Fターム[2F129BB51]の内容

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Fターム[2F129BB51]に分類される特許

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【課題】ユーザの目的地に関する情報を提供するサービスにおいて、ユーザによる目的地の指定を容易化する。
【解決手段】携帯情報端末10は、地図を撮像してその画像を取得する。ナビゲーションサーバ12は、地図に記載されるランドマークの識別記号と、そのランドマークの現実の位置とを対応づけて記憶した記憶領域を参照し、携帯情報端末10により取得された地図画像に記載された複数のランドマークそれぞれの識別記号に応じて、各ランドマークの現実の位置を特定する。ナビゲーションサーバ12は、地図画像におけるユーザの目的地を取得し、複数のランドマークそれぞれの現実の位置に応じて目的地の現実の位置を特定する。携帯情報端末10は、ナビゲーションサーバ12により特定された目的地の現実の位置に応じた目的地に関する情報をユーザへ提示する。 (もっと読む)


【課題】マッチング状態ではない場合にも運転支援を開始可能にする技術の提供。
【解決手段】車両が存在する道路区間に相当するリンクであるマッチングリンクを特定するマップマッチング処理において所定の基準以上の信頼度で前記マッチングリンクが特定されたマッチング状態であるか否かを判定し、前記車両の現在位置を検出し、前記マッチング状態ではない場合に、前記現在位置に最も近い道路区間に相当するリンクを候補リンクとして特定する候補リンクを特定し、判定対象となる対象ノードに複数のリンクが接続されているとともに、前記候補リンクが前記複数のリンクのうちの一つのリンクから他のリンクに変化した場合に、前記対象ノードが示す位置を前記車両が通過したと判定し、前記対象ノードが示す位置を前記車両が通過したと判定された場合に、前記対象ノードが示す位置を前記車両が通過した後の運転支援として予め決められた運転支援を実行する。 (もっと読む)


【課題】自立航法やGPS航法で演算した現在位置の演算誤差や、道路データの誤差等によって、地図の道路上に表示する自車位置が不適切な移動表示を行うことのないようにした「道路上表示方法及び装置」とする。
【解決手段】車両の現在位置を演算して、その現在位置に対応する道路上の自車位置を投影法マップマッチングにより演算し、更にはその位置から現在位置が移動した距離の分だけ道路上の自車位置を移動して地図の道路上に表示するとき、現在位置の走行方位と現在位置に対応する道路の方位との差が所定角度以上、または自立航法による現在位置と道路上の位置との距離が所定以上、或いはGPS航法による現在位置と道路上の位置との距離が所定以上になったときには、道路上の位置表示を道路が形状が大きく変化する形状リンク点以上は移動させずに停止し、所定以下になったときに移動させる。 (もっと読む)


【課題】自立航法による自車位置を道路表示に一致させるマップマッチングを行う時、特に誘導経路を優先的にマッチングさせる際に、自立航法位置とは大きく異なる道路を走行しているように表示することのない「自車位置選択方法及び装置」とする。
【解決手段】自立航法により第1自立航法位置を演算し、この第1自立航法位置を近くの道路に投影して第1マッチング位置を求め、その後所定時間経過後に同様にして第2自立航法位置と第2マッチング位置を求める。第2マッチング位置が誘導経路上のとき、第1自立航法位置を基点として第2自立航法位置を先端とする自立航法位置移動ベクトルと、第1マッチング位置を基点として第2マッチング位置を先端とする誘導経路上位置移動ベクトルとを比較して、端間距離や比率、角度、長さや比率等の比較値を求め、これが予め設定したしきい値を超えるときには第2マッチング位置を現在位置として選択しない。 (もっと読む)


【課題】精度の高い車両の走行経路の推定をすることができない。
【解決手段】本発明の経路推定装置は、車両に搭載された車載機とネットワークを介して接続され、前記車両の位置に基づき、前記車両の出発地点から到着地点までの走行経路を推定する経路推定装置であって、前記車載機から送信されてきた、前記車両の位置を示す位置情報を、所定の時間間隔で取得する取得部と、道路および交差点の位置を含む地図情報を記録する記録部と、前記取得部により取得された位置情報が示す前記車両の位置と、前記記録部により記録された前記道路および前記交差点の位置との位置関係に基づき、前記道路ごとに、前記車両が走行した可能性を示す道路別通過確率を判定するマップマッチング部と、前記マップマッチング部により判定された前記道路別通過確率に基づき、前記車両の走行経路を推定する経路推定部と、を有する。 (もっと読む)


