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Fターム[2E176AA01]の内容

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Fターム[2E176AA01]に分類される特許

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【課題】災害後に建物内に到達するために、補強コンクリート壁に迅速に開口部を形成し、かつ、携帯可能な制御所毛木救出ツールを提供する。
【解決手段】衝撃要素10はピストンヘッド22にはたらく力によって外部要素へと駆動可能な単一本体40を含む。該単一本体は、頭部、および該頭部と一体的に連結される第1端部、第1端部と対向する第2端部および第1端部と第2端部との間に介装される中央部を有するシャフトを含む。該シャフトの第2端部がピストンヘッドと連動連結され、頭部から離れて配置されるジョイント46を定義する。該シャフトの第1端部は、中央部と同等の直径を有する末尾部分、頭部の後端と同等の直径を有する先頭部分、および末尾部分から先頭部分へのテーパーを有する。 (もっと読む)


【課題】従来から使用している注入プラグの低圧注入では、接着型が主流でありコンクリート面が乾いていることが条件となる。また、注入プラグ台座廻りの接着剤になる洩れ止めのために密実な施工が必要となり多量の接着剤を要する。
また、撤去時にはコンクリート面を破損したり、サンダーがけが必要であった。他に、確実に注入材が充填されているかの確認は注入器に残った注入材の残存量で判断した。
【解決手段】本製品は、テーパー型に成型し、挿入型であるためコンクリートが濡れていても取り付けることができる。また、挿入型であるため、コンクリート面の意匠を変えることを最小限とした。
一方、注入量管理では、注入プラグがプラスチックにケイ酸質を混入し半透明としたため、注入材の流入状況を目視確認することができるようになった。 (もっと読む)


【課題】破砕機近傍におけるコンパクト化及び部品点数の削減を図った高所解体機を提供する。
【解決手段】アーム27の先端部に回動可能に取り付けられた破砕機30と、この破砕機30をアーム27に対して回動させる破砕機回動用シリンダ34と、この破砕機回動用シリンダ34の変位を破砕機30の回動変位に変換する伝達機構36Aとを有する高所解体機であって、前記破砕機回動用シリンダ34をアーム27の下面27bに配置する。 (もっと読む)


【課題】より強度の向上が図られる建造物の躯体補強工法を提供する。
【解決手段】既設の柱(躯体)1の表面にモルタル21Aを塗布する一次モルタル施工工程と、モルタル21Aの表面に、含有セメントが微粒子あるいは超微粒子である微細モルタル31Aを塗布する二次モルタル施工工程と、微細モルタル31Aの表面に繊維シート41を張って接着する繊維シート施工工程と、繊維シート41の表面に微細モルタル31Bを塗布する三次モルタル施工工程とを含む躯体補強工法とする。柱1にかかる応力を、モルタル21Aおよび微細モルタル31Aを介して抵抗力が高い繊維シート41に伝播しやすくし、補強強度の向上を図る。 (もっと読む)


【課題】 既存の建造物の柱や壁1を補強用鋼板2で囲い、これら補強用鋼板と柱や壁との間にグラウト材3を充填する建造物の補強方法において、グラウト材3が硬化する過程で発生するすき間4を埋めることを目的とする。
【解決手段】 既存の建造物の壁1と補強用鋼板2との間に、グラウト材3を充填してそれが硬化した後に、先端に球体を設けた棒を用いて、その球体を補強用鋼板2の外側に接触させたまま所定の方向に移動させる。このように球体を接触させたまま移動させると、そのときに摺接音が発生するが、上記すき間4に対応した位置と、すき間4がない位置とでは上記摺接音が異なる。このように摺接音が異なる部分に着目して、そこに充填材を注入してすき間4を埋めるようにしている。 (もっと読む)


【課題】補強繊維シートにかかる応力を分散でき、補強繊維シートの末端が剥がれ難く、設置コストも安価な補強繊維シートの末端被覆工法及びこれによって得られた補強体を提供する。
【解決手段】本発明の補強繊維シートの末端被覆工法は、コンクリート構造物及び/又は鋼構造物(7)の表面を補強繊維シート(8)で補強する際、補強繊維シート(8)の少なくとも一端部を、補強繊維シート(8)の主応力方向に対して斜交する方向に繊維配列を有する定着用繊維シート(10)で覆い、接着剤(9)を介して固定する。本発明の補強体において、補強繊維シート(8)の少なくとも一端部は、補強繊維シート(8)の主応力方向に対して斜交する方向に繊維配列を有する定着用繊維シート(10)で覆われ、接着剤(9)を介して固定されている。 (もっと読む)


