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Fターム[2F056BP03]の内容

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Fターム[2F056BP03]に分類される特許

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【課題】 センサ保護管を長寿命化できる気密型の炉内温度測定装置を提供する。
【解決手段】 本発明は、内部でガスが発生する炉の炉内温度測定装置1に関する。この測定装置1は、炉内に通じる測定孔2Aに連通する支持管3と、先端を炉側に向けて支持管3内に軸方向移動自在に挿通されたセンサ保護管4と、支持管3とセンサ保護管4との間の隙間を気密にシールする、当該隙間を軸方向で複数の空間部分に分断するように間隔をおいて配置された複数のシールリング6A,6Bと、感温部分がセンサ保護管4の先端部に対応するように、当該保護管4の内部に収容された温度センサ5と、シールリング6A,6Bによるシール状態を維持しつつ、センサ保護管4の先端部を測定孔2Aから炉内に向けて軸方向に出退自在に駆動する駆動機構7と、を備える。 (もっと読む)


【課題】特にシースケーブルと延長ケーブルを接続する金属スリーブ内の絶縁構造につき、充填圧を高めたり充填後の外形絞り等を多量に行うことなく絶縁材の充填時に容易に隙間が埋まり、また、金属スリーブ等が熱で膨張、収縮したり、使用時の衝撃等があってもクラックや隙間が発生せず、スパークの発生や湿気等の侵入も防ぐことができるシースケーブル接続構造を提供せんとする。
【解決手段】シース型ヒータ1の発熱部10の発熱線14と非発熱部11の非発熱線15同士を電気的に接続した接続部6を形成し、金属シース12の端部外周側から対面する金属シース13の端部外周側まで前記接続部6を覆うように軸方向に延びる連結用の中継スリーブ3を設け、その中継スリーブ3内の隙間に、球状の無機絶縁粉末粒子よりなる絶縁材5を充填した。 (もっと読む)


【課題】ガスタービン中、高温の酸化雰囲気で使用することができ、高い酸化抵抗性ならびに高いクリープ破壊強さおよび高い熱衝撃抵抗性を有する熱電素子のための保護管を提供する。
【解決手段】該保護管は、以下の化学組成(記載は質量%):Cr 7.7〜8.3、Co 5.0〜5.25、Mo 2.0〜2.1、W 7.8〜8.3、Ta 5.8〜6.1、Al 4.9〜5.1、Ti 1.3〜1.4、Si 0.11〜0.15、Hf 0.11〜0.15、C 200〜750ppm、B 50〜400ppm、残分ニッケルおよび製造条件に基づいた不純物、を有する単結晶ニッケル基超合金から製造される。 (もっと読む)


【課題】GTLやDME生成装置などの高温域且つ炭素活量の多い状況の温度計測においても、浸炭やメタルダスティングに耐えることができ、測定誤差を生じることなく長期間使用できるシース熱電対を提供せんとする。
【解決手段】金属シース10は内側シース11と外側シース12とからなる二重管構造であり、外側シース12は、Crが27〜31wt%含有した高クローム−ニッケル耐熱合金、またはAlが3〜4.5wt%含有したフェライト系ステンレス鋼より構成した。金属シース先端側の気密封止は、内側シース11先端を当該シースと同材料からなるプラグ材で封止するとともに、該シース先端から延出した外側シース12先端部位を溶融させ、前記プラグ材と一体溶接して先端封止部を形成した。 (もっと読む)


【課題】測温対象の内部空間が複雑な構造を有していたり、外部の壁面に他の部品が存在するような場合にも適正な測温位置にシース熱電対の測温部を位置させることができるとともに、周囲の他部品の取り付けの妨げにもならず、広い用途に用いることができる保護管付きの測温センサ及びその設置方法を提供せんとする。
【解決手段】長手方向に沿って所定の形状に屈曲して構成された保護管3に対し、可撓性を有するシース熱電対2を保護管基端部30側から該保護管の内面形状に沿って屈曲させながら挿入し、所定の挿入位置にて金属シース外周面20aを前記保護管の基端部30に固定した。 (もっと読む)


【課題】簡単且つ低コストな構造でありつつ、保護管からシース熱電対を容易に脱着できる保護管付き測温センサを提供せんとする。
【解決手段】金属シース20の内部に熱電対や測温抵抗体等の測温素子を収容してなるシース測温体2と、該シース測温体2を収容する保護管3とより構成され、特に、コイルスプリング部材4により保護管3の基端部30側に金属シース20の外周面20bを取り付けてなる。コイルスプリング部材4は、保護管の基端部の外周面30bに密着する大径コイル領域40と、シース測温体の金属シース外周面20bに密着する小径コイル領域41とを両端に有する。 (もっと読む)


