説明

Fターム[2E141BB01]の内容

テント・膜構造 (3,144) | 長手方向の外形 (324) | 平坦型 (139)

Fターム[2E141BB01]に分類される特許

1 - 20 / 139


【課題】本発明は、構造が単純で、トンネル支柱が移動し易く、これに連動した被覆材の開閉が軽便である建造物であって、ビニールハウス、ガレージ、倉庫、作業場としても使える蛇腹式建造物を提供するものである。
【解決手段】トンネル状の両端部支柱と中間支柱群を立設し、該支柱群の外側を覆う被覆資材を備え、前記中間支柱群をトンネル軸方向に移動可能にし、かつ、被覆資材を該支柱群に連結して前記中間支柱群の移動と共に展開し又は畳めるように配設した蛇腹式建造物であって、前記両端部支柱が各両足元を角パイプで、また、中央頂部を底面に溝状の開口部を有する丸パイプで架設して固設し、前記各中間支柱の頂部から上向きに接合した略球状体を、前記丸パイプ内に遊嵌させ、前記丸パイプから、前記各中間支柱が吊るされて摺動可能にすると共に、前記各中間支柱の脚部両足元を、前記角パイプに遊嵌して摺動可能に構成したことを特徴とする蛇腹式建造物。 (もっと読む)


【課題】支柱の固定状態を好適に解除することが可能な支柱を提供すること。
【解決手段】固定及び固定解除機能付支柱100は、第1操作部130と、支柱100に設けられるガイド部113Bによって移動方向が規制され、支柱100の所定範囲を上下方向に移動可能な第2操作部140と、第1操作部130と第2操作部140とを連動させる連結部160と、を備えている。第1操作部130は、支柱100を設置面に固定するための支持固定部150を接続可能であり、第2操作部140が支柱100の所定範囲において下方に移動する場合には、第1操作部130は、連結部160によって連動させられて上方に移動する。これにより、設置面に固定された支持固定部150を確実に引き抜くことができる。 (もっと読む)


【課題】構成簡単に、かつ、軽量に膜材の内部に所定形状の空間を形成するようにした建築物を提供する。
【解決手段】建築物1の躯体3は、水平な一方向Aに向かって所定間隔で複数立設される門形フレーム4と、一方向Aに向かって延び、各門形フレーム4の左右各側部のうち、少なくとも一方の側部同士を連結する上下方向で複数本の側部横継材6,6´とを備える。一方向Aに沿った視線で見て、各門形フレーム4の各上部外面に、一方向Aに向かって延びる膜材10を架設して屋根11を形成する。各門形フレーム4の側部の外側方がわに各側部横継材6,6´を配置し、これら各側部横継材6,6´に剛性の板材12を取り付けて側壁13を形成する。 (もっと読む)


【課題】出入りがし易く且つ汎用性の高いテントを提供する。
【解決手段】テントは、環状配置されたシート100a〜dと、シート100a〜dを支持するフレームと、シート100a〜dに支持されるシート100eとを備えている。シート100a〜dの上辺部130a〜dがシート100eの辺部110e〜140eに連結され、シート100a〜100dの第1側辺部110a〜110dと第2側辺部120a〜120dとが連結されている。第1側辺部110aと第2側辺部120cとの間及び第2側辺部120aと第1側辺部110dとの間に線ファスナ300aが設けられている。線ファスナ300aにより、第1側辺部110aと第2側辺部120cとの間及び第2側辺部120aと第1側辺部110dとの間の連結が解除された状態で、シート100aは、上辺部130aを支点として回動可能である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、構造が単純で、組立てが簡単であり、一度組み立ててしまえばガレージの覆いを自動車の前後方向に展開し又は畳むことができ、人や自動車の荷物だけを積降する場合ドア又はトランクのある場所のみを開閉できる蛇腹式ガレージを提供する。
【解決手段】駐車スペースを車が駐車できる高さで覆うようにトンネル状の両端部支柱と中間支柱群を立設し、該支柱群の外側を覆う被覆資材を備え、前記中間支柱群を車の前後方向に移動可能にし、かつ、被覆資材を該中間支柱群に連結して前記中間支柱群とともに車の前後方向に展開し又は畳めるように配設した蛇腹式ガレージにおいて、前記両端部支柱が固定されており、両端部の支柱それぞれ両足元と中央頂部を結んで張設し固定したワイヤ又は棒体を設け、前記各中間支柱の脚部及び中央頂部が、前記両足元及び前記中央頂部に設けたワイヤ又は棒体に遊嵌して摺動可能に構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】屋外に設置されている施設としての、例えば、キュービクルについて、その扉を開けた状態で種々の計器作業を実施する際に、キュービクルの扉に簡単に取り付けて、キュービクルの計器が風雨に晒されてしまう事態の発生を防止することができる、雨天作業用の防水テントを提供する。
【解決手段】本発明に係る雨天作業用の防水テントは、屋外に設置されている施設の扉を開いた状態において、磁石を介して防水シートの設置片を計器の上に取り付けると共に、防水シートのフックを扉の上縁に掛け止めして、扉の上縁と前縁に沿うように防水シートを折曲状に配置し、防水シートの第1筒部と特定の第2筒部に斜向棒の両端部を挿入して、防水シートによる天壁を平面状に形成すると共に、特定の第3筒部に起立棒の端部を挿入し、起立棒の先端部を地面に当接させて、防水シートによる前壁を垂設状に形成する。 (もっと読む)


