Fターム[2F129GG10]の内容

Fターム[2F129GG10]に分類される特許

1 - 20 / 331


【課題】運転を支援する適切な情報を提供することが可能な運転支援システムを提供する。
【解決手段】第一の走行車両に搭載された第一情報処理装置11は、第一の走行車両の走行中の状況情報と、その取得した場所を示す取得場所情報とを含む走行関連情報を取得する走行関連情報取得部113と、走行関連情報を対向車である第二の走行車両に対して送信する走行関連情報送信部114とを備え、第二の走行車両に搭載された第二情報処理装置12は、対向車である第一の走行車両から走行関連情報受信部125が受信した走行関連情報が含む取得場所情報が示す場所が、経路探索部123が探索した経路上であるか否かを判断する判断部126と、判断部126が、探索した経路上であると判断した場合に、走行関連情報に応じた運転を支援する情報である運転支援情報を出力する運転支援情報出力部127とを備えた。 (もっと読む)


【課題】感知エリア外に追突する可能性がある他の移動体(他の車両)が存在する可能性があるときに、当該追突する可能性がある他の移動体(他の車両)との事故を未然に防ぐ追突防止支援を行う移動体通信装置及び追突防止支援方法を提供すること。
【解決手段】移動体に備えられ、感知器が検出した感知エリアに存在する他の移動体の情報を含む情報を受信する通信部と、前記感知エリアに他の移動体が存在するときに、報知部を介して減速目標位置に到達するまでに前記移動体の移動速度を減速目標速度にするよう報知を行う制御部と、を備える移動体通信装置であって、前記制御部は前記感知エリアに存在する他の移動体の情報に基づいて、前記感知エリア外に追突する可能性がある他の移動体が存在するか否かを判断し、前記感知エリア外に追突する可能性がある他の移動体が存在すると判断したときは、前記減速目標位置及び/又は前記減速目標速度を変更することとする。 (もっと読む)


【課題】車車間通信によって情報を送信する場合に、輻輳を抑えながらも、情報を必要に応じた頻度で送信することを可能にする。
【解決手段】自車両の直近の後続車両に搭載される無線通信装置1から受信したセンサ状態情報が、「搭載有」且つ「検出成功」の場合には、自装置から情報を送信する送信周期を基準間隔よりも長くする一方、当該センサ状態情報が「搭載無」や「搭載有」且つ「検出失敗」の場合には、送信周期を基準間隔とするように制御部12で送信周期を制御する。 (もっと読む)


【課題】車両の運行においてユーザーの安全運行をはかる車両用端末のためのユーザーインターフェース方法及び装置を提供する。
【解決手段】位置情報を獲得してどの道路のどの地点であるかを把握する段階S401と、運行方向の道路の画像を獲得して、獲得した道路の画像に示される車路を認識してどの車路に位置するのかを把握する段階S403と、前記の認識された車路に対する仮想車路を生成して、これを前記の運行方向の道路の画像に付け加えて表出する段階S405及び前記の把握された該当の道路の地点で車路別交通情報及び周辺情報を獲得して、これを前記の仮想の車路別に知らせる段階S407を含む。 (もっと読む)


【課題】GPSモジュールから得られる情報に基づく自車両の位置等の検出精度を判定し、かつ当該判定の精度を高める。
【解決手段】GPSモジュール3により検出される自車両1の走行速度と車速検出部13により車速パルスに基づいて検出される自車両1の走行速度との速度差に基づいて、GPSモジュール3により検出される自車両1の位置、進行方位および走行速度の有効性を判定する。さらに、自車両1の加速度に基づいて上記速度差を補正することにより、車速検出部13の応答性とGPSモジュール3の応答性との相違によって上記速度差が過大となることを抑制し、GPSモジュール3により検出される自車両1の位置等の有効性の判定精度を高める。 (もっと読む)


