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Fターム[2F129GG17]の内容

Fターム[2F129GG17]に分類される特許

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【課題】 通信端末が向いている方向を計測する装置を用いなくても、対象物を容易に特定することを可能とする通信端末、輪郭情報管理サーバ、情報提供システム、及び、情報提供方法を提供する。
【解決手段】 輪郭情報管理サーバ20の輪郭情報取得部211は、端末10の位置情報に応じたランドマークを選定し、選定した輪郭情報をランドマークデータベース23から取得する。輪郭情報補正部212が輪郭情報を補正し、輪郭情報送信部213が補正後の輪郭情報を端末10に送信する。端末10の輪郭情報取得部111はランドマークの輪郭情報を受信し、重畳表示部112はカメラ12で撮影されている実映像にランドマークの輪郭を重畳表示する。 (もっと読む)


【課題】 実際の道路状況やドライバの意志等を経路に的確に反映させて利便性の高い自動操縦制御を実現することができる車両の走行制御装置を提供する。
【解決手段】 制御装置8は、基準局4との通信が確立した際に、測位される自車位置に基づいて取得した走行ルートを用いて自車両1に対する走行制御ルートを学習する走行制御ルート学習制御、或いは、各走行制御ルートの中から利用可能な所定の走行制御ルートを選択して自車両1を自動操縦する自動操縦制御の何れかを予め設定された条件に従って選択的に実行可能な構成であり、しかも、ユーザによって走行制御ルート学習制御が選択されている場合には、当該走行制御ルート学習制御を優先的に選択して実行する構成となっている。これにより、実際の道路状況やドライバの意志等を経路(走行制御ルート)に適切に反映させることができ、利便性の高い自動操縦制御を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】マニュアル運転と自動運転の両方の運転機能を備えている車両を運転した際に、それぞれの運転状態に合った、車両周囲の状況など走行を支援する情報を報知すること。
【解決手段】どの情報を報知するか否かの判断基準を、各運転状態ごとに設定する。例えば、車両に対する危険度を複数のレベルに分け、報知しようとする内容がどのレベルに属しているかによって、報知するか否かを判定する。車両が自動運転しているときには、ドライバーの注意力が低下していたとしても、事故となることは少ないので、車両に対する危険度が低い情報については報知しないようにする。一方、車両がマニュアル運転をしているときには、ドライバーに注意力が低下すると、事故につながる恐れがあるので、車両に対する危険度が低い情報についても報知するようにする。これにより、各運転状態に合った警告をすることができる。 (もっと読む)


【課題】車両の方位と移動距離とから車両現在位置を逐次決定する車両用現在位置決定装置において、車速センサからの車速パルス信号が得られないような低車速時であっても車両の移動距離を算出することができるようにする。
【解決手段】 車両に設けられたカメラによって連続的に撮像される車両周辺の画像の変化に基づいて車速を決定する車速決定手段(S114、S116、S117)と、その車速決定手段によって決定された車速を用いて移動距離を算出する移動距離算出手段(S118)とを設け、車速パルス信号が得られているときはその車速パルス信号から移動距離を算出するが、車両が走行中であるにも拘らず、車速パルス信号が得られないときには、車速決定手段および移動距離算出手段を実行して移動距離を算出する。 (もっと読む)


【課題】 交通の流れをモニタしながら最適な交通流情報を車両に送信することにより、適切に交通誘導の支援を行うことができる交通誘導システムを提供する。
【解決手段】 車両の走行経路がサーバ装置200の指示した交通流情報に沿わなくなったときは、再度、その車両に搭載された端末装置100において経路探索を行う。端末装置100による経路探索結果に基づいて、その車両の経路情報と端末固有情報を端末装置100からサーバ装置200へ送信し、サーバ装置200に対して交通流予測を再度依頼する。よって、サーバ装置200で管理されている各端末装置100の経路情報は常に最新情報となり、サーバ装置200で実施される交通流のシミュレーションは常に正しい交通流予測結果を導き出せる。その結果、最適な交通流予測が実現でき、端末装置100はその情報を用いた経路探索により所要時間情報を正確に算出することができる。
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【課題】 特殊車両の接近時に自車の走行レーンに対応した適切な回避動作を案内するナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】 自車の走行レーンを検出する自車走行レーン検出手段と、特殊車両の前記自車に対する位置を検出する特殊車両検出手段と、前記自車の前記走行レーンと前記特殊車両の前記位置とに対応する回避案内を判定する回避案内判定手段と、前記回避案内を出力する案内手段と、を備えることを特徴とするナビゲーション装置。 (もっと読む)


