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Fターム[2F068FF12]の内容

音響的手段による測長装置 (5,715) | 超音波の利用方法 (1,126) | 反射法(表面反射を含む) (249)

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【課題】風呂場,トイレなどのプライベートスペースでの対象者の姿勢認識を光学的なカメラなどを用いることなく検出し,転倒や急病などの緊急事態を察知する手段を提供する.
【解決手段】アレイ状に設置した超音波センサ11が前方物体までの距離を計測し,インターネットサーバ14の分類器にかけ,事前情報との違いから前方物体(対象者)の姿勢を検出する.検出した姿勢が異常姿勢,もしくは緊急事態姿勢だった場合,インターネットサーバ15を通じて指定したアドレス,電話番号へその旨を知らせる. (もっと読む)


【課題】超音波測定によりベルトの素材に関わらずタイヤの最外に位置するベルト表面からトレッド表面までのトレッド厚さを精度良く測定することを可能にするトレッド厚さ測定方法を提供する。
【解決手段】トレッド表面の外形形状を測定する形状測定工程と、形状測定工程により得られた外形形状からタイヤ円周方向に延長する溝の溝底を特定する溝底位置特定工程と、溝底特定工程により特定された溝底と、予め作成されたタイヤ設計データとから溝底からベルト表面までの深さを推定する深さ推定工程と、溝底位置特定工程により特定された溝底から外形形状におけるトレッド表面までの厚さと、深さ推定工程により推定された溝底からベルト表面までの深さとの関係からトレッド表面からベルト表面までの予測厚さを算出する厚さ予測工程と、受信した反射波の増幅率を予測厚さに応じて予め設定された増幅率‐厚さデータマップにより設定する増幅率設定工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】部品点数を削減することのできる把持用センサ及びロボットハンド駆動制御装置を提供する。
【解決手段】把持用センサ10は、厚肉部14に取り囲まれた空洞部16と、空洞部16を架橋して厚肉部14上に形成されたメンブレン18を有する基板12と、メンブレン18の一面12a上に、下部電極32、圧電体膜34、上部電極36の順に積層形成された圧電素子30と、を備える。互いに電気的に分離された複数の圧電素子30のうち、一部の圧電素子30の上部電極36上に、電気絶縁性材料からなる突起部38が形成され、突起部38を有する圧電素子30は、垂直圧力を検出するための垂直圧力検出素子40とされている。また、垂直圧力検出素子40とは別の圧電素子30として、超音波の送信及び超音波の受信の少なくとも一方に用いられる超音波素子42を有し、該超音波素子42は、少なくとも基板12の空洞部16上に設けられている。 (もっと読む)


【課題】ベルトの素材に関わらず、タイヤの最外に位置する最外ベルトからタイヤ表面までの厚さの測定を効率良く可能にするトレッド厚さ測定装置及び測定方法を提供する。
【解決手段】タイヤ搭載部を有し、該搭載部に搭載されたタイヤを昇降させるタイヤ昇降手段と、タイヤ昇降手段により上昇したタイヤの内径部を保持するタイヤ固定手段と、内部に液体を貯留し、タイヤ固定手段により固定されたタイヤのトレッド表面が前記液体に浸る大きさの開口部を有する水槽と、水槽をタイヤ昇降手段がタイヤを昇降させる位置に移動させる移動手段と、水槽をタイヤ固定手段に固定されたタイヤに向けて上昇させる水槽昇降手段と、水槽内において水槽昇降手段の上昇動作により液体に浸ったタイヤのトレッド表面に向けて超音波を発振し、反射した超音波を受信する超音波探触子とを備える。 (もっと読む)


【課題】検査対象物である配管の肉厚を、精度よく連続的に測定可能な配管厚測定装置を提供する。
【解決手段】検査対象物である配管10a内を走行する台車10bと、台車10bに設けられ、配管10aの軸心に対して直交する方向に向いて設けられたXYテーブル130と、XYテーブル130によりX、Y方向に調整移動される移動架台157に設けられた回転テーブル131と、回転テーブル131の回転中心を基準として、半径方向外側に押圧状態で移動可能に設けられた複数の探触子搭載台132と、各探触子搭載台132に搭載され、配管10aの肉厚を測定する超音波探触子133と、各探触子搭載台132の回転中心からの距離を測定する距離センサー134と、各距離センサー134からの測定値に基づき、XYテーブル130を駆動して回転テーブル131の回転中心を配管10aの軸心に一致させる制御手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】耐火物の計測面が鉄皮に対して相対的に3次元移動しても、超音波探触子の接触面が耐火物の計測面に密着しながら追従することができ、接触面の全面を所望の面圧で耐火物の計測面に押し付けることができ、耐火物の厚みを正確に測定することができる高炉の煉瓦残厚測定装置を提供する。
【解決手段】超音波センサ16は計測孔12に挿入され、接触媒体を介してカーボン煉瓦3の計測面3aに押し付けられる。付勢装置30は取付フランジ14に取り付けられ、その内方端に位置する中間部材31をカーボン煉瓦3へ向けて弾性的に押し付ける。センサ押付棒22は中間部材31と超音波センサ16との間で軸線に沿って延びる。1対の球面軸受24a,24bは中間部材31と超音波センサ16に対しセンサ押付棒22の両端部を揺動可能に連結する。 (もっと読む)


