説明

Fターム[2E002NA01]の内容

耐力壁、カーテンウオール (8,851) | 壁材の種類 (371) | パネル (255)

Fターム[2E002NA01]に分類される特許

1 - 20 / 255


【課題】建築用パネルを建物躯体の前方に設置するに当たり、施工性を向上させる建築用パネルの取付構造を提供する。
【解決手段】本発明の建築用パネル2の取付構造は、建物躯体1の前方に、支持部材4を介して建築用パネル2が設置された取付構造である。支持部材4は、前後方向に調整可能に前記建物躯体1に取り付けられた第1のファスナー5と、この第1のファスナー5に上下方向及び左右方向に調整可能に取り付けられ前記建築用パネル2を支持する第2のファスナー6とを備えている。 (もっと読む)


【課題】左右の何れから風が吹いている場合にも外気を室内に容易に取込むことができる窓構造体を提供する。
【解決手段】室外側パネル3と室内側パネル5との間に左右の窓部9と、左右の窓部9、9間に設けて中間層7及び室内に連通する通風部17と、通風部17の室外側で且つ窓部9よりも室外側に突設して設けた外気取込部材19とを備え、外気取込部材19は、左右の一方側にのみ通風孔37を有するものと他方側にのみ通風孔37を有するものとがあり、各外気取込部材37の通風孔37から外気を通風部17に取込んで室内に導入する。 (もっと読む)


【課題】パネルの位置決めを容易に行うことができ、パネル支持装置が支持するパネルに貫通孔などの追加工を行わなくてもパネルの縁部を支持することができるパネル支持装置を提供する。
【解決手段】パネル支持装置1は、支柱5に固定されるベース金具6と、ベース金具6に取り付けられるカバープレート7とを備え、ベース金具6は、パネル2が当接する当接面16と、パネル2の端面が当接する凸部13と、カバープレート7が取り付けられるねじ孔15とを備え、カバープレート7は、パネル2が当接する当接面24と、ねじ孔15に取り付けられる貫通孔28とを備え、ベース金具6の凸部13およびねじ孔15を境に当接面16とは反対側の位置と、カバープレート7の貫通孔28を境に当接面24とは反対側の位置との間に挟み込み部材20が挟み込まれ、ねじ孔15と貫通孔28との間に隙間が確保された状態でカバープレート7がビス止め固定される。 (もっと読む)


【課題】耐火ボードの破損を抑制しつつ、耐火ボードの反り返りに伴う耐火性能の低下を抑制することができる耐火ボード目地構造、及びこれを備えた鉄骨梁の複合耐火被覆構造を得ることを目的とする。
【解決手段】下側耐火ボード152は、その端面152A1をCW用耐火ボード34の内面34Fiに対向させると共に、当該内面34Fiとの間に隙間Eを空けた状態で配置されている。これらのCW用耐火ボード34と下側耐火ボード152との目地部には、2つの第1目地部材80及び第2目地部材90が設けられている。第1目地部材80は、CW用耐火ボード34の内面34Fiに取り付けられており、下側耐火ボード152の内面152Fiへ張り出している。第2目地部材90は、下側耐火ボード152の内面152Fiに取り付けられ、当該内面152Fiと第1目地部材80の下面80Lとの隙間Gに配置されて当該隙間Gを塞いでいる。 (もっと読む)


【課題】 パネルを下地材に取り付けるときは、取付金具を、ボルトを中心にして回転させ易くして施工の手間とコストを軽減し、しかも、パネルを下地材に取り付けた状態では、取付金具が回転して下地材から外れないようにすること。
【解決手段】 パネル13にボルト15で取り付けられた取付金具16とパネル13との間に建物の下地材14を挟み込んで、パネル13を下地材14に取り付ける際に、パネル13と下地材14との間に装着される建築用パネル取付補助具11であって、板状部17と、板状部17に設けられ、当該補助具11を下地材14に留め付けるための留付部18と、板状部17に設けられ、パネル13と下地材14との間に装着されてこれら両者の間隔を保持するためのスペーサ部19とを備え、留付部18は、取付金具16がボルト15を中心して回転することを阻止するように、下地材14の表面に配置される係止部18aを有する。 (もっと読む)


