説明

Fターム[2G024CA16]の内容

機械部品、その他の構造物又は装置の試験 (9,137) | 測定項目 (1,868) | 流体圧力、流量 (83)

Fターム[2G024CA16]に分類される特許

1 - 20 / 83


【課題】熱交換器の内部に特別な加工を施すことなく熱交換器の内部を通過する気流の情報を取得できるラジエータプローブを提供する。
【解決手段】ラジエータプローブ2は、いずれも両端が開口する中空細管から形成され全圧導入部4と湾曲部7と全圧伝達部8と全圧接続部11とを有する全圧管3と、全圧導入部4とは反対側に延びる静圧導入部14と静圧接続部17とを有する静圧管13とから構成され、静圧導入部14は、全圧導入部4と全圧伝達部8との間に向かって延び、全圧接続部11と静圧接続部17とが接合されている。全圧管3と静圧管13とによって、ラジエータ32の放熱フィン36を表裏から挟持することによって、ラジエータプローブ2がラジエータ32の内部に位置した状態で放熱フィン36に着脱可能に保持される。全圧接続部11と静圧接続部17とに導出されたラジエータ32内部の気流の全圧と静圧とから気流情報を取得する。 (もっと読む)


【課題】タンク内圧の時間特性からインフレータの噴射流量及び噴射温度のインフレータ特性を同定する。
【解決手段】比熱が相違する気体を充填した複数のタンクの各々についてタンクテストを実施し(100)、タンクテスト毎のタンク内圧の時間特性(内圧カーブ)を得て(102,104)、タンクテストの現象を再現記述する支配方程式を定め、タンクテスト毎のタンク内圧の時間特性(内圧カーブ)と、タンクテストの現象を記述した支配方程式を用いて、インフレータの気体の噴射流量及び噴射温度を同定する。このようにタンク内圧時間特性からインフレータの噴射流量及び噴射温度の時間特性を得ることができ、インフレータ特性を得るための演算負荷を軽減できる。 (もっと読む)


【課題】フロースルーセル式の測定装置におけるバルブの異常の判定を、装置を分解することなく行うことが可能なフロースルーセル式測定装置及び同装置の電磁開閉バルブの故障判定方法を提供する。
【解決手段】ポンプ2から送られる溶液を電磁開閉バルブ9を介してフロースルーセル4により測定を行うフロースルーセル式測定装置であって、前記ポンプと前記電磁開閉バルブとの間に流量計3を設け、前記ポンプから送液される液体の速度は、ポンプ制御手段に送液速度の指示値を入力することにより行い、前記電磁開閉バルブは、バルブ制御手段により開閉を制御され、前記ポンプ制御手段に入力される送液速度の指示値及び前記バルブ制御手段に入力される前記電磁開閉バルブの開閉についての指示値と、前記流量計で計測される溶液速度とを比較し、前記電磁界閉バルブの故障判定を行う故障判定手段を備えた。 (もっと読む)


【課題】ボールねじナットの内周面の溝形状の検査を容易且つ短時間で行う。
【解決手段】内周面に循環溝2を形成したナット素材1の内周部の上端および下端の開口部をそれぞれ上蓋11および下蓋12で密閉した状態で、上蓋11に形成した注入孔11aから検査用流体を注入すると共に、注入した検査用流体の流量を流量計14で計測する。注入された検査用流体の液面レベルが基準レベルに達するまで検査用流体を注入し、流量計14の計測値から得られる、実際に注入した検査用流体の総量と、循環溝2の加工に伴い除去された除肉量の理論値(設計値)に基づき演算される基準流量とを比較し、これらの差がしきい値より大きいときには、必要以上の除肉が行われた可能性があるとして不良品と判定する。 (もっと読む)


