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Fターム[2G024AC00]の内容

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【課題】 安全に運動体表面の任意の点からの情報を得ることができ、周りの雑音に影響されることなく、正確に電気信号に変換して再生可能な情報を確保するとともに、該情報を基に、運動体の客観的な異常診断を行うこと。
【解決手段】 運動体Mの表面の任意の点に接触可能な接触部1と、接触部1からの音響を伝達可能な接触材2と、接触材2の一部に配設された音響センサ3と、音響センサ3の接触材2への固定と外乱の遮蔽を担う電気絶縁性の樹脂製のシールド部4と、音響センサ3の出力を電気信号に変換する変換器6と、変換器6の出力をメモリ・演算するとともに、該出力を基に運動体Mの異常を判断する演算処理部7と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 閾値の設定が不要になり、計測時の条件設定を簡素化できる軸受診断方法及びシステムを提供することにある。
【解決手段】 診断用最大振幅値取得部29は、n個の診断用周波数分析データからそれぞれm個の周波数帯域における最大振幅値を取得して、n×m個の最大振幅値を求める。相対最大振幅比演算部23は、m個の周波数帯域ごとに、該当する周波数帯域のn個の最大振幅値を該当する周波数帯域における基準平均値で除してそれぞれ相対化することによりm×n個の相対最大振幅比を演算する。存在率演算部125は、n個の診断用分割波形データのそれぞれに対応するm個の相対最大振幅比の中の最大値が属する周波数帯域の存在率を演算する。寿命判定部127は、パターン存在率に基づいて診断対象の回転機械の軸受の寿命を判定する。 (もっと読む)


【課題】グリース潤滑タイプの軸受の寿命を従来よりも短時間で評価する。
【解決手段】グリース潤滑タイプの軸受の寿命を評価する軸受寿命評価方法であって、軸受の寿命よりも短い時間として予め見積られた試験時間について、回転時間とグリースに含まれる基油の残存量との関係を複数の計測値として取得する計測工程と、複数の計測値に基づいて回転時間と基油の残存量との関係を示す回帰線を求めるデータ処理工程と、基油の限界残存量を示す油分限界線と回帰線との交点における回転時間を軸受の寿命とする寿命判定工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】外部電圧に頼らずに静電気を発生させ白色はく離を確認できると共に、短時間で耐久寿命を測定できる軸受試験装置を提供することを目的とする。
【解決手段】内輪、外輪および転動体で形成された試験軸受の内輪を取り付ける回転軸と、回転軸の一端に取り付けられたプーリと、前記試験軸受の外輪を固定するハウジングと、回転駆動手段と、前記回転駆動手段の回転力を前記プーリに伝達する無端ベルトとを備えた軸受試験装置において、前記プーリ表面には前記無端ベルトと帯電列が異なる被膜層を形成した。 (もっと読む)


【課題】10rpm以下の極低速回転機械の軸受の異常診断に使用して有効な音響センサ装置を提供する。
【解決手段】10rpm以下の回転機械に接触させて異常診断を行う音響センサ装置10は、音響センサ1と、音響センサ1を密閉するコネクタ側キャップ2、中空円筒部材3、集音側キャップ4と、音響センサ1の集音面11と集音側キャップ4とに狭持された弾性体で形成された緩衝部材6とを有する。音響センサ1の集音面11は、緩衝部材6に対して押し付けられ、その押付力はコネクタ側キャップ2のねじ込み量で調整され、緩衝部材6の接触共振周波数を1kHz〜5kHzの範囲に保持する。 (もっと読む)


【課題】 煩雑なギャップ管理を要することなく、転動装置や転動装置部品の焼入れ深さを精度良く測定することができる焼入れ深さ測定方法、およびこの測定方法に用いられる焼入れ深さ測定装置を提供する。
【解決手段】 この焼入れ深さ測定方法では、転動装置または転動装置部品を測定対象物20として励磁する励磁コイル3と、インピーダンス検出回路5と、信号処理回路6とを備えた焼入れ深さ測定装置1を用いる。励磁コイル2のインピーダンスの変化から、測定対象物20の焼入れ深さを測定する。励磁コイル2は、測定対象物20に接触させて測定を行う。励磁コイル3とは別に検出コイルを設け、検出コイルで検出した磁束から焼入れ深さを測定するようにしても良い。また、温度補正を行っても良い。 (もっと読む)


【課題】
運転中にすべり軸受の摺動面の摩耗量を診断する機能を備えた回転機械を提供する。
【解決手段】
駆動源から伝えられた回転力により回転するシャフトと、このシャフトを支持する軸受を有する回転機械において、軸受は、シャフトと対向する摺動面と、この摺動面に設けられ潤滑油の通路となる油溝と、油溝に連通して摺動面から外周側に凹となる基準段差面と、摺動面と異なる面であり摺動面と基準段差面との各々の法線上の軸受外周に設けられた超音波センサ設置面とを有し、シャフトと軸受との間に形成された油膜部と、超音波センサ設置面に対向して設けられ摺動面と基準段差面との各々に超音波パルスを伝播させるとともに、油膜部で反射した超音波パルスを受信する超音波センサと、超音波センサを駆動し、予め記憶された油膜部の超音波パルスの強度と、油膜部で反射した超音波パルスの強度とを比較する診断装置とを有する。 (もっと読む)


