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Fターム[2E108LL01]の内容

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【課題】屋根に偏荷重を掛けることなく、太陽電池パネルを設置することができる構造を提案する。
【解決手段】屋根の一部の領域に太陽電池パネル7及び屋根部材10が設置された発電領域があり、屋根の他の領域は防水機能を備えた屋根部材11が設けられている非発電領域であり、単位面積当たりの発電領域における太陽電池パネル7と、その付属品と、屋根部材10との合計重量と、非発電領域における屋根部材11の重量との差を、太陽電池パネルが設置されない領域における単位面積あたりの屋根部材11の重量の20パーセント以下に抑える構造とする。 (もっと読む)


【課題】 屋根上への設置が容易で、設置コストの低い屋根上設置物の取り付け金具を提供することを目的とする。
【解決手段】 本願の屋根上設置物の取り付け金具は、馳部又は屈曲部を有する屋根に用いる。接着部と、係止部とを有している。係止部は、屋根の馳部又は屈曲部に嵌合される形状に形成されている。屋根上設置物の取り付けに際しては、係止部が屋根の馳部又は屈曲部に嵌合されるとともに、接着部と屋根とが接着手段によって屋根に固定されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】監視用の接続線の数の増加及び太陽光の遮蔽を抑制しつつ、故障の発生を報知でき、故障発生箇所の探索時間の短縮化と探索作業の省力化を図る。
【解決手段】太陽光パネル2の受光面の高さよりも下方に配置された支持体10と、支持体10に設けられ、太陽光パネル2の受光面の高さよりも下方の収納位置と、太陽光パネル2の受光面の高さよりも上方に突出する報知位置との間を変位する表示器11と、故障の検出に基づく外部からの動作信号の入力に応じて、表示器11を収納位置から報知位置に変位させる駆動装置12と、を有する。 (もっと読む)


【課題】太陽電池モジュールの搭載容量を大きくできる太陽電池アレイを提供する。
【解決手段】太陽電池アレイは、2つの多角形状第1太陽電池モジュール1及び1つの四角形状第2太陽電池モジュール2を有し、1つの第1太陽電池モジュール1は、1つの第1太陽電池モジュール1の第2辺と第2太陽電池モジュール2の上辺を対向に配置し、第1太陽電池モジュール1は、第1太陽電池モジュール1の第3辺と第2太陽電池モジュール2の第2側辺を対向に配置し、第1太陽電池モジュール1の第4辺の他端部から第4辺の長手方向に延びる仮想線と第1太陽電池モジュール1の第2辺の他端部から第2辺の長手方向延びる仮想線との交点から第2辺の他端部までの最短距離をDとしたとき、第1辺の長さがnD(nは1以上の整数)で、第2辺の長さがmD(mはnより大きい整数)で、上辺及び下辺の長さを2Dとする。 (もっと読む)


【課題】太陽電池モジュールの面内を設置面側に固定できるようにして固定強度を向上させることのできる太陽電池モジュールの固定構造を提供すること。
【解決手段】相互に平行に延びる2つの架台11に固定ユニットを介して太陽電池モジュール10を設置面側に固定する構造であり、前記固定ユニットは、架台11に着脱自在且つ位置調整可能な第1固定ユニット12と、太陽電池モジュール10の裏面に固定される第2固定ユニット13を含む。この第2固定ユニット13を第1固定ユニット12に連結することにより太陽電池モジュール10が、その面内で設置面側に固定されるようになっている。 (もっと読む)


【課題】傾斜した屋根に取り付ける太陽電池モジュールと、屋根瓦と該太陽電池モジュールとを連結する連結金具において、軒側に隣接する太陽電池モジュールがある場合でも、連結金具との取外しが容易であり、また、傾斜した屋根への施工に際して、棟側から軒側に向けて順次施工することができる太陽電池モジュールと連結金具を提供する。
【解決手段】太陽電池モジュール201のフレーム220において、金具係止部234の外側の端部が、支持部230における側面部232aの外側の面よりも内側に位置し、連結金具101において、太陽電池モジュール201を取り付けた状態において、側壁部140の長さL5が、側壁部140の下端が金具係止部234の下端よりも下方となる長さに形成されている。 (もっと読む)


