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Fターム[2F014AC00]の内容

液位又は流動性固体のレベルの測定 (3,121) | 用途及び測定対象 (422)

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【課題】不透明な材料によって形成されたタンクであっても、タンクに収容された液体が光を浴びることなく、液面を確認することができる液面表示装置を提供する。
【解決手段】タンクに収容された液体の液面を表示する液面表示装置であって、タンクに収容された液体の液面を計測する液面計測手段と、タンクの外側に配設され該液面計測手段によって計測された液体の液面を表示する表示手段と、液面計測手段によって計測された計測信号に基づいて該表示手段に制御信号を出力する制御手段とを具備し、表示手段はタンクに収容された液体の液面の最上位位置から最下位位置に至る複数の位置に対応する位置にそれぞれ配設された複数の発光体を備えており、制御手段は液面計測手段によって計測された液体の液面に対応した発光体を発光せしめる。 (もっと読む)


【課題】測温抵抗体を用いて液面を検出する方法において、測温抵抗体の劣化を防止するとともに消費電力も抑えることを可能すること。
【解決手段】一対の測温抵抗体2a、2bを具備した液面レベルセンサーBと、装置本体Aを具備し、装置本体Aは、測温抵抗体の一方2aに比較的大きな定電圧を加える第1の定電圧回路3aと、測温抵抗体の他方2bに微小な定電圧を加える第2の定電圧回路3bと、測温抵抗体の一方と第1の定電圧回路間及び測温抵抗体の他方と第2の定電圧回路間に介在される抵抗4と、測温抵抗体の一方の抵抗値を測定する第1の抵抗値測定回路7aと、測温抵抗体の他方の抵抗値を測定する第2の抵抗値測定回路7bと、第1の抵抗値測定回路の出力と第2の抵抗値測定回路の出力を入力して比較する比較手段8と、装置全体の作動を制御する制御手段9を具備した。 (もっと読む)


【課題】 枠体内外部にダイヤフラム、コア、コイル、及びコンデンサなどを備え、コイルとコンデンサの発振周波数変化で水位を検出する水位センサにおいて、全体の小型化に伴いコイルとコンデンサの収納方法、また、コイル部の絶縁方法などが課題となり、価格への影響も大きい。
【解決手段】 ボビンを設け、これにコイルとコンデンサを組付けてボビン部組とし、このボビン部組を枠体の内部に収納することで水浸入を防止しコイルの絶縁処理が廃止でき、更に、コイル、コンデンサ、タンシの3部品を1ヶ所で効率よく接続することができる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で、短時間での急激な増水時においてもポンプ井の水位の上昇を抑制し、地下設備の浸水や冠水を回避できる水位検出装置を提供する。
【解決手段】本実施形態の水位検出電極ユニットは、排水溝から流れ込む排水を貯えるポンプ井に設けられ、本体部と、基準電極棒と、水位検出電極棒と、分岐電極棒とを備える。基準電極棒は、基準となる電位が印加される。水位検出電極棒は、最高水位検出電極棒を有し、ポンプ井に貯えられた水を通して基準電極棒と導通することにより、ポンプ井の水位を検出する。分岐電極棒は、最高水位検出電極棒から分岐し、排水溝において予め設定されている危険水位に対応する位置へ挿入される。 (もっと読む)


【課題】
従来の画像処理方法や電気抵抗の差を検出するセンサーを利用する方法で水位を検出する場合、複雑な処理や複雑な構成が必要である。よってこれらの処理に時間を費やし、緊急を要する場合に警報の発令が遅れてしまうことがあった。
【解決手段】
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、RFIDシステムを用いて常時通信を行い、一定以上の信号強度で通信ができたか否かによる危険水位を検知することにより、簡易な処理で、迅速かつ安価に水位を計測、検出することができる水位計測システムを提供する。 (もっと読む)


【課題】タンク内の水位を検知する水位検知装置において、別の検知装置を新たに追加することなく、水位検知装置の故障を診断できる機能を備えたものを提供する。
【解決手段】液体を貯留する水タンク7と、光を放射する発光素子10aと光量を検出する受光素子10bの組合せで構成され該受光手段10bの検出結果から水タンク7内の水8の有無を検知する水位センサ10と、該発光素子10aが放射する光を該受光素子10bへ到達させる第一光路部と、該発光素子10aが放射する光の一部を該受光素子10bへ到達させる第二光路部と、前記受光素子10bが検出する光量に基づいて水タンク7に貯留されている水8の水位を検知すると共に前記発光素子10aまたは前記受光素子10bの故障を検知する判定部11を備えることにより、簡単な構成にて、水位検知装置の故障診断機能を実現できるものである。 (もっと読む)