【課題】 打切り試験において、一部の試験対象品が破損することなく試験を継続している未破損時間から試験対象品のロットの寿命水準を、試験データの解釈の違いを引き起こすことなく、簡単かつ迅速に試算することができ、かつ信頼性の高いものとでき、熟練者でなくても試算できる方法を提供する。
【解決手段】 入力された試験結果データDから、未破損時間を何時間とするかの解釈で種々異なる、未破損時間と、未破損個数または破損個数との関係の場合分けを設定基準に従って行う。場合分けされた各場合毎の、未破損時間と、未破損個数または破損個数とから、ワイブルスロープの値を用いて寿命の下限および上限をそれぞれ演算する。この場合別の寿命演算過程で得られた各場合毎の寿命の範囲を全て充足する寿命の範囲を試験対象品のロットの寿命範囲と定める。 (もっと読む)


【課題】打切り試験において、試験対象品が破損することなく試験を継続している未破損時間から試験対象品のロットの寿命水準を、簡単かつ迅速に試算することができ、かつ信頼性の高いものとでき、熟練者でなくても試算できる方法を提供する。
【解決手段】コンピュータに、未破損時間に対する設定割合の寿命を持つワイブル乱数を試験個数分発生させ、破損個数分の乱数を短いものから順に除いた残りの乱数が未破損時間以上になるか否かを調べる。上記手順を設定回数繰り返し、調べた未破損時間以上にある確率を調調べる手順を、所定の最短寿命から次第に長い最長寿命まで、繰り返し毎に、上記設定割合を順次変更した寿命を持つワイブル分布に対して繰り返す。得られた寿命と未破損時間以上にある確率の関係から、その発生確率が、100%から所定信頼度を減算した値となる寿命を読み取って試験対象品のロットの寿命と定める。 (もっと読む)


【課題】加速試験で得られた2つのロット間寿命から有為差有無の判定、および倍率による寿命差を算出する方法を提供する。
【解決手段】あるワイブル分布から水準1のロットの試験個数分の乱数を発生させ、同じワイブル分布から水準2のロットの試験個数分の乱数を発生させる。その乱数から求まる寿命を演算し1組の寿命比を算出する。この処理を設定回数繰り返し設定回数の組数の寿命比を求め、この寿命比の確率分布と累積確率分布を作成し、設定信頼幅内の最大および最小の寿命比を読み取り、有為差有無の判定を行う。有為差有りと判定した場合、異なるワイブル分布に変えて、上記累積確率分布分析手順を繰り返す。繰り返しにより得られた設定倍率と信頼幅内の最大の寿命比の関係を示すグラフを作成し、上記入力情報における水準1,水準2の寿命の寿命比に対応する上記設定倍率の値を読み取り、その読み取った値を少なくとも断定できる寿命差とする。 (もっと読む)


【課題】 打切り時間および試験中止基準時間の適切な見積もりが、簡単にかつ迅速に行え、かつ信頼性の高いものとでき、また熟練を要しないものとする。
【解決手段】 試験対象の寿命分布となるワイブル分布を用い、その分布に従った乱数を試験個数分ずつ発生させて全てのワイブル乱数が何時間以上であるかを調べる過程を繰り返す。この処理を繰り返して累積分布を演算し、この累積分布からL10寿命等の信頼度に対応する時間を読み取って打切り時間とするコンピュータシミュレーションを行う。また、上記ワイブル分布に従った乱数を試験個数分ずつ発生させてそのうちの最も短いワイブル乱数が何時間以上であるかを調べる処理を繰り返し、この処理を繰り返して累積分布を演算する。この累積分布から、100%からL10寿命等の信頼度を減算した値に対応する時間を読み取って1個破損時の試験中止基準時間とするコンピュータシミュレーションを行う。 (もっと読む)


【課題】 加速試験で得られた2つのロット間で有為差有りと判断するために必要な寿命差を、簡単かつ迅速に試算することができ、かつ信頼性の高いものとでき、熟練者でなくても必要な寿命差を試算することのできる方法を提供する。
【解決手段】 あるワイブル分布から水準1のロットの試験個数分の乱数を発生させる(L21)。同じワイブル分布から水準2のロットの試験個数分の乱数を発生させる(L22)。その発生させた乱数から求まる寿命を演算して1組の寿命比を算出する(L23)。この処理を設定回数繰り返して設定回数の組数の寿命比を求め、この寿命比の確率分布と累積確率分布を作成する(L24)。上記累積確率分布から設定信頼幅内の最大および最小の寿命比を読み取り(L25)、必要寿命差として出力する(L26)。 (もっと読む)


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