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Fターム[2G024DA08]の内容

Fターム[2G024DA08]に分類される特許

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【課題】スティックスリップの誤検出を高精度で抑制する。
【解決手段】弁軸変位より第1の状態量と第2の状態量とを算出し、第1のスティックスリップ指標算出部14において、第1の状態量と第2の状態量との比を第1のスティックスリップ指標SSpvとして求める。弁軸変位の制御指令値より第3の状態量と第4の状態量とを算出し、第2のスティックスリップ指標算出部24において、第3の状態量と第4の状態量との比を第2のスティックスリップ指標SSspとして求める。異常判断部30において、閾値をTh、第1の定数をα、第2の定数をβとし、「SSpv> Th AND SSpv>α・SSsp+β」を満足した場合に、スティックスリップが発生した判断する。 (もっと読む)


【課題】戸や窓の試験装置を提供する。
【解決手段】前記戸や窓の試験装置は、動力ユニットが設けられてある基盤と、前記基盤に設けられ、前記動力ユニットと動力接続し、動力ユニットの駆動によって直線的に往復運動できる移動ベースと、前記移動ベースと戸や窓の被試験物との間に連結され、移動ベースを往復運動させて前記戸や窓の試験物を滑らせるように駆動する場合、戸や窓の試験物が滑る過程中の必要な牽引力又は推力の値を測定可能な力計測ユニットと、を備える。 (もっと読む)


【課題】チェーン式の無段変速機を組み立てた後にチェーンのロッカーピンが抜けているか否かを自動的に検査する。
【解決手段】この組立検査装置は、複数のリンクプレートおよび複数本で対をなして前記リンクプレート相互を連結するロッカーピンにより構成され、無段変速機に組み付けられたチェーン15におけるロッカーピンの抜けを検査するために使用される。セカンダリ軸12を駆動側として回転シャフト48aにより無段変速機10を駆動した状態のもとで、チェーン15のうちセカンダリプーリからプライマリプーリに向けて移動する押し込み領域における変位部位の発生を検出することにより、ピン抜けが発生しているか否かを検査する。 (もっと読む)


【課題】ガスタービン発電装置の失火を事前に察知することができるギャップ量監視装置を提供する。
【解決手段】2次燃料制御部に備えられたGCV14の弁棒と、この弁棒と別体に構成され弁棒を駆動する駆動棒との境界に存在するギャップ量を監視するギャップ量監視装置26は、SRV11の開度量を測定するSRV開度量測定手段10と、GCV14の開度量を測定するGCV開度量測定手段13と、SRV開度量測定手段10及びGCV開度量測定手段13の測定量に基づいて、ギャップ量が正常か否かを判定するギャップ量監視部15と、ギャップ量監視部15がギャップ量が異常であると判定した場合、GCV14の開度を増加するように調整する圧力制御部19と、を備えて構成されている。 (もっと読む)


