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Fターム[2F129BB50]の内容

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Fターム[2F129BB50]に分類される特許

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【課題】走行する徐行区間の道路幅の広狭、見通しの善し悪し、土手や崖の有無等、個々の徐行区間毎の道路状況や周囲環境を考慮することで、その徐行区間の実走行の際に適正な速度で走行できるようにする。
【解決手段】徐行区間に進入する前に当該徐行区間における道路環境情報を取得する環境情報取得部13と、環境情報取得部13からの道路環境情報をもとに該当する徐行区間の道路環境に応じた最適な区間内通過速度を演算する区間内通過速度演算部15とを備えていて、該当する徐行区間の実走行時に区間内通過速度演算部15にて求めた最適な区間内通過速度となるように車速を制御する。 (もっと読む)


【課題】複数の区画にまたがるような未配置道路であっても、一連の未配置道路として適切に特定できるようにする。
【解決手段】道路上の位置が推定できない離脱状態となってから次に道路上の位置が推定される復帰状態となるまでの軌跡が、未配置道路の軌跡として特定される。こうして特定した後の未配置道路は、離脱状態となった時点である始点および復帰状態となった時点である終点が、それら時点において特定される道路上の位置と重なるように位置関係が補正される((a)〜(d)参照)。そして、こうして位置を補正した未配置道路が、地図上の区分それぞれに合わせて分割されたうえ、これらを該当する区画に対応づけたデータ(分割未配置道路データ)として記憶部に記憶される。 (もっと読む)


【課題】位置情報が得られなくなってから位置情報が再度得られるまでに交通機関を利用した場合における移動経路を特定することが可能な経路探索装置、経路探索方法、プログラムおよび経路探索システムを提供する。
【解決手段】各交通機関の予め定められた各停止場所の位置および予め定められた経路を示す路線情報を記憶する記憶部と、位置を測定して位置情報を生成する第1測定部と、位置情報と位置情報が生成された時刻を規定する時刻情報とが対応付けられた測定データを記録する測定データ記録部と、第1測定部における位置情報の生成の状態を判定する状態遷移判定部と、状態遷移判定部の判定結果に応じ、路線情報と測定データとに基づいて、移動経路を特定する移動経路情報を生成する移動経路特定部とを備える経路探索装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】より正確な位置に現在位置を補正できるようにする。
【解決手段】走行道路上の基準点Aからの走行距離を算出し、この基準点Aからの走行距離に応じた走行道路上の地点に現在位置を補正し、補正された現在位置を地図上に表示する地図表示装置において、地図データに規定されている道路の長さを表す距離情報は、実際の道路を計測して求めた実距離、すなわち道路面に沿った距離を用いて規定されたものとなっている。 (もっと読む)


【課題】精度の高い探索を行うことができるようにする。
【解決手段】車両の座席に対する太陽光の照射を回避するための探索モードを設定する探索モード設定処理手段と、出発地から目的地までの道路上における所定の箇所を通過する時刻を推定する通過時刻推定処理手段と、道路について、推定通過時刻に道路を走行したときの、探索モードで設定された座席側における太陽光の照射状態に基づいて、探索コストを算出する探索コスト算出処理手段と、算出された探索コストに基づいて経路を探索する経路決定処理手段とを有する。探索モードで設定された座席側における太陽光の照射状態に基づいて探索コストが算出されるので、探索モードに基づいて精度の高い探索を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】車両特性に合わせた配信情報を車両に配信するとともに、該配信情報の精度を良好に維持することができる統計処理サーバ、プローブ情報統計方法及びプローブ情報統計プログラムを提供する。
【解決手段】各車両のナビゲーション装置からプローブデータ30を取得し、該プローブデータ30を統計処理する統計サーバ2において、ナビゲーション装置から車両属性データ20と、該車両属性に応じて変化する車両挙動を観測したプローブデータ30とを取得してプローブ情報記憶部45に記憶し、車両属性のカテゴリ毎にプローブデータ30の蓄積数を取得し、該蓄積数に応じて、プローブデータ30の統計対象となるカテゴリの大きさを判断する。また、統計対象のカテゴリに属するプローブデータを統計して、車両属性に応じた配信データ47を生成し、該配信データ47を、該カテゴリに属するナビゲーション装置に送信する。 (もっと読む)


【課題】走行中に前方を走行している車両に興味が湧いた場合に、その車両に関する情報を容易に得ることができる技術を提供する。
【解決手段】自車位置情報に基づいて道路案内を行うナビゲーション装置に、自車両の周辺の画像情報を取得する画像情報取得手段12と、取得された画像情報から、自車両の周辺に存する他車両の画像を抽出する他車両画像抽出手段18と、他車両の車種を識別する車種識別手段18とを備え、識別された車種に関する車種紹介情報を紹介する紹介出力手段30を備える。 (もっと読む)


