Fターム[2F129BB62]の内容

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【課題】[0047]
近年、駐車場においてアクセルをブレーキと間違えて踏み、建物に突入したり、人身事故を起こしたりする事例が増えている。障害物を検知し自動停止する装置が自動車に実装されつつあるが、そもそもアクセルをブレーキと間違えて深く踏んでしまう事態には十分に対応できない。
【解決手段】[0048]
本発明によれば、駐車場のように建物の近くか内部にあり、人の往来も多い徐行すべき場所では、カーナビゲーションシステムの情報を用いて自動的に徐行になり、アクセルを過度に踏んでも徐行速度以上にはならず、車両自動停止装置が十分有効に機能することができる。 (もっと読む)


【課題】携帯端末装置において車両位置検出および周辺地図描画を行って車載装置に地図表示を行う際に車両位置検出不能時に車両位置を更新することができるナビゲーションシステムを提供すること。
【解決手段】車載装置50と携帯端末装置10とが互いに接続され、携帯端末装置10において車両位置が検出されて車両位置周辺の地図画像が車両位置画像とともに描画され、この地図画像の描画データが車載装置50に送られて車載装置50において車両位置周辺の地図画像表示が行われる。車載装置50では、車両位置検出部54によって車両の位置が検出され、走行位置マーク描画部114によって、携帯端末装置10における車両位置検出が不能になったときに、車両位置検出部54によって検出された車両位置に対応する走行位置マークを地図画像に重ねて描画する処理が行われる。 (もっと読む)


【課題】慣性航法システムのための誤差修正方法を提供する。
【解決手段】この方法は、移動対象の現在の位置決めパラメータ、航法マップに基づく基準位置決めパラメータ、およびGPSに基づく基準位置決めパラメータに基づいて慣性航法システムの動作状態を決定するステップと、慣性航法システムの初期パラメータをGPSに基づく基準位置決めパラメータに置き換えるステップと、慣性航法システムが異常動作状態にあると決定された場合、慣性航法システムを初期状態にリセットするステップとを有する。 (もっと読む)


【課題】車両における全地球測位システム(GPS)および推測航法(DR)の密結合の組合せのためのロード・マップ補正フィードバックを提供する。
【解決手段】ロード・マップ補正フィードバック補正付密結合GPSおよび推定車両航法は、車両ネットワーク上の車輪速度トランスデューサのデータを収集し、車両レンジおよび針路を演算する。現在の航法解に合うような道路セグメントのデータベースは、DVDディスク内のロードマップで提供される。推測航法は、GPS信号伝送がトンネル、駐車場および他の一般的な状況で失われるときに生じる航法解におけるギャップを埋める。ロードマップフィッティング制御は、推測航法のみが長時間作動した際に蓄積されるドリフトを制御する。 (もっと読む)


【課題】登山時のユーザの体調を高度に基づいて判定することのできる、新規かつ改良された情報処理装置、情報処理方法、プログラム、及び記録媒体を提供する。
【解決手段】情報処理装置は、高度情報を取得する高度情報取得部151と、前記高度情報に基づいて、ユーザの身体にかかる負荷の危険度を判定する判定部159とを有する。 (もっと読む)


【課題】携帯端末の周囲の金属物の有無を考慮して位置検出動作を行う。
【解決手段】携帯端末は、地磁気を検出する地磁気検出部12と、位置を検出する位置検出部11と、前記地磁気検出部12の検出状態を判定する判定部13と、前記判定部13の判定結果に基づいて、前記位置検出部11の位置検出動作を切り替える制御部14と、を有する。前記制御部14は、前記地磁気検出部12の検出状態が有効または無効のいずれであるかに基づいて、該位置検出動作を開始してから停止するまでの時間であるタイムアウト時間を切り替える。 (もっと読む)


【課題】推奨経路上のユーザの位置を推定して経路案内を行うナビゲーション装置において、推定した位置と実際の位置との間のずれを補正する。
【解決手段】経路案内手段29はナビゲーションサーバ10から提供された地図データ及び推奨経路データを用いて経路案内を行う。地下街では位置推定手段29aは歩数計などの移動センサ22bの計数値により現在位置を推定する。推定した現在位置が所定の施設の位置に到達したとき、その施設があるか否かを確認するメッセージを表示する。ないとの回答があった場合、その施設に到達したときに確認ボタンを押すことを要請するメッセージを表示し、確認ボタンが押されたとき、推定した現在位置を施設の位置に補正する。 (もっと読む)