【課題】車両の現在位置が一般道路上にあるか高速道路上にあるかを判定する機会を増加させることによって、車両が走行している道路を正確に認識する可能性を向上させることができること。
【解決手段】カメラ80によって撮影された車両周辺の画像に、車両が一般道路を走行していることを特定するための一般道路特定画像、または車両が高速道路を走行していることを特定するための高速道路特定画像が含まれているか否かに基づいて、車両の現在位置が一般道路上にあるか高速道路上にあるかを判定することができる。このようにすることにより、車両の現在位置が一般道路上にあるか高速道路上にあるかを判定する機会を増加させることができる。この結果、車両が走行している道路を正確に認識する可能性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】運転中に車外の美しい風景や出来事、あるいは車内の様子など、画像として記録しておきたい瞬間に遭遇しても、一瞬にしてチャンスを逃してしまうことがあるばかりか、運転中にカメラ、ビデオを準備することは大きな危険を伴う。
【解決手段】カーナビゲーターに外部画像入力装置を付加する。外部画像入力装置の先端には広角レンズあるいは魚眼レンズを設置して、できるだけ広い範囲の画像を記録できるようにする。運転中は、常時画像をカーナビゲーター内の記憶媒体(ハードディスク、DVD−RWなど)に記録・保存していくことで、不意の事故の際にもその当時の状況、過失の有無などを証明できるようにする。また、カーナビゲーター内のハードディスクからUSB(Universal Serial Bus)インターフェイスなどを介して、あるいはDVD−RWを直接取り外すことで、記録・保存した画像の抽出や編集をできるようにする。 (もっと読む)


「パス・エンハンスド」マルチメディア(PEM)データを、その少なくとも一部が表示されることになる態様を決定するユーザ選択されたビューに従って、参照し、修正し、又はそれとの対話を行うことが可能となる。該PEMデータは、PEMデータに対応する第1のデータオブジェクトタイプと異なるビュータイプに対応する第2のオブジェクトタイプとを含むスクラップブックオブジェクトとして所定のデータ構造で記憶される。該スクラップブックオブジェクトのデータ構造は、特定の時間及び場所に対応し、又は特定の時間順の一連の場所(例えば特定の経路区分)に対応する選択されたビューに従ってPEMデータの一部を表示するのに資するものとなり、及び/又は、時間及び場所に関連付けされ又は経路区分に関連付けされた他のマルチメディアコンテンツを用いて強化することができ、これにより一層興味深く効果的な表示又は「パス・エンハンスド」記録イベントが提供される。例えば、経路上の特定のポイントの時間及び場所を使用して、その時間及び/又は場所に関連付けされた他の記録済みの音声及び画像を探し出して添付し、これにより旅行その他の経路指向型の経験の表現を向上させることが可能である。更に、かかる関連づけされた経路を規定するデータを編集して、新規の又は修正された経路を規定することも可能である。
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【課題】 設定された目的地や通過点に対して最適な最終案内地点の設定を行えるようにする。
【解決手段】 ナビゲーションに必要な情報を格納する情報記憶手段と、目的地の地点入力を行う入力手段と、入力手段により入力された地点に対する経路案内のための情報を出力する出力手段と、車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、ナビゲーションに必要な情報と車両の現在位置に基づき出力手段より出力する経路案内のための情報を処理する制御手段と、目的地近傍において道路から外れた時の車両位置を入力手段により入力された地点に対応する案内地点の位置として学習記憶する学習記憶手段とを備え、制御手段は、対応する案内地点の位置が既に学習記憶されている地点が入力された場合、該案内地点の位置まで経路案内を行うための情報を処理する。 (もっと読む)


【課題】位置情報に基づいて表示した地理情報に、アンカータグでリンクして1つ以上の追加情報を提供できるようにし、地理情報を検索するユーザの利便性を向上できる、地理情報を提供可能な移動通信端末機を提供する。
【解決手段】移動通信端末機は、現在の位置情報を受信するGPS受信部210と、受信した位置情報に基づく地理情報を表示するディスプレイ部270と、表示した地理情報に対応する1つ以上の追加情報を提供する制御部250と、を含む。 (もっと読む)


【課題】 車内の見える場所、見えない場所にかかわらず、車内に存在する全ての忘れ物を把握することができる「車内忘れ物管理システム、車載装置及び端末装置」を提供すること。
【解決手段】 端末装置と無線通信可能に接続された車載装置において、端末装置から車内忘れ物の検索要求の指示を受信したときに(S1)、IDリーダを起動させて(S2)車内に存在するIDタグ付き商品を検索し(S3)、メモリ部に格納されている情報(車両が自宅を出てから帰ってくるまでの1回の走行単位毎に車内に存在する商品のIDタグ情報)と照合して(S4)、該照合に基づいた検索結果を端末装置に送信する(S6,S8)。この場合、今回の走行の期間中に追加されたIDタグ付き商品があった場合に当該商品のみを抽出し、該抽出した商品に関する情報を検索結果として送信する(S6)。 (もっと読む)