【課題】圧縮機の油面検知の精度向上。
【解決手段】スクロール圧縮機(10)は、潤滑油が貯留される油貯留部(12)を有し、内部を冷媒が流れるケーシング(11)を備えている。ケーシング(11)の内部に配置され、油貯留部(12)に貯留される潤滑油の有無を検知するサーミスタ(41)と、サーミスタ(41)を覆い、サーミスタ(41)の周りに潤滑油の流入可能なサーミスタカバー(51)とを備えている。 (もっと読む)


【課題】液体レベル測定プローブの電子回路が熱の影響を受けにくいようにする。
【解決手段】静電容量型液体レベル測定プローブ10には、2つの同心円金属チューブ12及び14があり、オイル・タンクの中へと下に伸びている。同心円金属チューブ12及び14は、コンデンサの2つのプレートを形成する。プローブ10は、2つの同心円金属チューブ12及び14間の電気的容量の変化を検出することによって、ジェット・エンジンの試験中におけるタンク中のオイル・レベルを測定するが、この静電容量の変化はオイルのレベル変化によって生じる。測定回路30は、温度補償抵抗器と、温度安定化検出器とを含んでいる。測定電子回路パッケージは分離して収容され、ケーブル44を介してプローブ10に接続されるので、プローブ10が動作する暑い環境から離れた位置に回路30を配置できる (もっと読む)


【課題】比較的簡単な構造で液体を高精度に検出することを可能とする液体検出センサを提供する。
【解決手段】第1のケース材2と第2のケース材3で構成される密閉空間B内に圧電振動素子5が配置されており、圧電振動素子5が、第1のケース材2と隙間Eを隔てて第1のケース材2に固定されており、第1及び第2のケース材2,3の少なくとも一方に密閉空間Bを外部と連通させる貫通孔3d,3eが形成されている液体検出センサ1。 (もっと読む)


【課題】 斜面の土中水分量と地下水位を測定することで斜面崩壊の発生を予知する斜面崩壊予知システムにおいて、設置作業やメンテナンス作業の負担を増すことなく、単一の装置で土中水分量と地下水位の両方を測定可能とする手段を提供する。
【解決手段】 本発明に係る土中水分水位検出装置3は、一端が密封され他端が開口された管状の部材で土中21に埋め込まれる超音波導波管6、及び超音波導波管6の密封側に設けられる超音波送受信素子を有する検出器5と、反射波32の最大振幅に基づいて土中水分量を検出する一方、超音波30の送信から反射波32の受信までに要する伝播時間に基づいて地下水位面33の位置を検出する制御部25と、を備えるものである。また、斜面崩壊予知システム1は、土中水分水位検出装置3が斜面2に設置され、制御部25が、反射波32の最大振幅及び伝播時間に基づいて、斜面2が崩壊する旨の警報を発するものである。 (もっと読む)


【課題】空気の混入にも注入量の多寡にも煩わされずに計量しうる水剤分注機を実現。
【解決手段】各種の液剤瓶30を保持していてその中から任意の液剤を選択して投薬瓶20に注入する薬液選択注入機構21〜26と、投薬瓶30を撮像装置36で撮ってその画像データ41から液面30aを検出して注入量を算出する計量手段としての制御装置40とを備える。投薬瓶30を昇降させる投薬瓶昇降機構31と、撮像装置36を昇降させる撮像装置昇降機構35も設けて、昇降位置を直接か間接的に注入量算出に反映させる。 (もっと読む)


【課題】計測器本体の重心及び浮心位置を適切に設定することで、計測器本体が落下した場合、液中を沈降する計測器本体の液中での沈降姿勢を比較的広い面積の部分が下に向くようにし、沈降速度を遅くすると共に計測器本体がタンク底部に衝突した際の衝撃力を小さくしたタンクの液位計測装置を提供する
【解決手段】タンク1内に索3を介して吊り下げられ、タンク1内の液位を測定するセンサ9を有する計測器本体4と、計測器本体4に備えられ、計測器本体4が落下した場合、この計測器本体4がタンク1内の液体6を沈降する際の速度を減速するための浮力体4aと、計測器本体4に形成された幅広部10及びそれより幅が狭い幅狭部11とを有し、幅広部10の外面10aから計測器本体4全体の浮心Fまでの距離Aが、幅広部10の外面10aから計測器本体4全体の重心Gまでの距離Bよりも長い。 (もっと読む)