【課題】快適な操作性を確保する安定した品質を実現するために、回動操作具の荷重変位特性を簡易かつ精度よく測定する。
【解決手段】回動して操作されるレバー200の荷重変位特性を測定する荷重変位特性測定装置であって、レバー200に固定されるクランプ102と、クランプ102に回転自在に接続されたロッド104と、ロッド104の回転角を検出する回転角計114と、ロッド104を移動させるアクチュエータ110と、アクチュエータ110の駆動軸112の移動量を検出する駆動軸変位計116と、ロッド104の軸力を検出する荷重センサ106とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】既存の固有変形データを利用して、溶接条件が異なる場合や異種材料を溶接する場合にも比較的簡素な計算で固有変形データを算出する。
【解決手段】固有変形データの計算システムは、同種材料を対象とする溶接の条件情報と固有変形データとを一組とするレコードを複数記録した固有変形データ記憶手段と、溶接される第1部材と第2部材の固有変形データを作成するために、新規条件情報を入力する新規条件情報入力手段と、該入力手段で入力された新規条件情報に基づいて、固有変形データ記憶手段から少なくとも一つのレコードを参照レコードとして選択する参照レコード選択手段と、該選択手段で選択された参照レコードに記録されている条件情報及び固有変形データと前記入力手段で入力された新規条件情報とに基づき、新規条件情報の下での第1、第2部材の固有変形データを算出する固有変形データ算出手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】寿命試験の精度が高く、しかも試験が安価に実施できる摺動機構付き携帯端末の寿命試験装置の提供。
【解決手段】プッシャベース4が図の左向きに移動することにより、ばね3でプッシャベース4に連結されたプッシャ1の端が上部筐体100の一端に当接し、上部筐体100を図の左方向に押す。プッシャ1が上部筐体100をその方向に押すとき、上部筐体100と下部筐体101とを連結する摺動機構における摺動抵抗に応じた荷重が上部筐体100に加えられる。ばね3は、その荷重(摺動抵抗)に応じて、圧縮される。摺動抵抗が規定値を超えるとセンサ6が検知する。寿命試験中に荷重(摺動抵抗)が規格値を超えたことがセンサ6(又は6a)で検知される。 (もっと読む)


【課題】 簡便で安価な構成で、扉の閉鎖位置と開放位置の前後で扉の開閉速度を減速して衝撃を和らげ、扉から位置を離して設置することができる扉開閉試験装置を提供する。
【解決手段】 往復スライダクランク機構を設け、スライダ11に連結溝11bを設け、旋回軸8に転動体8bを備えた連結部材8aを設けて、連結部材8aと連結溝11bを連結し、アームを旋回アーム14と連結アーム15から構成し、回動装置9でクランク12を回動し、スライダ11の往復移動により旋回軸8を支点に旋回アーム14を旋回させ、連結アーム15と連結体18を相対的にスライドさせる。また、架台7は、床6を移動可能な設置台7aと、設置台7aに固定される下支柱7bと、下支柱7bに設けた高さ方向に移動可能な上支柱7cとで構成し、連結アーム15は全長を伸縮可能で、旋回アーム14に枢着される位置を移動可能な構造とした。 (もっと読む)


【課題】トーションバーのような長い棒部材を用いることなく、捩り剛性を調整できる捩り剛性調整装置を提供する。
【解決手段】捩り剛性調整装置20は、回転軸21と、回転軸に回転可能に支持される回転部材30と、回転軸に固定されてこれより径方向に延びる板ばね部材40と、回転部材の板ばね部材側の端面に突設されて板ばね部材に係止して回転部材の回転を回転軸に伝達する係止部材50とを備え、回転部材の回転は係止ピンが板ばね部材に係止して伝達されるとともに、板ばね部材40に生じる曲げ剛性が捩り剛性となって回転軸に付与される。この捩り剛性調整装置は、変速機のシフトフィーリングを試験する試験装置に使用するのに適している。 (もっと読む)


【課題】転がり直動装置の作動状態が正常であるか否かを精度良く監視することのできる転がり直動装置の作動状態監視方法および作動状態監視装置を提供する。
【解決手段】ボールねじ1のボール循環チューブ1dに設けた振動センサ4から出力された信号を基にボールねじ1の作動状態が正常であるか否かを監視するに際して、ボールねじ1が一定距離だけ作動する間に振動センサ4から出力された信号のピーク値を予め設定した閾値と比較し、閾値を超えるピーク値が出現した場合と出現しなかった場合のボールねじ1の合計作動回数(i+n)を分母とし且つ閾値を超えるピーク値が出現した場合のボールねじ1の作動回数(i)を分子とした高ピーク値出現割合(i/(i+n))を算出し、算出された高ピーク値出現割合(i/(i+n))が予め設定された設定値Tを超えたときにボールねじ1の作動状態が正常でないと判定する。 (もっと読む)