【課題】階層構造のエリアのうち、選択したエリアに属する候補地の中から目的地を選択することができ、目的地の設定を容易に行うことができるナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置100において、記憶手段は、目的地として設定又は登録された候補地に関する候補地情報を記憶し、エリア情報表示手段は、上位階層のエリアに下位階層のエリアが含まれる階層構造のエリアに関するエリア情報を表示部3に表示させ、エリア選択手段は、エリア情報から一のエリアをユーザに選択させ、取得手段は、選択された一のエリアに属する候補地情報を、記憶手段から取得し、候補地表示手段は、取得した候補地情報に基づく候補地を表示部3に表示し、候補地選択手段は、表示部3に表示させた候補地の中から一の候補地をユーザにより選択させ、設定手段は、選択された一の候補地を目的地として設定する。 (もっと読む)


【課題】探索された誘導経路のうち、表示部に表示させる地図表示範囲の設定を容易に行うことができるナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置100において、経路探索手段は出発地から目的地までの経路を探索し、特定手段は、探索される経路に含まれる複数の経由地を、所定の条件に従って特定し、経路情報表示手段は、経路探索手段により探索された経路に関する、特定された経由地を含む出発地から目的地までの経路情報を通過する順番に表示部に表示させ、区間指定手段は、経路情報の少なくとも一部の区間を表示部に設けられたタッチパネルによりユーザに指定させ、地図情報取得手段は、区間指定手段により指定された区間を表示部において表示可能な範囲の地図情報を取得し、地図情報表示手段は、地図情報取得手段により取得された地図情報を表示部に表示させる。 (もっと読む)


【課題】元の探索経路及び迂(う)回経路が表示される場合に、運転者の意図に従って経路案内を行うことができるようにする。
【解決手段】現在地検出部と、経路を探索する経路探索処理手段と、探索経路上に迂回要因があるかどうかを判断する迂回要因判定処理手段と、迂回要因がある場合に、迂回経路を探索する迂回経路探索処理手段と、表示部35に元の探索経路及び迂回経路を表示する候補経路表示処理手段と、操作者が元の探索経路を選択したことを学習する学習処理手段と、学習結果に基づいて経路を設定する経路設定処理手段と、設定された経路を案内する設定経路案内処理手段とを有する。学習結果に基づいて経路を設定するようになっているので、運転者の意図に従って経路案内を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】車載用ナビゲーション装置において、ユーザに対して注意を促すことができるように情報を表示する技術を提供する。
【解決手段】本発明の車載用ナビゲーション装置100は、ユーザに対して継続的に表示すべき第1の情報(例えば、スピードメータ)を継続的に表示するとともに、ユーザに対して注意を促すべき第2の情報(例えば、ガソリン残量を示すアイコン)を付加的に表示する。さらに、所定の状況を判定して、その状況に応じて、第2の情報の表示位置を、第1の情報の表示位置に対して徐々に近づける。 (もっと読む)


【課題】GPS衛星の補足個数を検出し、その検出結果をより有効に利用して、ナビゲーション装置におけるユーザの使い勝手を向上させる。
【解決手段】ナビゲーション装置100において、信号受信手段(GPSアンテナ部1)はGPS衛星からの測位信号を受信し、現在位置検出手段(現在位置検出プログラム64a)は受信される測位信号に基づいて現在位置を検出し、判定手段(判定プログラム64b)は、受信される測位信号のうち受信強度が所定の閾値以上の測位信号に基づいて、GPS衛星の個数を判定し、制御手段(地図情報表示プログラム64c、判定プログラム64d、表示制御プログラム64f等)は、判定手段により判定されたGPS衛星の個数に応じた制御を行う。 (もっと読む)


【課題】携帯時又は車載時の何れの場合であっても、その使用形態に応じた、案内経路に存在する危険をユーザに警告することができるナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置100において、第1記憶手段は携帯時における危険情報と位置情報とを対応付けて記憶し、第2記憶手段は車載時における危険情報と位置情報とを対応付けて記憶し、判別手段は、ナビゲーション装置がユーザにより携帯されているか又は車両に搭載されているかを判別し、危険情報取得手段は、ユーザにより携帯されていると判別された場合、携帯時における危険情報の中から現在位置に対応する危険情報を取得するとともに、判別手段により車両に搭載されていると判別された場合、車載時における危険情報の中から現在位置に対応する危険情報を取得し、提供手段は取得された危険情報を所定のタイミングでユーザに提供する。 (もっと読む)