【課題】工業炉内の熱の影響を抑えると共に、ダスト等が付着することによる検知精度への影響を抑えることのできる層高レベル検知装置及び工業炉を提供する。
【解決手段】工業炉内の層高レベルをマイクロ波を用いて検知する層高レベル検知装置において、炉1内にマイクロ波を発信する発信部と、反射マイクロ波を受信する受信部と、を有するマイクロ波レベル検知計32と、前記発信部及び受信部を炉内空間から隔てるセラミック系繊維フィルタ35と、前記セラミック系繊維フィルタにパルスガスを供給するガス供給装置5と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】取付けやメンテナンスの手間の軽減、並びに下水管の計測データを無線により安定して伝送して監視しえることを課題とする。
【解決手段】下水管用の超音波水位センサの計測器本体3と、超音波発信部5と超音波受信部6と、各種信号を伝送する無線局7と、無線親局8を具備し、計測器本体は電源部と制御部とモータを有し、計測器本体の制御部は超音波の送受信超音波制御部とモータ制御部を有し、支持体は信号ケーブルと電源ケーブルを含み、モータ制御部は水面との距離を超音波制御部から受取り、それを設置高さに換算しつつ目標値に一致するようにモータを制御し、超音波発信部及び超音波受信部を降下させ、下水管の水位が上昇し、超音波発信部及び超音波受信部が水没する可能性が生じた場合、超音波発信部及び超音波受信部を予め設定された設置高さまで引き上げることを特徴とする下水管水位計測システム。 (もっと読む)


【課題】容器の底面近傍に存在する液体の振動を抑制しながら該容器を迅速に搬送することが可能な搬送装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る搬送装置は、液体が入った容器を搬送するための搬送機構1と、容器内の液体の深さHdに応じて変化する深さ情報Idを検出する検出装置7と、搬送機構1を制御する制御装置8とを具え、制御装置8は、検出装置7により検出した深さ情報Idを取得する情報取得手段81と、情報取得手段81により取得した深さ情報Idに基づいて容器の搬送時に該容器に与えることが可能な加速度の最大値Amax(Hd)を算出する演算手段85と、該加速度の最大値Amax(Hd)以下の加速度で容器を搬送するように搬送機構1に指令を出す搬送指令手段87とから構成され、演算手段85は、容器内の液体の深さが大きいほど、加速度の最大値Amax(Hd)として大きな値を算出する。 (もっと読む)


【課題】構造簡単且つ取り扱いが容易で,しかも測定対象の液体の導電性の有無に拘らず使用可能な液面レベル測定装置を提供する。
【解決手段】基準面10に設置される支持体11と,この支持体11に軸支されるリール13と,このリール13に繰り出し可能に巻装される糸状部材14と,この糸状部材14の自由端に接続され,測定対象の液面17aに向かって垂下させる測定錘15と,この測定錘15の垂下による糸状部材14の張力が,該測定錘15の液面17a下への浸漬に伴ない減少することを検出する,支持体11に設けられる張力センサ20と,この張力センサ20の検出信号に応動する表示手段30とを備える。その表示手段30の作動時における糸状部材14のリール13から繰り出し長さから基準面10から液面17aまでの距離Lを読み取る。 (もっと読む)


【課題】クロージャスリーブを開放することなく、クロージャスリーブの外側から、クロージャスリーブ内の浸水、浸水の水量を把握できる技術の開発。
【解決手段】検知器本体2から延出された検出用線体3を、クロージャ4の加圧試験用の加圧バルブ43のバルブ孔からクロージャスリーブ41内に挿入し、検出用線体3内の一対の絶縁電線の検出用線体3先端に露出された導体間が、クロージャ内の浸水を介して通電したことを検知器本体2にて検知する構成の光クロージャ用浸水検知器1、浸水検知方法、この浸水検知器、浸水検知方法の適用に好適な光クロージャを提供する。 (もっと読む)


【課題】炊飯動作中にも水位を検知して急な水位の上昇に伴う誤検知や水過多による水の溢れ、あるいは水不足による水タンクの損傷などを防止する。
【解決手段】水を貯留する水タンク7と、光を点滅させて発する発光手段18及び受けた光の強さに基づく信号を送信する受光手段19を有し、前記水タンク7の所定の位置における水の有無を検知するための水位検知手段と、前記受光手段19の出力を平滑化処理した平均値又は移動平均値に基づいて、水の有無の判断を行う判定手段を備える。 (もっと読む)


【課題】水タンクの水位を精度良く測定することを可能にした水位検出装置及びそれを備えた加熱調理器を提供する。
【解決手段】液体の有無によって光の反射量及び透過量が変化する反射透過部72を備えた水タンク7のうち、反射透過部72に向けて光を発光する発光手段21、及び反射透過部72を通して受光し、光量に応じた信号を生成して出力する受光手段22を備えた水位検知手段8と、水位検知手段8と水タンク7との間に設けられ、光を透過する窓部材33、34とを備える。 (もっと読む)


【課題】観測作業の自動化が容易であると共に、信頼性の高い観測結果を得ることができる降雪深観測装置、及び降雪深観測方法を提供する。
【解決手段】 降雪深観測装置1は、上下方向に延在する支柱2と、支柱2に設けられ、雪を透過可能な第1の観測波W1を照射すると共に、反射層14により反射された第1の観測波W1を検出する第1の観測波照射手段3と、支柱2に設けられ、雪面12に反射層14を形成する反射層形成手段4と、第1の観測波照射手段3による第1の観測波W1の検出結果を利用して、反射層14上に積もった雪の深さを算出する演算手段3と、を備えている。 (もっと読む)


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