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Fターム[2E182FF02]の内容

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Fターム[2E182FF02]に分類される特許

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【課題】本発明は、カーテンのもつ特異な性質を利用して、室内におけるアレルゲン量を軽減するものであって、自然な空気の流れの中でアレルゲンを吸着し、アレルギー疾患患者の方にも安心して使用頂ける抗アレルゲンカーテンを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明者らは、このような課題を解決するために鋭意検討の結果、粘土鉱物からなるアレルゲン吸着剤をカーテンの風合や色に影響しないで固着する技術を提案し、優れたアレルゲン低減化性能が発現できるカーテンを見出し本発明に到達した。 (もっと読む)


【課題】吸音基材の吸音性能を維持した状態で、表面材の吸音・装飾などの諸機能を付加して、取り扱い容易とできる。
【解決手段】第1表面材10と第2表面材20を重ねて、所定間隔毎に、巾L で綴じて内綴じ代31、31を形成し、内綴じ代31、31間を収容部33とする。収容部33、33内に吸音基材1を収容する。吸音基材1の一面2と第1表面材10の内面12、吸音基材1の他面3と第2表面材20の内面22とを、隙間26、6が多くある接着剤膜20で互いに接着して、吸音装置40とする。吸音装置40は上端部41に取付金具を取りつけ、従来のカーテンやロールスクリーンと同様に使用する。 (もっと読む)


【課題】太陽光などによる光、熱を反射、遮断し、紫外線遮蔽性、遮熱性、保温性、ミラー効果によって外部から内部が見えにくい機能、を安価に実現させるカーテン、ブラインドを提供する。
【解決手段】鎖編みした複数列の経糸の編み目をくぐって、フイルムに金属を蒸着させた後、金属の防錆、或いは金属の剥離防止、金属部輝度の調節を目的とした樹脂コーティングを施した金属フイルム部材を糸状に細長く裁断した金属フイルム糸を編み糸として使用し、1列またはそれ以上に渡って左右に振って編みこみ、金属フイルム糸によって編まれた光沢を有する編地部側と通常の編み糸によって編まれた編地部側を有することを手段とする、カーテン、ブラインド。 (もっと読む)


【課題】編地部と紐状ウエーブ部を交互に有する安価な間仕切りカーテンを実現する。
【解決手段】複数の経糸とその経糸より太い複数の緯糸で編地を構成する編地部2と、緯糸のみで構成する部分1とを、交互に編み機での横方向の編み幅方向に設けてその両サイドは編地部2として、それらの横方向の幅の合計は一度に編み上げる編み機上の横方向の編み幅とし、この編み構成を縦方向に成長させて編みあげた間仕切りカーテン生地であり、編地部2を所定間隔に狭めて吊り下げて使用する。 (もっと読む)


【課題】大きな加重や変形があっても、光学特性や通気性などの特性が変化しにくく、また伸長に対しても強い織物、必要に応じて液体調味料などの異物の拭き取り性に優れた織物、さらに意匠性が要求される場合にははっきりした色彩パターンが観察できる織物を提供する。
【解決手段】合成繊維からなる芯糸1、および芯糸の回りに芯糸を構成する樹脂よりも低い軟化温度を有する樹脂層2からなる糸条を用いた織物を用い、織物を熱処理し樹脂層を熱溶着することによりタテ糸とヨコ糸とが交差部で固着していることを特徴とする織物である。樹脂層としては塩化ポリオレフィンが好ましい。 (もっと読む)


【課題】多くなったオーディオやテレビのリモコンが散らかるのを防ぐためにカーテンにリモコン等を収納できる小物入れを提共する
【解決手段】カーテン▲3▼に本体▲1▼をアップリケ▲2▼で取り付け小物入れとし、リモコン等を収納する (もっと読む)


【課題】 カーテン生地の上縁部に沿って縫着されるカーテン芯地であって、目崩れして変形しないカーテン芯地の提供。
【解決手段】 カーテン芯地は縦糸1,1・・と横糸2,2・・を互いに織製し、隣り合う上記縦糸1,1・・間に小振り糸3,3・・をジグザグ状に絡み合わせることで各縦糸1,1・・を小振り糸3,3・・を介して拘束・位置決めしている。 (もっと読む)