【課題】風圧で飛散したり捲れたりすることを防止すると共に、水が通気孔に浸入することを防止した飛散防止構造を有するシート及びこれを備えたテントを提供する。
【解決手段】通気孔3が設けられたシート部材2と、通気孔3を覆う蓋部材4とを備え、蓋部材4は、一端部がシート部材4に密着して固定された固定端部6を有すると共に、他端部が自由端部7となっており、自由端部7と固定端部6との間において蓋部材4をシート部材2に連結し、固定端部6を中心として蓋部材4が回動するように形成された蛇腹8を設ける。 (もっと読む)


【課題】キャンピングカーなどに用いられ内部空間を十分に拡張するスライド式拡張ハウスを提供する。
【解決手段】スライド式拡張ハウス1の全体が箱状の状態から、底板3、第1固定側壁7、及び第2固定側壁11に対して、第1スライド側壁10、及び第2スライド側壁12が左右方向へスライドする。これにより、内部空間が拡張される。同時に、第1固定側壁及び第2固定側壁11に対して重なって収納されていた拡張壁15が、現われ、側壁の拡張を行なう。その後に、第1天板屋根19と第2天板屋根21の各先端を重なった状態で、上下機構23により上昇させる。 (もっと読む)


【課題】内部のテント室に除菌など処理すべき対象物を収容して、処理流体を供給可能としたり、テント室において効率的な空調を実現可能にしたりするテント構造に関し、テントの組立作業が容易に、かつ、迅速にできるようにする。
【解決手段】テント構造は、立体的に枠組みされて固定側6の面上に設置可能とされるフレーム7と、フレーム7に沿って延び、フレーム7に支持されて内部がテント室8とされるテント本体膜9と、一端部側12がテント室8内に向かって開口する処理流体3用の複数の吐出口13を有する一方、他端部側14の端部が処理流体3の導入口15とされる可撓性の流体通路16とを備える。テント本体膜9、および流体通路16が折り畳まれた状態から、テント本体膜9が展張させられるとき、展張動作に連動してテント本体膜9、および流体通路16が互いの相対的な所定位置に設置されるようにする。 (もっと読む)


【課題】構造を複雑にすることなく、突風や強風が吹き込んだ際に浮上したり、吹き飛ばされることを確実に防止することが可能なテントを提供する。
【解決手段】骨組み10と、骨組み10の屋根部に配設される天幕50を有し、骨組み10は、支柱11A〜11Dと、支柱11A〜11D上に配設される屋根枠12と、屋根枠12に回動可能に取付けられる枠体14A、14Bを有し、屋根枠12は、軒桁21A、21Bと、妻梁22A、22Bと、棟木23と、垂木24A〜24Dを有し、枠体14A、14Bは、屋根枠12に対し回動可能に取付けられると共に天幕50が配設され、天幕50が配設された枠体14A、14Bは、テントの内部に吹き込んだ風により浮力を受け、この浮力に応じて屋根枠12に対し回動する。 (もっと読む)


