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Fターム[2D059AA03]の内容

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Fターム[2D059AA03]に分類される特許

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【課題】施工が容易で施工費が低減でき、座屈抑制部材に座屈や破断が生じることがない鉄筋コンクリート部材の補強方法を提供すること。
【解決手段】軸方向鉄筋17と帯鉄筋29からなる鉄筋かごを組み立てる。また、ねじ節鉄筋1の直線側の端部を鋼板3の孔5に挿通し、ねじ節鉄筋1にねじ込んだナット7と固定用ナット9とで鋼板3を挟みこみ、座屈抑制部材13を組み立てる。次に、組み立てた状態の座屈抑制部材13を、鉄筋かごの内部に吊り込み、ねじ節鉄筋1を鉄筋かごの帯鉄筋19の間に挿通し、フック加工11を帯鉄筋19に掛ける。また、鋼板3を鉄筋かごの内部に配置して任意の手段で固定する。その後、ねじ節鉄筋1のフック加工11の曲げ内面27と帯鉄筋19とが当接するようにナット7を微調整して締め込む。さらに、固定用ナット9も締め込んで、ねじ節鉄筋1と鋼板3とを固定する。 (もっと読む)


【課題】構造的にコンパクトかつ軽量とし、橋脚への負荷を小さく抑えることができる、橋梁用の制震ダンパーの提供
【解決手段】
橋梁100は、橋桁102と支持構造体104との間に介在し、橋桁102に作用する水平力を減衰させる制震ダンパー108とを備えている。制震ダンパー108は、中間プレート141と、中間プレート141の両面に取り付けられた粘弾性体142、143と、中間プレート141の両面に取り付けられた粘弾性体142、143にそれぞれ取り付けられたサイドプレート144、145とを備えている。中間プレート141は、支持構造体104に対する橋桁102の可動方向に沿って配置され、中間プレート141は、橋桁102と支持構造体104のうち一方の部材に取り付けられ、かつ、サイドプレート144、145は他方の部材に取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】潜水作業の容易化、単純化及び短縮化が図れ、工期を短縮することができる締切用止水壁体を提供する。
【解決手段】締切用止水壁体は、構造物の水面下にある台座上に囲壁状に設置された止水構造の床台11と、この床台11上に所定の間隔で立設された支柱16を有する内部フレームと、これらの支柱16間にそれぞれ挿入又は外装される複数の分割止水プレート19で構成される止水壁を備える。締結手段で床台11と分割止水プレート19間、及び支柱16と分割止水プレート19間の少なくとも一方を止水用のシール材20−1、20−2を介在して締結し、水圧による外圧を受けた分割止水プレート19でシール材を圧縮することで止水効果を発揮することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】狭隘部における施工容易性および施工精度(切削面の平坦性)の向上を図る高圧ノズル装置を提供する。
【解決手段】分岐管12に設けられた一対のノズル11から互いに衝突する高圧噴流WJを噴射して、高圧噴流WJにより被切削面を切削するための高圧ノズル装置であって、分岐管12に先端が支持されると共に、分岐管12の管軸線を通る平面上に配置され、ノズル11に高圧流体を導く中空のロッド13と、分岐管12およびロッド13の重量と略同一の重量を有し、ロッド13の軸線ARと略同軸でロッド13の後方に配置される平衡錘14と、筐体15に収容されると共に、ロッド13を軸線AR方向に往復動させる第1の往復動機構16、18と、筐体15に収容されると共に、平衡錘14をロッド13に対して逆位相で軸線AR方向に往復動させる第2の往復動機構17、18とを備える。 (もっと読む)


【課題】円形鋼管杭で構成される橋脚の上端位置の水平方向および上下方向の施工誤差を簡単に吸収しながら、橋脚と橋桁を剛結合する。加えて、津波などによる増水によるまたは土砂災害による流失のおそれを減少させる。
【解決手段】橋脚を構成する円形鋼管杭2の上端に下部円環金物20が装着され、その下部円環金物の下部円筒部材21の内部に、橋桁に固定された上部円環金物10の上部円筒部材11の下端が、上下方向および水平方向の遊びを確保した状態で上方から挿入されると共に、上部円筒部材11の内部から円形鋼管杭2の内部にまで渡るように複数のアンカーロッド40が配置され、上部円環金物10が円形鋼管杭2に対して上下方向および水平方向に位置調整された上で、上方から上部円環金物10および円形鋼管杭2の内部にコンクリートが充填されて固化されることにより、橋脚と橋桁が結合されると共に、橋脚がコンクリート充填鋼管構造とされる。 (もっと読む)


