Fターム[2D129BB01]の内容

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Fターム[2D129BB01]に分類される特許

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【課題】 孔壁の崩壊を防止しつつ掘削することができ、杭の必要断面を保持することができ、ケーシングを回収する必要がないコンクリート杭の施工方法、該方法に使用されるケーシングチューブ、ケーシングおよびコンクリート杭を提供する。
【解決手段】場所打ちコンクリート杭の施工方法は、地盤に中空円筒の生分解性プラスチックからなるケーシングチューブ12aを圧入し、ケーシングチューブ内を掘削して、ケーシングを挿設した掘削孔を形成する工程と、ケーシング内にコンクリートを打設する工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】ウエイトハンマを付勢するばねを設け、ウエイトハンマの落下による打撃力とばねの付勢力との加重された打撃力で被打撃物(チャックピース)を打撃して削孔する貫通型ドリルヘッドを採用し、小型でも大きな打撃力が発生し、大きな削孔径の削孔も可能であり、軽量、小型でも掘削効率の高い削孔装置を提供する。
【解決手段】貫通型ドリルヘッド3は、削孔ロッド9を把持するチャック機構10、削孔ロッドに回転力を与える駆動機構11および削孔ロッドに打撃力を与える打撃機構12を内蔵する。打撃機構は、削孔ロッドが貫通する中空のウエイトハンマ19がスピンドル13と同心上に摺動自在に設けられ、さらにウエイトハンマに付勢力を付与するばね20と、回転することによって原位置からウエイトハンマを係止して前記ばねの付勢力が増大する方向に移動させると共に所定位置で係止を解除する係止爪22が設けられた回転体21とを具備する。 (もっと読む)


【課題】掘削する拡幅部の傾斜角を調整可能な場所打ちコンクリート坑の拡幅装置及び方法を提供する。
【解決手段】回転体であるケリーバー2に取り付けられて用いられ、場所打ちコンクリート杭の杭坑を拡幅するための杭坑拡幅装置10であって、ケリーバーと共に回転する支持体1と、支持体1に回動可能に連結され、支持体1の回転軸に対する鉛直面内での傾斜角を変化可能なガイドレール3と、ガイドレール3の傾斜角を変化させる角度調整用油圧ジャッキ2と、ガイドレール3に沿って案内されると共に、ガイドレール3から外径側へ延び、外径側先端部に掘削ビット6a、下部面には掘削ビット6bが設けられた掘削部材5と、掘削部材5をガイドレール3に沿って駆動するための拡幅掘削用油圧ジャッキ4と、を備える。 (もっと読む)


【課題】軸心部に移送物が通過可能な中心孔を形成することにより、該油圧回転装置の活用範囲がさらに広がるようにする油圧回転装置の提供。
【解決手段】インナ部材(2)の外周部にシリンダ(3)を円周方向に所定ピッチで形成し、半球面状に形成されたボール受け面(4a)を有するピストン(4)を各シリンダ(3)に摺動可能に嵌合させるとともに、ピストン(4)のボール受け面(4a)にボール(6)を自転可能に設け、アウタ部材(15)の内周部にボール(6)が転動可能な波形カム面(16)を形成し、シリンダ(3)に作動油を供給するとともに、作動油を回収する油圧回路(26)を設け、インナ部材(2)の軸心部に芯軸(20)を貫通させ、芯軸(20)をアウタ部材(15)又はインナ部材(2)に固定し、芯軸(20)の軸心部に移送物が通過可能な中心孔(21)を形成する油圧回転装置。 (もっと読む)


【課題】非常に信頼性の高い建設機械を提供する。
【解決手段】本発明は、車両2と、マスト要素10と、車両上でマスト要素が横断方向に旋回可能に支持されるヒンジ40を有する旋回装置とを含む建設機械に関する。この建設機械では、ヒンジ40は、マスト要素10上のマスト要素の基部6から間隔を空けた箇所に配置される。 (もっと読む)


【課題】杭用ボーリング機械において、特に正確な杭形成を可能とすることである。
【解決手段】杭用ボーリング機械1は、ボーリング軸と共軸に配置される中心筒部20と、ボーリング軸へ直交する方向へ向けられ、複数の切削歯3が上に設けられる少なくとも1つの縁部8と、切削歯3により除去された土壌の受け入れまたは搬出の少なくとも1つを行う搬送機構とを有する。杭用ボーリング機械1を正確に案内するために、その杭用ボーリング機械1には、ボーリング方向において切削歯3の上流側に少なくとも2個の切削刃を有するオーガービット5が設けられ、それらの切削刃は、中央の自由空間を形成するように互いにオフセットし、かつ互いに離間している。 (もっと読む)


