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Fターム[2D055JA06]の内容

トンネルの覆工・支保 (8,541) | 裏込め注入 (286) | テールリング (16)

Fターム[2D055JA06]に分類される特許

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【課題】ワイヤブラシの高さ調整が可能で、シール性の向上が図れると共に汎用性を高められるテールシール装置及び該テールシール装置を備えたトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】筒状に配されるワイヤブラシ30の前後両端部を断面コ字形でリング状の押え板31A,31Bで担持し、ワイヤブラシ後端側の押え板31Bを筒状のスキンプレート1の後部内周面に固定すると共に、ワイヤブラシ前端側の押え板31Aを押しボルト32により前後方向へ移動可能にスキンプレート1の後部内周面に支持させ、前記ワイヤブラシ30はワイヤブラシ前端側の押え板31Aの前方移動による直線状態から当該押え板31Aの後方移動により弧状に変形して既設セグメントSの外周面に圧接可能となる。 (もっと読む)


【課題】テールシールの止水性能を維持しつつ、耐久性を向上させる。
【解決手段】シールド掘進機1を構成する筒状のテールプレート4に設けられ、テールプレート4の内部に配置されたセグメント覆工体6とテールプレート4との間の隙間をシールする、シールド掘進機のテールシール11であって、テールシール11は、隙間をシールするためのシール本体17、及びシール本体17が取り付けられたベース部材18からなるシール部材12と、シール部材12をテールプレート4に取り付けるための取付部材16とを備え、 前記シール本体17を、独立気泡を有するゴム材料により形成した。 (もっと読む)


【課題】シールド掘進機の立坑からの発進時にエントランスパッキンを傷める虞が無く、掘進機本体の前進に応じてセグメントの充填穴にホースを繋ぎ替える必要がないシールド掘進機のテールシール充填装置を提供する。
【解決手段】前段テールシール9aと中段テールシール9bとを連結する連結部材18と、連結部材18に設けられ、一端に前段テールシール9aの前方に開口された入口19aを有し他端に中段テールシール9bの後方に開口された出口19bを有する充填材用管19と、充填材用管19の入口19aに繋げてシールドフレーム2の板厚内に設けられた充填材用通路20とを備え、充填材用通路20及び充填材用管19により、中段テールシール9bと後段テールシール9cとの間の空間10yに充填材を充填する。 (もっと読む)


【課題】テール部でグラウト材を注入したとき、グラウト材が前方に流入することを防止できる。
【解決手段】オープンシールド機1の前面または上面開口より前方の土砂を掘削・排土する工程と、コンクリート函体4を反力にしてシールド機1を前進させる工程と、シールド機1のテール部1c内で縮めたシールドジャッキ2の後方に新たなコンクリート函体4を上方から吊り降ろしてセットする工程とを適宜繰り返して順次コンクリート函体4を縦列に埋設するオープンシールド工法で使用するオープンシールド機1において、前記テール部1cのコンクリート函体4吊り降ろし部分の側部にテール部側板12を外方に開閉自在に取り付けた。 (もっと読む)


【課題】 テールシールに滞留する裏込め注入材を容易に除去することができるシールド掘進機におけるテールシールの洗浄方法および装置を提供する。
【解決手段】 シールド掘進機1におけるテールシール20には、冷却装置36が設けられている。テールシール20に裏込め注入材Uが滞留した際には、冷却装置36に冷却液を循環供給し、裏込め注入材を凍結させる。その後、冷却装置36に温水を循環供給して凍結した裏込め注入材Uを解凍する。解凍後の裏込め注入材は構造破壊を起こすことから、脆弱な状態となっている。このときに、グリース噴射孔SGからグリースを噴射することにより、テールシール20から裏込め注入材Uを除去する。 (もっと読む)


【課題】切羽面側への裏込め材の流入を確実に防止して好適にテールボイド(空洞)を裏込め材で密充填することが可能なトンネル構築方法及びこれに用いるトンネル掘進機を提供する。
【解決手段】筒状のスキンプレート1aの前部側に設けられたカッタヘッドで地山Gを掘削するとともに地山Gの掘削面G1に沿って覆工体3を設置してトンネルTを構築するためのトンネル掘進機1に、スキンプレート1aに径方向外側に突出自在なリング状の可撓性部材10を設け、この可撓性部材10を径方向外側に突出させることで、スキンプレート1aと地山Gの掘削面G1の間の空洞Mを掘進方向前方側M3と後方側M4に区画する。 (もっと読む)