方法、データベース、メモリ、コンピュータが読取可能な媒体、及びナビゲーション装置が開示される。少なくとも1つの実施形態において、本方法は、複数の投影点を作成するために、複数の既知の住所地点を、地図データベースの住所セグメント・ベクトルに投影するステップ(S1)と、対応する複数の補間点を作成するために、当該複数の住所地点の住所について位置を補間するステップ(S2)と、投影点と対応する補間点との距離が閾値距離を上回る場合に、当該住所セグメント・ベクトルを、複数の住所サブセグメント・ベクトルに分割するステップ(S3)とを含む。実施形態は、住所セグメント・ベクトルが分割された場合に、本方法における複数の住所サブセグメント・ベクトルを、対応する住所セグメント・ベクトルの代わりに、及び対応する住所セグメント・ベクトルとともに、のうちの少なくとも1つにより格納したデジタル地図アプリケーション・データベースを含むメモリ(230)と、当該メモリ(230)を含むナビゲーション装置(200)と、複数の住所セグメント・ベクトル及び複数の住所サブセグメント・ベクトルを含むデジタル地図アプリケーション・データベースと、当該デジタル地図アプリケーション・データベースを含むコンピュータ可読媒体と、を含む。
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【課題】現在位置に基づく処理を、ナビゲーションが行われる環境に適合するように行う。
【解決手段】
経路7を示す経路データを取得する経路データ取得部132と、現在位置6を示す位置データを取得する位置データ取得部131と、現在位置6の周辺地域を示す地図データ200を取得する地図データ取得部13と、現在位置の周辺地域を示す地図データに基づいて、前記現在位置の周辺地域の都市タイプを判定する都市タイプ判定部135と、リルート判定に用いられる第一の閾値を、都市タイプごとに管理する閾値管理部16と、現在位置6を示す位置データ、経路データ及び現在位置6の周辺地域を示す地図データ200に基づいて現在位置6と経路7との距離を計算し、計算された距離が現在位置6の周辺地域の都市タイプに対応する第一の閾値を超えているか否かを判定することにより、リルート判定を行うリルート判定部134と、を備える。 (もっと読む)


【課題】通常の走行案内中に割り込み表示されるナビ付随情報と元の地図画像との間に生じるユーザの違和感や把握の難しさを軽減し、ナビ付随情報による走行案内をユーザに対してより分かりやすく提供することが可能な「ナビゲーション装置および割り込み情報表示方法」を提供する。
【解決手段】地図画像の表示中にナビ付随情報の割り込み表示要求が発生した場合、表示中の地図画像を付随情報表示用の縮尺に変更して表示させるとともに、縮尺を変更した地図画像の空間上にナビ付随情報を合成して表示させることにより、表示中の地図画像がナビ付随情報用の縮尺に変更された上で、その地図画像によって表される空間上に合成される形でナビ付随情報が直接描画されるようにして、地図画像とナビ付随情報との間で見た目にギャップが生じることを回避できるようにする。 (もっと読む)


【課題】現在位置を正しく算出できる現在位置算出装置を提供する。
【解決手段】表示候補点が分岐後の道路に属するものであって、分岐後の道路に対応するリンクに道路高さ情報が付加されている場合には、信頼度trstの算出に先だって、道路高さ情報と、車両の加速度センサ11bで検出される車両の高さ方向の変位(車両高さ変位)とに基づいて、分岐後のいずれの道路を走行しているのかを判断する。 (もっと読む)