【課題】連続した拡幅部を有する壁杭を簡単に施工できる掘削装置、壁杭施工方法、および壁杭を提供すること。
【解決手段】掘削装置1は、鉛直方向を軸として回転するケリーバー16と、ケリーバー16の先端に取り付けられ、ケリーバー16の回転に伴って回転するとともに、径方向に開閉自在なバケット30と、長方形状の掘削孔の内部に設置され、ケリーバー16を軸支するとともに、掘削孔の内壁面を押圧してケリーバー16の位置を固定するスタビライザー50と、掘削孔の長手方向に沿ってケリーバー16を水平方向に移動可能な油圧ジャッキ48と、ケリーバー16が水平移動する際に、ケリーバー16の鉛直方向の姿勢を保持するケリーバー姿勢制御装置とを備える。 (もっと読む)


【課題】 土壌を比較的深い深度まで局部的かつ垂直に掘削して別の良質な土壌と入れ替えることができる、簡便で効率的な土壌入れ替えのための技術を得る。
【解決手段】 アースドリル機1を使用し、その駆動軸7に結合用治具10を取り付けると共に、この結合用治具10に円筒形のケーシング11を結合する工程と、上記駆動軸7からケーシング11に回転力及び推力を作用させることによって該ケーシング11を地中に圧入する工程と、該ケーシング11の内部を掘削して掘削土を搬出する工程とを行ったあと、該ケーシング11の内部に別の良質土壌を埋め戻す工程を行い、そのあと、上記駆動軸7を再びケーシング11に結合して該ケーシング11を引き抜く工程を行う。 (もっと読む)


【課題】ガイドロッドのブラケットに備えられる削孔ロッドサポート管に挿通する削孔ロッドの連続孔形成時における直進性を向上するとともに、摩耗を低減する。
【解決手段】岩盤を削孔するビットが先端に設けられた削孔ロッドと、岩盤に削孔した先行孔に挿入するガイドロッド7とをほぼ平行に備える岩盤削孔装置であって、装置本体に固定され、ガイドロッド7を支持するブラケット5と、このブラケット5に固定され、削孔ロッドを回転自在に支持する削孔ロッドサポート管14と、この削孔ロッドサポート管14内に間隔を開けて配置され、削孔ロッドが挿入される2個の軸受ブッシュ15とを備える。 (もっと読む)


【課題】ガイドロッドを装着したまま単独孔も削孔できるようにするとともに、連続孔形成時に先行孔を見易くする。
【解決手段】岩盤を削孔するビットが先端に設けられた削孔ロッドと、岩盤に削孔した先行孔に挿入するガイドロッドとをほぼ平行に備える岩盤削孔装置であって、装置本体に固定され、削孔ロッドを挿通して回転自在に支持するとともに、ガイドロッドを挿通して固定状態に支持するブラケット5と、小径ロッドと大径ロッド7aとをスライド自在に組み付けてロッド長を可変とする伸縮可能ガイドロッド7と、この伸縮可能ガイドロッド7を装置本体に対し着脱可能とするガイドロッド着脱操作部8とを備える。このガイドロッド着脱操作部8は、大径ロッド7aに設けられ、ブラケット5に対する大径ロッド7aの固定状態を保持するとともに、その固定状態を解除する操作レバー8aを有する。 (もっと読む)


【課題】 ガイド装置をリーダの上部から容易に装着できるようにしたアースドリル機を提供すること。
【解決手段】 ベースマシンのリーダ16には左右一対のガイドパイプ5が形成され、ケリーバ回転駆動装置がガイドパイプ5を摺動しながら昇降するように装着され、そのケリーバ回転駆動装置によって回転するケリーバは、ケリーロープに吊設され、上端に連結されたガイド装置がガイドパイプを摺動しながらリーダ16に沿って昇降するようにしたものであって、ガイド装置6は、ケリーバに対して回転可能に連結する回転支持部62と、一対のガイドパイプ5に対して摺動可能にはめ合わせる幅で形成されたガイドギブ63からなる摺動部62とから構成され、ガイドパイプ5は、リーダ16の上端より所定距離だけ下がった位置から下方に延びて配置され、上部にはテーパ51が形成されたアースドリル機。 (もっと読む)


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