【課題】S梁RC耐震壁構造において、鉄骨重量を削減してコストを低減し、耐震壁の材料に管理が容易な一般的なコンクリートを用いることができ、十分な耐震性能を発揮するとともに施工が容易な構造を提供する。
【解決手段】梁13をH形鋼から構成し、耐震壁14を、梁13に一体に結合するための対梁結合鉄筋として梁13に溶接されたせん断補強筋33を有する一方、柱12に結合するための鉄筋を有しない構成とし、梁13には、梁軸方向に所定間隔に配置されて耐震壁14のコンクリートに埋設されるとともに、梁軸方向に略直交する支圧面17aを有する複数の支圧片17を一体に接合することで、支圧片17を梁軸方向抵抗要素として機能させ、柱12に当接する耐震壁14の端面だけでなく、支圧片17に当接する耐震壁14の上部にも横力を伝達させる。 (もっと読む)


【課題】熟練を要することなく、挿填穴の深い部分から浅い部分まで接着剤を適性圧力で適量注入することができる注入ノズル等を提供する。
【解決手段】内部に中間流路47を有すると共に開口部14を封止する封止部材51を有するノズル外筒32と、封止部42に進退自在に支持され、尾端側に連通孔85を有すると共に先端部に接着剤吐出口83を有するノズル内筒33と、ノズル内筒33を進退操作可能な操作ロッド34と、を備え、ノズル内筒33は、その外周面に付着する接着剤の平均膜厚を加算したときの径がアンカーピン90の径とほぼ合致するように形成され、ノズル内筒33と操作ロッド34とは、挿填穴8に注入された接着剤の内部圧力が所定の値を越えたときに、内部圧力により後退する受圧面の面積差を有している。 (もっと読む)


【課題】コンクリート構造物の解体作業の作業性を向上させる解体方法を提供する。
【解決手段】コンクリート構造物1を分断する予定の区間11において、長軸方向の分断面3、分断面7を交差するように設定する。次に、コンクリート2を穿孔し、分断面3内に複数の孔部5を、分断面7内に複数の孔部9を、それぞれ長軸方向に形成する。そして、線状爆薬19を孔部5、孔部9に設置し、発破を行う。発破後、コンクリート構造物1では、分断面3の位置に貫通ひびわれ27が、分断面7の位置に貫通ひびわれ29が形成される。また、分断面3の側端部6、および分断面7の側端部8の位置では、V字型の溝状の破砕部33、35がそれぞれ形成される。その後、破砕部33、破砕部35に露出した帯筋15を切断して、分断された部材4を分離し、これを順次圧砕、除去する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アウトフレーム補強工法に関し、従来のアウトフレーム補強工法においてあと(後)施工アンカーを使用すると、その施工に伴って騒音・振動・粉塵などの障害が発生することが課題であって、それを解決することである。
【解決手段】耐震補強用のアウトフレームによる補強工法であって、既存建物の柱・梁外壁面とアウトフレームとの間隙における間接接合部2は、前記柱・梁外壁面に水平方向に穿設されたコッター用孔9と、該コッター用孔に一部が嵌装されて埋設され残った部分が前記間隙に突出する鋼管コッター3と、前記アウトフレーム側から前記間隙に突設されるスタッド11と、当該間隙の空間部に充填されるモルタル12とで接合され、前記鋼管コッター10の内の一部の鋼管コッター10における前記コッター用孔9に嵌装される外周面には、付着除去用の縁切り部材4が貼着されていることとしたアウトフレーム補強工法とする。 (もっと読む)


【課題】階段室のせん断伝達能力を高めることを可能とした建物の耐震補強構造を提案する。
【解決手段】折り返し階段20を構成する上階段21と下階段22をせん断伝達部材として利用する建物の耐震補強構造であって、上階段21および下階段22の昇降方向と直交する補強梁11を備え、この補強梁11は、上階段21および下階段22と踊り場23との接合部において、踊り場23の下面に沿って横架されていて、上階段21と下階段22を連結している。 (もっと読む)


【課題】
補修施工時に音や粉塵を発生させないで施工現場の環境を静寂・衛生的に保ち、コンクリート表層部にひび割れに沿ってテ−プ状に形成されたシール材表層部の幅を狭く厚みを薄くするとともに、シール材表面に塵埃が付着することとシール材がその中に含まれる可塑剤により汚染されることを防止して、補修跡を目立たないようにしてコンクリート構造物の美観を損なわず、ひび割れが進行してその幅が広くなる動きに追従することが可能なひび割れ部シール工法を提供すること。
【解決手段】
既設コンクリート仕上面に発生したひび割れ部を補修するひび割れ部シール工法において、前記ひび割れ部にシールされる樹脂は、短繊維が混入され硬化後透明となる樹脂であることを特徴とするひび割れ部シール工法。 (もっと読む)