【課題】 テールシールの交換等の整備を行うにあたり、発火のおそれを小さくするとともに、作業効率を向上させ、さらには高い止水性を実現することができるシールド掘進機におけるテールシールの整備方法および装置を提供する。
【解決手段】 シールド掘進機1における外筒部10の後方には、テールシール20が設けられている。テールシール20のメンテナンスを行う際、セグメントSとして、アイスパッキン造成管25が設けられた特殊セグメントS1を設置し、アイスパッキン造成管25に冷却流体を循環供給することにより、外筒部10とセグメントSとの間の地山にアイスパッキンPを形成する。このアイスパッキンPによって外筒部10とセグメントSとの間を止水して、テールシール20のメンテナンスを行う。 (もっと読む)


【課題】掘削作業を中断させることなくテールクリアランスをリアルタイムで計測する。
【解決手段】撮像手段10と、複数の基準位置と撮像手段10との離間距離と、基準高さと、基準高さに相当するピクセル数とから得られる撮像手段10固有のピクセル比Pfとを記憶する記憶手段21と、撮像手段10とセグメント4との離間距離を取得する離間距離取得手段22と、セグメント4の読取基準点Rに対応するピクセル値を読み取るピクセル値読取手段23と、読取基準点Rに対応するピクセル値と、スキンプレート3上の計測基準点3aに対応するピクセル値と、離間距離取得手段22で得られた離間距離と、ピクセル比Pfとから、テールクリアランスを算出するクリアランス演算手段24とを備えた。 (もっと読む)


【課題】テールクリアランス内への裏込め材又は地下水の侵入を確実に検知可能なシールド掘進機及びそのトンネル工法を提供する。
【解決手段】胴体14の後部の内方にて複数のセグメント22を筒状のセグメント環体23に組み立てながら、後方の既構築のセグメント環体23に継ぎ足すことにより、前記掘削孔2の内周面2aを筒状に覆う覆工体24を連続させて構築し、前記掘削方向への前進に伴って前記胴体14から後方に抜け出る前記覆工体24の部分と前記掘削孔2の内周面2aとの間隙に裏込め材26を充填するシールド掘進機であり、前記胴体14の内周面14aと前記覆工体24の外周面との間の環状のテールクリアランスCt内に前記裏込め材26又は地下水が侵入するのを防止するテールシール30と、前記テールクリアランスCt内への前記裏込め材26又は前記地下水の侵入を検知する異物検知センサーと、を備えている。 (もっと読む)


【課題】高水圧止水を確実に行えてより安全に掘削することができるテールシール装置を備えたトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】掘削機本体1の固定外殻2及び可動外殻3の後部に装備されて既設セグメントSの外面との間をシールするテールシール装置26を備えた泥水式シールド掘削機において、前記テールシール装置は、前記固定外殻の内面に前後方向複数段に亙って設置された帯状の第1テールシールブラシ33a〜33eと、前記可動外殻の内面に前後方向複数段に亙って設置されて通常掘進時はその端部を第1テールシールブラシの端部と隣接又は重合させてシールする帯状の第2テールシールブラシ34a〜34eと、拡幅時に前記第1及び第2テールシールブラシに代えて第1及び第2チューブシール45,46を膨張させてシールする拡幅鋼殻40と、拡幅掘進時に前記拡幅鋼殻に代えて第1テールシールブラシと第2テールシールブラシとの隙間を埋めてシールする拡幅部テールシールブラシ54a〜54cとを備える。 (もっと読む)


【課題】 高水圧止水に十分対応することができる一方で、機長の増加を伴うことなく、止水システムを効果的に形成することができるテールシール装置を備えたトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】 掘削機本体1の固定外殻2及び可動外殻3の後端部に装備されてブラシ先端が固定外殻に対応する本線セグメントS1及び可動外殻に対応する拡幅セグメントS2の外面に摺接するテールシール装置26と、を備えた泥水式シールド掘削機において、前記テールシール装置は、前記固定外殻の内面に前後方向複数段に亙って設置された帯状の第1テールシールブラシ33a〜33dと、前記可動外殻の内面に前後方向複数段に亙って設置された帯状の第2テールシールブラシ34a〜34dとを備えると共に、前記複数段の第1テールシールブラシの端部を連結する第1端面シールブラシ37と前記複数段の第2テールシールブラシの端部を連結する第2端面シールブラシ38とをトンネル径方向にワイヤブラシの側面で摺接させた。 (もっと読む)


