Fターム[2D118FB11]の内容

護岸 (9,935) | 構造物の構成 (649) | 既成部材と中込め材によるもの (226)

Fターム[2D118FB11]の下位に属するFターム

Fターム[2D118FB11]に分類される特許

1 - 20 / 30


【課題】被災後に発生する大量の瓦礫の処理を可能とすると共に被災後に建設材料の確保が容易な防液堤を提供する。
【解決手段】防液堤であって、内部に収容物を収容可能なプレキャストコンクリートの収容容器3を複数備え、各収容容器3同士が水平方向及び鉛直方向に接続されて一体化されて形成されている。 (もっと読む)


【課題】二重矢板壁の中詰め材として鉄鋼スラグを用いることにより、構築に際して材料の取得が容易で、かつ津波や洪水による越流に対しても粘り強く、かつ耐久性や経済性にも優れた堤体を提供する
【解決手段】この堤体は、矢板1を連接して地盤に打設した二列の矢板壁2,2からなる二重矢板壁3と、二列の矢板壁2,2を連結するタイロッド4と、二列の矢板壁2,2の間に中詰めされる中詰め材としての高炉水砕スラグ5とを備えている。二重矢板壁3では、長期使用するにあたって、経年的に鋼材の腐食が進行して断面が減肉していく。一方、高炉水砕スラグ5の硬化が進行して強度が高くなっていく。これにより、鋼製の矢板壁2,2の腐食による耐力低下や孔食による中詰め砂の吸い出し・陥没を防止できる構造とすることができる。これにより、堤体の長期の耐用期間を確保できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、洪水で破壊された堤防の短期間での修復と、本堤防に換える堤防構築方法の提案にある。
【解決手段】本第1の発明は、単位部材を上下左右に配列して堤防の芯部を構成し、当該芯部の周側部及び上部を保護シートで包み、芯部内部への土砂の浸入を防ぎ、かつ前記芯部の上部に上方に立ち上げ開口する出入孔を設け、かつ、本芯部の周囲に土を盛り、仮堤防とする仮堤防の構築方法であり、
本第2の発明は、上記仮堤防の芯部に固化材を流し込み本堤防とする堤防の構築方法である。 (もっと読む)


【課題】自然石等を用いた傾斜堤により遮水型護岸の開口部を締め切る際に、施工水域の潮位差に起因する揚圧力の影響を可能な限り排除する。
【解決手段】基礎マウンド26の天端面上に、施工水域の潮位差を考慮して、満潮時の水位よりも低く堤外側と堤内側との通水断面Wsを確保可能な第1の天端高H1を設定し、第1の天端高H1から堤内底面部に至る第1の遮水構造体24を造成する。通水断面Wsを通じて、堤外と堤内との水交換を可能としつつ、堤外から基礎マウンド26を浸透して第1の遮水構造体24の裏面に作用する揚圧力の影響を、可能な限り小さく抑える。以後の、施工水域の満潮時の水位よりも高位置の第2の天端高H2から堤内底面部に至る第2の遮水構造体を造成する工程では、第1の遮水構造体24により、堤外からの揚圧力の影響を排除する。 (もっと読む)


【課題】壁構造としての必要性能を満足しつつ、材料コストや施工コスト、輸送コスト、現場での作業手間を抑制した合理的な自立式鋼管矢板壁構造を提供する。
【解決手段】長尺鋼管矢板1aおよび短尺鋼管矢板1bを交互に嵌合することで、断面性能を期待する鋼管矢板本体の断面や長さが過度に大きくなることを抑制する。十分な断面性能を有しつつも、長尺・短尺を合わせた地中への総打設長さを低減することができ、材料コストや施工コストを低減することが可能となる。短尺鋼管矢板1bは、施工時のガイド的役割を果たすとともに、壁背面地盤の前面側への流出を抑止する。 (もっと読む)


