Fターム[2F024BA04]の内容

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【課題】 平均加速度、基準平均加速度及び基準歩幅に基づく処理を行うことで、歩幅の推定精度を高める状態検出装置、電子機器及びプログラム等を提供すること。
【解決手段】 状態検出装置100は、加速度センサー10からの加速度検出値を取得する取得部110と、加速度検出値に基づいて、所与の期間ごとの平均加速度を算出する平均加速度算出部162と、基準平均加速度と基準歩幅を取得する基準情報取得部164と、基準平均加速度に対する平均加速度の比、前記基準歩幅に基づいて、歩幅を推定する歩幅推定部160を含む。 (もっと読む)


【課題】 フィルター処理を施した加速度検出値に基づく状態検出を行う際に、当該フィルター処理に用いるフィルターの特性を適応的に変化させることで、正確な状態検出を行う状態検出装置、電子機器及びプログラム等を提供すること。
【解決手段】 状態検出装置は、加速度センサー10から取得したセンサー情報に基づいて加速度検出値を取得する取得部110と、加速度検出値に対してバンドパスフィルター処理を行うフィルター処理部120と、フィルター処理部120からの出力信号に基づいて、ステップ周期情報を検出するステップ周期情報検出部142と、ステップ周期情報に基づいて、フィルター処理部120でのバンドパスフィルター処理のフィルター特性を適応的に変化させる制御部130とを含む。 (もっと読む)


【課題】徒歩時の自律航法に用いられる対応テーブルの精度を向上することのできる情報処理装置、情報処理方法、プログラム、及び記録媒体を提供する。
【解決手段】情報処理装置は、ユーザの絶対位置を取得する絶対位置取得部と、歩行する上記ユーザの歩行テンポを示す第1の値を取得する取得部と、上記絶対位置に基づいた所定距離移動したことをトリガとして、上記ユーザの歩幅又は移動速度を示す第2の値を算出する算出部と、算出される上記第2の値を用いて、上記第1の値及び上記第2の値の対応関係を学習する学習部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】徒歩時の自律航法に用いられる対応テーブルの精度を向上することのできる情報処理装置、情報処理方法、プログラム、及び記録媒体を提供する。
【解決手段】情報処理装置は、ユーザの絶対位置を取得する絶対位置取得部と、歩行する上記ユーザの身体の動きに応じた第1の値を取得する取得部と、上記第1の値、及び上記ユーザの歩幅又は歩行速度を示す第2の値の間の関係を示す関数を仮定し、上記第1の値及び上記絶対位置に基づいて上記関数に含まれる係数を算出することにより上記関数を特定する関数特定部と、上記関数を用いて、上記第1の値に対応する上記第2の値を算出する算出部と、算出される上記第2の値を用いて、上記ユーザの歩行テンポと上記第2の値との対応関係を学習する学習部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】歩行間隔とは別のパラメータを用いて不感帯期間を設定することのできる歩数演算装置およびこれを備える活動量計を提供する。
【解決手段】活動量計は、加速度センサの検出値に基づいて歩数のカウント値を更新する歩数カウント処理、および加速度センサの検出値を歩数のカウント値の更新に反映しない不感帯期間Sを算出する不感帯期間算出処理を行う。不感帯期間算出処理では、歩数のカウント値が更新される時期を更新時期として、更新時期においての加速度センサの検出値に応じて不感帯期間Sの大きさを変更する。具体的には、今回更新時期の加速度Gのピーク値と前回更新時期の加速度Gのピーク値との差である加速度変化量Aが所定範囲AX外のとき、かつ加速度Gのピーク値が減少しているとき、不感帯期間Sを増大補正する。一方、加速度変化量Aが所定範囲AX外のとき、かつ加速度Gのピーク値が増大しているとき、不感帯期間Sを減少補正する。 (もっと読む)


【課題】3軸加速度センサの検出結果からユーザが走行状態であるか否かを簡易な演算処理で判定する。
【解決手段】電子機器1は、3軸方向の加速度を検出するセンサ20と、プロセッサ(21、10)を備える。プロセッサ(21、10)は、センサ20の検出値から重力加速度の3軸方向の各軸成分を検出し、3軸方向のいずれかの軸方向の軸成分に対する重力加速度の大きさの比率を決定し、いずれかの軸方向におけるセンサ20の検出値と比率に応じて鉛直加速度の大きさを決定し、鉛直加速度の大きさに応じて運動状態が走行状態であるか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】歩幅をより正確に推測するための歩幅推測方法及び歩幅推測装置を提案する。
【解決手段】歩幅推測装置は、ユーザーの歩行による上下動の加速度を検出する加速度検出部(加速度センサー)40と、加速度検出部40で検出された加速度からユーザーの一歩を検出する歩行検出部13と、歩行検出部13で検出された一歩の加速度の面積を算出する面積算出部14と、面積算出部14で算出された面積から、ユーザーの速度に基づいて変更される、面積が大きくなるほど歩幅を大きくする面積と歩幅との相関度合いを用いて、歩幅を推測する歩幅推測部15と、を備える。 (もっと読む)


