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Fターム[2D129GB07]の内容

地中削孔 (15,828) | 耐摩耗部材、チップ (457) | 耐摩耗部材の材質 (189) | ダイヤモンド (37)

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【課題】削孔機を用いてコンクリート構造物等に穿孔された孔に孔曲がりが生じた際に、生じた孔曲がりを簡易に修正することができる方向修正用削孔装置を提供する。
【解決手段】穿孔された孔12に挿入可能な推進ガイドパイプ13と、推進ガイドパイプ13の先端に回転自在に取り付けられた掘削ビット14と、先端部が掘削ビット14に連結されて掘削ビット14に回転力を伝えるフレキシブルシャフトとを含んで構成されており、且つ推進ガイドパイプ13の先端部分の周面に、周方向に延設するスリット16が、推進ガイドパイプ13の軸方向に間隔をおいて複数形成されている。生じた孔曲がり12aの曲がり方向とは反対側に、スリット16が形成された領域を配置した状態で、推進ガイドパイプ13を穿孔された孔12に挿入して、掘削ビット14を孔曲がり12aの曲がり方向と反対側に向けて掘削させることにより、孔曲がりを修正する。 (もっと読む)


【課題】坑壁からの面圧を低減、かつ振動発生を抑制することができるロックビットを提供する。
【解決手段】ジャーナル部2を有するビットボディ4と、前記ビットボディ4に対して回転可能なコーン部6と、前記コーン部6とジャーナル部2の間の軸受部8と、前記コーン部6とジャーナル部2の間に設けられ、前記軸受部8を密封するためのシール10とを備えるトリコンビットと、前記トリコンビットの外周に固定され、先端に坑井の側壁と接触するリングビット32が設けられている円筒形のリング部30と、を備える。 (もっと読む)


【課題】表面植込み型ビットのダイヤモンドを保持するマトリックス面と、掘削する岩とのクリアランスを大きく取り、穿孔の冷却と切り屑の除去を目的とした冷却水の循環をスペースを確保する。
【解決手段】刃先となるダイヤ砥粒10を保持するマトリックス20を高さ方向に二階建て構造とし、二階層はダイヤ粒子より十分大きい台座で構成させ、マトリックスより突出させた二階層の台座を構築する。製造は含浸法で、グラファイト製のメス型を加工して構成する。二階層部はダイヤの埋め込み孔をグラファイト型にドリル、エンドミルやボールエンドミルで加工成形する。ダイヤを乗せる一段目の台座の中心に、更にダイヤサイズに応じた深さに加工する。 (もっと読む)


【課題】坑壁からの面圧を低減、かつ振動発生を抑制することができるロックビットを提供する。
【解決手段】第1の発明は、ジャーナル部を有するビットボディと、ビットボディに対して回転可能なコーン部と、コーン部とジャーナル部の間の軸受部と、コーン部とジャーナル部の間に設けられ、軸受部を密封するためのシールとを備えるロックビットにおいて、コーン部は坑井の側壁と接触するゲージサーフェイスを有し、このゲージサーフェイスに、ダイヤモンド複合材料を設置、好ましくは広く滑らかに設置した。第2の発明においては、ビッドボディの外周部にリングビットが設けられている。また、トリコンビットのコーン部には坑井の側壁と接触するゲージチップおよびサーフェイスチップが設けられておらず、坑井の底部と接触する超硬チップのみが設けられている。 (もっと読む)


【課題】粗粒子層と微粒子層との複層構造からなり、耐欠損性にすぐれ高強度を有する複層構造ダイヤモンド基焼結体、ダイヤモンド工具及びその製造方法を提供する。
【解決手段】粗大ダイヤモンド粉末層と結合成分層との間に微細ダイヤモンド粉末層を積層配置し、超高圧高温下で焼結を行い、粗大ダイヤモンド粒子からなる粗粒子層と微細ダイヤモンド粒子からなる微粒子層との複層構造で構成され、さらに、ダイヤモンド基焼結体中には、0.1〜15vol%の炭酸塩系結合成分が溶浸充填されている、複層構造ダイヤモンド基焼結体とダイヤモンド工具。 (もっと読む)


【課題】最適な大きさのケーシングを設置してケーシングの内底に露出した地盤を吸引掘削して縦穴を施工可能にする。
【解決手段】ケーシング設置装置Kは、円形開口40aを有する支持基台40と、その中心に対して対称位置に立設する支柱41,42と,ケーシング10の外周を保持する固定アーム43aと可動アーム43bとを有し、支柱41,42に昇降可能に設けられた支持装置43と昇降装置44,45と、円筒カッター30を駆動するカッター駆動装置47とを備え、カッター駆動装置47と昇降装置44,45を駆動し、円筒カッター30を回転させながら下降して舗装版1を円形に切断し、カッター駆動装置47を取り外した後に支持装置43にケーシング10を保持させ、昇降装置44,45を駆動してケーシング10を配置し、ケーシング10を地盤に降下させるのに先立ち、ケーシング10の内底に露出した地盤を吸引掘削して縦穴を施工可能にする。 (もっと読む)


