説明

Fターム[2E141EE03]の内容

テント・膜構造 (3,144) |  (748) | 素材 (312) | 合成樹脂 (142)

Fターム[2E141EE03]に分類される特許

41 - 60 / 142


外側フィルム面を有する軽量エンクロージャが記載されている。この軽量エンクロージャは、多孔性外側フィルムを有するラミネートを含んでいる。このラミネートは外側フィルム面が透湿性かつ難燃性(CPAI-84に合格する)であって、しかも耐摩耗性であるため、長期にわたって防液性が維持される。この軽量エンクロージャは単一壁テントにすることができ、エンクロージャの開口部が閉じられているときに生命を維持するのに十分な酸素透過性を有するラミネートから形成される。
(もっと読む)


【課題】構成が簡単で軽量であるからシート被装作業が容易であるし、パイプ組成体に屋根シートを被装しながら順次係着するので風によって煽られることがなく作業効率に優れており、被装した屋根シートを収納する作業も容易に行うことができるパイプハウス用シート被装具を提供する。
【解決手段】アーチパイプ2Aとセンターパイプ2Bを連結して構成するパイプ組成体2上に屋根シート4を被装するためのパイプハウス用シート被装具11は、屋根シート束4´を搭載する一対のシート移送台12を横方向に連結して構成してある。シート移送台12にはセンターパイプ2Bを挟むようにガイド材16が回動自在に設けてある。屋根シート束4´を地上から被装方向に牽引することにより、シート移送台12が前進して屋根シート4がパイプ組成体2を順次被装する。 (もっと読む)


【課題】優れた防風性と染色堅牢性とを有する共重合ポリエステル繊維織物の製造方法、および該製造方法により得られた共重合ポリエステル繊維織物および繊維製品を提供すること。
【解決手段】単繊維の横断面形状が2箇所以上のくびれ部を有する断面扁平度2〜6の扁平断面である共重合ポリエステルを用いて織物を得た後、該織物に染色加工を施す共重合ポリエステル繊維織物の製造方法であって、前記共重合ポリエステル繊維として特定の共重合ポリエステル繊維を用い、かつ染色する際にカチオン染料を用いる。 (もっと読む)


【課題】構成部材の小型軽量化を図ることができるとともに、内部空間の高さを適宜調整することが可能になり、よって内部空間に対する排気等の制御も容易となる空気膜構造物を提供する。
【解決手段】平面視多角形状をなし、かつ上方に向けて凸曲面状をなす複数のユニット膜2の外周縁同士を接続することにより、複数の凸曲面によって内部空間Sを覆う屋根1を形成し、複数本のケーブル17、23を、複数のユニット膜2の外周縁の角隅部が集合する谷部の底部と内部空間の下方に設けられてケーブル17、23に生じる引張力を支持するアンカー材22との間に、鉛直方向の長さ寸法を調節可能に設け、かつ内部空間Sに加圧空気を供給することにより屋根1の凸曲面形状を保持した。 (もっと読む)


【課題】居室にいる人の避難の妨げとならず、かつ、天井や壁の一部あるいは照明器具等の落下物から居室にいる人を確実に保護することが可能な防災装置を提供する。
【解決手段】本実施例の防災装置は天井15や壁16の上部に設置され、地震発生時にエアバッグ1がカバー17を突き破って膨張するものであり、一部に蛇腹部2aを有するとともに,コントロールボックス5によって開閉状態を制御される電磁弁4が設置されたチューブ2と、このチューブ2を介してエアバッグ1に接続されるガスボンベ3と、救命信号発信部21とを備え、エアバッグ1は、膨張した際に居室内にいる人々(以下、人体7という。)を座った状態で少なくとも4人程度、内部に収容可能な凹部1aを形成する。 (もっと読む)


【課題】簡単であり、組立てるのに時間がかからないハブ組立体を提供する。
【解決手段】折りたたみ可能構造用のハブ組立体であって、該ハブ組立体は、中心開口を有するハブ本体(20)と、中心開口に配置できるカバー(22)と、複数の第1部分及び複数の第2部分を有する複数の可撓性部材(24)と、複数のヒンジ(28)によって可撓性部材(24)の第2部分に連結された複数のポール(26)とを備え、ハブ本体は中心開口からハブ本体の周囲まで延びる複数のスロットを有し、第1部分は、スロットに配置され、可撓性部材(24)は、一定の回転中心を有するポールの各々を閉位置と開位置の間で回転するために、第1部分と第2部分の間の複数の接点(36)を中心に移動するように作動できる。 (もっと読む)


