Fターム[2F065AA34]の内容

光学的手段による測長装置 (194,290) | 測定内容 (27,691) | 角度;姿勢 (2,368) | 交点、交線を延長によって求めるもの (4)

Fターム[2F065AA34]に分類される特許

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【課題】天候及び距離によらず好適に物体までの距離を算出する。
【解決手段】画像処理装置は、取得された第1の車両の前方の画像から、第1の車両の前方の第2の車両の画像を検出する車両検出部と、第1の車両と第2の車両との距離を算出するために必要な複数のパラメータのうち、第2の車両の画像と前方の画像とから取得できないパラメータを判定する状況判定部と、第2の車両の画像と前方の画像とからパラメータを取得し、取得されたパラメータによって第1の車両と第2の車両との距離を算出する少なくとも一つの距離測定部と、を備え、状況判定部が、取得できないパラメータを判定した場合、少なくとも一つの距離測定部は、状況判定部によって判定された取得できないパラメータ以外のパラメータを用いて第1の車両と第2の車両との距離を算出するため、第2の車両の画像と前方の画像とを取得する。 (もっと読む)


【課題】液滴の平面視輪郭形状をより簡便な方法で接触角と共に測定可能な接触角計を提供する。
【解決手段】本発明に係る接触角計1は、試料2が載置されるステージ20と、試料2上の液滴4を側方から撮像して液滴4の接触角を測定する第1撮像装置30と、試料2上の液滴4を上方から撮像して液滴4の平面視輪郭形状を測定する第2撮像装置40と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】坂道に至る前に、車両の走行に係るパラメータ(前照灯の向きやエンジンの燃料消費量)を調整するための前提となる傾斜角度を自動的に計算するプロセスを提供する。
【解決手段】
カメラ201を搭載した車両200が接近している坂道204上の対象地点までの傾斜角度θの自動計算プロセスであって、
−道路203の画像において、近傍の道路の両側に位置する第1の参照マークを検知する過程と、
−遠方の道路の両側に位置する第2の参照マークを検知する過程と、
−画像処理システムを用いて、第1の参照マークが延びる方向と、第2の参照マークが延びる方向との変化を検出する過程と、
−変化が検出されたときに、坂道204の存在を認識し、かつ変化の大きさから、第2の対象地点P2までの傾斜角度θを算出する過程とを含むようにする。 (もっと読む)


【課題】ワイヤのX方向及びY方向の振れ角を正確に迅速に求めることができる検出装置を提供する。
【解決手段】ワイヤ懸垂機構のワイヤをX方向のCCDカメラ1、8により撮像され抽出されたワイヤ画像の領域と画面全体の上下の画素領域との交差領域を抽出し、この交差領域の上下2つの重心座標に対してレンズによる歪を補正する。この上下2つの重心座標を補正後、CCDカメラ1、8より得られた値を用いて各々上下2つの重心座標を三次元世界座標系に変換し、2台のカメラから得られた計4つの重心位置及び2台のカメラレンズ中心位置より、三次元世界座標系におけるワイヤの方向を算出し、このワイヤ方向よりワイヤ傾き角のx方向、y方向成分を角度検出部7、13により算出する。そして各部の処理を制御する制御部14から構成される。 (もっと読む)


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