【課題】推奨経路上の基準地点からユーザの歩数及び所定の歩幅を基に測定した歩行距離を推奨経路上の移動距離とし、推奨経路上のユーザの位置を推定するナビゲーション装置において、推奨経路上の施設を通過することにより発生する歩行距離と実際の移動距離との間のずれを補正する。
【解決手段】ナビゲーション装置は、探索した推奨経路の経路案内を行う際、推奨経路上の基準地点からユーザの歩数及び所定の歩幅を基に測定した歩行距離を推奨経路上の移動距離とし、推奨経路上のユーザの位置を推定する。推奨経路上の推定位置が階段に到達したとき(S41:Yes)、「階段の段数×80cm−階段の長さ」を基準地点からの移動距離から減算し(S42)、推定現在位置を更新する(S43)。 (もっと読む)


【課題】無線通信を用いた歩数測定において送信頻度を減少させるとともに、ユーザの体感に近い歩数カウント値の更新が実現可能な歩数計測装置、情報通信端末及び歩数計測システムを提供すること。
【解決手段】歩数計測のセンサー120と、外部の無線通信機器と無線通信を行う無線通信部130と、前記センサーからの入力信号に基づき歩行イベントを検出して、当該歩行イベントに基づき歩数を計測する歩数計測部112と、歩行イベントの発生時の時刻に関する情報である歩行タイミングを計測する歩行タイミング計測部114と、計測された歩数と歩行タイミングを含む歩行データを所与の間隔で外部の無線通信機器に無線で送信するため制御を行う通信制御部118と、を含む歩数計測装置である。 (もっと読む)


【課題】 乗物移動か否かを判定する特徴量に基づいて判定を行い、判定結果に基づいてカウントの留保等を行うことで、乗物移動時の誤カウントを抑止する歩数検出装置、電子機器及びプログラム等を提供すること。
【解決手段】 歩数検出装置は、センサー信号に基づいて歩数検出を行う歩数検出部120と、継続歩行時間を計測する歩行時間計測部150と、歩数検出に基づいて歩数のカウント処理を行う歩数カウント部160と、特徴量をセンサー信号に基づいて抽出する特徴量抽出部130と、特徴量に基づいて乗物移動の判定を行う判定部140とを含み、歩数カウント部160は、継続歩行時間が所与の有効歩数判定期間より短かった場合に継続歩行時間において検出された歩数のカウントをリセットし、乗物移動していると判定された場合に、有効歩数判定期間を延長する。 (もっと読む)


【課題】位置情報を取得すべき要求を検出した地点が不明な場合であっても、要求を検出した地点を特定する。
【解決手段】位置登録装置は、イベントの発生を検出する検出部と、該位置登録装置の外部から位置の特定が可能な情報を取得することで位置を特定する位置特定部と、該位置登録装置の移動量を検出する移動検出部と、少なくとも検出された該イベントの発生以降に該移動検出部で検出された該移動情報を蓄積する記憶部と、該位置特定部により該位置登録装置の位置が特定されると、該記憶部に蓄積された該移動情報に基づき、該イベントの発生時点から該位置登録装置の位置の特定が可能な情報を該位置登録装置の外部から取得した時点までの該位置登録装置の移動量を特定し、該位置特定部で特定された該位置登録装置の位置と特定した該位置登録装置の移動量とから該イベントの発生時点の該位置登録装置の位置を特定する位置特定部とを有する。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、移動量の計測にGPSを利用することなくユーザの歩幅を求めて歩幅データを補正することのできる測位装置、その歩幅データ補正方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】 被写体の撮影を行う撮影手段と、加速度を検出する加速度センサと、方位を計測する方位センサと、歩幅データを記憶する歩幅データ記憶手段と、直線状の移動経路上の複数の地点(X1,X2)でそれぞれ行われた撮影の情報に基づき複数の地点(X1,X2)間の距離を算出する距離算出手段と、この距離とこの移動中に計数された歩数に基づいて歩幅データを補正する歩幅補正手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】歩行者が、携帯端末をズボンのポケットのような衣服に入れている場合であっても、その携帯端末に搭載された加速度センサ及び地磁気センサを用いて、歩行者の進行方向をできる限り正確に決定する携帯端末、プログラム及び方法を提供する。
【解決手段】携帯端末は、加速度センサと、地磁気センサと、歩行者の進行方向を決定する進行方向決定手段とを有する。進行方向決定手段は、各軸加速度データと、合成加速度とを用いて、遊脚期の加速度データを抽出する遊脚期抽出手段と、遊脚期の加速度データの中から、指定数分の加速度データを取得する指定数分加速度取得手段と、指定数分の遊脚期の加速度データに基づいて、右/左向きベクトルUを算出する右/左向きベクトル算出手段と、右/左向きベクトルUと、重力ベクトルGと、地磁気ベクトルMとを用いて、進行方向を算出する進行方向算出手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】ユーザに歩数計等でのコースを体感させることができること。
【解決手段】歩行検出部1070は、歩行を検出する。昇降判定部1072は、歩行検出部1070が検出した歩行が、高度変化を伴うものであるか否かを判定する。歩数計数部1073は、昇降判定部1072の判定結果に基づいて、高度変化を伴う歩行の歩数を計数する。 (もっと読む)