【課題】重量のある厚手のカーテンに装填しても、ウェイトの基本性能である重りとしての機能を十分に発揮し、吊り下げたカーテン生地がまくり上がることが無く、襞やウェーブ形状を美しく保つことができ、さらに環境上の問題および安全衛生上の問題がなく、しかも、カーテンの縫製後における磁気センサを用いた縫い針の残留検査において、磁気センサが誤動作しないウェイトが取り付けられたカーテンを提供する。
【解決手段】裾部にウェイト4が装填されたカーテン1において、前記ウェイトが、比重が6.5〜7.5、透磁率が1.00μ以下の亜鉛製であることを特徴とするウェイト装填カーテン1を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】 材料コスト及び製造コストの双方においてコストダウンを図るとともに、高い断熱性能を得る。
【解決手段】 合成樹脂シートSを用いた断熱性を有する断熱カーテンを構成するに際して、合成樹脂シートSを短冊状に形成した複数の空気層形成シート部2…又は合成樹脂シートSを所定間隔おきに順次折曲して得られる短冊状をなす複数の空気層形成シート部2…における長辺2p…,2q…側の当該長辺2p…,2q…に沿った面領域2pa…,2qa…であって、同じ側における面同士を接合して順次連結するとともに、接合した接合部3の端部側を、合成樹脂シートSにより形成した一枚のベースシート4の面に接合することにより当該ベースシート4の面に複数の断熱空気層5…を設ける。 (もっと読む)


【課題】生地本体の一側面に直接昇降コードを取着できるようにして、面倒な従来の作業を払拭し製作時間の短縮並びに製作コストの大幅な低廉を可能としたローマンシエードのカーテン生地を提供する。
【解決手段】生地本体1が織物生地からなり吊り下げて使用されるローマンシエード13のカーテン生地12であって、該生地本体1の一側面1aに上下方向に沿って複数本の横方向を向く糸2aが束としてその一側面1a側へ浮き上がるように形成される浮糸部2を複数設け、該各浮糸部2と生地本体1の一側面1aとの間に形成される縦隙間Sに昇降コード7を挿通するようにした構成からなる。 (もっと読む)


【課題】縫い目のピンホールを遮光することのできるカーテン縫製方法であって、低コストで表地だけの一枚仕立てのカーテンに対しても適用可能なカーテン縫製方法を提供する。
【解決手段】本実施形態に係るカーテン縫製方法は、縫い合わせる二枚の布である折り返した表地5同士の間に遮光テープ10の片側を差し込んで重ねる重畳工程と、表地5の折返し部分を挟んである遮光テープ10と共に縫合する縫合工程と、遮光テープ10のもう一方側を折り返して縫合工程における縫い目20を覆うように貼り付ける遮蔽工程と、を備える。このように、遮光カーテン1の縫い目20のピンホールを遮光する遮光テープ10を縫合及び接着によって取り付けることで、強固に固定することができる。 (もっと読む)


【課題】カーテン全体の縦方向に均一な円弧上のウェ−ブを形成し、該ウェ−ブが長期使用に渡って美観を保つことができる優れた形態安定性を有し、洗濯を重ねても、型崩れのしない洗濯耐久性を有する形態安定カーテンを提供する。
【解決手段】天部に所定間隔で一山以上の縫いひだを備えたカーテン1を吊り下げ、該カーテンの裾部を、一定ピッチで配列した、熱伝導率が200W・m-1・K-1以上の金属からなる群より選ばれる少なくとも1種以上の金属で形成した型棒5,6を用いて横断面ジグザグ状に屈曲させ、所定温度に加熱処理することで形態安定加工を施してウェ−ブを設けた。 (もっと読む)


【課題】 カーテンを安定的に吊り止めると同時にひだ部を整形して膨らみを持った美しい形状に保つカーテン吊り具を提供する。
【解決手段】 吊り具本体2は、上下方向に直線的に伸びる基幹部4、その上部に背面側設けられた上部挿入杆5、下部背面側に設けられた下部挿入杆6から成る。基幹部4の前側に、下方へ移動できるようにフック体3をラチェット係合させる。上部挿入杆5には、一体に左右一対の翼8を設ける。翼8は、上部挿入杆5と共にカーテンのひだ部内に挿入され、ひだ部に美しい膨らみを付与すると共に、吊り具1の上下方向の軸周りの回転を防止して、カーテンに対する吊り具1の安定的な係止に寄与する。 (もっと読む)