【課題】カーボン煉瓦、温度センサ等の計測機器に損傷や悪影響を与えることなく、CO,HSなどの有毒ガスが洩れることなく、長期間にわたり安定して連続計測することができる煉瓦残厚測定装置を提供する。
【解決手段】金属製の鉄皮6の内側に、キャスタブル5、ステーブ4、スタンプ3、及びカーボン煉瓦2が順に積層されている高炉10に取り付けられ、カーボン煉瓦2の厚さを計測する。高炉10は、鉄皮6を貫通しカーボン煉瓦の外表面まで連通する計測孔12と、計測孔と連通する鉄皮の貫通孔に気密に設けられた取付フランジ14とを有する。計測孔に挿入され接触媒体19を介してカーボン煉瓦の外表面に押し付けられる超音波センサ16と、超音波センサを所定の力でカーボン煉瓦へ向けて押し付けかつ超音波センサからの信号線を鉄皮の外側まで引き出すセンサ押付装置20と、気密を保持したまま外部に取り出す密閉型ハウジング30とを備える。 (もっと読む)


【課題】スポット溶接の最中にワークに生成する溶融部の界面の位置を精度よく且つ効率的に検出する。
【解決手段】第1溶接チップ12に設けられた第1送受信器16から、第1超音波を送信する。第1超音波の一部は溶融部30の界面で反射されて第1反射波X1となり、第1送受信器16に戻る。一方、別の一部は溶融部30を透過する第1透過波Y1となり、第2溶接チップ14に設けられた第2送受信器18に到達する。第1反射波X1の強度が十分に減衰した後、好ましくは位相差が180°となるようにして、第2送受信器18から第2超音波を送信する。第2超音波の一部は溶融部30の界面で反射されて第2反射波X2となり、第2送受信器18に戻る。一方、別の一部は溶融部30を透過する第2透過波Y2となり、第1送受信器16に到達する。以上の第1超音波・第2超音波の送信・受信を交互に繰り返す。 (もっと読む)


【課題】高速に直線状の配管の肉厚を測定することが可能な直線状配管の配管検査装置を提供する。
【解決手段】直線状配管の配管検査装置1は、本体部33と、配管101内の内周面101aに圧接し、本体部33の回転を抑制する回転抑制装置37と、配管101内の内周面101aに圧接し、本体部33を配管101内の軸方向に移動させる移動装置35と、本体部33の軸方向位置に配設され、かつ、本体部33の中心軸を中心として回転可能な測定部11と、を有し、測定部11は、配管の状態を検査可能である。 (もっと読む)


【課題】反射エコーを安定して取得可能な熱交換チューブの肉厚測定方法及び熱交換チューブの肉厚測定用治具を提供する。
【解決手段】肉厚測定用治具10は、ゲル状弾性体20と、ゲル状弾性体20を円弧状に屈曲した状態で保持するホルダ30とを備えている。ゲル状弾性体20は、フィン2のピッチ間隔Pの長さと同じ間隔のスリット22を有している。また、ゲル状弾性体20の厚さtは、フィン2の径方向の高さHfよりも長く形成されている。肉厚測定用治具10を熱交換チューブ1の外周に取り付けてゲル状弾性体20を熱交換チューブ1の外周面に密着させる。そして、超音波プローブ4をゲル状弾性体20の外周面に密着させて、フィン2間の熱交換チューブ1の肉厚を測定する。 (もっと読む)


【課題】光音響画像生成装置において、対象物を、光音響信号の信号強度や対象物の光照射位置側からの距離に依存せずに、できるだけ同じ大きさで表示する。
【解決手段】レーザユニット13からの光を被検体に照射し、その照射後に、プローブ11を用いて被検体内で発生した光音響信号を検出する。ピーク検出手段25は、光音響信号から2以上のピーク位置を検出する。ピーク補正手段26は、検出された2以上のピーク位置における光音響信号の大きさが同じ大きさとなるように光音響信号を補正する。光音響画像構築手段28は、補正された光音響信号に基づいて光音響画像を生成する。 (もっと読む)


【課題】コールドピルガー圧延時に、変形加工工程中に得られた測定データに基づいて、少なくとも1つの変形加工工具の位置調節を可能にする、自動化可能な製造方法及びこのために好適な装置を提供する。
【解決手段】少なくとも1つのマンドレル受け3に少なくとも1つの位置調節装置7が作用結合されており、この位置調節装置7が、測定装置5に接続されているようにした。 (もっと読む)