【課題】上向き増厚工法において、充填材の漏れ出しを防止することにより、補強鉄筋をより確実に固定することの可能な装置及び方法を提供すること。
【解決手段】コンクリート構造物を削孔して形成した上向きの挿入孔に対し、補強鉄筋の挿入と充填材の注入を行ってコンクリート構造物を補強する、上向き増厚工法用の定着治具であって、前記補強鉄筋を挿通するための開口部を有し、該開口部を跨ぐように分割した一対の分割体からなり、前記開口部を拡縮するように、各分割体を互いに接近又は離隔自在にコンクリート構造物に取り付けてある、ベースプレートと、前記一対の分割体の移動を規制する、少なくとも一つの固定具と、からなり、前記一対の分割体の接近時において、前記開口部の径を前記挿入孔の径よりも小さくすることにより、挿入孔の一部を閉塞して充填材の過剰な漏れ出しを防止する。 (もっと読む)


【課題】鉄筋コンクリート構造物に対する回転と打撃を併用して削孔するドリルによる削孔を、大掛かりな冶具や機械、仮設を不要にしながら、狭隘なスペースでも可能にする。
【解決手段】鉄筋コンクリート構造物1に固定するスタンド5に沿って移動可能に組み付けた回転と打撃を併用して削孔するドリル4により、鉄筋コンクリート構造物1に対し削孔する。具体的には、回転と打撃を併用して削孔するドリル4をスタンド5に沿って後退させてスタンド5の先端部で一体的に回転させた後、削孔より削孔ロッドを抜き出してから、削孔にスタンド5より長い長尺の削孔ロッドを挿入して、その長尺の削孔ロッドを回転と打撃を併用して削孔するドリル4に装着し、回転と打撃を併用して削孔するドリル4に装着した長尺の削孔ロッドにより、削孔をスタンド5の長さ以上に深く削孔する。 (もっと読む)


【課題】シリンジ内のピストンの動きを容易に制御できる手段の提供。
【解決手段】
シリンジとピストンとからなる注射器型注入器であって、シリンジ1の後端部の側壁の一部をシリンジ1内に押込み可能な折り込み部10とし、ピストン2の主体部をシリンジの軸方向に伸びる縦板11と該縦板11に対して直角に適数個の円板状の横板12を設けた形状とし、折り込み部10をシリンジ1内に押し込んで横板12と係合させてピストンの軸方向への動作を規制し、ピストンの主体部を回転させて縦板11によって折り込み部10をシリンジ側壁面に戻すことによってピストンの動作の規制を解除するようにした薬液注入器。 (もっと読む)


【課題】 ひび割れの発生した場所を特定することなくコンクリート構造物の表面及び内部に形成されたひび割れの補修を行うことができ、補修されたひび割れの場所、補修状況、及びひび割れの状態を正確に検出することにより、より詳細な調査又はさらなる補修作業の必要性等の判断をすることのできるコンクリート構造物のひび割れ補修部の検知方法を提供すること。
【解決手段】 コンクリート構造物に、開口部を有する中空路を形成しておき、
前記開口部から前記中空路内に蛍光物質を含有する蛍光物質入り補修剤を導入して前記コンクリート構造物に形成されたひび割れに前記蛍光物質入り補修剤を圧入する補修剤導入工程と、
紫外線をコンクリート構造物に照射する紫外線照射工程と、
を有することを特徴とするコンクリート構造物のひび割れ補修部の検知方法。 (もっと読む)


【課題】建物本体に外接して張り出した外床部を備えた既存建築物において、室内と外床部との間に位置する柱梁フレームを補強ユニットで耐震補強する場合に、室内と外床部との間を不自由なく出入りすることができると共に、耐震補強の工事コストを抑制することができる耐震補強工法、及びその工法に用いる補強ピースを提供する。
【解決手段】補強ユニット20は、鋼材22とその周囲を覆うコンクリート部23とを一体成形した補強ピース21で形成され、補強ピース21は、既存柱11の高さ方向Vtに沿う方向に配設される直線状の垂直側補強部21Vaを有し、補強ピース21の垂直側補強部21Vaが、外壁側柱梁フレーム10Aの下側のスラブ3Lに支持されて固定されている。 (もっと読む)


【課題】
振動付与機構により駆動されるタガネで対象物を破壊するハンドブレーカーにおいて、建造物の破壊作業中に散水しながら、効率よく建造物の壁面や床面を破壊することができる放水型ハンドブレーカーを提供しようとするものである。
【解決手段】
建造物の破壊に使用される先端にタガネを備えたハンドブレーカーを備え、ハンドブレーカー側面のタガネ取付位置の後部に放水ノズルを取り付け、該放水ノズルに連結してハンドブレーカーの側面に配設した導水管またはホースをハンドブレーカーの端部に開放するとともに、給水手段の先端を前記導水管またはホースの端部に着脱可能としたことを特徴とする放水型ハンドブレーカー。 (もっと読む)


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