【課題】 根固め効果の信頼性が高く、施工効率の良い根固用ブロックを提供する。
【解決手段】 川床6と川岸7とを掘削したスペースに設置された護岸ブロック21と川床6との間の根固め部分には、プレキャストコンクリートよりなる根固用ブロック10が設置されている。根固用ブロック10は、掘削後に残る、護岸ブロック21と川床6との間の断面が逆台形形状の根固め部分を塞ぐ形状の一対の控壁41と、控壁41に接続され、護岸ブロック21に対向する川床6の側面に沿う形状の第1側壁42と、控壁41に接続され、護岸ブロック21の外面に沿う形状の第2側壁43とから構成されている。そして、根固用ブロック10の内部には複数の割石28が投入されている。根固用ブロック10はこのように構成されているため、設置するだけで断面状態において根固め部分全体が塞がれる。従って、施工効率が向上すると共に、根固め効果の信頼性が向上する。 (もっと読む)


【課題】枕木取替え工事により毎年大量に廃棄されることになる使用済みPCコンクリート製の鉄道枕木を粉砕用の動力源を使用せず、また粉砕時に粉塵や騒音の発生を生じさせることなく、大量に、且つ、効率良く再利用可能な海洋土木構造物を提供する。
【解決手段】使用済みPCコンクリート製の鉄道枕木1a、1b、1c・・・を複数本単位で鋼製バンド2a、2bにて束ねた枕木束3、該束ねた枕木束3を複数個任意に段積して形成した略立法体や直方体からなる中詰め材、該中詰め材を鋼材などから構成する構成パレット6内に収めてコンクリート11を打設してブロック形状の海洋土木構造物を製作するもので、該海洋土木構造物は使用済みPCコンクリート製の鉄道枕木1a、1b、1c・・・を大量に効率良く再利用可能である。 (もっと読む)


【課題】工費の低減及び防波堤を構成する鋼ブロック同士の一体化を効率よく行うことを可能とする鋼ブロック及びこれを用いた防波堤構築方法を提供すること。
【解決手段】二つの側壁と該二つの側壁の一つの端部を連結する中央壁とからなる略コの字型の内側鋼パネル2Aと外側鋼パネル2Bとが間隔を置いて配置されて二重壁を形成しており、前記二重壁の鋼パネル8の開放端には隣接する鋼ブロックの突起部10と係合する形状を有する端部部材4が設けられており、前記外側鋼パネルの中央壁には隣接する鋼ブロックの端部部材4と係合する形状を有する突起部10が設けられ、前記二重壁の内部空間がコンクリート打設空間を形成しており、隣接する鋼ブロックが係合したときに内側鋼パネルと隣接する鋼ブロックの外側パネルとによって形成される空間は中詰め材を充填するための空間となることを特徴とする防波堤構築用の鋼ブロック。 (もっと読む)


【課題】 比較的狭い作業現場であっても護岸用ブロックの製造が可能であり、また養生期間も必要とせず、結果的に低コストの施工を可能とする新規な護岸用ブロックを開発することを課題とする。
【解決手段】 本発明の護岸用ブロックBは、複数本の脚状部12を具えた適宜の質量を有するブロック体が、他のブロック体における脚状部12と相互に絡み合うように設置されて用いられる護岸用のブロックBにおいて、このものは外殻体1を樹脂素材で形成し、その内部を中空充填部13としてここに砂利、砂を含む個粒状の充填材2を充填したことを特徴として成る。 (もっと読む)


【課題】本発明は、流水域に存在する堆積物を利用して堤防の嵩上げを図る方法の提案にある。
【解決手段】本発明は、空隙を形成可能なブロックを堤防の後背部より開始し、堤防の上部を覆うまで積み上げることでブロック芯を形成し、堤防の後背部の最外部に対応する前記ブロック芯を壁面で覆い、流水側よりコンクリート壁を立ち上げ堤防の流水側およびブロック芯の流水側を保護し、ブロック芯の空隙部に流水域からの堆積物を流し込む堤防の嵩上げ方法である。
堆積物を使用することができるよう、ブロックで芯を形成して嵩上げ部分の強度を維持し、かつ堆積物をブロック芯の空間部に充填できるようにした。 (もっと読む)