【課題】 高い取付強度が得られるALCパネルの取付金具及びこれを用いた壁構造を提供する。
【解決手段】 ALCパネルP11、P12内に埋設されるアンカー金具11と、梁Bなどの建築物の躯体に固着される自重受け金具12やイナズマ型金具13などの固定金具と、アンカー金具11を該固定金具に対して回動自在に結合するボルト14とを備えたALCパネルP11、P12の取付金具であって、ボルト14は軸部とその一端部に位置する頭部とからなり、該軸部はアンカー金具11に螺合する先端部側の小径部14aと頭部側の大径部14bとからなる。 (もっと読む)


【課題】ALC等のパネルをパネル取付具を用いて建物躯体等に取付ける際に、パネル取付具の棒状体及び弾性キャップを挿入穴内への挿入が容易で且つ不用意に落下することがなく、しかも地震等で躯体が大きく振動したり変形した場合にも、パネルに亀裂が生じたり欠落するのを可及的に低減することのできるパネル取付具を提供すること。
【解決手段】パネル取付具3は、基板30と、基板30の一方の面に略垂直に起立させた状態で一体的に固着される棒状体31と、棒状体31の先端部に被着され、弾性変形可能な弾性キャップ32と、を備え、弾性キャップ32には、有底略筒状の外周面から突出する弾性突起33dが形成され、棒状体31には、弾性キャップ32が被着された状態で弾性突起33dが形成された部分の内周面が配置される部分に、内周面が接触しない様に溝加工された溝部31aが形成されている。 (もっと読む)


【課題】パネルの位置決めを容易に行うことができ、パネルに貫通孔などの追加工を行わなくても支持することができるパネル支持装置を提供する。
【解決手段】ベース金具6と、パネル2を挟み込んだ状態でベース6に取り付けられるカバープレート7とを備え、ベース金具6は、ベース金具6を支柱5に固定する段付き部9と、パネル2の裏面が当接する当接面16とパネル2の垂直方向の端面が当接する凸部13とを備え、カバープレート7は、パネル2の表面が当接する当接面26を備える第1支持金具3と、ベース金具6は、段付き部9と、パネル2の下端角部の裏面が当接する当接面16とパネル2の下端角部の垂直方向の端面が当接する凸部13とを備え、カバープレート7は、表面が当接する当接面26を備え、ベース金具6とカバープレート7との下端にはパネル2の下端に当接し自重を受けるプレート片28が挟み込まれる第2支持金具4とを備える。 (もっと読む)


【課題】製造コストの低減を図り、かつ現場での組立作業を容易化すること。
【解決手段】枠体10に面材14を支持させてパネルユニット1を構成し、かつ縦枠13の一方に上下方向に沿って突条22Aを設ける一方、縦枠13の他方に上下方向に沿って凹溝20を形成し、縦枠13の突条22Aを凹溝20に係合させることによって左右に隣設するパネルユニット1の見込み方向に沿った相対移動を規制するカーテンウォールにおいて、パネルユニット1の両側に位置する縦枠13にそれぞれ凹溝20を形成し、かつこの凹溝20に対して別体に構成した突条体22を取り付けることにより、パネルユニット1の突条22Aを構成した。 (もっと読む)


【課題】パネルユニットを方立に支持する支持作業を容易化すること。
【解決手段】互いの間に間隔を確保してスラブSに支持させた一対の方立10の板面11にそれぞれ支持部材50を固定し、一方、予め開口枠に面材24を取り付けて構成したパネルユニット20の縦枠23において方立10の支持部材50に対向する見込み面に上下方向に沿って収容溝230を形成するとともに、収容溝230の上端開口を覆う部位にストッパ部材25を配設し、収容溝230の下端開口を支持部材50に位置合わせした状態でパネルユニット20を下方にスライドさせ、各支持部材50において上方に向く端面にストッパ部材25を当接させた。 (もっと読む)