【課題】水面下に橋桁や床版が瞬時に沈下する津波時のような急激で圧倒的な水の襲来にも耐えることのできるようにした橋梁を提供する。
【解決手段】河川などの水域に架け渡されると共に増水時に水面下に沈下可能とされた橋梁1であって、橋桁の上に載置固定された床版6Aが、長手方向に同一断面形状を有する形鋼21を、橋軸方向または橋軸直角方向に各形鋼21の長手方向を沿わせ、且つ、長手方向と直交する方向に平面状に複数敷き並べることで構成され、隣接する形鋼21の間に上下方向の通水を許す隙間20が確保されている。 (もっと読む)


【課題】コンクリート構造物を構成するコンクリート製基部にひび割れが発生した際に、ひび割れの検知を容易に行うことができるコンクリート構造物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のコンクリート構造物1は、コンクリートからなる基部2と、この基部2の表面側に形成された第1層4と、第1層4の表面側に形成された第2層6とを備え、第1層4は、高分子及び蛍光増白剤を含み、第2層6は、高分子及び紫外線吸収剤を含む。 (もっと読む)


【課題】軸方向に直交する溶接面を有する場合において、合理的な設計が可能な鋼管柱構造物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】鋼管柱構造物1は、両端部に厚肉部を有する複数の円形鋼管1a〜1rを管軸方向に積み重ねて厚肉部を溶接接合して形成された鋼管柱を構造物の一部として備える。 (もっと読む)


【課題】現場におけるコンクリートの打設作業を省略できる高架橋の柱梁接合部の構築方法を提供する。
【解決手段】柱主筋に接続したスリーブ継手を柱の上面に露出させる。上下方向に延びる貫通孔と、梁主筋と、梁主筋に接続されて部材側面に露出するスリーブ継手とを備えた柱梁接合部を構成する第1のPC部材を柱の上部に建て込み、第1のPC部材の貫通孔内に先端が柱のスリーブ継手内に挿入されるように接続鉄筋を挿入する。梁を構成し、側面から突出する梁主筋を備えた第2のPC部材を、梁主筋の突出部分が第1のPC部材のスリーブ継手内に挿入されるように水平方向に移動させて建て込み、第1のPC部材の貫通孔内と、柱及び第1のPC部材のスリーブ継手内にグラウトを充填する。また、梁を構成する第2のPC部材を、前記柱に反力を取って支持する支持架構を設ける。 (もっと読む)


【課題】 地震時の変位や残留変位が過大にならないようにする。
【解決手段】本発明に係る制振柱1は、単一の柱体2の材軸方向にその頂部から複数の集合柱部材3を延設するとともに、該集合柱部材のうち、隣り合う集合柱部材3,3の間に摩擦機構4を介在させてある。摩擦機構4は、ステンレス板11a,11bで構成してあるとともに、中央柱部材3aと各側方柱部材3b,3bの間にそれぞれ配置してあり、両者が互いに摺動自在となるよう、ステンレス板11a,11bを中央柱部材3aと側方柱部材3bにそれぞれ位置決めしてある。一方、集合柱部材3a,3bに形成されたアンボンド孔12とステンレス板11a,11bに形成された貫通孔にPC鋼棒13を挿通し、その両端に座金14をそれぞれ通した上、ナット15を螺合することで、ステンレス板11a,11bの摺動面に法線方向の押付け力を導入できるようになっている。 (もっと読む)


