Fターム[2D055LA00]の内容

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【課題】セグメントの地山側鋼板および内空側鋼板の面外変形を効率的に抑制して剥離を防止することができ、製造コストの低減を図ることができる。
【解決手段】スキンプレート2A、2Bにおけるコンクリート3に対向する面には、トンネル軸方向Xに延びるとともに、コンクリート3側に突出させた状態でトンネル周方向Yに複数配列してスキンプレート2A、2Bと一体化されたL型鋼材6と、隣り合うL型鋼材6、6同士の間、および継手板5A、5BとL型鋼材6との間において、コンクリート3側に突出させた状態でトンネル周方向Yに配列され、トンネル軸方向Xに複数列が設けられてスキンプレート2A、2Bと一体化されたジベル7とが設けられ、隣り合うL型鋼材6、6同士の配置間隔はセグメント幅よりも狭く、ジベル7はトンネル軸方向Xの配置間隔がトンネル周方向Yの配置間隔よりも大きい合成セグメント1を提供する。 (もっと読む)


【課題】製品運搬重量を低減でき、運搬中の割れ欠けがなく、トンネル曲線にも対応可能なトンネルのインバート構造及びインバートの製造方法を提供する。
【解決手段】トンネル内円周の円弧37と円弧37の両端を結ぶ弦39とによって輪郭が形成され弦39に凹状切欠部を有する埋設仕切板29と、トンネル軸線方向に所定間隔を有して対面させた少なくとも2つの埋設仕切板29を連結する連結板31と、隣接する2枚の埋設仕切板29における凹状切欠部のそれぞれの底辺部に架橋される底板33と、隣接する2枚の埋設仕切板29における凹状切欠部のそれぞれの側辺部に当接される側壁板35と、で枠組構造体25が組み立てられ、底板33と側壁板35とによって凹状切欠部への打設が堰き止められたコンクリート27によりトンネル軸線方向に複数並べた枠組構造体25を埋設して枠組構造体25とコンクリート27とがトンネル底部15に一体に構築される。 (もっと読む)


【課題】プレキャストブロックを据え付けるための隙間(作業空間)を極力小さくすることが可能なプレキャストブロックの据付方法および据付装置を提供することを目的とする。
【解決手段】移送手段によってプレキャストブロック1を移送し、プレキャストブロック1の下床版2のグラウトホール2a…の必要箇所に据付装置10…を、下床版2の上面側から装着固定し、据付装置10…のジャッキ30…を伸長させてプレキャストブロック1を持ち上げてから、プレキャストブロック1下方の移送手段を撤去し、据付装置10…のジャッキ30…を短縮させてプレキャストブロック1を据付地点に据え付けた後、据付装置10…を、グラウトホール2a…から下床版2の上面側に取り外して撤去する。これにより、プレキャストブロック周囲の隙間を極力小さくすることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】起泡剤として特殊な界面活性剤を用いることなく、一般的な界面活性剤や動物タンパク系の起泡剤を使用しても、流動性、安定性に優れ、含有する空気量の範囲も幅広く設定でき、連続気泡が得られ、透気性や透水性を有する気泡モルタル混練物を提供する。
【解決手段】本発明の気泡モルタル混練物は、普通ポルトランドセメント、微粒子混和材、水および起泡剤と必要により添加剤とを混練した混練物であって、微粒子混和材は石灰石粉末とセルロース粉末とを重量比1:0.0005〜0.002の割合で含有し、セメントと微粒子混和材との重量比は1:0.3〜2.5であり、空気量は40体積%〜75体積%である。この混練物は、セメントとして普通ポルトランドセメントを用い、混和材として石灰石粉末とセルロース粉末とを併用することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】水平断面形状が正多角形でありながら、施工資材のハンドリング(保管や運搬等)および施工作業を簡素にすることができる地中構造物を提供する。
【解決手段】縦坑1は、複数のセグメント100を接合した環状体10が積層された筒状体であって、セグメント100は長尺部100a、中央部100bおよび短尺部100cを有する平面視で2箇所が折れ曲がった板材である。長尺部100aの上端面に長尺部中寄り上継手ボルト孔152aおよび長尺部端寄り上継手ボルト孔152dが設けられ、中央部100bの上端面の中央には中央部上継手ボルト孔152bが設けられ、短尺部100cの上端面には短尺部上継手ボルト孔152cが設けられ、直上直下のセグメント100は上下方向が反転して当接し、一方の長尺部中寄り上継手ボルト孔152aと他方の短尺部上継手ボルト孔152cとの位置が一致する。 (もっと読む)


【課題】十分な応力伝達を行うことが可能であり、コンクリートのかぶり代を確保することが可能なセグメントを提供する。
【解決手段】セグメント1は、主桁3、スキンプレート5、主桁上フランジ7b、主桁下フランジ7aおよびコンクリート15等から構成される。一対の主桁3は縦リブ17によって連結される。主桁3の外周側には、主桁上フランジ7bが設けられる。主桁上フランジ7bは、主桁3の対向面方向にそれぞれ形成される。同様に、主桁3の内周側には、主桁下フランジ7aが設けられる。主桁下フランジ7aは、主桁3の対向面方向にそれぞれ形成される。セグメント1の外周面側は、主桁上フランジ7bにまたがるようにスキンプレート5が設けられる。縦リブ17は、主桁下フランジ7a、主桁上フランジ7bに接合される。また、縦リブ17の内周側には切欠き21が設けられる。 (もっと読む)