海底ドリルシステムは、水の中又は外で取外し可能且つ交換可能なツールカルーセルを有するドリルモジュールと、スキッドモジュールと、及び水の中又は外で前記スキッドモジュールと接続及び切断されるROVとを備え、該ROVは、前記海底ドリルシステムを作動するため用いられる。海底ドリルシステムを作動させる方法は、水の中又は外で、ツールカルーセルをドリルモジュールから取外して該ツールカルーセルを他のツールカルーセルに交換するステップを含む。ROVは、水の中又は外で、スキッドモジュールに接続され、前記スキッドモジュールから切断される。前記海底ドリルシステムは、前記ROVを用いて作動させられる。
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【課題】ケーシングパイプを地上に引き戻すことなくケーシングメタルの切刃を交換でき、掘削部分の埋め戻しを防止し、掘削効率の向上を図ることができるボーリング装置を提供する。
【解決手段】ケーシングメタル13の上端部にケーシングパイプ24下端のメタル台座25に螺合して固定できるように雄ネジ13aを刻設する。ケーシングメタル13の下端部に、切刃機能を有する複数の方形状チップブロック32同士を嵌合して積層且つ埋設する(以下、積層チップ33という。)。具体的には、ケーシングメタル13の下端に、掘削面(地面)に対して22.5度傾斜して積層チップ挿入孔を穿孔し、積層チップ33を挿入後、真ちゅうロウ着けして固着する。 (もっと読む)


【課題】従来の工具よりも長寿命を有する稠密なサーメットを基材とする材料ブロックを満足すべき工業条件下で製造することを可能にする手段の提供。
【解決手段】稠密材料は湿潤材料2による湿潤によって局部的にバインダ相に富むようにすることができ、少なくとも湿潤領域4は自由なままとしつつブロック1の全体3,5,6又は一部分に保護材料が付着せしめられ、当該保護材料は、当該保護材料が付着された壁を介する前記湿潤材料の浸透を阻止し、前記ブロック内への前記バインダ相の動力学を変え、前記ブロックの表面の少なくとも1つの湿潤領域が、前記ブロックを前記バインダ相で局部的に富化させることができる湿潤材料と接触状態とし、前記湿潤材料と接触しているブロックが、適切な熱サイクルを受けて、前記湿潤材料及び前記ブロックのバインダ相を部分的に又は完全に液体状態として、前記バインダ相の富化が前記湿潤領域を介してのみ起こるようにする。 (もっと読む)


ハンマドリルに結合されるビット本体と;前記ビット本体に結合されるハウジングビットと;前記ハウジングビットに傾斜して昇降するように結合されて、上昇した時に、前記ビット本体の外面より回転半径が拡張し、下降された時に、前記ビット本体の外面より回転半径が縮小するウィングビットと;前記ビット本体には、前記ウィングビットとともに昇降して、前記ウィングビットが下降した時に、前記ウィングビットの上部空間を埋めるように設置される少なくとも一つのスペーサーと;を含むハンマビットである。
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【課題】建築現場でのコンクリート製の床に対して、小径ドリルによる垂直穴および傾斜穴の穴明け作業を安定して確実に行うことのできる深穴明機を提供することにある。
【解決手段】深穴明機100は、床上面に配置された基台11と、支柱14と、固定機構40と、案内部材15と、回転工具17と、工具回転駆動部16と、昇降機構50と、ガイド基台60と、工具ガイド機構30とを備え、建築現場でのコンクリートに垂直穴および傾斜穴の穴明け作業を行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】軽量・コンパクトであって、鋼材等の障害物を含むあらゆる地質に対しても適用可能であり、施工精度も従来以上に確保できる削孔装置、削孔方法及び杭の構築方法を提供すること。
【解決手段】削孔用チューブ1内に泡4aを送り込みつつ地盤を削孔する削孔装置であって、削孔用チューブをその軸回りに回転させる駆動手段2と、削孔用チューブをその軸方向に昇降移動させる昇降手段3と、削孔用チューブ内に起泡させた泡を送り込む泡供給手段4と、泡による削孔用チューブ内の圧力を制御する圧力制御手段5とを備え、削孔用チューブは、駆動手段により回転させられるシングルケーシングチューブ11と、そのシングルケーシングチューブの先端部に設けられたダイヤモンドビット7とを有する構成とした。 (もっと読む)


【課題】地中の掘削をするとともに鉄材料を完全に切削することができ且つ衝撃負荷による欠損を防止する単一の切刃部を備えたビットを提供する。
【解決手段】本発明のビット1は、すくい面21と、逃げ面24、25と、これらすくい面21と逃げ面24、25との交差稜線に形成された切刃22、23と、からなる切刃部を備え、前記切刃22、23を鋭利に形成し且つ前記切刃22、23に連なるすくい面21のすくい角αを−40°以上の負角に設定した。該切刃22、23を鋭利に形成するため、該切刃22、23に直交する断面において、稜線部をまったく丸みのないシャープエッジ又は曲率半径1.0mm以下の微小円弧状、好ましくは0.5mm以下の微小円弧状に形成した。 (もっと読む)