【課題】断熱パネルの圧壊を防止できる複合パネルの取り付け構造を提供する。
【解決手段】複合パネルの取り付け構造1は、梁10と、外壁パネル20と外壁パネル20の裏面を覆う断熱パネル21とからなる複合パネル12と、梁10に取り付けられ複合パネル12裏面に沿って配置される起立片23と、一部が起立片23の裏面にかかるように複合パネル12の裏面に当接される裏当てプレート13と、裏当てプレート13と断熱パネル21を貫通し、裏当てプレート13を外壁パネル20に締め付けるボルト14と、を有し、該締め付けによって複合パネル12を起立片23に取り付ける。複合パネルの取り付け構造1は、断熱パネル21を貫通し、一端が外壁パネル20の裏面に当接し他端が起立片23の前面に当接する圧壊防止部材15を有している。 (もっと読む)


【課題】住宅密集地等のように建物の外側にスペースを確保し難い環境において、上階外壁部材と胴差材との固定作業、及び、防水機構の取付け作業を建物の内側から行うことができる建築方法を提供する。
【解決手段】上階外壁部材4及び下階外壁部材5の双方と、上下方向において双方の間に挟まれる位置にて固定される胴差材6とを有する建物1の建築方法であって、(A)予め設置された下階外壁部材5の上に胴差材6を載置し胴差材6に下階外壁部材5を固定する工程と、(B)胴差材6に上階外壁部材4の固定部材を、胴差材6の上端部セット穴Bhに挿入する工程と、(C)固定部材を保持している間に、水の浸入を防ぐための防水機構9を、胴差材6の前方位置に取付ける工程と、(D)上階外壁部材4を防水機構9及び胴差材6の上に載置して、固定部材により上階外壁部材4を胴差材6に固定する工程と、を有する建物1の建築方法。 (もっと読む)


【課題】建物の振動等によるカーテンウォールの傷みを防ぐ。
【解決手段】方立1と無目2とで囲まれた開口部Fを屋外側からパネル部材3で塞いだ建物のカーテンウォールにおいて、パネル部材3の左右の側縁30,31をそれぞれ、これらと対向する方立1に、水平方向係止部材51,52により、水平方向の一方の方向に沿って係止せしめ、かつ隣り合う複数のパネル部材3,3の水平係止方向を同一方向となし、パネル部材3の上縁および下縁をそれぞれ、これらと対向する無目2に、垂直方向係止部材により、上下方向の下方に沿って係止せしめてパネル部材3を方立1および無目2に組付ける。そして隣り合う複数のパネル部材3,3の隙間をシーリング剤4Bより接着シールせしめる。更にパネル部材3の4隅をそれぞれ、位置決め部材7A,7Bを用いて方立1と無目2とで囲まれた開口部Fの4隅に連結せしめた。 (もっと読む)


【課題】 屋外側から極めて容易に出隅調整することができる出隅用パネル取付金具及び出隅用パネル取付構造であって、出隅用パネルを適切な強度で取付けることができる出隅用パネル取付金具及び出隅用パネル取付構造を提供する。
【解決手段】 出隅用パネル取付金具は、2辺の長さが等しい山形に形成され、建築物外壁の出隅部を形成する出隅用パネルの内側面に固定されたときに、両端部が当該出隅用パネルの側縁から突出して、前記建築物の外壁の目地奥に露出する突出部を形成する取付金具本体と、前記突出部に水平方向に長い扁平に形成された長穴に挿入されて、建築物の躯体に連結される支持ボルトと、前記突出部に形成される調整用ネジ孔に締結及び弛緩自在に螺合する不陸調整ネジと、を備え、前記不陸調整ネジの先端を建築物躯体に当接させつつ、当該不陸調整ネジを前記調整用ネジ孔に対して締結又は弛緩することにより前記出隅用パネルの不陸を調節する。 (もっと読む)


【課題】躯体を形成する柱の側方に階間に相当する高さを有しない壁体を設置する建物にあって、容易な設計にて、地震時に生じる当該壁体からの水平荷重に起因した柱の損傷や破壊を可及的抑制することができる壁支持構造を提供する。
【解決手段】壁体40は、柱の壁柱連結機構50を介して柱の梁接合部21近傍に接続されるため、地震時等に発生する当該壁体40からの水平荷重は、少なくとも柱の中途部ではなく当該柱の梁接合部21近傍に作用することとなる。当該梁接合部21には梁30A,30Bが接合されているため、当該梁接合部21及びその近傍は柱の中途部よりも極めて剛性が高い。従って、柱は壁体40からの水平荷重が作用する場合でも変形を免れ、当該荷重をスムーズに梁等に伝達することができる。 (もっと読む)