【課題】1つのSAWデバイスによって、歪みと温度の両方を測定できるSAWセンサを提供する。
【解決手段】SAWデバイス1を測定物20の一面201上に配置し、SAWデバイス1の基板下面102のうち伝搬路13の真下に位置する領域102aを測定物20に固定し、基板下面102のうち駆動電極11および反射器12の真下に位置する領域102b、102cを測定物20に固定しない構造とする。この構造では、測定物に歪みが生じると、基板上面の伝搬路13のみに歪みが生じることとなり、反射器12で反射した弾性表面波に位相変化が生じる。このときの位相変化は温度変化の影響をほとんど受けないので、この位相変化から測定物の歪みを測定できる。また、この構造では、SAWデバイス1の共振周波数は、温度変化によって変化し、測定物の歪みの影響を受けないので、共振周波数変化から温度を測定できる。 (もっと読む)


【課題】ボイラを構成している配管群のように配管群が密集して配置された環境の中で、被検管となる或配管のベンド部の配管肉厚測定を行うことができる配管肉厚測定装置を提供する。
【解決手段】配管肉厚測定装置10は、Z軸方向(第1方向)に長尺な操作棒11と、操作棒11の先端部11aに結合部13を介して連結された測定ヘッド12とを備えている。測定ヘッド12は、Y軸方向(第2方向)に沿って肉厚の測定対象である配管の外面に当接する当接面141a,141b(当接部位)を各々有しX軸方向(第3方向)に離間している一対の位置決め部材14と、一対の位置決め部材14のX軸方向間に位置している超音波探触子21を一体的に備えている。そして、測定ヘッド12は、超音波探触子21の超音波発振方向99がZ軸方向と略平行となる姿勢からZ軸方向と略直交する姿勢まで、X軸方向に延びる第1軸49回りに回動可能である。 (もっと読む)


【課題】測定対象までの距離を迅速に測定することが可能でかつ超音波の多重反射による測定精度の低下が防止された超音波距離測定装置およびそれを備えた輸送機器を提供する。
【解決手段】送信素子50は、各測定期間において、超音波を送信する。受信素子60は測定対象で反射された超音波を受信し、受信した超音波の強度に対応する受信信号を出力する。反射時間測定部90は、各測定期間において、受信信号の第1の反射成分の時間軸上の位置に基づいて測定対象までの距離に対応する時間を算出する。ピーク保持部110は、第1の反射成分の最大値を保持する。可変電源140は、保持された最大値に基づいて、次の測定期間において受信信号に第1の反射成分が出現するとともに第2の反射成分の出現が抑制されるように、次の測定期間において送信素子50により送信される超音波の強度を調整する。 (もっと読む)


【課題】粉体を含む気体の流れ(粉流体)と接触する粉粒体接触部材の粉体エロージョンを運転中にモニタリングできる摩耗検査装置を提供する。
【解決手段】粉体を含む気体の流れである粉流体と接触する粉流体接触部材に生じる粉体エロージョンを運転中にモニタリングする摩耗検査装置30が、粉流体の主流路から分岐して再度合流するように接続したモニタリング流路27の途中に形成されて粉流体接触部材と同材質の供試材31を設置する中空本体部32と、中空本体部32の内部に導入して供試材31に向けて噴射される粉流体の流速を加速するオリフィス33と、供試材31の摩耗状態をモニタリングする超音波センサ34と、を具備して構成されている。 (もっと読む)


【課題】簡便で正確な音速補正が可能な超音波計測方法および超音波工作物径測定装置を提供する。
【解決手段】センサ82から出力された超音波が円筒形状の被測定物Wの表面から反射してセンサ82で受信されるまでの時間tを測定した後、センサ82と被測定物表面の距離をΔLだけ減少させて、センサ82から出力された超音波が被測定物Wの表面から反射してセンサ82で受信されるまでの時間tを測定し、超音波伝達媒体の音速vを式v=ΔL/(t−t)を用いて算出する。基準被測定物Wの直径Dをセンサ82と被測定物中心の距離Lと、音速vを用いて超音波計測したLから算出し、超音波が直径Dの間を往復する時間から基準工作物Wの音速vを演算する。工作物の表面からの反射波と裏面からの反射波のセンサ82への到達時間差と、音速vを用いて工作物直径Dを算出する。 (もっと読む)


【課題】高炉の鉄皮に固定されたステーブの損耗を正確に測定する高炉ステーブの残存厚測定方法を提供する。
【解決手段】高炉の鉄皮に固定されたステーブの損耗を測定する方法であって、前記ステーブに冷却水を流す水路から冷却水を抜き取り、該水路内に超音波探触子を差し込んで水路の炉内側の面に接触させて、前記水路の炉内側の面とステーブの背面との厚さ(T)を測定する、好ましくは前記超音波探触子は、樹脂製のソフト探触子とすることを特徴とする高炉ステーブの残存厚測定方法。 (もっと読む)


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