【課題】狭小な空間での作業性に優れ、且つ穿孔作業の効率化を図ることが可能なコアドリル及びこれを用いた穿孔方法を提供する。
【解決手段】筒状の基体12と基体12の先端部において周方向に複数設けられた切刃部14とを備えたコアドリル10である。筒状の基体12は、中心軸X方向に沿って延びるスリットSを有する本体部16と、スリットSを塞ぐ蓋部18と、を有する。 (もっと読む)


【課題】上面外周側一部分にダイヤモンド焼結体で構成されたカッタを配置した切刃チップを、工具本体の取付部に強固に固定できる掘削工具の製造方法及び掘削工具を提供する。
【解決手段】工具本体の取付部3に切刃チップ11が装着された掘削工具の製造方法であって、切刃チップ11は超硬合金製の切刃基体12とダイヤモンド焼結体製のカッタ14とを有し、切刃チップ11の上面外周の20%以上50%未満をカッタ14が占め、カッタ14と切刃基体12とが接合される第1接合工程の後に、切刃基体12と取付部3とが接合される第2接合工程を有し、第2接合工程において、カッタ14の温度がダイヤモンド焼結体の劣化温度よりも低く、かつ、カッタ14と切刃基体12との接合部分の温度が第1接合工程の接合温度よりも低く維持されるとともに、切刃基体12と取付部3との接合部分の温度が、劣化温度よりも高くされていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】円柱試験体を掘削するコアバレルの回転軸のぶれを防止すると共に、コアバレルの内周面とコアバレル内の円柱試験体との接触並びに掘削中のコアバレル内の円柱試験体の欠片の剥落による円柱試験体の損傷を防止する。
【解決手段】円筒状のケーシング21と、ケーシング21の下端21bから突出すると共に下端21bに回転自在に支持される掘削手段24と、掘削手段24を回転させる第一の駆動手段22と、ケーシング21の周方向に互いに離して配置されケーシング21を狭持すると共にケーシング21の外周面と接触してケーシング21を回転可能に支持する車輪33と、車輪33を回転させる第二の駆動手段35とを有するようにした。 (もっと読む)


【課題】円筒状のコアを形成せずにコンクリート又はアスファルトの構造物の表面に穿孔を行う。
【解決手段】内部空洞(2)を形成する円筒体(1)と、円筒体(1)の一端に固定されたブレード(3)と、円筒体(1)の他端に設けられかつ開口部(5)を有するフランジ(4)と、円筒体(1)の中心から偏心してかつ異なる円周上でフランジ(4)の内面に固定された複数の刃体(6)と、フランジ(4)に固定された回転軸(7)とを穿孔ビット装置に設ける。穿孔の際に、対象物にブレード(3)を押圧しながら、円筒体(1)を回転すると、円筒体(1)内に設けられた刃体(6)が対象物の表面に当接し、円筒体(1)と共に回転する刃体(6)は、円筒状のコアを掘削する。 (もっと読む)


【課題】 今までの養生の方法では、水処理パット等を使用するが、ビットが鉄筋などで、ぶれた時に削孔水が飛び散り、施工者自身や周囲を汚すため、養生シート等を使用し、広範囲に養生を行っていた。
【解決手段】 今まで無かった、飛散防止リングを図4のように取り付け、使用することにより、削孔水の飛び散りが無くなり、養生シート等も、大幅に節約でき、作業効率も向上する。 (もっと読む)


【課題】 従来のダブルコアチューブ・サンプラーの課題を克服し、コアリングにおける掘進率を高めて効率的なコアリングを可能にした改良型ダブルコアチューブ・サンプラーを提供することである。
【解決手段】 円筒形の本体(14)の先端に配置された多数の突出部(16)を有するビット(12)を備え、各突出部が、工業用ダイヤモンド粉とマトリックスとを混合して焼結することによって形成されており、各突出部の平面形状が、周方向寸法/直径方向寸法の比率が1又はそれ以下の矩形、又はこの矩形に内接する他の任意の形状になるように選定されていることを特徴とするダブルコアチューブ・サンプラー(10)が提供される。 (もっと読む)


【課題】 上面外周側一部分にダイヤモンド焼結体で構成されたカッタを配置した切刃チップであっても、工具本体の取付部に強固に固定できる掘削工具の製造方法及び掘削工具を提供する。
【解決手段】 工具本体の先端面に設けられた取付部3に、円形平板状に形成された切刃チップ11が複数装着された掘削工具の製造方法であって、切刃チップ11は、切刃基体12とカッタ14とを有し、カッタ14の上面側はダイヤモンド焼結体からなるカッタ本体16とされ下面側が超硬合金からなる着座部15とされるとともに、切刃チップ11の上面外周のうちカッタ14が占める割合が20%以上50%未満とされ、切刃基体12と取付部3とがろう付けされる第1接合工程と、該第1接合工程の後に、カッタ14と切刃基体12とがろう付けされる第2接合工程とを有し、第1接合工程におけるろう付け温度が、第2接合工程のろう付け温度よりも高くされていることを特徴とする。 (もっと読む)


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