【課題】搬送システムの実稼動中に走行時の加速度を計測することで早期に異常箇所を特定し、搬送システムの停止や事故を未然に防ぐようにした搬送装置の設備監視方法を提供すること。
【解決手段】スタッカクレーン4の車長方向及び車幅方向並びに上下方向の3軸方向のうちの少なくとも2軸方向を独立して計測する4組S1、S2、S3、S4をスタッカクレーン4に設置し、スタッカクレーン4が走行する際の加速度センサS1、S2、S3、S4の各軸ごとの加速度を計測し、計測値に基づいて4組の加速度センサS1、S2、S3、S4から選択した2組の加速度センサの各軸ごとの加速度の同相信号及び差動信号を合成するとともに、同相信号及び差動信号を所定の周波数の領域ごとに区分し、所定の周波数の領域ごとに区分した同相信号及び差動信号によって設備の状態を判断する。 (もっと読む)


【課題】駆動機構における故障を非常に簡易な制御によって確実かつ容易に予測することができ、しかも、安全かつ利便性が損なわれない位置で物体を停止させることで、製品として最低限の機能を果たすことができる故障予測装置を提供する。
【解決手段】制御手段60は、変位検知手段50から出力されたパルス信号に基づき便器の移動距離を算出し、アクチュエータ30が作動する毎に移動距離を積算し、アクチュエータ30の耐久寿命を便器の移動距離に換算して定めた寿命距離と前記積算値とを比較し、積算値が寿命距離に到達した場合に、アクチュエータ30は故障が予測される状態にあると判定して、その旨の警告を行う。また、警告後に、操作部70の入力操作によるアクチュエータ30の作動を下降のみに規制する。 (もっと読む)


【課題】回転機を一定速度の回転状態にする必要がなく、回転軸の手回しにより連結部の偏芯および偏角状態を計測し、精度良くまた効率良く調整する。
【解決手段】 二つの回転軸を結合する連結継手の結合状態を調整するための回転軸連結継手調整支援装置である。回転軸に取り付けてその回転軸の端面に対向させて配置されて当該端面の対向部分との距離を計測できるレーザ変位計102と、レーザ変位計102を端面に対向させながら端面に対してほぼ平行に移動させるX−Yステージ103とを有する。X−Yステージ103は、回転軸の側面外周、回転軸の側面にある溝、溝に取り付けられた治具の端面のうちのいずれかに取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】 防振器に応じた適切な測定レンジを有するロードセルを簡単に取り替えることができる試験装置を提供する。
【解決手段】 試験装置1の本体3は、防振器駆動用のパワーシリンダ6と、パワーシリンダ6のロッドに駆動ユニット7を介して固定される油圧シリンダ9と、油圧シリンダ9のロッド9bにジョイント部11,14を介して結合するロードセル13と、防振器Sの第1の支持部材S1を連結するアタッチメント17を固定したチャック筒16とを具備する。駆動ユニット7には前後方向に摺動自在にバッファユニット8を係合させ、バッファユニット8に横方向に摺動自在にロードセルユニット12を係合させる。ロードセルユニット12には測定レンジの異なる二つのロードセル13を横方向に固定する。ジョイント部11,14は、パワーシリンダ6の駆動方向に固定可能で、その直交方向に相対移動自在に係合する。 (もっと読む)


【課題】各ベーン収容溝の異常を自動的に判定するロータの検査方法及び検査装置を提供する。
【解決手段】複数のベーン収容溝3がロータ1の回転軸の中心から放射状に延びるロータ1の検査方法であって、各ベーン収容溝3に摺動可能に嵌合する複数の検査ゲージ11をロータ1の回転軸方向に移動して各ベーン収容溝3に同時に通し、各検査ゲージ11に働く摺動抵抗を個別に測定してロータ1の異常を判定する。 (もっと読む)