【課題】 カーテン地に対して格別の予備処理を施すこと無しに、簡易な構成でありながらカーテンを開いた状態において規則的に反復する整った折り襞状態を形成し保持することが可能である上、開閉操作も容易であるカーテンを提供する。
【解決手段】 カーテンには、カーテン地の表面上方吊縁部12にあってカーテンフック取り付けに適する間隔毎に形成された所要数の吊架用タック部14を設け、そして隣接する前記吊架用タック部同士の中間であってカーテン地裏側の上方吊縁部に形成された谷折り襞形成用タック部18を設ける。このカーテン地10には織布並びに合成樹脂製の不織布等が使用可能である。 (もっと読む)


【課題】プリーツ加工したカーテン生地の下端を適当な背丈に裁断し、裏返して縫い付けることなく処理することができるテープ及びこのテープを接着・固定したプリーツカーテンの提供。
【解決手段】カーテン生地1の下端を裁断して適当な背丈とし、裁断した上記下端の切り口における糸の解けを防止するために、2つ折りされて、表片と裏片を有しているテープ2にてカーテン生地の下端を挟み込んで加熱・プレスすることにより接着・固定する。 (もっと読む)


【課題】種々の用途に使用でき、デザイン性にも配慮した布構造体を提供することを目的とする。
【解決手段】第1の方向に伸び、その帯体の中央に所定間隔で平行に配される複数のスリット部を備えた複数の第1の帯体と、第1の方向と異なる方向である第2の方向に伸びるとともに、その帯体の長手方向両端部に第1の帯体の配列に合わせて形成された切込み部を有する複数の第2の帯体とを備える。そして、第1の帯体と第2の帯体とが格子状に組まれた交差部において、第2の帯体を前記スリット部を貫通するとともに、前記第1の帯体の前記スリット部の両側部を、前記切込み部に差し込む。 (もっと読む)


【課題】幅継ぎ線を中心に左右対称の位置にテープを縫い付ける場合でも、カーテン生地を180度回転させてテーブルにセットし直すような手間のかかる作業を必要としないテープ縫付け装置を提供する。
【解決手段】生地をX方向に広げた状態に載置可能なテーブル(10)と、このテーブル10上に載置された生地をY方向へ送る布送り手段(40,50)と、前記生地にテープを縫い合わせる縫製ヘッド(20)と、この縫製ヘッドを前記テーブル上の所定位置でX方向に移動させるヘッド搬送手段(30,31,32)とを備え、布送り手段(40,50)は、テーブル上の生地をY方向における順方向と逆方向とに設定長送ることが可能なように構成されている。 (もっと読む)


【課題】通気性と遮光性の両方を兼ね備え、誰でも簡単に取り付けることができる日よけシートを提供する。
【解決手段】シートの厚さをT、太陽光の入射角をθとした場合に、透光孔の開口高さHがH=T×tanθで表される透光孔を多数備える。 (もっと読む)


【課題】重量化することなく縫製等取り扱いも容易で、低廉に作製できる共に、保温性および断熱性が極めて高く、地球温暖化抑止に資することができるカーテンおよびその縫製方法を提供する。
【解決手段】本発明のカーテン1は、表地を構成する第一層2と、中地を構成する第二層3と、裏地を構成する第三層4とを有し、第一層2と第二層3との間、第二層3と第三層4との間は接着されることなく、第一空気層5または第二空気層6がそれぞれ設けられている。このため、各生地と各空気層に熱が蓄えられて保温性および断熱性に優れたカーテンが形成される。 (もっと読む)


【課題】紫外線照射手段を使用しなくとも臭気や表面に付着した汚れを分解する機能を備えたことを特徴とするカーテンを提供する。
【解決手段】基材表面の少なくとも一部に、酸化タングステン光触媒粉末の色がL*a*b*表色系で表したとき、a*が−5以下、b*が−5以上、L*が50以上の色を有する可視光応答型光触媒粉末を塗布したカーテン。また、光源を設置することにより夜間でも臭気や汚れを分解することを可能とする。光源としては発光ダイオードが好ましい。 (もっと読む)


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