【課題】シールド工法の曲線部において、セグメントを確実に設置する。
【解決手段】セグメントの外周側に突出可能で地山Gに当接可能な当接部材5を備える。そして、シールド工法の曲線部において、セグメントの外周側に当接部材5を突出させて、地山Gに当接部材5を当接させた状態でセグメントを曲線部に設置する。具体的には、セグメントの内周側から外周側に突出可能な可動部材4を備え、その可動部材4の突出端に、当接部材5が設けられている。そして、セグメントの内周側から外周側に可動部材4を突出させて、その可動部材4の突出端に設けられた当接部材5を地山Gに当接させる。 (もっと読む)


【課題】コンクリート部材の表面を被覆する面部とコンクリート部材内に埋設されるアンカー部の双方が溶着された構成の防食被覆材と、この防食被覆材を射出成形の場合に比して格段に安価に製造することのできる防食被覆材の製造方法、さらにはコンクリート部材とその製造方法を提供すること。
【解決手段】防食被覆材10は、熱可塑性樹脂からなる面部S2と、面部S2と溶着される底部S1c1、および、該底部S1c1の両端からテーパー状に立ち上がる2つの突部S1c2であって双方の突部S1c2,S1c2間の幅が徐々に広がっている突部S1c2、から構成され、底部S1c1および突部S1c2,S1c2が熱可塑性樹脂からなるアンカー部S1cと、からなり、コンクリート部材の内部にアンカー部S1cが埋設され、該コンクリート部材の表面を被覆してその防食に供される。 (もっと読む)


【課題】プラントからの搬送距離あるいは管路圧送距離が長くなっても、主材と可塑化材との材料分離を抑止できるトンネル背面空洞充填装置を提供する。
【解決手段】トンネル坑外に設けられ、少なくともセメントと増量材と水を含む主材を混練するプラント10、管路40を介して前記主材を圧送する圧送ポンプ15、および、トンネル坑内の注入作業位置近傍に設けられ、可塑化材を供給する可塑化材供給装置20、前記主材と可塑化材とを攪拌・混合する混合装置30、とを備えている。プラント10からの圧送距離が長くて注入材が変状しても、注入作業位置近傍の混合装置30で可塑化材と合流された後、再び攪拌・混合され、練り上がり状態に戻しながら分離を抑止しつつトンネル背面空洞に充填される。 (もっと読む)


【課題】鋼殻躯体とコンクリート躯体との接合を簡易に行うことが可能な地下構造物および地下構造物の構築方法を提供する。
【解決手段】複数のセグメントピース11,11,…を連結することにより形成された鋼殻躯体10と、鋼殻躯体10の外側に形成されたコンクリート躯体20と、鋼殻躯体10に設けた仕口40に接合された接合ピース30とを備える地下構造物1であって、仕口40は、セグメントピース11に形成された貫通孔とこの貫通孔を挟んで両側に立設された接合リブとを備えており、接合ピース30は貫通孔を貫通してコンクリート躯体20に埋設された埋め込み桁と貫通孔よりも大きな外形を有し接合リブに固定された基端プレートとを備えている。 (もっと読む)


【課題】セグメントを利用した構造物を構築する場合における工期短縮を図ることを可能とし、かつ、累積誤差を最小限に抑えることを可能としたセグメントリング目地構造および地下構造物を提供する。
【解決手段】横断方向に隣り合うセグメント同士を組み合わせてなるセグメントリングと、縦断方向に隣り合うセグメントリング同士の間に形成された隙間である調整目地61と、調整目地61を挟んで隣り合うセグメントリング同士を連結する長尺ボルト62と、調整目地61に充填された充填材63とを備えるセグメントリング目地構造60。 (もっと読む)


【課題】工期短縮および工事費の低減化を図ることを可能とした鋼殻躯体と鉄筋コンクリート梁との合成構造を備える地下構造物を提供する。
【解決手段】複数の鋼製セグメント20を縦断方向で連結することにより形成された鋼殻躯体Bと、縦断方向に沿って鋼殻躯体Bの内面に形成された鉄筋コンクリート梁Cとを備える地下構造物であって、複数の鋼製セグメント20同士は、互いの縦リブ24同士が縦断方向において連続した構造部材となるように接合されており、鉄筋コンクリート梁Cは、鋼殻躯体Bに挿入された埋設部C1と鋼殻躯体Bから突出する突出部C2とを備えており、突出部C2のみに当該鉄筋コンクリート梁Cの主筋61が配筋されている。 (もっと読む)


【課題】各種施工条件に柔軟に対応し、浮き上がり防止を効率的に図ることが可能なシールドトンネルを提供する。
【解決手段】地中に突出する突出部材20をシールドトンネルの内空中心の深度より下方のセグメント12に設けると共に、シールドトンネル内空側における、前記突出部材20と当該突出部材20が設けられた前記セグメント12とを固定し、さらに前記突出部材20の先端部と当該先端部に対向するセグメント12とを固定するようにした。 (もっと読む)