【課題】給排管を複数の区間回路に区切ることによって給排管に生じた異常を短時間で検査することができる油圧回路の保守方法を提供する。
【解決手段】連続した複数の区間回路の最下流側の止弁を遮断して構成する破損検査区域構成工程と、前記破損検査区域構成程の破損検査区域を加圧した状態でその上流側の止弁を遮断して圧力を保持して検査可能とする加圧力保持工程と前記加圧力保持工程で圧力を保持した破損検査区域内の圧力が一定時間内に降下する度合いを測定して破損の有無を検出する破損検出工程と、より構成した破損部分検出工程よりなる油圧回路の保守方法。 (もっと読む)


【課題】流体移送系統の配管がいかなる形状であっても、プラントに設置される弁の性能を正確に評価する弁の性能評価方法を提供する。
【解決手段】プラントに用いられる配管4及び弁3内部の3次元形状を計測する工程と、前記配管4及び弁3内部の3次元形状のデータベースを作成する工程と、前記3次元形状のデータベースから性能評価対象の弁3及び当該弁に接続される配管4を抽出し、それらを組み合わせた弁−配管モデル6を作成する工程と、前記弁−配管モデル6に計算流体力学法を適用し、前記性能評価対象の弁のC値を算出する工程と、算出したC値のデータベースを作成する工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】
太陽電池モジュールの機械的強度や耐久性、モジュールを枠体や支持金具を用いて屋根に取付けた実際の使用状態に近い環境での耐久性について自動的に試験できる太陽電池モジュールの耐久性試験装置を提供する。
【解決手段】
シール部5を除き周囲を剛性壁で囲まれた第1圧力室6と第2圧力室7とを備え、第1圧力室と第2圧力室は、一方の圧力室を構成する剛性壁に支持手段2にて取付けた太陽電池モジュール1と、圧力室を構成する剛性壁と太陽電池モジュールの周縁部間を気密状態に塞ぐシール部とで区画され、第1圧力室と第2圧力室とにそれぞれ接続された第1給排気手段8と第2給排気手段9とにより、第1圧力室と第2圧力室とを所定圧力に加減圧することで太陽電池モジュールの表裏両面に圧力差を発生させ、実環境で太陽電池モジュールに作用する風圧を再現する。 (もっと読む)


【課題】子調整器の診断を行うことが可能な調整器診断システム、調整器診断装置及び調整器診断方法を提供する。
【解決手段】調整器診断システム100は、ガスボンベ110から複数の住宅2側に燃料ガスを供給するメイン流路121と、メイン流路121をバイパスするバイパス流路122と、メイン流路121に設けられた親調整器140と、バイパス流路122に設けられ、親調整器140の調整圧力よりも調整圧力が高く設定された子調整器150と、子調整器150を診断する調整器診断装置160と、を備えている。調整器診断装置160は、子調整器150のみを介して流れる燃料ガスの最大流量値以下の流量範囲において計測された圧力値と、所定値との差に基づいて子調整器150の異常を診断する異常診断部を備えている。 (もっと読む)


【課題】蒸気管の損失、特に配管ロスを好ましく計測することが可能な計測システムを提供する。
【解決手段】損失計測システムは、蒸気が流れる蒸気管(10)に設定され、連続的に並ぶ複数の区間(SCn)と、蒸気管内の圧力及び温度の少なくとも1つを測定する第1測定装置(PS)と、複数の区間の終点からそれぞれドレンを排出可能な複数のドレンユニットであり、各々がスチームトラップ(STn)を有する複数のドレンユニット(DUn)と、ドレン量に関する値を複数のドレンユニットでそれぞれ測定する第2測定装置と、第1測定装置の測定結果と第2測定装置の測定結果とを用いて、蒸気管の損失を計測する計算装置(50)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】鉄塔といった高層構造物に取り付けられるガイドレールといった付属部材の寿命評価を適切に行うことができる寿命評価方法を提供する。
【解決手段】高層構造物において付属部材が取り付けられている取付箇所で吹く風のうち、当該付属部材の最小疲労評価応力σc以上の応力を当該付属部材に付与し得る風向(疲労発生風向)を調べる。次に、上記疲労発生風向の風のうち、最小疲労評価応力σc以上の応力を当該付属部材に付与し得る最小疲労評価風速Vcを算出する。次に、最小疲労評価風速Vc以上の風速Vの発生時間に基づいて上記付属部材の寿命を算出する。上記風速Vの発生時間は、付属部材の取付箇所の風況情報から、上記取付箇所で吹く風の風速の出現率分布をワイブル分布で近似したときのワイブルパラメータを抽出し、ワイブルパラメータを利用して算出する。 (もっと読む)