【課題】 従来のECL工法では、覆工コンクリートの厚さを厚くする必要があり、覆工コンクリートの構築に要するコンクリート消費量が多くなるという課題があった。
【解決手段】 シールド掘進機1で地山20を掘削して掘進するとともに掘削孔21の内周面33とシールド掘進機1の後部に設けた内型枠30との間に生コンクリート80を流し込んで一次覆工コンクリート90を構築してトンネルを形成するトンネル施工方法において、一次覆工コンクリート90の厚さを、100mm以上でかつ施工予定のトンネルの内径寸法の1%以上5%未満の厚さに構築し、所定の長さ分の一次覆工コンクリート90を構築した後、当該構築後の一次覆工コンクリート90の部分に対応する地山20の安定を確認した。 (もっと読む)


【課題】本発明はグリースの挿入を容易にし、該グリースによる止水材層を健全に形成し、止水機能を遺憾なく発揮せしめるようにしたシールド掘進機におけるテールシールブラシを提供する。
【解決手段】平ブラシ束1を複段に平重ねした平重ねブラシ束の平重ね界面に織布又は合成樹脂シートから成る平シート7と平ネット8の重合体を介在し、平ネット8とは反対側の平シート7の表面に沿い止水材9を充填し同シート表面に止水材層9′を形成する構成としたシールド掘進機におけるテールシールブラシ。 (もっと読む)


【課題】ECL工法で構築した覆工コンクリートの内部に加わるひずみをコンクリートの硬化過程から連続的に確実に計測する。
【解決手段】内型枠2aをシールド掘削機のテール部内側で円環状に組立てた際、内型枠2aの枠内に該内型枠2aに開口したスリット3を介してコンクリート打設空間側に押し出し可能にひずみ計13,19を組込み、打設したコンクリート内にひずみ計13,19を押し込むことにより、コンクリート内にひずみ計13,19を埋め込んで内部ひずみを計測するようにした。 (もっと読む)


【課題】 ワイヤブラシシールの倒伏や起立が保証され、且つ、一対のワイヤブラシシールの間の空間に充填されたシール材が流れ出さず、さらに、該空間に裏込材が吸い込まれないようにするシールド掘進機のテールシール構造、およびシールド掘進機を得る。
【解決手段】 セグメント筒状体7の外面に摺動自在なワイヤブラシシール12aがテールプレート9の内面に環状に設置され、ワイヤブラシシール12aの後端側の側面とテールプレート9の後端の内面9aとの間に発泡ウレタン11が充填され、ワイヤブラシシール12a、12b、12cの間にそれぞれ発泡ウレタン21、22が充填されている。さらに、発泡ウレタン11、21、22に発泡ウレタンを補給する発泡材補給経路32a、32b、32cが設けられている。したがって、ワイヤブラシシール12aの起伏範囲と、ワイヤブラシシール12a、12b間の空間とに裏込材が浸入することがない。 (もっと読む)


【課題】 シールド掘進機の本体部とセグメント筒状体との間隙を規制するクリアランス規制部材にセグメント筒状体が接触した際、セグメント筒状体が損傷したり、推進抵抗が増大したりしないようにする。
【解決手段】 シールド掘進機のスキンプレート3の内面に設置されたクリアランス規制部120が、スキンプレート3にセグメント筒状体7が接触した際の押し付け圧力または摺動抵抗を低減する接触緩和手段を有する。接触緩和手段は、接触部を形成するベルト52と、ベルト52が移動自在に巻回されたローラ51と、ローラ51を回転自在に保持するローラ支持枠53とを具備する移動支持機構、およびローラ支持枠53を弾性的に支持するクッション材121を具備するクッション機構である。さらに、ベルト52またはローラ51に潤滑剤を圧送する潤滑機構を設けたり、ベルト52の外面側に弾性体を設置する被覆機構を設けたりする。 (もっと読む)


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