【課題】主筋がコンクリートと一体となって挙動し、合成桁として機能するセグメントを提供する。
【解決手段】シールドトンネルや立坑を構成する合成セグメントである。円弧状のセグメント用鋼殻の内側面に主筋を有する。この主筋の取り付け方向は、円弧状の鋼殻の円弧中心軸に直交する方向である。この主筋の端部はU字状に折り曲げ、その折り曲げ部を鋼殻の円弧面部に溶接してある。主筋の他の部分には主筋と直交する方向に配力筋が溶接してある。鋼殻の内部には遠心力締固めコンクリートを有する。 (もっと読む)


【解決手段】トンネル内に配設される覆工コンクリート壁打設型枠2にコンクリートを供給するコンクリート供給装置をトンネルの長手方向Xへ移動させる移送手段15を備えている。移送手段15においては、可動供給管4に連結された可撓管21が巻き掛けられた動滑車20を有する送り装置16をトンネルの長手方向Xへ移動可能に設け、可撓管21に設けたコンクリート搬入口部25を一定位置に保持した状態で、コンクリート供給装置の可動供給管4及び両可動排出管11がトンネルの長手方向Xへ移動するとともに、送り装置16の動滑車20がトンネルの長手方向Xへ移動するようにした。
【効果】動滑車20の移動距離と比較して、可動供給管4の移動距離を長く設定することができる。そのため、移送手段15の送り装置16を小型化して、コンクリート供給装置にコンクリートを搬入するコンクリート搬入装置をトンネルの長手方向Xで小型化することができる。 (もっと読む)


【課題】プレキャスト部材間の連結を、軽量で低コストな金具により可能とする。
【解決手段】長手方向にわたってスリット状の開口21を備える筒状連結金物20を、連結対象のプレキャスト部材10における他部材15との当接面11より所定長内奥に埋設し、端部のフランジ31とこれに連結した所定長のウェブ32とで構成されるI型連結金物30の一端を前記他部材15に保持し、他端を前記プレキャスト部材10における前記当接面11に備わる挿入口44とこれに連続するプレキャスト部材内の所定内空を介して前記筒状連結金物20に向けて挿入し、前記フランジ31を前記筒状連結金物20の内空22に嵌合させてなることを特徴とするプレキャスト部材の連結構造。 (もっと読む)


【課題】パッキンを効果的に補強してその寿命を延ばし工期の遅延や経費の増大を回避することができる塞止弁装置及び該装置を備えたトンネル掘削機を提供する。
【解決手段】Y字状に分岐管部50bを分岐した直管部50aの基端側に付設されたジャッキ62と、前記ジャッキ62のピストンロッド先端に付設されて前記分岐部を通過すべく直管部50a内を摺動可能な棒状ピストン63と、を備えると共に、前記棒状ピストン63の先端部に装着された第1パッキン67の背面側を金属製カバー67bで補強した。 (もっと読む)


【課題】 トンネル導坑背面部の空隙部へグラウト材を充填する方法であって、空隙部に十分な透水性を持たせることが可能なグラウト材充填方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明は、トンネル導坑背面部と地盤との間の空隙部へグラウト材を充填するグラウト材充填方法であって、粒状の氷が混合されたグラウト材を、前記氷が融解する前に、前記空隙部に充填して、硬化させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】裏込め注入工を行う現場の状況に応じて臨機の対応が可能であると共に、材料の搬送に要する負担を十分に低減できる裏込め注入システム及び方法を提供すること。
【解決手段】少なくとも硬化材及び助材を含有する硬化材含有液を、パイプP1を通じて裏込地上プラント1から掘削坑200内にパイプ輸送する。掘削坑200内において、掘削土、リサイクル泥水、加泥材、加泥材含有液、及び、水のうち少なくとも一種と、硬化材含有液とを掘削坑200内で混合してA液を得る。このA液とB液とを掘削坑200の壁面とセグメントとの間に注入する。 (もっと読む)


【課題】施工性に優れた内型枠の組立方法を提供する。
【解決手段】地山を掘削した掘削孔により形成されたトンネル空洞部の内周面に沿って設置されてトンネル空洞部の内周面との間に覆工部を形成するための内型枠を組み立てる場合に、弧状の型枠ピースをトンネル空洞部の内周面に沿って内周面を1周するように複数設置してリング状の内型枠を形成し、このリング状の内型枠を掘削進行方向に向けて順次設けて掘削進行方向に延長する筒状の内型枠を組み立てる内型枠の組立方法において、複数のリング状の内型枠2として、リングの中心軸と交差する平面により形成されるリングの両端面6;6が互いに平行でないものを用い、当該リング状の内型枠の端面同士を突き合わせて接合していくことによって、筒の中心軸7が直線状に延長する筒状の内型枠1Aを組み立てたり、筒の中心軸が曲線状に延長する筒状の内型枠1Bを組み立てる。 (もっと読む)


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