【課題】 津波や洪水などの緊急時において避難を可能とし、特に歩行路面以外にも多くの人を避難させ得る歩道橋を提供すること。
【解決手段】 車道の両側に配置された各歩道における車道を隔てて対応する個所に基礎を介して主支柱を立設するとともに、これら両主支柱の上端間には、長四辺形の歩行路面を有する渡架躯体が前記車道を跨ぐようにして架設され、前記渡架躯体の両端と各歩道との間には、歩道と歩行路面とを連絡する登降手段が補助支柱で支えられた状態でもって連結されることで歩道橋本体が構成され、この歩道橋本体における渡架躯体の直上には、ステージ面を備えたステージ躯体が設けられて前記主支柱により支持されるとともに、歩行路面とステージ面との間には、渡架躯体の両端部とステージ躯体の両端部とを連絡する避難階段が設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】地震時の下部構造に作用する慣性力を軽減、減衰して上部構造に伝達し、且つ上部構造の水平変位を低減する上部構造に作用する大きな地震時慣性力の作用による下部構造の負荷を軽減することが可能な構造物制震および免震方法を提供することを目的とする。
【解決手段】構造物制震および免震方法において、建築物や橋梁等の構造物の上部構造3と下部構造2との間に、地震時前記下部構造に作用する慣性力に対して逆方向の水平力を発生させる水平力発生機構100と前記水平力発生機構に連結されたゴム系弾性体5からなる制震および免震装置1を配置し、地震時前記水平力発生機構が下部構造に作用する慣性力を逆方向の水平力に変換し前記ゴム系弾性体を前記下部構造の慣性力方向と逆方向に変形させ、上部構造に伝達される地震エネルギーを軽減すると共に上部構造及び下部構造の水平変位量を低減することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】曲げた状態で設置することが可能であり、養生中の排水を制御することによってコンクリートの凝固成分の流出を抑制しつつ養生後はコンクリート構造物の劣化に伴う浸透水の排水が可能な導水管を提供する。
【解決手段】導水管20は、線材間に空隙が形成された構成の基管22と、微細な多穿孔を有する樹脂シートと繊維シートとの複合物によって構成され、基管22を覆う通水制御シート24と、を備え、通水制御シート24を通してコンクリート構造物内から基管22内に浸透した水を外部に排出する。通水制御シート24は帯状体によって構成されるものである。通水制御シート24は、前記帯状体の幅方向両端部が互いに重ね合わされながら基管22の軸方向に沿った状態で基管22に巻き付けられている。 (もっと読む)


【課題】高さの想定できない大津波等の異常時においても可及的迅速にアクセスできるとともに確実に人命を救出することができ、平時においても有効に利用できることによって費用対効果に優れた道路と避難所を兼ねた道路体とこの道路体を具備するインフラ設備を提供する。
【解決手段】橋脚30上に支承され、浮力Fが作用した際に橋脚30との係合姿勢が解除される道路体10であって、平時には道路として供用され、橋脚30上まで水位が上昇して浮力Fが作用する異常時には橋脚30から係合解除されて浮体となり、水害からの避難所に供される、道路と避難所を兼ねた道路体10である。 (もっと読む)


【課題】荷重伝達部材を介して主鉄筋から伝達される荷重を一対のジョイントリングの広い領域に分散して伝達してジョイントリングの変形を効果的に防止し、かつ荷重伝達部材の装填作業を簡単なものにする。
【解決手段】接合構造30では、棒状の荷重伝達ロッド44が一対のジョイントリング32、34間に挟み込まれた交差主鉄筋20の連結フック部28内側であって、一対のベースリング部36の内周側を挿通するように配置されている。これにより、交差主鉄筋20からの荷重が荷重伝達ロッド44を介して一対のジョイントリング32に略均等に分散して伝達されると共に、一対のジョイントリング32、34を介してRC柱16の連結鉄筋群58に伝達される。この結果、一対のジョイントリング32、34が局所的に変形することを効果的に防止できる。 (もっと読む)


【課題】荷重伝達部材を介して鉄筋から伝達される荷重を環状部材の広い領域に分散して伝達して環状部材の変形を効果的に防止でき、かつ荷重伝達部材の装填作業を簡単なものにできる荷重支持体と支柱体との接合構造を提供する。
【解決手段】接合構造30は、荷重支持体12、14の内部において支柱体16の外周側に配置された環状部材32、34と、支柱体16に交差する複数本の鉄筋のうちの少なくとも一本の交差主鉄筋20に設けられ、環状部材32、34と支柱体16の外周面との間に位置する定着端部と、環状部材32、34と定着端部との間に配置された荷重伝達部材44とを有する。 (もっと読む)


【課題】1種類のもので異なる大きさの有底筒体を保持可能な保持装置を提供する。
【解決手段】コンクリート建造物上面に縦孔を形成するべく型枠内に配置される有底筒体を保持するための保持装置であり、縦孔内に垂直方向に配置される基体7と、基体7の周囲に外方への突出長さを可変として取り付けられる複数個の有底筒体の支持体9とからなる。 (もっと読む)


【課題】 土被り地盤がある橋脚や高架橋などの構造物に対する土被り地盤の拘束を緩和して、作用する地震荷重を低減させることができる、深い土被りを有する構造物の免震材を用いた地震荷重低減工法を提供する。
【解決手段】 深い土被りを有する構造物の免震材を用いた地震荷重低減工法において、構造物1の周囲に、土被り地盤2に対する剛性比が小さく柔らかい材料からなる免震材3を壁状もしくは柱状に構築し、前記構造物1に対する土被り地盤2の拘束を緩和して、前記構造物1に作用する地震荷重を低減させる。 (もっと読む)


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