【課題】野外作業者の人数や動きに応じて遮光領域を適宜に変化させることができるとともに、風の影響を受けにくくて作業の邪魔にならない、野外設置用日除けを提供する。
【解決手段】野外作業者を強い日差しから保護するための日除けであって、遮光対象の地面上に立設される複数本の支柱と、支柱の上端部に設けられた複数対のワイヤー張架部材と、対のワイヤー張架部材の間に張架されるワイヤーであって、略平行に延在する対のワイヤーと、覆いの一端側を対のワイヤーに対して固定的に吊り下げる一端側吊り下げ部材と、覆いの他端側を対のワイヤーに対して固定的又は可動的に吊り下げる他端側吊り下げ部材と、覆いを対のワイヤーに沿ってスライド移動させるための覆い移動手段と、を備えて、野外作業者の人数や動きに応じて覆いをスライド移動させることにより、覆いで遮光される遮光領域を変化させる。 (もっと読む)


【課題】 荷物を運搬する際に用いられる既存のパレットを利用することができるテント倉庫用構造体であって、通常の荷物だけでなくパレットに積載した荷物をも収容できると共に、テント倉庫自体や荷物を収容したままのテント倉庫全体をフォークリフト等に依り移動できる様にする。
【解決手段】 テント倉庫のベースとなるパレット2に着脱可能に取付けてパレット2の四周に所定の空隙Aを形成する為のスペーサ3と、スペーサ3に取付けてパレット2及び空隙Aの上方に所定の収容空間Bを形成する為のテントフレーム4とを備えることとした。 (もっと読む)


【課題】 大型倉庫や建築現場の仮囲い等として使用されるテントハウスを構成するテントフレームに於て、強風等の外力が作用しても不用意に滑る事がなく、所定の場所に安定して定置できると共に、それでいて任意の場所に容易に移動できる様にする。
【解決手段】 複数の主骨体2と、主骨体2の下部に高さ調整可能に設けられて接地面Aに接地される座体3と、主骨体2の下部に座体3と干渉しない様に設けられて接地面Aを転動し得る車輪4と、隣接する主骨体2の下部間に架設された架橋体5と、架橋体5に載置されて所定の重量を備えた錘体6と、座体3に設けられて接地面Aに対して滑止めを行なう滑止体7とで構成する。 (もっと読む)


【課題】 大型倉庫や建築現場の仮囲い等として使用されるテントハウスを構成するテントフレームに於て、強風等の外力が作用しても不用意に滑る事がなく、所定の場所に安定して定置できると共に、それでいて任意の場所に容易に移動できる様にする。
【解決手段】 主骨体2と、主骨体2の下部に高さ調整可能に設けられて接地面Aに接地される座体3と、主骨体2に隣接する接地面Aに接地されて所定の重量を備えた錘体4と、錘体4と主骨体2とを連結する連結体5と、主骨体2の下部に座体3と干渉しない様に設けられて接地面Aを転動し得る車輪6と、座体3に設けられて接地面Aに対して滑止めを行なう滑止体7とで構成する。 (もっと読む)


【課題】シートに留める為のハトメ等の処置加工の無い物や、有っても間隔が決まっており留め不足が発生する、又余る所やよれる所、重ねて継ぎ足す所等も、留め不足が発生する、これ等任意の位置をシート用の留め具を用い、その場で、留める留め具を提供する事。
【解決手段】シート留め具を用い、シートの表と裏から挟み留めする、留め具のシート受け止めるキャッチホルダーは、そこへシートを押し込み挟み留めする留めボタンから成り、シートを合わせて留め、継ぎ足し等に利用する、又留め具の、リング状外周にフックを設け、シート表面の任意の位置に、紐やロープ掛けを可能とし、キャッチホルダーにシートを押し込むボタンヘッドを、内側からロックキーで固定する部材を組み合せて使用する、シートを挟んで留める強化留め具を実現し、これ等を用いシート留めの、不足を補い、解決する。。 (もっと読む)