【課題】浮体を係留する係留金物架台の取付作業に、海中作業を要することがあり、その作業の安全性を確保して、作業の煩雑性や長時間化をなくすよう、簡便な操作で作業できるようにした浮体の係留金物架台の取付構造を提供する。
【解決手段】浮桟橋2の係留金物架台15を取り付ける位置にテンプレート10を固定し、該テンプレート10の表面に一対のキープレート11a、11bによる楔型キープレートを配する。係留金物架台15にこの一対のキープレート11a、11bと係合する形状の端部を有する架台ベースプレート16を具備させる。これらキープレート11a、11bでアリミゾを形成し、架台ベースプレート16の端部で該アリミゾと係合するアリガタを形成する。浮桟橋2を係留現場に位置させて、係留金物架台15を上方から吊り込んで、架台ベースプレート16を楔型キープレートに係合させて、係留金物架台15を浮桟橋2に取り付ける。 (もっと読む)


【課題】護岸上を流れる流水等による護岸背面の土砂が吸い出しを受ける危険性を少なくするとともに、植物を育成し繁茂させるのに適した大きな目地部を確保することができて自然な景観を創出することが可能なコンクリートブロックによる護岸構築工法を提供する。
【解決手段】河川等の法面G上に複数のコンクリートブロック1を敷設して形成されるコンクリートブロックによる護岸構築工法において、相互に対峙するコンクリートブロック1,1間の目地部6の下部に多孔質繊維7を配置し、この多孔質繊維7の上面からコンクリート8を流し込み、コンクリート8のトロが多孔質繊維7内に流下して該コンクリート8が固化することにより多孔質状のコンクリート8が形成され、該多孔質状のコンクリート8により各コンクリートブロック1,1間の目地部6が閉塞されるようにした。 (もっと読む)


【課題】重力式構造物の底面に作用する揚圧力を低減すること。
【解決手段】港湾底部の地盤12上に構築した捨石マウンド13上に設置された防波堤11の耐津波・高潮補強工法である。捨石マウンド13の港外側端部に根固めブロック14を設置した後、この根固めブロック14を設置した側の前記捨石マウンド13の斜面部分に間詰め材15を敷設する。その後、これら捨石マウンド13の港外側部、間詰め材15及び根固めブロック14の上部に遮水板16を設ける。
【効果】港外側の捨石マウンド、間詰め材への海水の流入が低減するので、既存の防波堤等の重力式構造物の重量増加を伴わないで、押波時の揚圧力を低減することができる。また、捨石マウンドの港外側に、根固めブロック、間詰め材及び遮水板を設けるだけでよいため、施工も容易である。 (もっと読む)


【課題】護岸構造体の近傍の水域を当該水域に生息する生物にとってより一層好適なものに改善できるテラス構造を備えた護岸構造体を提供すること。
【解決手段】本発明に係る護岸構造体10は、水位が上下に変動する内湾の水路1などの沿岸域に設置され、当該沿岸域に生息する生物の生息場を形成するテラス構造2を備えたものであって、このテラス構造2は、当該沿岸域の平均低潮位MLWよりも低い位置に、石材5が敷詰められた平場3aを有し、当該平場3aを形成する複数の石材5は、水平方向の断面積が上方から下方に向かって徐々に小さくなるようにそれぞれ配置されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 施工現場において容易に組み立てることができ、且つ、川底に不陸があっても整地作業を行うことなく設置が可能な木工沈床及びこれを用いた護岸根固め工法を提供する。
【解決手段】 本発明に係る木工沈床1は、井桁状に組まれた複数段の丸太5、及び該各丸太5を上下方向に挿通されて各段の丸太5を固定するための長脚ボルト6を有する枠体ユニット2と、該枠体ユニットの底部開口3を塞ぐ蓋部材4とを具備し、蓋部材4が、上面が開口された箱型形状を有する金網からなるふとんかご12と、該ふとんかご12を枠体ユニット2に対して着脱可能に固定する固定用金具13とを備えるものである。 (もっと読む)