【課題】現在位置の表示位置の精度を向上できる現在位置算出装置および現在位置算出方法を提供する。
【解決手段】信頼度trstが最も高い表示候補点の入れ替わりがあった場合、信頼度trstが最も高い表示候補点の入れ替わりに係る各表示候補点が存在する2つの道路が同一の道路から分岐した道路であれば、当該2つの道路間の距離で、信頼度trstが最も高い表示候補点の道路上の位置を補正するように構成した。これにより、信頼度trstが最も高い表示候補点の入れ替わりの原因となる、算出される現在位置と実際の車両位置とのずれを減らして、表示モニタ14に表示されるカーマークの位置を実際の車両位置に近づけることができ、現在位置の表示位置の精度を向上できる。 (もっと読む)


地理的位置の現在の測定値12−nを、地理的地図の地図対象物14に割り当てるための装置20。処理装置22は、現在の測定値12−nが、第1の地図対象物14−1に割り当てられるかどうかを指示する、第1の確率測度P1を決定し、かつ、仮に、第1の確率測度P1が、第1の地図対象物14−1への現在の測定値12−nの割り当てがありそうもないことを示すならば、現在の測定値12−nが、第2の地図対象物14−2に割り当てられるかどうかを指示する、第2の確率測度P2を決定する。現在の測定値12−nは、隣接地理的位置の一連の隣接測定値から発生する。一連の隣接測定値のうち、少なくとも1つの隣接測定値は、事前に既に、第1の地図対象物14−1に割り当てられている。第2の地図対象物14−2は、第1の地図対象物14−1との交差点を有している。 (もっと読む)


【目的】確実にUターンを検出することができる「車両のUターン検出装置およびUターン検出方法」を提供することである。
【構成】車両のUターンを検出する際、車両右折時における道路上の所定特徴物MKを車載のカメラで捕捉して記憶し、車両が右旋回を完了したか監視し、右旋回完了時に、特徴物MKをカメラが捕捉しているか調べ、捕捉している場合には、Uターンしたものと判定し、捕捉していない場合にはUターンでないと判定する。 (もっと読む)


【課題】実際の道路と異なる道路上への車両位置の誤補正を極力防止することができる「ナビゲーション装置および車両位置更新方法」を提供する。
【解決手段】既存候補道路に加え新規候補道路が検出された場合に、既存候補道路の今回と前回のGPS距離の差が基準距離以下のとき、GPS距離が短いほど高い評価値を算出する評価式に、各候補道路の今回のGPS距離を代入して各候補道路の評価値を算出し、当該差が基準距離以下のときは、既存候補道路の評価値について、既存候補道路の今回のGPS距離ではなく既存候補道路GPS距離差を評価式に代入して算出する評価値算出部230と、最高の評価値である候補道路上に車両位置を更新する車両位置更新部240とを設け、車両が既存候補道路を新規候補道路に進入せず走行した場合、既存候補道路の評価値を小さくし、既存候補道路上に車両位置が更新され易くなるようにしている。 (もっと読む)


【課題】歩行者が、携帯端末を手持ちで歩行している場合であっても、その携帯端末に搭載された地磁気センサのみを用いて、歩行者の進行方向をできる限り正確に決定する携帯端末、プログラム及び方法を提供する。
【解決手段】携帯端末の進行方向決定手段は、複数の加速度ベクトルから重力方向の重力ベクトルを導出し、且つ、該重力ベクトルに対応する地磁気ベクトルを選択する基準ベクトル導出手段と、記重力ベクトルと地磁気ベクトルからなる方位基準面の法線ベクトルを導出する方位基準面導出手段と、複数の加速度ベクトルから加速度面の法線ベクトルを近似的に算出する加速度面算出手段と、方位基準面と加速度面の両平面の法線ベクトルのなす角を方向角として算出する方向角算出手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】地図データに特別な情報を含めることと必要とせず、かつ、ユーザの意図をより直接的に反映することができるように、誘導経路の出発地点を決定できる技術を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置は、初期出発地点から目的地点までの初期誘導経路を算出して表示し(110、120)、ユーザによる出発地点変更の旨の操作を受け付けると(130)、続いて出発地変更受付用の画面として、初期出発地点、現在位置、および初期誘導経路を含む画像を表示する(140)。そして、ユーザによる当該受付用画面を利用した代替出発地点の指定を受け付けると(150)、受け付けた指定地点に基づいて、実際の代替出発地点を特定し(160)、特定した代替出発地点から目的地点までの誘導経路を、初期誘導経路に代わる代替誘導経路として算出する(110)。 (もっと読む)