【課題】農業用ハウスの屋根を簡単に構築可能な廉価な構造の枠付きパネルを提案すること。
【解決手段】平板状の枠付きパネル1では正六角形の剛性枠体2に同一輪郭の可撓性シート3が張り付けられ、正多角形の点対象の位置にある各対の角の間に架け渡される状態となるように可撓性シート3に固定した3本の補強用テープ4によって可撓性シート3が補強され、各補強用テープ4の両端は剛性枠体2の角3A〜3Fに固定されている。各補強用テープ4の両端を引張りワイヤー6で引張り、各補強用テープ4を緊張状態に保持すれば、枠付きパネル1が全体として引張り状態となる。枠付きパネル1を用いることにより簡単に農業用ハウスの屋根面を構築でき、弛み、破損、破れなどの起きにくい耐久性の高い屋根面を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】片流式折畳テントの設営時の揺動を完全に防止でき内空間を確保して全体重量の軽減及び構成の簡易化が図れる。
【解決手段】片流式折畳テント1は前面柱材2、後面柱材3、前面梁材4、後面梁材5及び側面梁材6を有する。前面柱材2間には棟木7、後面柱材3間には軒桁8、前面柱材2と後面柱材3の間には垂木9を取り付け、棟木7には前面束柱10、軒桁8には後面束柱11を夫々回動可能に係止する。各梁材はシザース状に連結し前面柱材2及び後面柱材3の上部ジョイント14、スライドジョイント15と夫々ヒンジ結合する。前面梁材4及び後面梁材5のヒンジジョイント16に前面束柱10、後面束柱11を係止する。前面柱材2は中間部外管17と上部内管18と下部内管19を備え、後面柱材3は中間部外管17と同一高さの外管20と下部内管19を備える。 (もっと読む)


【課題】スパイラル鋼管の置き場に応じて容易に移動可能であり、製品品質の低下を招くことなく、作業環境も良好にできる移動式テント装置を提供する。
【解決手段】四隅にそれぞれ支柱13〜16を備えた鉄製の骨組み17及びその周囲を覆うシート18を備える平面視して矩形の屋根12を有し、スパイラル鋼管11を覆うために使用する移動式テント装置10であって、屋根12は、前後に幅広の開口部20、21を、左右に幅狭の側壁部22、23をそれぞれ備え、しかも開口部20、21の幅W2を側壁部22、23の幅W1の2倍以上5倍以下とし、並設配置された2本の支柱13、14の下部に自走可能な駆動車輪28、29を設けると共に、並設配置された他の2本の支柱15、16の下部に同期して移動方向を変更可能とする制御手段を備えた従動車輪30、31を設けた。 (もっと読む)


【課題】天膜に吹き付ける風の方向に関わらず、常に開口状態を維持できる通風口を有しており、強風や突風時には、この通風口を通してテントの内外間で適度な通風ができるようにし、テントが倒壊したり、浮き上がったり飛ばされる危険を緩和できると共に、雨漏りも防止できるようにしたテントを提供する。
【解決手段】テント(A1)は、フレーム(1)と、フレーム(1)の上部に取り付けられる天膜(2)を有し、天膜(2)は、同じ方向へ傾斜した外膜体(22)と内膜体(21)で構成され、外膜体(22)と内膜体(21)の間には通風ができるように空隙が設けられており、内膜体(21)の最上部には内部通風口(271)が形成されており、外膜体(22)には所要数の開口部(26)が形成され、開口部縁部と内膜体(21)の間には通風が自在な素材を張設して斜め下向きの外部通風部(29)が形成されており、外部通風部(29)と内部通風口(271)を通して天膜(2)の内外で常時通風ができるようにしてある。 (もっと読む)


【課題】 通常の荷物だけでなくパレットに積載した荷物やテント倉庫自体をフォークリフト等に依り移動できる様にしたテント倉庫に於て、既存のパレットを用いたものより大きな収容スペースを確保する事ができると共に、ベース上に置く荷物が損傷しない様にする。
【解決手段】 フォークポケット6を備えて既存のパレットより大きな金属製のベース2と、ベース2の側面に取付けられてベース2の四周に所定の空隙Aを形成する為のスペーサ3と、スペーサ3に取付けられてベース2及び空隙Aの上方に所定の収容空間Bを形成する為のテントフレーム4と、テントフレーム4に着脱可能に被覆されるテントシート5とで構成し、とりわけベース2を既存のパレットより大きな金属製にすると共に、スペーサ3をベース2の側面に取付ける。 (もっと読む)


1 - 20 / 139