【課題】通信設備内の情報収集用の配線を削減し、また、外部へ情報を送信するタグを駆動する電池容量を小さく抑える。
【解決手段】マンホール400には、その壁面、床面、天井などに、複数のセンサ付きタグ100が配置されている。センサ付きタグ100は、取得した情報を、マンホール400内に設置した送受信タグ200へ、水中での伝搬で減衰が少ない低い周波数を用いて送信する。送受信タグ200は、受信したセンサ情報を、別の(空中での伝搬距離が長い)周波数の電波で送信する。測定用車両500に搭載したリーダ300は、送受信タグ200から所定の時間間隔で送信されるセンサ情報を受信する。 (もっと読む)


【課題】トルクコンバータの下面にコントロールバルブとオイルパンを組み付けた後にトルクコンバータの試験を行なう方法においては、実際にコントロールバルブからトルクコンバータ側に供給される作動油の油温や油圧を検出しながら試験を行なうことができない。
【解決手段】被試験体としてのトルクコンバータ2に使用されるバルブボディ3を、該トルクコンバータ2の側方の近傍に配置した油タンク4に収納し、前記バルブボディ3のコントロールバルブと前記トルクコンバータ2を複数のパイプ状の油路5で接続し、該油路5において作動油の油温、油圧、流量を熱センサ6、圧力センサ7,流量計8で検出して前記トルクコンバータ2に供給する。 (もっと読む)


【課題】正常運転時には振動波形が出にくいような設備機器に適合性があり、これらの設備機器について診断を的確に行なうことができる設備機器の診断装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る設備機器の診断装置1は、センサからの信号を入力してデータを収集するデータ収集装置7と、該データ収集装置7に対してデータの送受信を行う監視コンピュータ11を備えた設備機器の診断装置であって、診断処理を行う診断処理手段43が、サンプリングされたデータに基づいて診断対象機器の稼動状態における波形を採取する波形採取手段43aと、採取された波形の確率密度関数を算出する確率密度関数算出手段43bと、診断対象機器の正常時と診断時の確率密度関数から、対称型カルバック情報量を算出する対称型カルバック情報量算出手段43cと、算出された対称型カルバック情報量を予め定めた閾値と比較して前記診断対象機器が異常かどうかを判定する判定手段43dとを備えたことを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】往復流体機械のための検証システム(50)を提供すること。
【解決手段】システム(50)は、往復流体機械の少なくとも1つのフレーム(46)が取り外し可能に装着される基部プレートまたは土台(52)と、フレーム(46)の構成要素(12、14、24)を動かすために、基部プレート(52)に回転自在に連結された第1のシャフト(54)と、そのような構成要素(12、14、24)に動作可能に連結して配置され、伝達システム(58)によって、少なくとも1つの第2のシャフト(68)を介して回転する、負荷を発生させるための少なくとも1つのシステム(80)とを備える。負荷を発生させるためのシステム(80)は、往復流体機械のシリンダ(26)上の作動流体によって発生する負荷をシミュレートすることができる。 (もっと読む)