【課題】 伸縮性を有する糸条よりなるたて糸と通常の糸条のよこ糸とを織成した筒状の織布に対し、容易に伸長抑制手段を設置し、加圧時にアーチ型に湾曲するアーチ型気柱及び、当該アーチ型気柱を利用した気柱テントを提供することを目的とする。
【解決手段】 長さ方向に延びてその長さ方向に伸縮性を有する伸縮性たて糸10と、周方向に延びるよこ糸11とを織成してなる筒状の織布に、気密処理を施して柔軟な気密性筒体5を形成し、前記筒状の織布の周方向の一部にその長さ方向に沿って袋部6を形成し、当該袋部6内に伸長抑制部材7を挿通する。 (もっと読む)


【課題】 天候に左右されることなく、寒冷地の厳冬期の寒さを大勢のひとが一斉に共有しながら各種のイベントを楽しむことが出来る構築物を提供する。
【解決手段】
天井がドーム型をなす構築物の壁および天井の骨格をパイプ材11を用いて作り、この骨格の上に透水性のある布地14を展張して固定し、この布地に対して水Wを散水し、布地の裏面まで水を浸透させて、布地の表裏の水を外気温をもって氷結させる(請求項1)。大型のドームを構築する場合は、構築物を、構造強度に優れたジオデシックドームとすることがある(請求項2)。 (もっと読む)


【課題】フラットな表面タッチを呈しながら引裂き強力に優れた薄地織物および繊維製品を提供する。
【解決手段】目付けが100g/m以下の薄地織物であって、特定の変性シリコーン化合物をポリマー重量に対し2.0〜20.0重量%含有するポリエステルを含むポリエステル繊維Aを含む織物、および該織物を用いてなる繊維製品。 (もっと読む)


【課題】 容易に再利用することが可能であるとともに、高い強度を有する布帛、テント用膜材および再生紙製造方法を提供する。
【解決手段】 布帛1は、経糸および緯糸の少なくとも一方がケナフ繊維を含む織物から成る基布11を含む。基布11を構成する織物において、温度20℃、相対湿度65%で測定したときの織物全量中のケナフ繊維の割合は、織物全量の15重量%以上55重量%以下であり、経糸中のケナフ線維の割合は、経糸全量の55重量%以下あり、緯糸中のケナフ糸の割合は、緯糸全量の55重量%以下である。このような基布11を含む布帛1は、テント用膜材として好適である。 (もっと読む)


【課題】テントなどのようなシート状の構造体に使用した際に、該構造体の内側に置いた物体の太陽光による温度上昇を効果的に抑えることができると共に、構造体内部に適度な可視光が入る透過性を有する熱線遮蔽シートを提供すること。
【解決手段】熱可塑性樹脂100重量部に対して、平均短軸径が200〜400nmであり、平均長軸径が1〜4μmであり、且つアスペクト比が5以上を有する棒状酸化チタン微粒子を5〜50重量部配合したことを特徴とする可視光透過性を有する熱線遮蔽シート、および該シートを反射層とし、順次繊維基材層、透過層を積層させた積層状の熱線遮蔽シートである。 (もっと読む)


装置は、独立支持型の容易に立てられ運搬可能なマストによって、地面の上で一時的に支持される。マストは、装置が連結されている第1の端部と、地面に支持される三脚に連結されている第2の端部と、を含む。マストは、膨張時に管を補強するように用いられると共に各三脚脚部から管の第1の端部まで延在する各可撓性部材を含む、筋交い構造を有している。 (もっと読む)


【課題】 荷物を運搬する際に用いられる既存のパレットを利用したテント倉庫であって、通常の荷物だけでなくパレットに積載した荷物をも収容できると共に、テント倉庫自体や荷物を収容したままのテント倉庫全体をフォークリフト等に依り移動できる様にする。
【解決手段】 フォークポケット6を備えてベースとなるパレット2と、パレット2に着脱可能に取付けられてパレット2の四周に所定の空隙Aを形成する為のスペーサ3と、スペーサ3に取付けられてパレット2及び空隙Aの上方に所定の収容空間Bを形成する為のテントフレーム4と、テントフレーム4に着脱可能に被覆されるテントシート5とで構成する。 (もっと読む)


【課題】砂や埃に対し優れた防汚機能を発揮する屋内での使用に適した屋内用テント膜材及びその製造方法を提供する。
【解決手段】繊維基材層とその両面に配された樹脂層とからなる膜材において、該膜材の少なくとも片方の面にシリカ粒子を含有する樹脂が該膜材の重量に対して0.5重量%以上2.0重量%未満付着しており、該シリカ粒子の粒子径が20nm以上100nm未満であり、該シリカ粒子の含有量が樹脂100重量部に対して60重量部以上200重量部未満である屋内用テント膜材とする。また、水や溶媒に溶解又は分散する樹脂を、水又は溶媒の重量に対し15重量%以上75重量%未満で水又は溶媒に溶解及び/又は分散し、かつ粒子径が20nm以上100nm未満であるシリカ粒子を、該樹脂100重量部に対して60重量部以上200重量部未満として同じ水又は溶媒に分散し、これをディッピングにより、繊維基材層とその両面に配された樹脂層とからなる膜材の少なくとも片方の面に塗布することにより上記屋内用テント膜材を上記製造する。 (もっと読む)