【課題】GPSで測位した位置情報を補正することができるようにした位置情報補正システムを提供する。
【解決手段】携帯電話機1の位置情報ログ取得部11は、GPS受信機を用いて位置情報をログとして取得する。送信部12は、位置情報ログ取得部11から取得した位置情報ログを、ネットワーク5を介してサーバー4に送信する。サーバー4の受信部41は、ネットワーク5を介して携帯電話機1から送信されてきた位置情報ログを受信し、記憶部42に記憶させる。位置情報精度判定部44は、記憶部42に記憶されている位置情報ログを読み出し、位置情報の精度を判定し、判定結果を位置情報補正部45に供給する。位置情報補正部45は、位置情報精度判定部44からの位置情報精度の判定結果から、位置情報ログの取得時刻の前後2つの位置情報ログに基づいて、位置情報ログを補正する。 (もっと読む)


【課題】位置計測用の電波が受信できない環境下においても、移動体の移動場所を特定可能とする。
【解決手段】異なる使用場所での使用環境をそれぞれ示す使用環境情報を、各々の場所を示す場所情報と対応付けて記憶するユーザデータ記憶部4と、現在の使用環境を示す使用環境情報を取得する無権信号受信部等6〜11とを設ける。制御部2に、ユーザデータ記憶部4に記憶されている各々の使用環境情報について、現在の使用環境情報との類似度を判断する判断させ、各々の使用環境情報のうちで類似度が最大の使用環境情報と対応付けられている特定の場所情報を、現在の使用場所を示す場所情報として取得させる。 (もっと読む)


【課題】正確な地図データがない場合であってもGPS信号による移動体の位置決めを正確に行うことができる新規なGPS信号による移動体位置決め方法および移動体位置決定装置ならびに移動体位置決定プログラムの提供。
【解決手段】人工衛星から発信されるGPS信号を連続的に受信し、受信したGPS信号に基づいて所定時間ごとに前記移動体の位置を算定し、算定された所定時間ごとの移動体の算定位置を記憶し、記憶された移動体の算定位置同士の広がり具合に基づいて前記移動体の停止または移動を判断し、移動体が移動したと判断したときに前記移動体の位置を決定する。これによって、正確な地図データや専用のセンサがなくともGPS信号による移動体の位置決めを正確に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】 絶対位置データが得られないまま自律航法の測位が行われ、その後に、絶対位置データが取得された場合でも、始端からの一連の位置データを正確に求められる測位装置、測位方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】 絶対位置が不明な状態で自律航法の測位手段により一連の相対変位データ(La0)が取得され、この取得後に測位衛星により複数地点の絶対位置データ(B1,C2)が取得された場合に、一連の相対変位データ(La0)を、その後に取得された絶対位置データ(B1)に基づき、絶対位置にそれぞれ対応づけて一連の位置データ(La1)に変換するとともに、絶対位置データ(B1,C2)が取得された複数地点間の一連の位置データ(Lb1)に対して行った補正と同一のパラメータを用いて、絶対位置が不明な状態で取得された一連の位置データ(La1)を補正する。 (もっと読む)


【課題】より精度良く現在位置を算出する「衛星測位装置」を提供する。
【解決手段】各時点tにおいて、直前の時点で算出した現在位置P(t-1)と衛星測位部14で算出された時刻tの衛星測位位置Ps(t)に基づく時刻tの移動ベクトルVs(t)と、速度ベクトル算出部15において算出された時刻tの速度ベクトルV(t)に基づく時刻tの時刻t-1に対する移動量と移動方向を表す移動ベクトルVd(t)とを求め、移動ベクトルVs(t)と移動ベクトルVd(t)の差分ベクトルの大きさがしきい値Th以上であるかどうかを調べる。そして、差分ベクトルの大きさがしきい値Th以上であれば、衛星測位位置Ps(t)に誤りが発生しているものと見なして、衛星測位位置Ps(t)に代えて、直前の時点で算出した現在位置P(t-1)に時刻tの速度ベクトル基準移動ベクトルVd(t)を加えた位置を時刻tの現在位置P(t)として算出する。 (もっと読む)


【課題】マルチパスを適切に判定して、精度良く移動体の方位角を推定する。
【解決手段】複数のGPS衛星の各々から発信されたGPS情報を取得し、方位角推定部30で、GPS情報に基づいて自車両の方位角(推定方位角)を推定する。最適推定部62は、ジャイセンサ14の検出値に基づいて自車両の方位角(観測方位角)を算出し、推定方位角と観測方位角とを統合して最適値を推定する。精度判定部64は、最適値と推定方位角との残差の分散が閾値以下か否かに基づいて、最適値の精度を判定する。速度ベクトル算出部66は、最適値の精度が高いと判定された場合には、最適値を推定する方位角として採用し、最適値及び速度センサ16で検出された速度を用いて速度ベクトルを算出し、精度が低いと判定された場合には、過去に推定された方位角を用いてジャイロセンサ14の検出値を積算して算出した方位角を採用して、速度ベクトルを算出する。 (もっと読む)