【課題】太陽光の追尾機構を有し、該太陽光の追尾機構を載置する立ち上り基台の周囲にハカマ形状となる太陽光発電パネルを設置した構成の安価で施工効率の良いトップライトを提供する。
【解決手段】太陽光の採光装置本体の四方で屋根部上部に開口部縁部立上り部材上を設けて固定した後、該立上り部材の天端と反射板ダクト枠間の四方に太陽光発電パネル枠を介して太陽光発電パネルを設置し、該ハカマ形状の太陽光発電パネルの電力を蓄電器に蓄電して前記太陽光の追尾機構を駆動させる。 (もっと読む)


【課題】屋根に形成された防水層を痛めることなく容易に施工することができる屋根における支持部材の固定方法及び固定構造を提供することを課題とする。
【解決手段】屋根Rの表面Raに支持部材11を固定する支持部材の固定方法であって、屋根Rの表面Raに支持部材11のフランジ部11aを当接して配置する配置工程と、フランジ部11aの表面11aとフランジ部11aの周囲における屋根Rの表面Raとに接着剤を塗布しつつ、繊維シート14をフランジ部11aの表面11a及び屋根Rの表面Raに亘って敷設して繊維シート14に接着剤を含浸させる固定工程と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】特殊な部材(フレーム)の使用によるコスト上昇を招くことなく、太陽電池モジュールの水下側端部を確実に且つ容易に一体状に固定することができる太陽電池モジュールの設置構造、及びその設置方法を提供する。
【解決手段】 本発明は、水下側、水上側の太陽電池モジュール1,1が載置可能な支持部41,42を有するレール材4が、所定間隔で配設され、該レール材4,4間に太陽電池モジュール1を敷設する設置構造において、レール材4の水上側に敷設される太陽電池モジュール1は、水下側端部の裏面がレール材4上に載置され、その表面がレール材4に添わせた取付部材6にて保持され、取付部材6は、レール材4の長手方向に対して一定間隔で配置されると共に、保持具7を介在させることでレール材4と取付部材6が一体化されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】特殊な部材(フレーム)の使用によるコスト上昇を招くことなく、太陽電池モジュールの水下側端部を確実に且つ容易に一体状に固定することができる太陽電池モジュールの設置構造、及び設置方法を提供する。
【解決手段】本発明は、水下側、水上側の太陽電池モジュール1,1が載置可能な支持部41,42を有するレール材4が、所定間隔で配設され、該レール材4,4間に太陽電池モジュール1を敷設する設置構造において、レール材4の水上側に敷設される太陽電池モジュール1は、水下側端部の裏面がレール材4上に載置され、その表面がレール材4に係合させる取付部材6にて保持され、取付部材6は、レール材4の長手方向に対して一定間隔で配置されると共に、この取付部材6を、上方からレール材4に係合させることにより、一体化されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 屋根に太陽電池モジュールを直付け固定して太陽電池アレイを形成する。
【解決手段】 太陽電池モジュール1の上端に、左右端部において端子ボックス34を備えた左右位置のラック3を、その中間に中間位置のラック2を配置し、各ラック2、3を屋根8にネジ4で直付け固定して太陽電池モジュール1を葺設する。端子ボックス34には、太陽電池モジュール1の出力端子に接続するコネクター35、端子351等を配置し、左右位置のラック3の端子ボックス34を相互に重合して、接続ケーブル36によって、太陽電池モジュール1を直列に接続して各段毎にパワーコンディショナーに電力を出力する。屋根8の軒側のスターター5とラック2、3設置の固定具7によって、太陽電池モジュール1を下位から上位に順次固定して太陽電池アレイAとする。 (もっと読む)


【課題】 太陽光発電パネルを効率良く発電するように設置するには、太陽光線と発電パネルの関係は当然ながら、建物形状、環境、目的による屋根角度の条件の誤差を無視すると、発電電力に2、3倍の差が出てしまう。
【解決手段】 片持屋根5を含めた建物4の方向が南向き2、屋根の大部分あるいは概略全ての屋根を片持屋根5の形状が占めること、屋根の勾配角度7をNEDOが提供する最も近くの地域の基準角度で設計された屋根に太陽光発電パネルを設置する用にした。 (もっと読む)


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