【課題】パッシングの意味を自車両から得られる情報で判断することができるパッシング内容判定装置を提供することを目的とする。
【解決手段】自車両周囲の撮影画像を取得する画像取得手段20と、この画像取得手段20が取得した撮影画像から他車両の情報を認識する画像認識手段22と、自車両の情報を取得する自車両情報取得手段24と、画像認識手段22の情報に基づいて他車両からのパッシングの有無を判定する判定手段25を備え、判定手段25は、画像認識手段22が他車両からのパッシングを認識したとき、自車両情報取得手段24が取得した自車両の情報に基づいて他車両からのパッシングの内容を判定する。 (もっと読む)


【課題】車両に異常が発生したか否かの判定を精度よく行うことのできる車両異常通知装置を提供する。
【解決手段】運転者が危険を感知したことを示す感情状態である危険感知状態と、走行動作に影響する車両の異常が疑われる車両状態である異常被疑状態とを検出し(S11〜S13)、これらの検出結果に基づいて、走行動作に影響する車両の異常が発生したか否かを判定する(S15)。具体的には、危険感知状態が検出された場合には、危険感知状態が検出されない場合と比較して、異常が発生したと判定されやすい判定基準で判定を行う。このため、車両に異常が発生したか否かの判定を精度よく行うことができる。 (もっと読む)


【課題】視線検出装置の検出精度を容易に確認することができる技術を提供
【解決手段】まず運転者の視線を検出し(S20)、その後に、視線検出結果に基づいて、運転者の視線上にナビ表示画面が位置しているか否かを判断する(S60)。そして、運転者の視線上にナビ表示画面が位置している場合に(S60:YES)、ナビ表示画面上において運転者の視線とナビ表示画面とが交差する位置に、運転者の視線検出結果であることを示す視線位置指示画像を表示する(S70)。したがって、運転者がナビ表示画面を見ているときに、運転者の視線検出結果がナビ表示画面に表示される可能性が高い。そして、運転者がナビ表示画面を見ているときに視線位置指示画像が表示されると、運転者は、自身が現時点で実際に見ている表示画面上の位置と、視線位置指示画像が表示されている表示画面上の位置とを比較することができる。 (もっと読む)


【課題】車両周囲の障害物に関する危険性をより認識し易く、車両の安全運転により貢献する車両運転支援装置を提供する。
【解決手段】車両の自車位置・運転情報と、レーダ8が検出する車両周囲の障害物情報とに基づいて、車両に接近しつつある障害物を選出する選出手段13と、選出手段によって選出された障害物が、車両の走行経路上又は走行経路近傍に現れる時間及び位置を予測する予測手段14と、予測手段によって予測された時間及び位置に基づいて、車両のフロントガラス20の部位に、車両のフロントガラスを通して観察される実画像に、障害物が車両の走行経路上又は走行経路近傍に現れた状態を示す画像を重畳するように投影する車両用運転支援装置1。運転者は、視線を逸らさずに、フロントガラスを通して前方を見ている状態で、近い将来、自車両の走行経路上等に現れる障害物に関する危険性をより認識し易くなる。 (もっと読む)


【課題】渋滞予兆を的確におこなうと共にその予兆結果を運転者にとって見やすくわかりやすく表示して、運転者が渋滞の回避あるいは解消のための運転操作を迅速におこなうことが可能な渋滞予兆表示方法を提供する。
【解決手段】自車両の加速度を検出するステップと、検出した加速度の周波数分析から周波数に対応するパワースペクトルを算出するステップと、算出したパワースペクトルの単回帰直線を演算し、所定周波数範囲での当該単回帰直線の傾きの変化量の極大値を傾き極大値として算出するステップと、傾き極大値に応じて自車両前方での渋滞予兆度を算出するステップと、渋滞予兆度に応じた表示をおこなうステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】事故の危険があることをドライバに意識させることができる技術を提供する。
【解決手段】情報報知システム100においては、サーバ装置1が、事故パターンの事故の発生時の状況を示す複数の要素データを記憶している。そして、車両8の情報表示装置3が、車両8の現時点の状況を示す複数の要素データをサーバ装置1に送信する。これに応答して、サーバ装置1が、車両8の現時点の状況と事故パターンの事故の発生時の状況との近似の程度を示す合致度を導出し、その合致度に基づく情報を情報表示装置3に送信する。そして、情報表示装置3は、この合致度に基づく情報を車両8のドライバに報知する。したがって、車両8の現時点の状況に応じて異なる情報をドライバに報知できるため、事故の危険があることをドライバに意識させることができる。 (もっと読む)