【課題】支柱フレームの凹溝内に外壁パネルを取り付ける際に各部材の製造許容差を吸収して外壁パネルをぐらつくことなく固定でき、かつ施工作業を迅速に行える、外壁パネルの取付構造を提供する。
【解決手段】厚み方向に弾性変形自在な緩衝プレート20と、ボルト螺合孔35cを有し、凹溝11を形成するフランジ12に嵌着固定可能な固定具30とを有した構造とされ、外壁パネル1の側端部1aを凹溝11を形成する一方のフランジ12に添接させ、固定具30を凹溝11を形成する他方のフランジ12に嵌着固定した状態で、緩衝プレート20を固定具30と外壁パネル1との間に配して、ボルト螺合孔33cを通じてボルト体40を螺進させて緩衝プレート20を押圧する構造としている。 (もっと読む)


【課題】支柱フレームの凹溝内に外壁パネルを取り付ける際に各部材の製造許容差を吸収して外壁パネルをぐらつくことなく固定でき、かつ施工作業を迅速に行える、外壁パネルの取付構造を提供する。
【解決手段】ボルト体40の螺進螺退を自在としたボルト止め部35と、凹溝11の側壁に嵌着固定可能な嵌着部33とを備えた固定具30を有した構造とされ、外壁パネル1の側端部1aを凹溝11の一方の側壁に添接させ、固定具30を凹溝11の他方の側壁に嵌着固定した状態で、ボルト止め部35でボルト体40を螺進または螺退させて外壁パネル1を押圧する構造としている。 (もっと読む)


【課題】木等の構造材からなる建物躯体の変形や震動に対し、固着している釘の頭抜けや釘穴からの裂断や釘孔のガタツキ等の発生、通気胴縁の面圧保持力、高断熱、高気密性能の低下、逸損が認識されるので、地震等の対処では、耐震強度を強化する対処法を提供する。
【解決手段】押込固定具5を用いた止着構造により、発泡合成樹脂板体1を構造躯体4に強固に止着することが可能となり本来的に有する緩衝性、粘弾性、応力分散性等の長所を最大限に活用させることができ、柔らかく、集中荷重に弱く、局部破損し易いという材料力学的な欠陥を封印し克服する。止着構造を用いることで、構造躯体壁面全体が長期に亘り良好な断熱性能を維持し、発泡合成樹脂板体1が、地震エネルギーの吸収体として、又、その吸収した地震エネルギーの復元体として弾性変形、弾性復元し、長期に亘り、耐・制震性を発揮する。 (もっと読む)


【課題】簡易に太陽電池を取り付けることができ、かつ、輸送時や施工時の手間を省略することを可能とし、なおかつ、太陽電池の表面の汚れを抑制することを可能としたプレキャストコンクリート部材を提供する。
【解決手段】太陽電池2が配設される取付面11を有する壁部10と、取付面11の下端に沿って形成された排水路20と、排水路20の下側に形成された突出部30と、を備えるプレキャストコンクリート部材1であって、排水路20は当該排水路20に流れ込んだ水が側方に流れるように水勾配が付いていて、突出部30は取付面11よりも前方に突出している。 (もっと読む)


【課題】意匠性に優れた外観とするとともに、壁パネルの外面に汚れが生じることを防止することができる建物の外壁構造を提供する。
【解決手段】外側面に複数枚の壁パネル21を配列した建物において、壁パネル21の上下両端を横方向に隣接する他の壁パネル21の上下両端と互い違いになるように配置する。横方向に隣接する壁パネル21間には、前面側の第1間隙29Aと奥側の第2間隙とを形成する。壁パネル21の上端縁には、雨水を第1間隙29Aに導くための導水板33を設ける。第2間隙をシール材やガスケット等で止水する。 (もっと読む)


1 - 20 / 255