【課題】 測位装置が異なる保持状態にされた場合でも、適宜に方式を切り替えて測位を行うことのできる測位装置、測位方法およびプログラムを提供することにある。
【解決手段】 歩行体に保持されて測位を行う測位装置において、動きと方位に関する検出を行う自律航法用センサと、測位用衛星から信号を受信して測位を行う衛星測位手段と、自律航法用センサの出力に基づき相対的な位置変化を求めて測位を行う自律測位手段(S4〜S6,S8〜S10)と、当該測位装置の保持状態を判別する保持状態判別手段(S3)と、前記衛星測位手段および前記自律測位手段を制御して前記歩行体の移動経路に沿った一連の位置データを作成するとともに、前記保持状態判別手段の判別結果に基づいて前記自律測位手段による測位の方式を切り替える測位制御手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】GPS機能及びジャイロスコープを搭載した可搬型情報処理装置を用いた地図表示装置において、GPSで現在位置が測位できないときに好適な表示を行う。
【解決手段】GPS受信機が受信したGPS信号に基づいて、移動体の現在位置が検出されると(S200:Yes)、検出された現在位置に応じて、表示部の地図画像上に現在位置を表示させる(S202)。GPS信号に基づいた位置検出ができないとき、位置検出が不能になる以前の移動体の状態及び位置検出が不能になった以降のジャイロスコープの出力に基づいて、移動体の現在位置を推定する(S206)。推定された現在位置と道路との乖離が所定距離以上であれば、前記推定された現在位置に応じた現在位置の表示を行わない(S212)。 (もっと読む)


【課題】ユーザが駐車位置へ戻る際に、駐車位置の探索を的確に支援することができる携帯端末装置および駐車位置案内プログラムを提供すること。
【解決手段】車両の現在位置を示す位置情報を取得し、取得した位置情報の精度が所定の精度を満たすと判定した場合、位置情報を記憶手段へ記憶させる一方、取得した位置情報の精度が所定の精度を満たさないと判定した場合、周辺の画像を撮像するようユーザへ通知するように携帯端末装置を構成する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、衛星航法に基づく測位系において、航行衛星の位置、速度、加速度の何れかに生じる欠落を補完する測位支援装置に関し、地形や地物の分布に柔軟に適応し、かつ精度よく安定にリアルタイムによる測位を可能とすることを目的とする。
【解決手段】軌道データで時系列tの順に定まる航行衛星の速度Vt を蓄積するログ手段と、前記航行衛星の速度vt0と、前記速度vt0に対する誤差が所定の範囲内にある速度vt1〜vtnとを得る候補取得手段と、前記速度vt0、vt1〜vtnの内、前記時系列tの順に前記航行衛星に作用する外力Ftと前記航行衛星の質量mとの比の前記時系列tの逆順における積分の結果との和の前記ログ手段に先行して蓄積された所定の数Nの速度Vtに対する偏差が規定の範囲内にあり、あるいは最小である特定の速度で前記航行衛星の速度を補完する補完手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、衛星航法に基づく測位系において、航行衛星から通知され、その航行衛星に搭載された時計が示す時刻の有効期間を延長する測位支援装置に関し、精度よく安定に航行衛星から正常に受信された衛星時刻の有効期間を大幅に延長することができることを目的とする。
【解決手段】時系列iの順に、航行衛星によって航法データが送信された時刻ti以降における前記航行衛星上の時刻Tiを個別に与え、かつ前記航法データで与えられる予測関数Fpiを蓄積するログ手段と、前記時系列iにおける値が前記時刻Tiの近似値もしくは前記時刻Tiであり、かつ前記時系列iの逆順に先行する所定の数Nの時点において、前記予測関数Fpiに対する偏差が既定の範囲に抑えられ、あるいは最小である予測関数Fpi′で前記予測関数Fpiを補完する補完手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】処理負荷を増大させることなく、無線通信状態が悪い状態においても、ユーザが所望する情報を提供することができる情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置としての移動端末200は、自身の位置を示す緯度経度の測位情報を取得して、取得された測位情報を含む時系列ログをサーバ300に送信する測位部202と、サーバ300による時系列ログに基づく学習処理により得られた、ユーザの活動状態を表す活動モデルを受信する行動認識部204および行動予測部206とを備え、行動認識部204は、測位部202により取得された測位情報と、受信した活動モデルとを用いて、ユーザの現在の活動状態を認識し、行動予測部206は、行動認識部204により認識されたユーザの現在の活動状態から、ユーザの行動を予測する。 (もっと読む)


【課題】ポータブルナビゲーション機器を設置した自車両の車両情報を近距離無線通信によって確実に送受信する車載オーディオ機器、ポータブルナビゲーション機器及びナビゲーションシステムを提供する。
【解決手段】近距離無線通信機能を有する車載オーディオ機器120から送信された車載オーディオ機器120に固有の車載部IDと、車両に設置され、近距離無線通信機能を有するポータブルナビゲーション機器140が予め記録している車載部IDとを比較し、これらの車載部IDが一致する場合に、車載オーディオ機器120が車両本体から取得した車両情報を近距離無線通信によってポータブルナビゲーション機器140が取得する。 (もっと読む)


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