【課題】運転上の安全性を確保しつつ、運転者の注視を適切に案内する。
【解決手段】インストルメントディスプレイ2上に表示されている複数の画像のうち、特に運転者に対して安全上注視させるべき注視映像を選択し、運転者の視線を注視映像に誘導するようマーカ107を移動表示させる。計器画像101を基点として注視映像の表示領域までの移動ライン108に沿って、マーカ107が流れ星のように移動させて表示される。いずれの車両周囲映像103〜106が注視映像に選択された場合でも、上記移動ライン108は、運転状態にある運転者の集中視野21の周辺に位置する周辺視野22の範囲内に描画される。 (もっと読む)


【課題】初回走行情報を送信し、また、受信して所定の報知を行う移動体通信装置を提供すること。
【解決手段】移動体に備えられ、前記移動体の現在位置を検出する現在位置検出部と、走行軌跡情報を記憶する走行軌跡記憶部と、前記移動体の初回走行情報を送信し、他の移動体の初回走行情報を含む情報を受信する通信部と、前記移動体の現在位置と前記走行軌跡情報とに基づいて前記移動体の初回走行情報を送信するか否かを判定し、前記移動体の初回走行情報を送信すると判定した場合に通信部を制御して前記移動体の初回走行情報を送信し、さらに、前記他の移動体の初回走行情報に基づいて所定の報知を行なうか否かを判定し、前記所定の報知を行なうと判定した場合に報知部を制御して所定の報知を行なう制御部と、を備えることとする。 (もっと読む)


【課題】車車間通信により車両の位置情報を他車に提供するに際して、車両間で直接通信できない他車に関する情報について、自車が中継車となって情報を送信する場合に、適切な中継を実現する。
【解決手段】自車から所定距離の範囲内の領域に対して自車の位置情報を送信するとともに、他車の位置情報を受信する無線通信機2を備えた車両用無線通信システムにおいて、地形の高さ情報を含む地図データを予め記憶する地図情報記憶手段11と、地図情報記憶手段11に記憶された地形の高さ情報に基づいて前記自車の位置情報に前記受信した他車の位置情報を付与して送信するか否かを判断する情報付与判断手段12を備え、情報付与判断手段12は、地図情報記憶手段11に記憶された地形の高さの情報のうち、周囲に対して凸状となるエリアに自車が存在すると判断した場合に、前記自車の位置情報に前記受信した他車の位置情報を付与し、無線通信機2によって送信を行う。 (もっと読む)


【課題】道路の本線と支線との合流点における支線から本線への車両の合流を円滑化できる合流支援システムを提供する。
【解決手段】道路2の本線4と支線3との合流区間Zでの車両5の合流を支援する合流支援システム1において、車両5の位置および速度を検出する検出手段10、13と、車々間通信可能な通信手段8とを有し、前記車両5に設けられる合流支援装置6を備え、支線を走行する車両5−Xの合流支援装置6は、自車両5−Xおよび本線4を走行する車両5−A、5−B1、5−B2、・・・の位置および速度を取得し、自車両5−Xが前記合流区間Zに到達したときに合流スペースが存在するように、自車両5−Xまたは本線4を走行する車両5−A、5−B1、5−B2、・・・に速度調整を指示する。 (もっと読む)