【課題】 切り立った山に囲まれたダムのような人工衛星からの電波が直接受信できない領域を移動体が移動する場合も、簡単な構造であるにもかかわらず、GPSを用いて正確に測定することができるようにする。
【解決手段】 移動体20と、そして、GPS機能を備えた飛行体30とを含んで構成されてなるGPSを用いた位置測定システムであって、飛行体30は、移動装置と、移動体との相対位置を計算可能な移動体位置計測装置32−34と、及び、移動体位置計測装置によって計測した位置データを移動体に送信する送信装置36とを有しており、移動体20は、飛行体30から送信される位置データを受信する受信装置と、及び、受信した位置データを保存する記録装置とを有している。 (もっと読む)


【課題】 カメラ撮影による実写画像を用いてデモ走行表示を行うナビゲーション装置において、車両走行時の天候と実画像が大きく相違することによる違和感を無くし、また実写画像を天候に対応して処理することによるコストアップをなくす。
【解決手段】 背面ディスプレイ35と前面ディスプレイ36を備えた二重ディスプレイ34に対し、誘導経路記憶部5に記憶された誘導経路に沿ってデモ走行表示を行うとき、デモ走行案内地点に対応した実写画像を走行実写画像記録部6から取り込んで、これを背面ディスプレイ35に表示する。また案内地点の天候を予測して、その天候に対応した天候イメージを天候イメージデータ記録部26から選択して、前面ディスプレイ36に表示する。案内地点の天候は、走行開始時刻から経路上の各地点の到達時刻を予測し、各地点の到達時刻における天気予報を取り込んで利用する。 (もっと読む)


【課題】交差点付近において、ドライバの死角領域となる視角の映像を判りやすく表示できる車両用画像表示装置を提供すること。
【解決手段】車両前方の左右に設けられた第1カメラ部11および第2カメラ部12と、第1カメラ部11または第2カメラ部12で撮影した映像を信号処理して合成画像を生成する映像信号処理部13と、交差点に関する情報が格納された地図データ部14と、地図データ部14に格納された情報を読み取る地図データ読み取り部15と、映像信号処理部13で生成された合成画像を表示する表示部16と、車両の速度を算出する速度算出部17とを備え、地図データ読み取り部15で読み取った交差点に関する情報に基づいて、第1カメラ部11または第2カメラ部12で撮影した映像の合成比率を変化させるので、ドライバに有効な情報をより判りやすく表示することが可能である。 (もっと読む)


本発明の位置情報の検索方法及び検索システムは、郵便ポスト、電話ボックス、電信柱等の建造物や立木等に付された識別表示の画像情報を媒介として位置情報の検索を実現したものである。携帯端末等により、物体上の識別表示の画像情報を取得し、この画像情報から識別コードを読み取って通知し、その識別コードにより位置情報を検索し、この位置情報を携帯端末等に通知する構成である。
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【課題】 本発明は停車場所に制限されることなく大容量のデータ通信を行うことができる移動体通信システムを提供することを目的とする。
【解決手段】 移動体の移動状態を検出する移動状態検出手段と、移動体の移動環境を検出する移動環境検出手段と、検出した前記移動状態と前記移動環境に基づいて移動体の停止時間を予測する停止状態予測手段と、予測された前記停止時間が所定時間以上であるとき外部からのデータを受信する受信手段を有する。 (もっと読む)


【課題】最適な道路や車線の選択を支援すること。
【解決手段】運転支援装置1内部の走行情報取得部31は自車両が走行した経路などを走行情報として取得し、センタ通信部14によって車外のセンタに送信する。センタでは、車両から収集した走行情報を蓄積して、土地勘のある人間が高頻度で使用する経路を高頻度ルート情報として抽出する。運転支援装置1は、この高頻度ルート情報を用いて目的地までの経路設定、渋滞の迂回路の検索などを行なう。 (もっと読む)


【課題】ナビゲーションシステムが予想する到着時刻をより正確にする。
【解決手段】車両の走行環境の状態を検知する環境状態検知手段6を車両に設け、その環境状態検知手段6で検知した走行環境の状態に応じて目的地への予想到着時刻を変動させて算出するようにする。 (もっと読む)


【課題】道路上での車両の走行位置を良好に監視することができる車両周辺監視装置、および、識別された車線に関連した運転支援を実行することができる運転支援装置を提供する。
【解決手段】走行車線識別部45は、検出部40によって検出された各道路区分線の画像上の位置に基づいて車両1が走行する走行車線を識別する。車両位置取得部47は、例えばGPS衛星から送信される情報に基づいて、車両1の現在位置を取得する。これにより、表示制御部50および音声案内部60は、運転者に対して大容量記憶部16のデータベース16aから抽出された現在位置データに対応する道路データと、車両1が走行する走行車線とに基づいた具体的な指示をすることができる。そのため、運転者は、目的地までの経路案内処理につき、車両1の走行する車線に応じた適切な指示を受けることが可能となる。 (もっと読む)


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