の不定形シーリング材14a、14bを硬化させ、クラックCを含む被施工面の領域を空間域として、被施工面に第1,第2の定形シーリング材11a,11bを固着する工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】セグメントや鋼殻等の覆工材を組み立てて構築した覆工壁に漏水が生じた際にその漏水個所を容易にかつ確実に補修することを可能とする。
【解決手段】本発明の覆工材10は、端面どうしが突き合わせられた状態で接合されることによって覆工壁を構築可能とされ、端面には止水材が注入可能な注入溝11が形成され、覆工壁を構築した後にその内側から注入溝に対して止水材を注入するための注入孔12が形成されている。注入孔はその先端が閉塞している状態で注入溝の近傍に達する位置まで形成されていて、止水材の注入に際して注入孔の先端に注入口13を開口させて注入溝に連通可能とされている。本発明の補修方法は、上記の覆工材により構築されている覆工壁の内側から覆工材どうしの接合部における漏水の有無を確認し、漏水個所の近傍位置に形成されている注入孔の先端に注入口を開口させて注入溝に止水材を注入する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、高い耐圧性能が得られるライニング体及びそれを用いたライニング構造物を提供する。
【解決手段】 本発明のライニング体は、空洞構造物の内周面をライニングするための筒状のライニング材と、ライニング材の外周面に一体に形成され、周方向に平行に延びる複数のリブと、ライニング材の軸方向に延び、複数のリブを貫通して結合する複数の結合材と、を備える。 (もっと読む)


【課題】トンネル内壁面等の構造物の被取付面から汚水が漏水した場合にも、被取付面に取り付けられている内装パネル表面に汚水が流れ出すことを防止し、内装面の美観や視認性を維持することができる内装パネル取付構造を提供する。
【解決手段】長手方向に沿って溝21が形成されている敷目部20を、溝21が縦方向に延びるようにしてトンネル内壁面11に配置し、内装パネル30の左右の隣接箇所が溝21に対応するようにして、内装パネル30を敷目部20を介して浮かし張りで設け、隣接する内装パネル30に跨るようにシール付座金421を配置し、シール付座金421と敷目部20とを貫通する第2アンカー42をトンネル内壁面11に打設する内装パネル取付構造。 (もっと読む)


【課題】道路トンネルの監視員通路などトンネルの段部における排水を、段部の下側側壁と内装パネルとの間の導水空間に確実に流し、段部の下側側壁の内装パネルの表面が汚れることを防止することができ、内装面の良好な美観や視認性を確保することができる内装パネル取付構造を提供する。
【解決手段】トンネルの監視員通路12の下側側壁122に取付部20を配置し、内装パネル30を取付部20を介して浮かし張りで設け、内装パネル30の上縁を下側側壁122の上縁よりも上側に突出して配置する内装パネル取付構造。 (もっと読む)


【課題】推進時のトンネルの揺動に対応しつつ弾性シール部材の前端部を保護することができるシール前端部保護構造を提供することを課題とする。
【解決手段】隣り合う先行トンネル10bと後行トンネル10aの間に推進方向に沿って設けられた弾性シール部材30の前端部を保護する保護構造W2であって、弾性シール部材30の前端部を収容する収容キャップ部材50と、この収容キャップ部材50の前方に設けられる排土部材70とを備えており、弾性シール部材30は、後行トンネル10aの、先行トンネル10bに対向する面に設けられ、収容キャップ部材50は、弾性シール部材30の前端部を縮めた状態で収容する収容部51を備え、排土部材70は、先行トンネル10bと後行トンネル10aの間で弾性シール部材30が通過する位置の土砂を排除する。 (もっと読む)


【課題】施工手間、コストや重量の増加を抑えつつ、せん断力を確実に伝達できるセグメントの接合構造を提供することを課題とする。
【解決手段】外側フランジ21と内側フランジ22とウエブ23とを備えたセグメントの接合構造であって、隣接するセグメント1,1のうち一方のセグメント1の外側フランジ21および内側フランジ22の接合端側に、隣接する他方のセグメント1側に突出する突条部24がそれぞれ形成され、他方のセグメント1の外側フランジ21および内側フランジ22の接合端側に、突条部24が入り込む収容部27がそれぞれ形成され、ウエブ23と外側フランジ21および内側フランジ22との固定部分におけるセグメント1,1の接合端側の表面は、面一になっており、セグメント1,1同士を突き合わせたときに、各ウエブ23の表面同士が互いに面接触する。 (もっと読む)