【課題】耐久性および応答性が向上したシース型熱電対の提供。
【解決手段】シース管内に絶縁物および少なくとも一対の熱電対素線とを配置してなるシース型熱電対であって、前記シース管の軸方向に対し直角方向の断面において、前記シース管の内壁面と前記熱電対素線の外表面との間に配置された前記絶縁物の厚さが全周にわたり実質的に同一になるように前記熱電対素線が配置されたことを特徴とする、シース型熱電対。 (もっと読む)


【課題】温度測定器に備えられる保護管の耐摩耗性等の向上、長寿命化を図る。かかる保護管の製造方法、保護管を備えた流動床炉を提供する。
【解決手段】温度計71を保護する保護管102において、管本体133の外側に、管本体133の一部又は全部を覆う被覆層135を設けた。被覆層135は、管本体133に対してクロム系合金を肉盛溶接することにより形成した。管本体133は、例えばステンレス鋼からなるものとした。温度計71は、熱電対を備える構成とした。 (もっと読む)


【課題】工数を減らし生産速度を向上できるとともに、低コスト化することができ、しかも自動化するのに適し、耐久性および測定精度に優れたシース熱電対の製造方法、およびそれにより製造されたシース熱電対を提供せんとする。
【解決手段】金属シース10先端側の気密封止として無機絶縁物3の埋設表面31から所定長さLだけ延出させたシース先端部位11を溶融させ、当該金属シース材からなる先端封止部4を形成してなる。先端部位11の溶融は、筒状のまま若しくは先端を縮径させたうえで、又は所定形状にかしめたうえで溶融され、先端縁から全周にわたって略均一に溶融させることで略半球形状に形成される。 (もっと読む)


【課題】低コストでかつ長期間にわたって、高炉内溶銑温度をできるだけ精度良く推定しうる高炉内溶銑温度の推定方法を提供する。
【解決手段】高炉の出銑口の深度と略同等またはそれ以上の長さの金属棒に、その長手方向に沿う温度計収容室を設け、この温度計収容室に、2対の熱電対素子が長手方向の異なる位置に組み込まれたシース熱電対を収容してなる出銑口温度計を、炉内に突き出すことなく出銑口のマッド内に挿入し、前記シース熱電対で測定した2点の温度TおよびTから、下記式に基づいて高炉内溶銑温度Tを推定する。
式 T=T=T+(λ・L+λ・L)/(λ・L)・(T−T
ここに、L,L,Lは図1中に示す距離、λはマッドの熱伝導率、λは金属棒の熱伝導率である。 (もっと読む)


【課題】ゲッタ材は使用中に大きい温度変動に曝され、そのため熱応力を受ける。熱応力はゲッタ材の損傷を生じる。
【解決手段】実質的にグラファイト及び金属酸化物より形成された外部保護体を有する熱電対チューブとその内部に配置された熱電対とを有し、前記熱電対チューブが前記外部保護体内で隙間を置いて配置されて中間スペースを形成しており、該中間スペースには絶縁材と酸素還元材が配置されている、金属溶融物特に鉄又は鉄鋼溶融物中の温度を測定するための温度測定装置において、前記絶縁材と前記酸素還元材とは、粉末混合物の形で、前記熱電対チューブ(3)の周りを隙間を保って取り囲むか又は前記外部保護体(1)により隙間を保って取り囲まれている管(2)を形成していることを特徴とする温度測定装置。 (もっと読む)


【課題】 近年電磁波を利用し化学反応による材料合成などの分野を代表とする応用研究や開発が盛んであり、その際電磁波照射物体の温度測定が重要である。一般には高価な光ファイバー温度計が使用されているのが現状である。そこで、電磁波環境下においても安価で安易に測定可能な温度センサーが必要とされている。
【解決手段】 熱電対へ電磁波遮蔽材を被覆しなおかつ電磁波遮蔽材を伝播し電磁波装置外へと漏洩する電磁波を電磁波遮蔽材の端部に設けた電磁波放射部によって電磁波装置内へと電磁波を放射し電磁波装置への取り付けを安易に行えかつ電磁波環境下でも測定を可能にした。 (もっと読む)


本発明は、保護管及び前記保護管内に設けられるケーブル又はワイヤの形態の温度測定手段を備えた温度測定装置であって、前記温度測定手段は、ケーブル又はワイヤ線上に温度感知センサー部が存在し、前記温度測定手段の両端に張力を印加することで、保護管内で前記張力により温度感知センサー部を保護管の軸方向に移動させることができることを特徴とする温度測定装置;前記温度測定装置が反応管内に軸方向に並設された反応管;及び前記温度測定装置又は前記反応管を一つ以上備えた反応器を提供する。
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【課題】 保護管の先端部における耐溶損性を維持しつつ、基端部における強度を向上させることができる測温用プローブ装置を提供する。
【解決手段】 測温用プローブ装置10は、耐熱材料で形成された第1保護管17及び該第1保護管17の先端部に装備された温度検出部20を有する測温用のプローブと、第1保護管17の先端部22を露出させた状態で第1保護管17の外周面を被覆する保護スリーブ19とより構成されている。第1保護管17は金属又は金属とセラミックスの複合体で形成されると共に、少なくとも基端部21と先端部22との組成が異なり、基端部21における金属の含有量が先端部22における金属の含有量より多くなるように設定されている。例えば、第1保護管の先端部22の組成はモリブデン70質量%及びジルコニア30質量%、基端部21の組成はモリブデン75質量%及びジルコニア25質量%に形成されている。 (もっと読む)