【課題】地図上でメモを書き込むとともに、書き込んだメモを地図に重ねて表示させることができ、ユーザの使い勝手を向上させたナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置100において、地図情報取得手段(地図情報取得プログラム54b)は地図情報を取得し、表示手段(表示プログラム54c)は取得された地図情報を表示部3に表示し、入力手段(タッチパネル部4、入力プログラム54d)は、表示部3に表示された地図情報上にメモ情報を記入し、記憶手段(メモ情報記憶部532b、記憶プログラム54h)は書き込まれたメモ情報を地図情報における書き込まれた位置の位置情報と対応付けられて記憶し、表示手段は記憶されたメモ情報を、当該メモ情報に対応付けられた位置情報に基づいて地図情報上に表示させる。 (もっと読む)


【課題】現在地から案内地点までの距離を容易に認識することができるようにする。
【解決手段】情報取得処理手段と、表示部35に地図を表示する表示処理手段と、案内地点について拡大図を表示する拡大図表示処理手段とを有する。拡大図表示処理手段は、案内地点が連続交差点であるかどうかを判断し、案内地点が連続交差点である場合に、自車位置表示マークを拡大図上に表示し、現在地から第1の案内交差点までの残距離を表示するための第1の残距離表示エリアを自車位置表示マークに追随させて表示し、現在地から第2の案内交差点までの残距離を表示するための第2の残距離表示エリアを拡大図上の所定の位置に表示する。案内地点が連続交差点である場合に、第1の残距離表示エリアが自車位置表示マークに追随させて表示され、第2の残距離表示エリアが拡大図上に表示されるので、運転者は、道路の形状を認識しながら残距離を容易に認識することができる。 (もっと読む)


【課題】連続するカーブに対する運転操作を運転者は事前に心積もりしておくことができなかった。
【解決手段】自車両の経路を示す情報を取得し、前記自車両の位置を示す情報を取得し、前記経路において前記自車両の位置から前方に連続して存在するN個(Nは2以上の整数)のカーブの態様を示す情報を取得し、連続する前記N個のカーブのうち最も手前のカーブから所定距離の位置に前記自車両が到達したときに、前記N個のカーブの態様と対応する振動態様で、前記自車両の運転者が接触しうる位置に設けられた振動体を振動させる。 (もっと読む)


【課題】移動体の位置情報について道路種別より詳細な補正情報を出力する移動体位置情報補正装置を提供する。
【解決手段】移動体位置情報補正装置は、各種センサが取得した位置情報に誤りがあった場合でも、移動体の周辺の目標物情報及び地図情報を用いて、目標物の位置を特定することにより、上記目標物の位置に基づいた位置(例えば、目標物に直近の道路位置等)を補正情報として出力することができる。即ち、移動体位置情報補正装置は、上記補正情報に基づいて移動体の位置を表示すれば、利用者に対して実際走行している位置情報を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】運転者が注目した車外の地物に関して、運転者が明示的な指示を出さなくても、当該地物の位置を登録するか否かを切り換えることができる技術を提供する。
【解決手段】車両の運転者の視線を検出し、地図情報を取得し、前記地図情報と前記視線とに基づいて、前記運転者が注目した車外の地物を特定し、特定された前記地物の種別と前記地物の種別に対応付けられた常用性を示す情報とを取得し、前記常用性を示す情報に基づいて、特定された前記地物の常用性を判定し、特定された前記地物が常用される種別の地物である場合は、当該地物の位置を記憶媒体に登録する。 (もっと読む)


【課題】道に迷った場合において、過去に少なくとも一度通った道路までのルートを探索することができ、使い勝手がより向上したナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置100において、現在位置検出手段(現在位置検出部1等)は現在位置を検出し、地図情報取得手段(地図情報取得プログラム54c等)は道路情報を含む地図情報を取得し、道路履歴情報記憶手段(道路履歴記憶部532b、道路履歴情報記憶プログラム54c等)は過去に通過した道路に関する道路情報を記憶し、ルート探索手段(ルート探索プログラム54d)は、現在位置検出手段により検出された現在位置から、道路履歴情報記憶手段により記憶された道路情報における道路までのルートを探索し、提供手段(提供プログラム54e)は、ルート探索手段により探索されたルートに関するルート案内情報を提供する。 (もっと読む)


【課題】ネットワークを介してダウンロードした地図情報を用いるナビゲーション装置において、地図情報をより効率的に取得することができるナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置100において、特定手段(特定プログラム64b等)は走行方向を特定し、地図情報取得手段(地図情報取得プログラム64c等)はネットワークを介して所定のエリア単位に区画された地図情報を取得し、記憶制御手段(記憶制御プログラム64d等)は地図情報取得手段(地図情報取得プログラム64c等)により取得された地図情報を地図情報記憶部632bに記憶する。また、地図情報取得手段(地図情報取得プログラム64c等)は、走行中のエリアに隣接し、且つ特定手段(特定プログラム64b等)により特定された走行方向に存在するエリアである接近エリアの地図情報を取得する。 (もっと読む)


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