【課題】セグメントの構成を簡略化してコストダウンと施工性の改善を実現する。
【解決手段】筒状分割体の形態の鋼製フレーム10を対の主桁11と対の端面板16により構成し、主桁をウェブ12と対のフランジ13からなる断面コ状の鋼材により形成し、坑口側のフランジの外周縁部と切羽側のフランジの外周縁部のいずれか一方に凸部14を設け、他方に該凸部が係合する凹部15を設ける。坑口側の主桁のウェブと切羽側の主桁のウェブのいずれか一方にキー21を設けるとともに他方にキー溝22を設け、双方の端面板の一方にキーを設けるとともに他方にキー溝を設けると良い。フラットバーを凹溝内に溶接してキーを形成すると良い。一方のウェブ端部にT字形突起23(先端拡大形状の突起)を設けるとともに他方にそれが係合する切り欠き部24を設けると良い。鋼製フレーム内にコンクリートを充填して合成セグメントとしても良い。 (もっと読む)


【課題】シールドトンネルなどの掘削壁面を六角形セグメントで覆工する際に生ずるローリングやセグメントの傾きを簡単に且つ計画的に修正できる方法を提供する。
【解決手段】六角形セグメント1〜54が互いに接する3個のセグメントからなるセグメント継ぎ手の交差部61の変位量を測定し、リング間継ぎ手とピース間継ぎ手に薄い板状の挙動コントロール材59を設置することによって、セグメントの挙動をコントロールして、ローリングや傾きなどを修正する。 (もっと読む)


【課題】外力作用時に構造物の安全性を確保し、止水性能の低下を確実に防止できる、可撓性を有する簡易かつ経済的な立坑坑口部の接合構造を提供すること。
【解決手段】トンネル5の端面6に沿って板状の止水ゴム21が設けられる。止水ゴム21の立坑3の内部側の面12に沿って、外側リング17bと内側リング17aからなり、変形誘発部として機能する止水溶接部19を境界部に有する止水鉄板17が設けられる。止水鉄板17および止水ゴム21は、立坑3の坑口部に頭付きボルト29を用いて固定され、トンネル5の端面6に頭付きボルト23を用いて固定される。頭付きボルト23の頭部30と止水鉄板17との間には弾性ワッシャ27が設けられる。止水鉄板17の立坑3の内部側の面14にはリブプレート33が設けられる。リブプレート33と外側リング17bとの接触部は全長にわたって固定され、内側リング17aとの接触部は所定の箇所のみが固定される。 (もっと読む)


【課題】止水性能の向上を図れる大断面トンネルの止水構造を提供することを課題とする。
【解決手段】推進工法によって並設された複数本のトンネルT1を利用して築造した大断面トンネル1の止水構造W1において、隣り合う二つのトンネルT1,T1のうちの一方のトンネルT1の外表面10’に推進方向に沿って設けられる直線状の弾性シール部材20と、他方のトンネルT1の外表面10’に設けられる弾性帯部材30とを備えており、弾性シール部材20の先端部が弾性帯部材30に当接していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造であって、せん断力に対して大きな耐力を確保することが可能なセグメントを提供する。
【解決手段】複数を組み合わせることによってトンネルの外殻を形成するセグメント1である。そして、トンネルの外周面を形成するスキンプレート2と、トンネルの軸方向に間隔を置いてスキンプレートの両側縁に対となって立設されるリング間継手部3と、トンネルの周方向に間隔を置いてスキンプレートの両端縁に対となって立設されるセグメント間継手部とを備え、リング間継手部に、隣接して設置される他のセグメントと接合した際に、継手方向に略直交する凸面31aとウエブ面32aの面接触が生成される凹凸嵌合構造が形成される。 (もっと読む)


【課題】特に手掘り掘削などの簡単な掘削作業で構築されるシールドトンネルに、人力によって組み込むことができる新規な可撓セグメントリングと、前記可撓セグメントリングを組み込んでシールドトンネルを施工する施工方法とを提供する。
【解決手段】可撓セグメントリング1は、その全体を8分割以上した可撓セグメント4によって構成するとともに、個々の可撓セグメント4を構成する一対の枠体5をいずれも薄肉の外板7、リブ板8等で構成する。施工方法は、間隔保持材14、20で互いに固定した一対の枠体5をセグメントリング2の端面9に取り付けて可撓セグメントリング1を組み立てる工程と、前記可撓セグメントリング1の内周の全周に亘って環状の止水ゴム30を取り付ける工程とを含む。 (もっと読む)


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