【課題】省電力化できること
【解決手段】第1の方向と、第1の方向とは独立な第2の方向と、の加速度を検出する電子機器に備えられる加速度検出装置において、第1の方向の加速度の大きさが、予め定めた値を超えたときに、第1の方向における加速度の検出に用いるサンプリング周期を短くするサンプリング周期縮小部を備える。 (もっと読む)


【課題】使用者に装着されている場合においても消費電力をより削減することができる。
【解決手段】加速度センサ106は、第1の方向の加速度を検出し、第1の信号を出力する。加速度センサ107は、第1の方向と直交する第2の方向の加速度を検出し、第2の信号を出力する。加速度センサ108は、第1の方向と第2の方向とで一意に特定される平面と直交する第3の方向の加速度を検出し、第3の信号を出力する。CPU102は、第1の信号と、第2の信号と、第3の信号とのうち、1つまたは複数の信号を取得し、取得した信号を用いて歩行を検出する。また、CPU102は、第1の信号の移動平均値と、第2の信号の移動平均値と、第3の信号の移動平均値とに基づいて、自装置の姿勢を判定する。また、CPU102は、判定した姿勢の変化に基づいて、歩行検出の処理動作を停止させる。 (もっと読む)


【課題】利用者の歩行ピッチが変化した場合に、利用者の歩数を正確に計測できるようにすること。
【解決手段】歩数計測装置は、加速度ベクトルを検出する加速度センサと、歩数計以外の機能が使用されているか否か判定する判定部と、加速度ベクトルの絶対値(「加速度」)の変化が周期的である場合に、周期的な加速度の変化に基づいて、利用者の歩数を第1のカウント値としてカウントする第1のカウンタ部と、加速度の変化が周期的である期間の前後における所定の期間中に非周期的な加速度の変化が検出されるとともに、該所定の期間において歩数計以外の機能が使用されていないと判定された場合に、非周期的な加速度変化に基づいて、利用者の歩数を第2のカウント値としてカウントする第2のカウンタ部と、第1のカウント値と第2のカウント値とを足し合わせて、利用者の歩数を算出する歩数算出部と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】自律航法機能を有する移動端末における測位誤差の蓄積を解消するため、ルート上の各地点で適宜位置補正する。
【解決手段】地図情報における移動端末のユーザの出発地から目的地までのルート上で前記ユーザが方位変更すると想定される方位変更地点を取得し、該取得した方位変更地点をアンカーポイントとして設定及び格納するアンカー管理部と、当該移動端末の動きを検知し、前記動きを示すセンサ情報を提供する測定部と、前記センサ情報に基づき、当該移動端末の現在位置を算出する位置算出部と、前記センサ情報に基づき、前記ユーザの回転動作を検出し、該検出した回転動作の回転地点を決定する回転検出部と、前記アンカー管理部により格納されているアンカーポイントから前記決定された回転地点に対応するアンカーポイントを決定し、該決定されたアンカーポイントの位置により当該移動端末の現在位置を補正する現在位置補正部とを有する。 (もっと読む)


【課題】自律航法機能を有する移動端末における測位誤差の蓄積を解消するための歩幅補正が可能な移動端末、システム及び方法を提供すること。
【解決手段】本発明の一態様は、自律航法機能を有する移動端末であって、地図情報における当該移動端末のユーザの出発地から目的地までのルート上で取得した当該移動端末の現在位置と基準地点との間の実距離を算出する地図アプリケーション部と、当該移動端末の動きを検知し、前記ユーザの歩数及び進行方向を示すセンサ情報を提供する測定部と、前記センサ情報の前記ユーザの歩数及び進行方向と現在設定されている前記ユーザの歩幅とに基づき当該移動端末の前記基準地点からの移動量を推定し、該推定された移動量に基づき当該移動端末の現在位置を推定する位置算出部と、前記算出された実距離と前記推定された移動量との誤差を算出し、該算出した誤差に基づき前記ユーザの歩幅を補正する歩幅推定部とを有する移動端末に関する。 (もっと読む)


【課題】リアルタイム性を確保しながら携帯箇所によらずに使用者の歩行の状況を精度良く検出できるようにする。
【解決手段】スマートフォン1の制御部2は、鉛直加速度値A3の波形を基に着地半波HWを検出し、着地半波長T2に対する着地半波間隔T1の比率である着地半波比率Rを算出して比閾値THと比較する。このとき制御部2は、着地半波比率Rが比閾値TH未満であれば着地半波HWが1歩に相当するものと判定し、それ以外の場合は2歩に相当するものと判定し、その判定結果に基づき連続歩数WC及び累積歩数WS等の値を更新して歩行情報Fを生成する。これによりスマートフォン1は、その携帯箇所が上半身又は下半身のいずれであるかに関わらず、使用者が歩行したこと及びその歩数を1歩目から精度良く検出することができる。 (もっと読む)


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