【課題】 防振器の試験中の過大な荷重を逃がし、防振器や試験装置の破損を未然に防止する防振器用の試験装置を提供する。
【解決手段】 試験装置1の本体3には、防振器駆動用のパワーシリンダ6と、このパワーシリンダ6のロッドに駆動ユニット7を介して固定される油圧シリンダ9と、油圧シリンダ9のロッド9bに結合するロードセル13と、防振器Sの第1の支持部材S1を連結するアタッチメント17を固定したチャック筒16とを具備する。油圧シリンダ9を含む油圧制御回路25は、油圧シリンダ9の二つの油室9c,9d間を開閉する電磁弁26を有し、パワーシリンダ6から防振器Sへの過大な荷重を逃がす。また、油圧制御回路25には、油圧シリンダ9の油室9c,9dにそれぞれチェック弁27を介してオイルリザーバ28を接続し、油室9c,9dとオイルリザーバ28との間に油圧シリンダ9の油圧を一定圧以下に調圧するリリーフ弁29を設けた。 (もっと読む)


【課題】電子機器のボタンの良否判定方法、電子機器の製造方法及び電子機器ボタン試験装置に関し、ライン適用時に高速の押下速度による測定で精度の高い良否判定を行う。
【解決手段】第1の押下速度で求めた極大値を第1特徴点の第1荷重とする工程と、第1特徴点の前記第1荷重を、第2の押下速度で押下した時の第1特徴点の第2荷重に補正する第1の補正工程と、第1の押下速度で求めた極小値を第2特徴点の第3荷重とする工程と、第2特徴点の第3荷重を、第2の押下速度で押下した時の第2特徴点の第4荷重に補正する第2の補正工程と、第2荷重及び第4荷重に基づいて、ボタンの良否判定を行う工程を設ける。 (もっと読む)


【課題】試料軸受の外輪を回転させた状態でアキシアル荷重を付与した試験を行うことが可能な転がり軸受用試験装置を提供する。
【解決手段】本発明の転がり軸受用試験装置は、転がり軸受13の外輪19を回転させる回転駆動手段14と、転がり軸受13の外輪19の軸方向端面を軸方向に押圧してアキシアル方向の荷重を与えるアキシアル荷重付与ユニット16とを備える。アキシアル荷重付与ユニット16は、転がり軸受13の外輪19の軸方向端面に当接可能で、外輪19の回転軸心O1に対して直交する軸心O3回りに回転可能な押圧ローラ52と、押圧ローラ52を外輪19の軸方向端面に押し付けるべく外輪19の回転軸心O1方向に移動させるアキシアル荷重用油圧シリンダ53とを備える。 (もっと読む)


【課題】分注装置のすべりねじの経時的な磨耗量を簡易に検知することが可能な分注装置、自動分析装置及び分注装置のすべりねじの磨耗量検知方法を提供すること。
【解決手段】昇降モータ23によって駆動されるすべりねじ25と、すべりねじによって昇降されるスライダ27と、スライダの昇降位置を検知するセンサSuとを有し、水平面内の回動と、スライダの昇降とによって試薬又は検体を含む液体試料を分注する検体分注装置20、自動分析装置及び分注装置のすべりねじの磨耗量検知方法。分注装置は、スライダをセンサの近傍で昇降させ、センサによるスライダの検知と非検知との間の昇降モータの最小駆動信号量をもとにすべりねじの磨耗量を検知する制御部15を備えている。 (もっと読む)


【課題】各種歯車対のバックラッシュを精度よく定量的に把握することができる歯車対の評価装置を提供する。
【解決手段】演算部6は、ギヤ歯面102G及びピニオン歯面102P上の各3次元座標データを所定の噛合回転位置で互いに関連付けギヤ101Gを基準とする円筒座標系の3次元座標データに変換する。2次元の媒介変数を用いてピニオン歯面102P上の各点を表す関数を作成し、ギヤ歯面102G上の各点に対応するピニオン歯面102P上の各点をニュートン法を用いて演算する。これらの演算により歯面のドライブ側及びコースト側の歯面間隙間情報を求め、この歯面間隙間情報に基づいてバックラッシュ情報を求める。 (もっと読む)


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