【課題】従来の良否判定方法では検出できなかった微小な現象として現れる不良を捉えて、より精度良く製品の良否を判定することができる製品の良否判定方法を提供する。
【解決手段】品質検査対象のA/Tアッシー11について、測定項目(1)〜(6)を測定し、測定項目ごとに測定値の良否を判定する複数の工程と、選択した二以上の測定項目(1)(2)(特性量A・B)について、良品群における特性量A・Bの組合せに係るマハラノビス平方距離(良品MD値)を算出して、良品MD値の正規分布に基づいて、特性量A・Bの組合せに係る判定閾値(良品MD値の正規分布における3σを示す楕円)を算出する工程と、検査対象のA/Tアッシー11に係る特性量A・Bの組合せに係る特性量たるMD値(検査対象MD値)を算出する工程と、特性量A・Bの組合せに係る特性量の判定閾値に基づいて、検査対象MD値の良否を判定する工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】アダプタを省スペースでかつ容易に取り付け台に取り付けることができる弁体の試験装置を提供することである。
【解決手段】他方の面202側において突出または没入するクランプシリンダ230a,230bの突出部材231a,231bと、他方の面202にレバー支持体220a,220bを持ち、エアシリンダの出力を突出部材231a,231bとクランプレバー210a,210bとの接点とし、レバー支持体220a,220bと突出部材231a,231bとクランプレバー210a,210bとの接点との間に作用点を持つクランプレバー210a,210bとを含む。突出部材231a,231bが突出することによりクランプレバー210a,210bが移動し、取り付け台接続部材340a,340bの孔341a,341bがアダプタ300と取り付け台200とを密着させる。 (もっと読む)


【課題】加速度センサ等の振動検知センサを取り付けるために弁装置に加工等を施してコストを上昇させることなく、弁体を含む弁要素の振動現象を高精度に評価できること。
【解決手段】流体が流れる弁箱13内に収容された弁体11と、この弁体11に結合され弁体11を駆動するための弁棒12とを弁要素として有する弁装置10の健全性監視評価支援システムAであって、弁体11の上流側流体圧力Pを計測する上流側圧力センサ14と、弁体11の下流側流体圧力Pを計測する下流側圧力センサ15と、上流側流体圧力P及び下流側流体圧力Pを監視して前記弁要素の振動を評価する振動評価装置部A1(キャビテーション係数演算装置部18、振動評価装置部19、相関データベース部20)とを有して構成されたものである。 (もっと読む)


【課題】タービン翼の振動を複数の視点から解析できるタービン翼の振動解析システムの提供。
【解決手段】作動ガスを受けて回転するタービンインペラの端面に向けてレーザー光を投光すると共に反射した上記レーザー光を受光する光学プローブを備え、該光学プローブの受光結果に基づいてタービンインペラの振動を計測する翼振動用PC102と、タービンインペラの振動因子の状態量を計測する状態量計測用PC108とを有することを特徴とするタービン翼の振動解析システム100を用いる。 (もっと読む)


【課題】圧縮機を検査するための装置及び方法を提供する。
【解決手段】本圧縮機用の検査装置は、バルブ(12)と該バルブ(12)と連結したダクト(14)とを有する。ダクト(14)と連結したフローノズル(16)は、対応する流量係数を有する。フローノズル(16)と連結した圧力センサ(26)が、作動流体の圧力を測定し、また作動流体の流量が、圧力及び流量係数を使用して計算される。本圧縮機を検査する方法は、第1の出力レベルで圧縮機を作動させるステップと、第1の出力レベルで作動流体の流量を測定するステップと、作動流体の圧力を第1の所定の圧力に等しくなるように調整するステップと、第1の出力レベルで圧縮機の作動パラメータを測定するステップとを含む。本方法はまた、作動流体の圧力を第2の所定の圧力に等しくなるように調整するステップと、作動流体の圧力が第2の所定の圧力である状態で第1の出力レベルで圧縮機の作動パラメータを測定するステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、異常の種類を区別可能なセンサ診断方法および装置を提供することである。
【解決手段】本発明は、あらかじめ設定した正常データから異常状態のデータ分布を推定して異常データを作成しておき、入力した複数の前記診断データが前記正常データと前記異常データのいずれの分布に近いか判定するとともに、前記診断データの状態を判定し、前記診断データの状態と過去の診断データの状態に基づき、センサの異常の種類を判定することを特徴とする。 (もっと読む)


1 - 20 / 83