【課題】機器の点検作業時に、補助的に当該機器の作業場所を確保する場合であって、テントのシートを凸状に形成できるようにすると共に、当該シートを支持する骨組みを容易に組み立てることができるようにする。
【解決手段】伸縮かつ可撓性を有した伸縮支持部材3、4を備え、これらの伸縮支持部材3,4は、機器の作業場所の所定範囲を覆うシート1の両側端部1s、1tを支持するものである。この例で、伸縮支持部材3の伸縮部材3bの一端は支柱2aのフック2iに係止され、この伸縮部材3bの他端はアーム3aの先端に固定される。アーム3a及び伸縮部材3bは、当該伸縮部材3bが収縮され、当該アーム3aが回転されて収納ボックス5に収納される。 (もっと読む)


【課題】 テント等は断熱性が低い。
【解決手段】 2重膜に空気層を挟むことで保温性、断熱性の高いテント構造物を可能とした気体封入2重膜布。 (もっと読む)


【課題】モノを覆ったり保護したりするカバー、またはモノを入れたり捕獲したりする道具などは、固定成形物や部品組み立て式などであった。そのため、容積効率、形状変更が困難、組み立てや片付けが面倒などの課題があった。立体空間が広く使え、折りたたみができ、組み立ても簡単な立体成形物を提供する。
【解決手段】長手方向の一端に被集約部をつけた二本以上の骨材を設け、当該骨材の被集約部を除く部分を繋げた連結材を設け、当該骨材の被集約部を1つ以上の任意の中心軸をもとに回転可能な状態でまとめた集約部を設け、当該集約部にまとめた当該骨材を任意の中心軸を廻す軸回転となるように当該骨材間の角度幅を広げた際に、当該骨材が曲がった状態で形成された立体形状を留める形状維持材を、広げた骨材間の角度が戻らないように立体形状の表面に沿う状態で設けたことを特徴とする立体成形物である。 (もっと読む)


【課題】この発明は、建築中の建物の上側を覆うテントや、雨や日除けのために張られる一般テント等に使用される雨天養生システムに関する。
【解決手段】この発明の雨天養生システムは、建設中の建物Hの周囲に組立てられた足場Uに当該建物Hの上方を覆うように切妻状に固定されたテント用シート1と、該テント用シート1の両妻側の下方に所定間隔空け、段重ねして勾配方向に並列するように前記足場Uに固定されてなる庇テントRとを具備すると共に、テント用シート1には風抜き口7を形成されており、前記間隔21と前記風抜き口7から風を抜くことができる。 (もっと読む)


【課題】組み立て・撤収を迅速にでき、デザインの自由度が高い蛇腹式フレーム及びこれを用いた構造体の提供。
【解決手段】蛇腹式フレームFが屈曲部Tを有し、隣り合うクロスフレーム単位2,2によって構成され、対角上に各々位置する二つの交点a,cと二つの接続点b,dとによって規定された四角形状の枠Sにあって、交点a,cのうち一つと、交点a,cに対して隣り合う関係にある接続点b,dとの間の点間寸法ab,da,bc,cdにつき、一方側交点aにて交わる関係にある二つのパイプ要素1,1の点間寸法の和ab+daが、他方側交点にて交わる関係にある二つのパイプ要素1,1の点間寸法の和bc+cdと等しく、各交点a,cを結ぶものであって、一方の接続点bを経由する第1経路と他方の接続点dを経由する第2経路のうち、屈曲部Tにおける上記枠Sにあっては、第1経路の経路長ab+bcの方が第2経路の経路長cd+daよりも長い。 (もっと読む)


【課題】簡易な構造で強度的に優れ、また温調空気をテント内に均等に供給できる簡易テント装置を提供する。
【解決手段】骨組構造12が断熱性を有するテント材48で覆われた簡易テント装置10であって、床中央部に温調機32が設置され、温調機32上に温調機32の吹出口と接続されて、上端が閉塞された筒状の支柱34が立設され、該支柱34の上部が屋根枠組20の内側頂部に固定され、支柱34内に送風ファン42が設けられ、支柱34の上部に、温調機32により温調された温調空気を送風ファン42によりテント室内の四方に向けて吹き出す吹出口46が設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


41 - 60 / 142