【課題】車両間通信により車両の位置情報に基づいて、他車に対する自車の走行についての運転支援情報を提供する運転支援システムにおいて、運転支援情報の誤提供の防止を図る。
【解決手段】自車と他車との間で離間距離が所定以下の場合に、前記自車及び他車間で少なくとも位置情報の送受信を行い、当該位置情報に基づいて他車に対する自車の走行の運転支援情報を提供する運転支援システムにおいて、前記自車の走行領域に応じて前記運転支援情報の提供度合いを段階的に変化させる運転支援レベル判定部14と、前記位置情報の誤差が所定以上となる領域を予め地図情報に合わせて記憶する誤差発生領域記憶部16,92とを備え、前記位置情報の誤差が所定以上となる領域に自車が存在する場合は、前記運転支援情報の提供度合いを制限する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で移動体の自車両への接近状況を推定可能な移動体位置推定システムを提供する。
【解決手段】移動体に備えられた携帯機と、自車両に備えられた車載装置とを有し、携帯機は、移動体の位置を検出する移動体位置検出部と、移動体の位置を含む移動体情報を車載装置に送信する携帯機側送信部と、を備え、車載装置は、携帯機から送信された移動体情報を受信する車載装置側受信部と、自車両の位置を取得する自車両位置取得部と、自車両の位置および移動体情報に含まれる携帯機の位置に基づいて、移動体の移動状況を推定する移動状況推定部と、移動状況推定部が推定した移動体の移動状況を含む移動体状況情報を出力する移動体状況情報出力部と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両の走行環境を高精度で認識する。
【解決手段】任意の地点を原点とする絶対座標系における自車両の位置及び向きを特定し(S20)、その絶対座標系をグリッドに分割して自車両の走行の障害となるものの占有確率をグリッドごとに記憶した占有グリッドマップを作成して、占有確率をベイズ推定により更新する(S30〜S50)。具体的には、自車両前方に存在する物体を検出するレーザレーダ20、自車両周辺に存在する他車両から送信されたその他車両の位置に関する情報を受信する通信機50、及び、車線境界線の位置を特定可能な地図データを記憶する地図データベース40からの各情報に基づき、占有グリッドマップのグリッドごとに占有確率を別々に求め(S30,S40)、それらを占有グリッドマップのグリッドごとに融合することで、自車両の走行の障害となるものの占有確率を求める(S50)。 (もっと読む)


【課題】運転者に関する情報(運転者情報)に基づいて移動体と他の移動体とが接触する危険性があることを示す所定の報知を行う移動体通信装置を提供すること。
【解決手段】移動体に備えられ、前記移動体の運転者情報を取得する運転者情報取得部と、前記移動体の車両情報を取得する車両情報取得部と、少なくとも他の移動体の車両情報を含む情報を受信する通信部と、少なくとも前記移動体の車両情報と前記他の移動体の車両情報とに基づいて前記移動体と前記他の移動体とが接触する危険性があるか否かを判定する制御部と、報知部と、を備える移動体通信装置であって、前記制御部は、前記移動体と前記他の移動体とが接触する危険性があるときに前記移動体の運転者情報に基づいて前記報知部を制御して所定の報知を行うこととする。 (もっと読む)


【課題】歩行者が携帯することにより、電気自動車等の車両の接近を感知して警報を発することができ、接触事故を未然に防ぐことが可能な携帯用車両接近感知装置を提供する。
【解決手段】車両から発信される電波を受信可能な受信部と、音、振動、光の少なくとも一つからなる車両接近警報を発することが可能な警報発信部と、前記受信部で受信した信号が車両から発信されている信号であると判断した際に、前記車両接近警報を発信可能な信号を前記警報発信部に出力する制御部と、を携帯ケース内に配置したことを特徴とする。前記携帯ケースに緊急スイッチが設けられ、該緊急スイッチが操作された際に、前記制御部は警報発信部から緊急警報を発する。 (もっと読む)


1 - 20 / 331