【課題】測定した自車位置を地図の道路上にマップマッチングするときに、自車が走行している道路を高精度に選択すること。
【解決手段】コンピュータが、道路を示すリンクについて、リンクの長さ方向を示す方位ベクトルを含む地図情報を、記憶手段から取得し、通信手段により自車位置を検出し、検出した自車位置を、取得した地図情報上に対応づけて補正前自車位置とし、自車への操舵操作を検知することで、自車の進行方向における方位ベクトルを演算し、自車周辺の各リンクについて、自車の方位ベクトルと、リンクの方位ベクトルとのベクトル差分が最小となるリンクを、補正先の道路を示すリンクとして選択し、選択されたリンク上の位置を補正後自車位置として決定し、地図情報上に表示する。 (もっと読む)


【課題】車両位置がマッチングされた道路と実際に車両が走行している道路とが異なる場合に、容易にマッチング位置を正しい道路に修正できるようにする。
【解決手段】ナビゲーション装置1は、車両速度を含む車両情報を検出する車両情報検出手段19と、車両情報検出手段19から車速情報またはブレーキ情報の何れか一方または両方を取得するとともに、更に他の情報を取得する比較対照情報取得手段20と、マッチング正誤判別手段18と、を備え、マッチング正誤判別手段18は、比較対照情報取得手段20が取得した比較対照情報を用いてマッチング位置の正誤を判別し、マッチング位置に誤りがあると判別した場合、マッチング制御手段15は、マッチング位置を修正する。判別不能の際は、マッチング位置の確認または修正のためのメッセージを表示する。 (もっと読む)


【課題】GPS受信可能になってから短時間で車両位置、車両方位を正しい位置、方位に修正する車両位置・方位修正方法及び修正装置を提供する。
【解決手段】GPS受信機と自律航法センサーを併用するナビゲーションシステムにおいて、車両位置・方位修正部は、ナビゲーション制御停止時における車両位置と車両方位を保存し、これらをナビゲーション起動時における車両の初期位置と初期方位とする。そして、ナビゲーション起動後、自律航法センサーから得られるセンサー出力信号と、前記車両初期位置と初期方位とを用いて車両位置と方位を推測すると共に、GPS受信機より得られるGPS方位の信頼度が高くなったか監視する。GPS受信機より得られるGPS方位の信頼度が高くなったとき、車両位置・方位修正部は、該GPS方位と推測した車両位置を用いて車両の現在位置を修正する。 (もっと読む)


【課題】経路案内の柔軟性および充実度を向上する。
【解決手段】案内情報生成装置はあって、座標情報受付手段と、指定受付手段と、属性情報受付手段と、案内情報生成手段と、を備える。座標情報受付手段は、経度と緯度を含む複数の座標情報を、順序を特定可能な態様で利用者から受け付ける。指定受付手段は、複数の座標情報と順序とに基づいて定まる経路上の点または区間の指定を利用者から受け付ける。属性情報受付手段は、経路上の点または区間に関連する属性情報を利用者から受け付ける。案内情報生成手段は、複数の座標情報が順序を特定可能な態様で記録されると共に、属性情報が経路上の点または区間を特定可能な態様で記録された、案内情報を生成する。 (もっと読む)


【課題】 施設や公園等の予め決められた領域内の道路表示を認識し易くする[ナビゲーション装置]を提供する。
【解決手段】 本発明に係るナビゲーション装置は、背景データと道路データとを合成して得られた道路地図データを表示するものであって、自車位置を検出する自車位置検出手段と、検出された自車位置に基づき自車位置周辺の道路データおよび背景データを取得する取得手段と、背景データに含まれる、施設、公園などの予め決められた領域内に自車位置が進入したか否かを判定する判定手段と、自車位置が前記領域内に進入したと判定された場合、前記領域内に存在する道路データを強調して表示する道路データ強調手段とを有する。これにより、領域(ポリゴンデータ)内の道路を容易に認識することができる。 (もっと読む)


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