【課題】 金属抵抗体の抵抗値の変動を抑制すると共に、感温素子の破損を抑制できる温度センサを提供する。
【解決手段】 第2温度センサ101は、感温素子2が金属チューブ114の内部に備えられることから、感温素子2が被測定物(排気ガス)に直接接することが無く、被測定物の影響による金属抵抗体415の劣化を抑制できる。また、感温素子2のセラミックス基体414、セラミックス被覆層417および接合層416がアルミナ純度99.9%以上で構成されており、耐マイグレーション性に優れる。さらに、第2温度センサ101は、感温素子2が金属チューブ114の内部に備えられることから、感温素子2に水滴などが直接付着することがないため、水滴の付着による温度分布の偏りに起因する感温素子2でのクラック発生などの破損を抑制できる。 (もっと読む)


【課題】 四塩化チタン製造用塩化炉の運転における温度測定を長期に亘って安定して低コストで正確に行なう。
【解決手段】 外部保護管と、外部保護管内にスペーサーを介して挿抜自在に保持された内部保護管と、内部保護管内に挿抜自在に保持された絶縁管と、絶縁管内に保持された熱電対と、外部保護管を着脱自在に密封する蓋とを備えた塩化炉内測温用温度計であって、熱電対は、上記蓋を貫通して外部に連通しており、外部保護管および蓋で密封された空間内に、ガスが充填されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 フラックス法などのように、アルカリ金属と少なくとも窒素を含む物質が存在する環境下で使用される場合にも、劣化の少ない熱電対及び反応系及び結晶成長装置を提供する。
【解決手段】 アルカリ金属と少なくとも窒素を含む物質が存在する環境で使用される場合にも熱電対芯線101が窒化することを抑制するシース102が、熱電対芯線101の外側に設けられていることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】 高温で長期間使用すると熱電対芯線が劣化し、熱起電力が減少して測定値に誤差が生じ、また、シャントエラーと言われる高温において絶縁材の抵抗値の低下に起因し、(+)側熱電対芯線と(−)側熱電対芯線との間に漏れ電流が発生し、測定値に誤差が生じるという問題点を解決することを目的とする。
【解決手段】 金属製のシース内に絶縁材を介在させてニッケル及びクロムを主とした合金の(+)側熱電対芯線と、ニッケルを主とした合金の(−)側熱電対芯線とを収容したシース型K電対において、高温で長期間使用すると熱電対芯線が劣化し、熱起電力が減少して測定値に誤差が生じる問題を解決するために、(+)側熱電対芯線径をシース外径の15〜22%、(−)側熱電対芯線径をシース外径の23〜27%に形成したシース型K熱電対とした。
また、シャントエラーの問題を解決するために、(+)側熱電対芯線径をシース外径の23〜27%、(−)側熱電対芯線径をシース外径15〜22%に形成したシース型K熱電対とした。 (もっと読む)


【課題】 重油ボイラーや焼却炉などの重油燃焼が行われる高温雰囲気で用いられるシース型熱電対は、シースの材が重油に含まれるバナジウムにより浸食されて、短期間のうちにシースが破損し、絶縁材の絶縁劣化により測定誤差が生じるという問題があり、このような雰囲気で使用しても、シースが長期間健全で、測定誤差が生じないシース型熱電対が求められている。
【解決手段】 金属製のシース内に無機絶縁材を介在させて熱電対芯線を収容したシース型熱電対において、シースを2重管とし、外側のシースをHR160、内側のシースをSUS310Sにより作製したシース型熱電対とした。 (もっと読む)


【課題】 高温・高速流体の温度測定においても高い応答性と支持強度が維持できる高応答・高耐力型シース熱電対を提供せんとする。
【解決手段】 金属シース2内に、端部31a、32a同士を接続してなる温接点33が前記シースの軸方向途中部20に位置し且つ該温接点よりシース両端21、22に向けて互いに反対の側に延びる熱電対素線31、32を、単又は複数対内挿し、これら熱電対素線31(32)と金属シース2の隙間に無機絶縁物を充填し、前記金属シース2の両端側をそれぞれ支持した。 (もっと読む)


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