【課題】地震等発生時における河床変動に対する適応性、河床上に構築する際の施工性、各種礫体と衝突した場合における耐久性に優れた河床防護構造体を提供する。
【解決手段】継手16を両側縁に有する第1の鋼矢板11aと第2の鋼矢板11bとの互いに対向するウエブ部15を間隔保持部材12を介して連結させて多重矢板壁用部材10が構成される。多重矢板壁用部材10を、河川幅方向に隣接する他の多重矢板壁用部材10との間で互いの第1の鋼矢板11aの継手16と第2の鋼矢板11bの継手16とを連結させることにより、河川幅方向に向けて第1の鋼矢板11aと第2の鋼矢板11bとが交互に配置された矢板壁20が、河床5上において河川の流路方向に向けて複数列形成される。互いに隣接する矢板壁20間に間詰め材Bが敷き詰められる。 (もっと読む)


【課題】底生生物の生息に適した環境を安定的に維持することができ、沿岸域に生息する生物種の多様性を高めることができる管路構造物及びその複合体を提供すること。
【解決手段】本発明の管路構造物10は、水位が上下に変動する水域を有する沿岸域に設置されて、当該水位変動を利用して底生生物の生息場を形成するためのものであって、当該沿岸域の最高水位と最低水位との間に位置する上側開口10aに一端が連通すると共に、この一端から下方に向かいその後上方に向かうような形状の管路を有する粒状物貯留部1と、粒状物貯留部1の他端と上側開口よりも低い位置に設けられている下側開口10bとを連通する連通管路8と、を備える。 (もっと読む)


【課題】小規模で長周期波を好適に消波することができる長周期波低減対策構造物の提供。
【解決手段】海側が広がったV字状に配置された一対の導流壁20を有し、その導流壁20,20間の上縁を前記V字状の奥側を、奥に行くにしたがって低く傾斜させた越流部を備え、20導流壁の背面側に遊水部15を備え、その遊水部15内には内側に入り込んだ水が海側に徐々に流出する流出口14aを備え、海側からの寄せ波時に波が前記越流部を越えて遊水部15に入り、流出口14aから徐々に海側に排出されるようにする。 (もっと読む)


【課題】大規模な壁体構造物およびその施工方法の提供
【解決手段】多数の内側側壁構成部材1,2により一方および他方の内側側壁3,4が配置され、各内側側壁3,4の上方部が内側側壁間上方部連結材5により連結され、各内側側壁の下方部が側壁根入れ部支持体1000に根入れされ、内側側壁3,4間には内側側壁間中詰材8が充填されて内側壁体構造物24が構成され、その内側壁体構造物24における各内側側壁の外側に、多数の外側側壁構成部材12,13により一方および他方の外側側壁14,15が配置され、各外側側壁14,15の上方部が、外側側壁間上方部連結材16で連結され、各外側側壁14,15の上端レベルの高さ寸法は各内側側壁3,4の上端レベルの高さ寸法よりも高くされ、各外側側壁14,15の下方部が側壁根入れ部支持体1000に根入れされ、外側側壁14、15間には、内側壁体構造物24全体を埋め込む中詰材が充填されている。 (もっと読む)


【課題】護岸本体に干潟、潮溜まり、入江、浅場などの造成台を増設する場合、施工性がよく、安定した状態を保持でき、干潟などの造成台を生息空間とする生物などにも適応する環境を形成できる干潟などの造成台付き護岸を得る。
【解決手段】護岸本体1の前面または内部に枠体2による空洞部4を形成し、この空洞部4内に干潟8などの基盤5となる流動化処理土などの固化材料7または固化材料7と中詰材6とを充填して干潟8などの造成台を構築する。 (もっと読む)


1 - 20 / 30